2026年2月9日(月)
【北竜町×北山村】奇跡のコラボ!じゃばら果汁とひまわりライスが奏でる「邪気払い」ライスサラダ
今回、北竜町が共創協定を締結した和歌山県北山村の「じゃばらいず北山」。その特産品である「じゃばら調味料セット」を購入し、北竜町が誇る「ひまわりライス」「ひまわり油」「黒千石大豆」とコラボレーションした、愛と奇跡のお料理「じゃばら果汁たっぷりライスサラダ」にチャレンジいたしました!
共創協定締結の物語はこちらの記事をご覧ください。
📦 箱を開けた瞬間の「感動」と「出会い」
荷物が到着し、ワクワクしながら段ボールを開けたその瞬間です。目に飛び込んできたのは、なんと段ボールの内側いっぱいに広がる、じゃばら果実と生産者の方々の弾けるような「笑顔」!
ただ商品が届いたのではありません。写真を通して、生産者さんたちの「熱い想い」と、じゃばらの爽やかな香りが、北竜町のこの部屋までふわっと届いたような……そんな温かい実感を抱きました。
この素晴らしい演出に、心からの拍手を送ります。
🍋 北山村からの贈り物「じゃばら」ラインナップ
今回届いた宝物たちは、こちらのラインナップです。
- じゃばらポン酢
- じゃばら果汁
- 噂のどろぽん(じゃばら果皮ペーストを使った、新感覚の濃厚ぽん酢)
- じゃばら香る中華ドレッシング
- じゃばら胡椒(青森県産「清水森ナンバ」とじゃばら果皮の大人味)
- じゃばらマーマレード
どれも魅力的で、創作意欲が掻き立てられます。早速、北竜町との共創クッキングのスタートです!
🥗 幻の果実と黒千石大豆の「共創」ライスサラダ
今回のメインディッシュは、北竜町とじゃばらいず北山との「出会い」を奏でる、奇跡の「ライスサラダ」です。
ベースとなる「ひまわりライス」には、五穀、黒千石大豆、黄大豆、そして酢漬けミョウガを混ぜ込み、ふっくらと炊き上げました。そこに、今回の主役である「じゃばら果汁」を加え、香り高い特製酢飯に仕上げます。
トッピングには、彩り豊かな食材たちを。
- 黒千石煮豆
- いちじく人参ラペ
- 紫玉葱
- 生ハムのアボガド巻き
- トマト、キウイ、リンゴ
- ブロッコリースプラウト
さらに周りには、大根ときゅうりの梅肉和えをアレンジし、食感と酸味のアクセントを加えました。
仕上げに、「じゃばら果汁」と北竜町の「ひまわり油」をたっぷりと回しかければ、完成です!
スープには、人参ポタージュ(ジャガイモ・玉葱・バター・豆乳入り)を添えて。黄色とオレンジのビタミンカラーが、食卓を明るく照らします。
✨ 邪気を払い、福を呼ぶ「ハーモニー」
「じゃばら」という名前は、「邪(気)を払う」ことに由来すると言われています。かつて北山村では、お正月の縁起物として食されていたそうです。
じゃばら果汁の特徴は、何と言ってもその爽やかな香りと、独特の「酸味」と「苦旨(にがうま)」。一度味わったらクセになる、大人の味わいです。
幻の果実「じゃばら」と、幻の黒千石大豆。遠く離れた二つの「幻」が、ここ北竜町の食卓で奇跡の出会いを果たしました。
ひまわりライスとひまわり油がお仲人役となり、それぞれの個性を優しく包み込むことで、口の中で素晴らしいハーモニーを奏でます。それはまさに、極上の味わい深いライスサラダとなりました。
🙏 生産者の皆様の真心に愛と感謝を込めて
北山村には、かつてたった1本しか残っていなかった「じゃばら」の木を、村の特産にするために尽力した物語があります。ゆずやスダチとも違う、世界でそこにしか自生していない珍しい「香酸柑橘」。今では村を支える産業となり、花粉症対策としても注目されるナリルチン成分(特に果皮に豊富!)で多くの人を助けています。
北竜町の特産品と、じゃばらいず北山の特産品。この素晴らしい偉大なる出会いに、そして生産者の皆様の真心に、限りない愛と感謝と祈りを込めて。。。
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