2025年7月18日(金)
北海道北竜町で、特産の「ひまわりすいか」が収穫の最盛期を迎えました。高田秋光ファームさんでは、一玉一玉丁寧に収穫されたすいかが、最新の自動ブラシ機で磨かれ、箱詰めされていきます。シャキッとした食感と爽やかな甘さが魅力のひまわりすいか。その美味しさが食卓に届くまでの、生産者の愛情あふれる現場からのレポートです。
ひまわりすいか収穫から箱詰め
ひまわりすいかの初出荷&初競りがスタートして、約1か月が過ぎました。
ひまわりすいかの収穫最盛期を迎えた7月14日(月)、株式会社高田(高田駿樹 代表)にて、ひまわりすいかの収穫&箱詰め作業を取材させていただきました。
一玉一玉、手作業で丁寧に収穫
この日は、収穫量も少なく80玉ほどとのこと。多い時には、900玉の収穫がありました。
100mビニールハウスで、着果棒の色を確認しながら、1玉1玉丁寧に収穫していきます。
収穫が続くひまわりすいかハウス
着果棒を目安に…
丁寧に一つひとつ収穫
軽トラに積み込んで…
収穫したひまわりすいか
ハイテク機械で効率アップ!箱詰め作業
収穫したすいかは、コンテナに丁寧に積み込まれ、軽トラで納屋へ移動して、箱詰め作業です。
自動ブラシ機でピカピカに
今年から、「サトー式自動ブラシ機」が導入され、手磨きに比べると自動ブラシ機は作業効率が大幅に改善されたそうです。
この機械は、投入されたすいかを特殊なロールとブラシで自動的に磨き上げます。すいかが不規則に回転することで、全面がムラなく綺麗になる仕組みです。
自動ブラシ機で磨く
手際の良い選果と箱詰め
代表の高田駿樹さんは、自動ブラシ機で磨き終えたすいかの重さを測り、等級分けをしたり、段ボール箱組み立て作業を行い、効率よく作業が進ように手早く作業を進めています。
すいかが艶々に磨かれて転がり出てきた後、計量作業
重さによって等級分けして箱詰め
1玉重量表
すいかの間に段ボールの仕切りを入れる
段ボール箱作り
美味しさのバトンは9月中旬まで
ひまわりすいかの出荷は、9月中旬頃まで続く予定とのことです。
シャキッと甘さすっきり、レモンイエローに輝く極上ひまわりすいかが、より多くの皆様の元へ届けられますように、心よりお祈りいたします!!!
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◇ 撮影・編集・サイト運営:寺内昇 ライター:寺内郁子


