2025年6月16日(月)
初出荷の概要
6月11日(水)14:30〜、JAきたそらち北竜支所の農産物集出荷施設にて、北竜町の特産品である「ひまわりすいか」の初出荷が行われました。
生産状況
- ひまわりすいか生産組合(高田秋光組合長)は、農家7戸が3ヘクタールを作付けと説明。
- 初出荷日には、4戸の農家から64箱が札幌と旭川の市場へ出荷されました。
- 今年のすいかは糖度12度と、基準の11度を上回る上々の出来栄えです。
記念撮影
試食会の様子
生産者による記念撮影後、すいかのカットと試食が行われ、「シャキッと爽やかな甘さで美味しい!」と好評でした。
高田秋光組合長インタビュー
高田組合長は、「ひまわりすいか」の特徴や今年の出来、今後の展望について語りました。
h4>ひまわりすいかの特徴
- 果実は黄色で水分量が多く、さっぱりとした甘さが特徴です。
- 暑い日のジュース代わりに飲むのがおすすめです。
今年の出来栄えと課題
- 4月の日照不足と低温の影響で、出荷は昨年より5日程度遅れました。
- 寒暖差が大きかったため、糖度はしっかり乗っています。
- 「ひまわりすいか」(黄児玉)の知名度向上が課題であり、子どもたちにも「黄色のすいか」の存在を広めたいと考えています。
- 北竜町のシンボルであるひまわりの黄色とイメージが一致しており、より多くの人々に味わってもらいたい。
と、高田会長は語りました。
太陽の光をいっぱい浴びて、生産者の方々の愛情たっぷり、元気に美味しく育った、北竜町のひまわりすいかさん!
ひまわりを想わせる、きらめく黄色の輝きにあふれる「ひまわりすいか」さんに、限りない愛と感謝と笑顔をこめて。。。
(株)キョクイチ(旭川)にて初セリ
初出荷の翌日である6月12日(木)早朝、旭川市の株式会社キョクイチ青果セリ場にて、「ひまわりすいか」の初セリが行われました。
中央には、出荷された「ひまわりすいか」がズラリと並べられています。「1ケース、秀5玉」の見事な北竜ひまわりメロン!
去年同様、食味が実施
大きな包丁で切り分けられた「ひまわりすいか」が並べられると、次々に沢山の仲買人の方々が甘い香りに引き寄せられるように集まってきます。
「うまい!」と美味しい笑顔が広がります。
高田秋光組合長ご挨拶
「日頃よりひまわりすいかの販売にあたりご尽力いただき、この場をお借りしてお礼申し上げます。
本年度は、作業は順調に進みましたが、4月の日照不足により5日ほど遅れた出荷となっております。
最終は9月10日ごろまで出荷を予定しております。
また面積を増やそうということで、私どもの方で、新規就農者を募って研修中です。今後は、面積増大を目指して担い手の育成を組合では考えております。
今年1年、宜しくお願いいたします」とご挨拶された高田組合長です
北竜町特産「ひまわりすいか」初セリ
初競りがスタート、仲買人たちの威勢の良い掛け声が響き渡ります!
あっという間の競り落とし!
ご祝儀価格5万円(秀5玉1箱)! おめでとうございます!
朝食:懇談会
無事、初競り終了後、2階の食堂へと移動して、朝食・懇談会が行われました。美味しいお料理に舌鼓しながら、楽しい会話が飛び交う貴重なひとときでした。
市場の様子
北海道の中心部・旭川市場から、全国へ旅立つ北竜町の「ひまわりすいか」!
ひまわり色に輝き、北海道の夏の元気エネルギーをお届けする北竜町の「ひまわりすいか」に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。
Youtube動画
その他の写真
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◇ 撮影・編集・サイト運営:寺内昇 ライター:寺内郁子

