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北竜町の風景

  • 2026年3月17日

春の彼岸入り、雪原に灯る希望の光

2026年3月17日(火) 3月17日は「 春の彼岸入り」・・・ それは、去りゆく冬への感謝と、訪れる春への祈りが交差する、特別な朝。 早朝から、ふんわりと綿雪が舞い降りていた空に、姿を現した力強い朝 […]

  • 2026年3月11日

冬の雫が紡ぐ、氷のオブジェ

2026年3月11日(水) 見上げれば、吸い込まれるような冬の蒼い空。その一点の曇りもない青を映し出し、軒下で静かに、けれど力強く光を放つ「氷柱(つらら)」たちがいます。 それは、北竜町の厳しい寒さと […]

  • 2026年3月10日

厳冬の朝、木々に咲く「黄金の祈り」

2026年3月10日(火) 吐き出す息さえも白く凍てつく、静寂の早朝。北竜町の深い眠りを揺り起こすように、厳冬の樹木に、ひっそりと「白い花」が咲き誇りました。 それは、空から舞い降りた雪たちが、枝の指 […]

  • 2026年3月9日

未来へと続く「いのちの足跡」

2026年3月9日(月) 銀世界の静寂を破り、昇りゆく朝陽が柔らかな黄金色の光を投げかけるとき。 そこに静かに描かれていく雪上の足跡。。。 「どなたさま? どこまで行くのですか? 何を探しているの?」 […]

  • 2026年3月6日

冬空に灯る「赤銅色」の導き

2026年3月6日(金) 3月3日(火)、冬の澄んだ空と春のやわらかな気配が同居するような冬空に浮かぶ満月は、強力なパワーを宿す「赤銅色のブラッドムーン」! 一直線に結ばれた太陽、地球、そして月。この […]

  • 2026年2月12日

バス停の窓辺に灯る、小さなおもてなし

2026年2月12日(木) バス停の窓辺に、ちょこんと座る可愛いお客さま。赤い帽子に手袋、お揃いのマフラーをきゅっと巻いた、手作りの雪だるまさんです。 冷たい雪景色を背にしながら、凛と咲くお花にそっと […]

  • 2026年2月10日

雪原に舞い降りた、光の天使たち

2026年2月10日(火) 氷点下16℃。吐く息も白く凍てつく、北竜町の静かな朝。 ふかふかの雪面に目を向ければ、そこには無数の小さな「雪の結晶の天使」たちが 朝陽のスポットライトを浴びて、楽しげに舞 […]

  • 2026年2月5日

凍てつく世界に灯る、黄金の太陽の光

2026年2月5日(木) 見渡す限り、白、白、白。数日間、空から舞い降り続けた雪の花びらが 北竜町のすべてを、静寂の中に閉じ込めるこの頃。。。 長く厳しい冬の帳を押し広げるように ふいに訪れた、どこま […]

  • 2026年2月4日

雪原の守り人「ぼっこ」に感謝を込めて

2026年2月4日(水) 見渡す限りの白銀が、世界を優しく、そして厳かに包み込んでいます。 遠くの山の裾野には、地を這うような雪霞が漂い、神秘的な霧のカーテンが、そっと麓の営みを覆い隠す幻想的な目覚め […]

  • 2026年1月19日

白銀の守り神、恵岱岳に見守られて

2026年1月19日(月) 真っ直ぐに伸びる冬の町道。その視線の先には、雪化粧をまとった恵岱岳が、凛とした姿で佇んでいます。 降り注ぐ太陽の光を浴びて、白銀の稜線がキラキラと輝くその姿は、まるで、この […]