2026年2月10日(火)
氷点下16℃。吐く息も白く凍てつく、北竜町の静かな朝。
ふかふかの雪面に目を向ければ、そこには無数の小さな「雪の結晶の天使」たちが 朝陽のスポットライトを浴びて、楽しげに舞い踊っています。
キラッ!キラッ!
ダイヤモンドを散りばめたかのようなその煌めきは、一瞬として同じ姿を留めることのない、日常の中の小さな奇跡。
厳しい冬を凛として生きる人々を、そっと包み込むような、温かな光の祝祭です。
建物の陰から、太陽がその慈愛に満ちた顔を覗かせると、真っ白な雪原は、たちまち虹色のベールを纏い始めました。
その尊い光が、全ての人々の心を温める「調和」の光に満ち溢れているひとときに、限りない愛と感謝と祈りを込めて。。。
◇ noboru & ikuko

