2026年2月12日(木)
バス停の窓辺に、ちょこんと座る可愛いお客さま。赤い帽子に手袋、お揃いのマフラーをきゅっと巻いた、手作りの雪だるまさんです。
冷たい雪景色を背にしながら、凛と咲くお花にそっと寄り添うその姿に、思わず笑みがこぼれます。
ふと反対側の窓に目を向けると、そこには折り紙で丁寧に折られた「南天」のような赤い実と、情熱的な真紅のシクラメン。
手仕事のぬくもりが宿るオリジナルフラワーたちが、冬の光を浴びてキラキラと輝いています。
「厳しい寒さの中でバスを待つ人たちの心が、少しでも温まるように——」とそんな町民の方の、優しく清らかな「祈り」が聞こえてくるようです。
立春を過ぎ、暦の上ではもう春の始まり。新しく迎えたこの一年が、皆さまにとって光り輝く、素晴らしい毎日でありますように。
こんなに素敵なオブジェを添えてくださった町民の方の優しいお心遣いと温かな真心が感じられ、心がほんわり和らぐ癒しの空間に、限りない愛と感謝と祈りを込めて。。。
◇ noboru & ikuko

