春の彼岸入り、雪原に灯る希望の光

2026年3月17日(火)

3月17日は「 春の彼岸入り」・・・ それは、去りゆく冬への感謝と、訪れる春への祈りが交差する、特別な朝。

早朝から、ふんわりと綿雪が舞い降りていた空に、姿を現した力強い朝陽。。。まるで この大地を守り続ける神々の 温かな眼差しのような太陽の光が大地を照らし始めた瞬間、霧が全てを包み込み、神秘的で幻想的な風景が広がる。。。

雪原の下では、じっと耐えてきた土が、春の暖かさを感じて、呼吸を始める季節。脈動する生命の足音が聞こえてくるような彼岸の入りは、再生の始まりです。

北竜町の広大な雪原を照らす、この輝かしい朝陽は、この地に生きる人々の、心に灯る希望の光。

この美しい朝に、自然への畏敬、ご先祖様への感謝、そして明日への希望の光を祈り続けます。今日の日、この瞬間が素敵に輝きますように!

春の彼岸入りの朝陽
春の彼岸入りの朝陽
霧が全てを包み込み、神秘的で幻想的な風景
霧が全てを包み込み、神秘的で幻想的な風景
自然への畏敬の念、ご先祖様への感謝、そして明日への希望の光に祈りを込めて。。。
自然への畏敬の念、ご先祖様への感謝、そして明日への希望の光に祈りを込めて。。。

◇ noboru & ikuko