2023年10月2日(月)
9月27日(水)15:00より、サンフラワーパーク北竜温泉(北竜町)の多目的ホールにて、北海道空知管内商工会女性部連合会(廣野いづみ 会長)主催による「令和5年度 空知ブロック商工倒産を知る会女性部員研修会」が実施されました。
参加された空知ブロックの商工会は、三笠市、江部乙、いわみざわ、南幌町、奈井江町、由仁町、長沼町、月形、浦臼町、新十津川町、妹背牛、秩父別町、雨竜町、沼田町、北竜町の15団体です。
令和5年度 空知ブロック商工会女性部員研修会
今年の幹事は、北ブロック商工会女性部で、北竜町商工会女性部(北島喜代美 部長)が事務局を務め、北海道商工会連合会 組織経営支援部・工藤大幸 氏が支援されました。参加者は、管内15商工会女性部員 約90名が参加し盛大に開催されました。
研修会における講演は、「北竜町の情報発信一筋13年」と題して、寺内昇(北竜町ポータル運営者)が講師を務めさせていただきました。
令和5年度 空知ブロック商工会女性部員研修会司会進行:沼田町商工会女性部部長・三浦実希 様
司会進行の沼田町商工会女性部部長 三浦実希様開会の言葉:北竜町商工会女性部部長・北島喜代美 様
北竜町商工会女性部部長 北島喜代美様「皆さん、ひまわりの町・北竜町へ、ようこそお越しくださいました。北竜町商工会女性部部長の北島です。本日は大勢の皆様にご出席いただき、厚くお礼申し上げます。
それでは只今より、令和5年度 空知ブロック商工会女性部研修会を開催いたします」。
左より:空知管内商工会女性部連合会・廣野いづみ 会長(浦臼町商工会女性部部長)、同・加藤洋子 副会長(南幌町商工会情勢部部長)、同・大坂とき江 副会長(長沼町商工会女性部部長)商工会女性部 誓いの言葉:雨竜町商工会女性部部長・田湯宏枝 様のリードにより全員で唱和
- 1.わたしたち商工会女性部は、女性の特性をいかし、地域振興発展のよき協力者であるとともに、推進者となります。
- 1.わたしたち商工会女性部は、商工女性の使命感に徹し、組織活性化の原動力となります。
- 1.わたしたち商工会女性部は、社会一般の福祉の増進に努め、豊かな町づくりの担い手となります。
商工会女性部の歌:妹背牛商工会女性部部長・田湯恵子 様のリードにより全員で合唱
- 女の笑顔 麗しく 希望に燃える 朝ぼらけ
やさしい心を もち寄って 住みよい理想の街づくり
商工会の女性部は 清く明るく 郷土の誇り - 女の誠 倹しく 豊かに知識 磨き上げ
みずからお客の 身になって 幸せ届ける 店の花
商工会の女性部は 清く明るく 郷土の誇り - 女の願い 暖かく 村から町へ 日のひかり
今日も働く 喜びが みんなの職場に 虹となる
商工会の女性部は 清く明るく 郷土の誇り
開会挨拶:空知管内商工会女性部連合会会長・廣野いづみ 様(浦臼町商工会女性部部長)
空知管内商工会女性部連合会 会長・廣野いづみ 様(浦臼町商工会女性部部長)「本日は、北竜町副町長・高橋利昌 様、北竜町商工会会長・藤井雅仁 様、本日ご講演いただく北竜町ホームページの北竜町ポータル運営者・寺内昇 様、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
さて、空知ブロック商工会女性部研修会ですが、新型コロナウイルスの影響により4年ぶりの開催となります。
前回までは、幹事となる商工会女性部の皆さんに概要をお願いしていましたが、今回からは、北・中・南のブロック単位での幹事となっていただくという形に変更させていただきます。
今年は、北ブロックの商工会女性部の皆さんに概要をお願いいたしました。本来は北ブロックは4町商工会ですが、15商工会があるため、雨竜町商工会女性部の皆さんに北ブロックでの管理に参加していただくことになりました。
この5町の女性部の皆さんには、準備から今日ここまで、ご努力いただきありがとうございました。
私達小規模事業者を取り巻く環境は、新型コロナのペースは落ち着いてきたものの、長引く原材料価格の高騰や人手不足など、依然として先行きの見通せない厳しい状況が続いています。
このような中、私達商工会女性部には、魅力ある地域づくりのために、女性ならではの視点と豊かな感性を活かし、きめ細やかな活動をすることが求められています。
商工会女性部は、人員の減少で事業を行っていくのも大変な状況でありますが、ひとつの女性部ではできないことも、お互い連携し合えばできることがたくさんあると思います。
是非今日は、できるだけ多くの方々と交流を深めていただき、今後の女性部活動に活かしていただきたいと思います。
交流会では、北ブロックの皆さんによる恒例の北海道盆踊りもあると伺っております。そちらも皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
以上、簡単ではございますが、開会の挨拶とさせていただきます」。
来賓挨拶:北竜町副町長 高橋利昌 様
北竜町副町長・高橋利昌 様「本日は、空知ブロック商工会女性部員研修会、誠におめでとうございます。イベントの開催やそれぞれの事業を行い、郷土振興にご努力いただき、厚く感謝と御礼を申し上げます。
最近は少し涼しくなりましたが、今年の夏は熱中症の警戒アラートが発生される等、大変暑い夏でありました。
ここ北竜町ひまわりまつりでは、20万8千人の多くの観光客が訪れまして賑ったところです。
新型コロナの感染対策は十分に緩和されていますが、日常生活では徐々に回復に向かっています。
ロシアのウクライナ侵攻では、私達の日常生活に混乱をもたらしています。
人口減少、少子高齢化の中で、消費人口の減少、生産人口の減少など大きな課題はありますが、本研修を通じまして、参加者の皆さんにとって、有意義な研修となりますようご祈念申し上げます。
商工会女性部の、ご参加の皆様のご健勝でのご活躍、事業所のますますの発展をご祈念申し上げて、ご挨拶に代えさせていただきます。本日は誠におめでとうございました」。
講演:北竜町ポータル運営者・寺内昇「北竜町の情報発信一筋13年」
北竜町ポータル運営者・寺内昇 様
「喜びの共感」北竜町の情報発信一筋13年本日の内容
本日の内容「喜びの共感」北竜町の情報発信一筋13年1.自己紹介
自己紹介:私達の馴れ初め
夫婦同い年で26歳の時結婚
昇:日本財団(17年間勤務)郁子:全国農業協同組合連合会本所(身体障害者枠で3年間勤務)
移住の経緯自己紹介(補足のため後日一部加筆)
- 夫婦ともに、1956年(昭和31年)生まれ。昇、小学校3年生の時に、父が航空自衛隊勤務の関係で愛知県小牧市より東京都府中市へ転居。郁子、小学校6年生の時に、福岡県小倉市より東京都府中市へ転居。府中第五中学校2年生の時に同級生となる
- 昇、都立国立高校、郁子が東京純心女子高校に入学後、昇が郁子に恋心を告白するも見事に散る
- 昇、東京商船大学4年時の遠洋航海実習にて、帆船日本丸でハワイへ就航。東京晴海埠頭での出航機会に帆船の見学に来ないかと中学時代の親しいグループに声をかける。グループの一人だった清泉女子大学在学中の郁子が訪問したのがきっかけ
- 昇、1979年(昭和54年)三光汽船(株)に就職し、航海士として国際航路に就航中、20か国以上の港へ届く文通で愛を育む。26歳で結婚。結婚と同時に陸上勤務となる。1男1女を授かる
- 1985年8月13日29歳のとき、これから出勤しようとしたとき、朝刊で親会社・三光汽船が、戦後最大の負債5,200億円の会社更生法を申請したことを知る。過去1年間ボーナスは支給されず、「氷代」「餅代」が支給されていたこと思い返す。出社後の社内は喧騒の嵐に包まれていた。その後退職し数回の転職を重ねる
- 昇、36歳の時(1992年)、中途採用で日本財団入社。福祉課福祉係長、広報課長、広報部長、情報統括部長、経営企画部長を歴任
- 1996年8月1日、4月に広報課長に就任後、「支援してきた全ての情報を公開して、我々が支援してきたことを理解していただく」という目的にために、笹川陽平 理事長より特命を受け日本財団ホームページを開設。財団内の「何故公開するのか」という反応『今ではなくいずれ理解される』という概念から、『今理解していただく』という時代に移行していることを伝える
- 1998年に、笹川陽平会長から「日本財団は、社会問題を解決する仕事をするために現場へ出る。そのために、可能な限り全ての業務を電子化せよ」という特命受ける。全社横断的なプロジェクトチームを結成し、TISと契約しプロジェクトを進める。細かいところでは、出張時の事前精算手続き等を廃止し、コーポレートクレジットカードを導入し、職員の現場への出張の利便性向上を支援
- 2000年4月1日、電子化可能な財団全業務「年間700億円規模の経理処理・インターネット申請受付・助成金申請受付・集計・審査・決定・経理・送金・事業報告文章化・年間支払い・事業報告・決算・事業報告書・稟議処理・出張処理等・財団グループウェア(Google)」をIT化した「システムNIPPON」を稼働
- 2005年4月、に公益団体のYahooを目指し、公益団体が「情報発信・共感・支援」を目指すインターネットサイト「CANPAN・カンパン:CAN+PANACEA=できる・万能薬=公益団体の活動が可能になる万能薬」を開設。公益団体のデータベース・団体のブログプラットフォームを構築。さらに、団体の活動に共感した人々が寄付できる仕組み導入。公益団体が、広告の無い、プラットフォームで自分達の活動をアピールし、活動資金を得ることがきるようになった。
CANPAN FIELDS
市民活動に取り組む方々の情報発信をお手伝いする総合サイト…
さらに「日本財団図書館(電子化された事業成果物・決定事業&団体情報検索)」も開設。さらに、日本財の支援による知的財産が全世界の共有財産とすることを目指しました。
しかし一方で、「何故、そこまで経費をかけてする必要があるのか」、関連団体から質問攻めに合いました。
- 2009年、朝から夕刻まで続く会議の一部への欠席を問われたり、電車で目的の駅を乗り過ごし戻ってもまた乗り過ごすなどおかしい現象が頻発。都内の病院の精神科で受診したところ、52歳でアルツハイマー型若年認知症と診断される
- 郁子、50歳のとき、大学生時代から痛めていた左股関節の左股関節全置換術を施術。同年社会参画を希望し、全国農業協同組合連合会 本所に障害者枠で就職。農業に興味を持ち、ベジフルマイスターの資格を取得する
- 昇の病気がご縁で、郁子と共に53歳・2010年に退社、マンション売却、北竜町に移住。2011年に北竜町ポータル開設〜更新継続中
- 東京時代のブログ(CANPAN):寺内 昇、 寺内 郁子
北竜町は、私たち夫婦『命の恩人』です。全力で北竜町の情報発信をさせていただきます。
2.情報発信の意味・重要性
- 町民の真摯な生き方に共感する → 町民の喜びを発信 → 世界中の人々と北竜町の喜びを共感
情報発信の意味・重要性3.北竜町ポータルについて
- サイト全体を夫婦二人三脚で運営。文章・デザイン・写真選定を妻・郁子、写真・ウェブ・編集を夫・昇が担当
- 町のありのままに光を当て、風景・農業・企業・町民活動等などをあらゆる視点から情報発信し、タイムリーに毎日更新を目指す
- 14年間でおよそ12,000件以上の記事を発信。訪問者・200万人以上、閲覧ページ・800万ページ以上が読まれている
北竜町ポータルとは
世界が注目する日本の素晴らしさ=北竜町の素晴らしさ4.北竜町民の元気ハツラツな活動
- 日本各地・海外で町をPR:北海道各地、大阪府、千葉県、福岡県、沖縄県、台湾(台北・台中)等を全国各地を訪問し、町の魅力・特産品をアピール
- 町が一丸となり協力しあい、活気づく町の活動:ひまわりの里草刈り(町民ボランティア)、北竜ひまわりIC整備、和町内会草刈り・ゴミ拾い活動、さっぽろオータムフェスト出展(特産品販売)
- 元気ハツラツ!シニアパワーが漲る活動:北竜町ひまわり大学、北竜町ひまわりオリンピック大会
- スポーツを通して楽しく健康維持:碧水ミニバレー同好会、パークフレンド杯パークゴルフ大会
- 子供たちが楽しむイベントを継続:わんぱく夏まつり、ゆきんこまつり、北竜けん玉まつり、真龍神社秋季例大祭縁日
- ママさん若者たちの笑顔と笑い声が響く活動:北竜マルシェ、しめ縄製作体験
日本各地・海外でのPR活動- 米販売促進の活動でJA木野・ハピオ(音更町:おとふけちょう)を訪問したときの記事(特集記事はこちら >>)
- 開町120周年を記念して、吉植庄一郎団長・北竜町開拓移民団の故郷である、旧・本埜村(現・千葉県印西市)を訪れたときの記事。
この取材によって、祖先への深い感謝と、現代から未来へ脈々と受け継がれているの偉大な開拓者の魂を感じることができました(特集記事はこちら >>)
米販売促進活動(大坂、沖縄県糸満市)- 米販売促進のため、大阪府羽曳野市(はびきのし)のスーパーマーケット・サンプラザ羽曳が丘(はびきがおか)店を訪れ、北竜町ご当地戦隊ヒーロー「アグリファイターノースドラゴン」ヒーローショーが開催されたときの記事(特集記事はこちら >>)
- JAおきなわ・ファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」(糸満市)において、「北海道フェア」が開催(特集記事はこちら >>)。
このイベントは、トータル・フードコーディネーター・高井瑞枝 先生の「北海道と沖縄の橋渡し」により実現されました(特集記事はこちら >>)
協議会、イベント参加(福岡市、台湾台北)
日本農業賞大賞授賞式(東京NHKホール)、裕毛屋での北竜町物産展開催(台湾台中市)- 「第46回日本農業賞大賞受賞」(東京NHKホールにて開催)。
北竜ひまわりライス生産組合は、2006年(平成18年)に生産情報公表農産物JAS規格を取得。水稲の集団組織として全国で初めてであり唯一の取得。消費者が水稲の生産情報を確認することができるトレーサビリティを確保したことが高く評価されて、大賞受賞となりました(特集記事はこちら >>) - 台湾台中の「裕毛屋」は、日本食品を中心に販売する大型高級食品スーパーマーケット。食品・冷蔵冷凍食品の「有害添加物の無添加」を宣言(2012年)し、「お客様へ安心・安全・健康・自然」の基本戦略のもと、無添加食材を中心に取り扱い、商品全体のおよそ8割が日本食品で占められています(特集記事はこちら >>)
ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問、北竜町ポータルの情報発信活動が国に認められ「オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル章受賞」(受賞者の集い@東京都品川区)- ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問 2泊3日:1,007 km 2019年(特集記事はこちら >>)
- 2023年7月品川にて「第19回オーライ!ニッポン大賞表彰式、第18回・第17回受賞者の集い」が開催(養老孟司氏が代表)。
コロナの影響で表彰式が実施できず、3年まとめて今年「受賞者の集い」が開催され、受賞者35組程、関係者を含めて70名程が集いました。
オーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村の間の「人・もの・情報」の往来(おうらい)を盛んにし、日本全国の元気「All right(オーライ)」を目指すものです。
私達は、2021年に、北海道から唯一「ライフスタイル賞」をいただき、地域住民と交わり、地域に溶け込んだ生活は感動的で、同じような境遇の人々におおきな元気を呼び起こすと高く評価されました(特集記事はこちら >>)
町が一丸となり協力し活気づく町の活動- 北竜町民による「ひまわりの里の草刈り・間引き作業」2023 深い愛情と真心を込めて 2023年(特集記事はこちら >>)
- 札幌開発建設部深川道路事務所・北竜町役場・北竜建設業協会が合同で行う北竜ひまわりIC開通以来のボランティア活動 2020年(特集記事はこちら >>)
老人クラブ道路清掃・ゴミ拾い、さっぽろオータムフェスト北竜町出展
“シニアパワー漲る活動(フロアカーリング体験、北竜町ひまわりオリンピック)”- 竜町ひまわり大学「フロアカーリング体験」笑顔と笑い声がこだまする楽しいひととき 2020年(特集記事はこちら >>)
- 50回 北竜町ひまわりオリンピック(北竜町教育委員会)町内シニアの笑顔あふれる元気パワーが光輝く 2021年(特集記事はこちら >>)
スポーツを通して楽しく健康維持(碧水ミニバレー、パークゴルフ大会)
- 笑顔が広がり笑い声が響く「碧水ミニバレー同好会」北竜町の老若男女が集い楽しむ 2019年(特集記事はこちら >>)
- 第5回パークフレンド杯パークゴルフ大会(北竜町ひまわりパークゴルフ場)全道から122名が集い最高齢93歳も元気にプレー! 2023年(特集記事はこちら >>)
子どもたちが楽しむイベント活動(わんぱく夏まつり、ゆきんこまつり)
北竜けん玉まつり、真龍神社秋季例大祭縁日
北竜マルシェ、しめ縄製作体験会
- 北竜マルシェ 2022 開催!北竜町内外のハンドメイドクリエーターが集った素敵なマルシェ!(特集記事はこちら >>)
- しめ縄製作体験会・和気藹々に笑顔と笑い声が響く(北竜町わら細工グループ「なくら」)2022年(特集記事はこちら >>)
5.マスメディア経由で北竜町が紹介される(北竜町ポータル画像が採用される)多数の例から8件を紹介
にっぽん絶景の旅(K&Bパブリッシャーズ 2014年)
ことりっぷマガジンVol.5 2015年夏号(昭文社)
東武トップツアーズ(東京)北海道2017旅行パンフレット表紙
自由民主党・月刊女性誌「りぶる」2018年
ANAホームページTravel & Life ひまわり畑2021年
HIS北海道版・国内バスツアー ひまわり畑2021年
日本政府観光局(JNTO)Visit Japan キャンペーンサイト ひまわりの里2022年
ぐうたび北海道Blog 北竜町ひまわりの里2023年6.動画紹介:「北竜町の彩どり」、「北竜町の四季」
動画「北竜町の彩どり」2014
動画「北竜町の四季」2020
7.本日のまとめ
私達にとっての情報発信とは「喜びの共感」!
北竜町のあるがままに光を当てることによって、今ある魅力・喜びをお互いに共感しあい、相手の喜びも自分の喜びとして感じ合う。
私達にとっての情報発信とは「喜びの共感」
今、世界では、日本が真の先進国であるという各国のメディアの放送が見受けられます。「思いやりと調和を実践する文化」を称賛する内容になっています。
北竜町は、日本の素晴らしさを体現している存在の一つです。その喜びを発信できる幸せを、これからも北竜町の魅力と喜びを噛み締めて、力の限り発信し続けていきたいと思います。
私達にとっての情報発信とは「喜びの共感」!皆様に心からの感謝を込めて
北海道の何も知らなかった私達が、北竜町に有り難いご縁をいただき、2010年に北竜町へ移住して13年の年月が流れました。
北竜町に足を踏み入れたとたん、北海道北竜町の偉大なる大自然に触れ、たくさんの町民の皆様の温かな優しさを実感し、見るもの聞くもの全てが新鮮で感動の連続でした。
毎日がワクワクドキドキ、「北竜町の宝もの探し」。北竜町のあるがままに情報発信という光をあてると、これまで意識が向けられず素通りいていた当たり前の存在が、なんと不思議にもキラキラと光輝きはじめました。
それは、まるで魔法の光パワーのように、偉大で感動的な光として、インターネットの電波に乗って、瞬く間に莫大な威力と速度で世界中に広がり、きらめいていったのです。
世の中には、良いことも悪いことも同じように存在します。
愚痴や人の不幸なことに意識を向け同調すると、己の心も必ず低い波動に引きずられて、心が重く落ち込んでしまいます。だからこそ、あえて心和らぐこと(良いこと)に魔法の光をあてて意識を向ける努力をし続けると、自然に笑顔になって心が軽く明るくなってきます。それが、まさに「宝もの探し」なのです。
今、私達がここに存在できるのは、私達をあたたかく優しく見守ってくださる北竜町の皆さんのお陰です。言葉に表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!!!
私達は、皆さんへの恩返しの感謝の気持ちをしっかりと心に抱いて、残された人生を夫婦二人三脚で手を取り合ってゆっくりと歩んでいきます。そして頭と身体が動く限り、瞬間瞬間を大切に、心を尽くして「北竜町の宝もの探し」をこれからもずっと続けていきたいと思います。
魔法の輝きを放つ、元気で明るい光パワーに満ち溢れた北竜町に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。
🌻 交流会に続く >>
Youtube動画「研修会 & 交流会」
その他の写真
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北海道商工会女性部連合会
Hokkaido Prefectural Federation of Woman’s Leagues of
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◇ 取材・文章:寺内郁子(撮影・編集協力:寺内昇)