2026年2月2日(月)
和町内会・やわら元気クラブ:総会及び新年会開催
1月26日(月)、外は一面の雪景色ながらも穏やかな夕刻。サンフラワーパーク北竜温泉にて、和町内会老人クラブ改め「やわら元気クラブ」の総会及び新年会が盛大に開催されました。
会場には会員34名の方々が集結。名称変更を経て、新たな一歩を踏み出す熱気と、和町内会ならではの温かい「和(やわら)」の空気に包まれた、素晴らしいひとときとなりました。
新名称「やわら元気クラブ」へ:笑顔あふれる新たな出発
本総会における最も大きなトピックは、クラブ名称の変更です。 「会員相互の親睦融和を図り、協力して楽しい人間関係を作ること」を目的に、数え歳65歳以上の41世帯・61名で構成されるこの会。
時代の変化に合わせ、規約改正により「やわら元気クラブ」という、生命力溢れる新名称へと生まれ変わりました。 「老人クラブ」から「元気クラブ」へ。言葉が変われば、意識も変わります。いつまでも若々しく、地域を照らす存在でありたいという皆様の願いが込められた、素敵なネーミングです。
総会では、金山信幸会長が議長を務め、以下の議案がすべて満場一致で承認されました。
- 第1号:令和7年 事業報告及び収支決算
- 第2号:令和8年 事業計画
- 第3号:役員の増員(橋本氏が庶務・会計理事に就任)
- 第4号:規約の一部改正(新名称への変更)
喜びを分かち合う:喜寿のお祝いと新会員の歓迎
総会の節目には、嬉しいニュースが共有されました。 新たに3名の方が会員として仲間入りし、温かい拍手で迎えられました。新しい風が吹き込むことは、会の活性化にとって何よりの喜びです。
さらに、今年めでたく77歳(喜寿)を迎えられた4名の方々へ、お祝いが贈呈されました。 長きにわたり地域を支えてこられた人生の先輩方に、心からの敬意と感謝の拍手が送られました。
睦月(むつき)の語らい:金山会長の温かい言葉
総会後の新年会は、金山信幸会長の味わい深いご挨拶と乾杯の音頭で幕を開けました。
「この会の名称も『やわら元気クラブ』となりました。この名前の通り、今年も皆さんと共に元気に頑張っていきたいと思います」と力強く宣言された金山会長。
特に印象的だったのは、1月・正月の異名である「睦月(むつき)」についてのお話です。
「睦月とは、むつましい月であります。どうか今日の席では、懐かしい思い出を語り、最近の嬉しい・楽しいお話など近況を語り合いながら、楽しいひとときを過ごされますことをお願いいたします。それでは、皆さんのご健勝・ご多幸、そしてやわら元気クラブに乾杯!!!」と金山会長。
外の寒さを忘れさせるような、「美味しい料理」「美味しいお酒」、そして何よりも「幸せな町」であるという言葉に、会場全体が温かい幸福感に包まれました。
大興奮の「紐引きゲーム」:運と縁が結ぶ笑顔の輪
宴が盛り上がる中、アトラクションとして行われたのは「棒引きゲーム(紐引きゲーム)」。 これは単なるくじ引きではありません。複数の紐の先には様々な景品が結ばれており、引いてみるまで何が当たるかわからない、ドキドキの運試しです。
参加者は、棒を引いて順番を決め、運命の紐を選びます。 会場の視線が一点に集中する中、なんと景品の中には金封が添付された「大当たり」が2つも!
最後の最後まで「大当たり」が1つ残るというドラマチックな展開に、会場のボルテージは最高潮に。最後は全員での「じゃんけん勝負」となり、勝利の女神が微笑んだ瞬間、割れんばかりの歓声と笑顔が弾けました。
笑顔で合同写真
結び:愛と感謝と祈りを込めて
「やわら元気クラブ」という新しい名の通り、年齢を感じさせない皆様のパワーと、互いを思いやる優しさに満ちた素晴らしい新年会でした。
この「和(やわら)」の精神こそが、北竜町を支える礎であり、私たちが世界に発信すべき「心のライフライン(インフラ)」です。
明るく元気な皆さんの心の交流が末長く続く「やわら元気クラブ」に、限りない愛と感謝と祈りを込めて!
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