2025年9月11日(木)
黄金色の学び舎!真竜小学校、感動の稲刈り体験
9月10日(水)午前10時、北竜町立真竜小学校(鎌田定男 校長)の5年生6人が、町内三谷地区にある株式会社高田の高田秋光さんの田んぼで、稲刈り体験を行いました。
5月の田植えから4か月。元気に成長し黄金色に実った稲を、昔ながらの手法である鎌で刈り取る貴重な体験です。
刈り終えた田んぼの真ん中には、この日のために未収穫で残された、体験用の稲穂のひと区画が待っていました。
農家さんの教え:鎌の使い方
生徒さんたちは、まず高田秋光さんにご挨拶。高田さんは、稲の刈り方を一人ひとりに丁寧にご指導なさいました。
「稲の一束を握り、稲束の上の方をしっかりと持って、根元をぐるりと手前に刈り込んでいきます。鎌はすごく切れるので、手を切らないように注意してくださいね」と、優しい眼差しで説明する高田さん。
いざ、稲刈り挑戦!
生徒さんたちは、最初は少しぎこちない手つき。しかし、コツを掴むと「サクッ」と小気味よい音を立て、手早く刈り込んでいきます。
あちこちから、元気な声が上がりました。
- 「やったー、上手く刈れた!」
- 「楽しくなってきたー!」
- 「カエルさんが2匹いる!仲良しカップルだー!」
皆さん、本当に楽しそうに、サクサクと作業を進め、あっという間に終了です。
刈り落とされた稲穂も一本残らず拾い集める、その姿が印象的でした。
刈り取った稲を、大切に運ぶ
収穫した稲は、ビニール紐で丁寧に束ねられ、軽トラックへと積み込まれます。
カカシ&看板前で記念撮影
自分たちで作った案山子(かかし)と一緒に、誇らしげな笑顔で記念撮影!
そして、場所を小学校の体育館へと移動します。
体育館で稲架掛け(はさがけ)
体育館の2階まで運ばれた稲は、手すりに掛けて乾燥させる「稲架掛け」が行われます。
水分を多く含んだお米を、およそ15%になるまで乾燥させていく大切な作業。このまま2週間ほど、静かに乾燥の時を待ちます。
「上手く乾燥しますように!」そんな願いが聞こえてきそう。
記念撮影
稲架掛けの間から、みんなで顔を覗かせて、最後の記念撮影です!
愛情パワーきらめく稲穂へ感謝を込めて
大自然の恵みをたっぷりと受けて、稲魂パワーに輝く黄金の稲穂!
生徒さんたちの喜びと感動、溢れる愛がこめられた偉大なる極上の稲たちに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。

