2026年4月3日(金)
44名が集った、春の夜のコラボイベント
春の訪れを感じる3月31日(火)の夕暮れ、北竜町公民館大ホールに、子どもから大人まで44名の笑顔が集まりました。
北竜けん玉クラブとお食事処向日葵がタッグを組んで実現した「向日葵カップ」。参加費はひとり600円。向日葵さん手づくりのお弁当を囲み、けん玉のミニゲームで競い合う、手づくりの温もりに満ちた特別な一夜です。
開催概要
- 開催日時:2026年3月31日(火)18時〜20時頃
- 開催場所:北竜町公民館 大ホール(2F)
- 参加費 :ひとり600円
- 参加人数:44名
- 主催 :北竜けん玉クラブ × お食事処向日葵
代表・岸直樹さんのご挨拶
北竜けん玉クラブ代表の岸直樹さんが、開会のあいさつで会場を温めました。
「今日は『向日葵カップ』ということで、お食事処向日葵さんとのコラボイベントとなります。
今日はミニゲームが2種類あります。賞品は、ゲームの3位はドリンクorアイスサービス券、2位は500円引き券、1位の方はお料理どれでも1品無料券を贈呈!
皆さん、頑張ってください!」。
赤松JOHN昌輝さんのご挨拶
続いて、赤松JOHN昌輝(ジョン)さんが会場に呼びかけました。
「今回のイベントは、44名の大勢の皆さんが参加!美味しいお料理を食べて、ゲームを楽しんでください!
今日は、旭川のイッちゃん、タイガくんも来ていますので、どんどん教えてもらってください。
今回初めて『けん玉くじ』を実施します。Tシャツ、ステッカー、けん玉など色々用意しています。お楽しみください!」。
ご飯タイム ― お食事処向日葵さんのお弁当で乾杯
イベントはまず30分の「ご飯タイム」からスタート。この日のメニューは、ハンバーグ・からあげ・オムライスの3種から1つを選ぶスタイルです。
テーブルに並んだ向日葵さんのお弁当には、ごはんがたっぷりと盛られ、揚げたての唐揚げや照り焼きチキンが香ばしく輝いていました。
参加者たちはお弁当を囲みながら自然と会話が弾み、食事を共にすることで心の距離が縮まっていきました。
テーブルの上にはけん玉が置かれ、食べながらでも手がつい動いてしまう。美味しいごはんとけん玉が、その場の空気をやわらかくほぐしていきました。
ミニゲーム ― 初心者も上級者も、みんなで大歓声
ご飯タイムに続く1時間は、けん玉のミニゲームの時間です。初心者から腕自慢まで、全員が主役になれる2つのゲームで会場は大いに盛り上がりました。
ゲーム1. けん玉ジャンケン
けん玉の技・三種(大皿・中皿・小皿乗せ)を、ジャンケンのように出して、壇上のプレーヤーと同じ技になれば勝ち、というシンプルながら笑いが止まらないゲームです。
当たっても外れても、「ワォー!」と大歓声。勝敗よりも、その場にいるみんなが笑い、楽しむ大切に感じるひとときです。
ゲーム2. 技ができる・できないを当てるゲーム
壇上のプレーヤーが技を披露し、クリアできるかどうかを予想するゲームです。プレーヤーの真剣な表情と、見守る参加者の緊張感が交差するたびに、会場全体が一体となって沸き上がりました。
嬉しい特典と、お楽しみのけん玉くじ
ミニゲームの上位3名には、向日葵さんの割引券が贈られました。3位はドリンクorアイスサービス券、2位は500円引き券、そして1位にはお料理どれでも1品無料券という豪華な賞品に、会場から羨望の声が上がりました。
イベントの締めくくりには、今回初めて実施された「けん玉くじ引き」が登場。ASAHIDAMA Tシャツ・THE PILL・海外ブランドけん玉・ステッカーなどが並んだくじの前に行列ができ、くじを引くたびに歓声が響きわたりました。
けん玉が教えてくれること
けん玉は、一人でも練習できますが、誰かと一緒の時に、もっと輝きます。失敗しても笑ってもらえる。成功したら一緒に喜んでもらえる。
北竜けん玉クラブの活動は、けん玉の技そのものよりも、けん玉を囲む人と人のつながりが大切にされていることが伝わってきます。世代を超えて、地域を超えて、笑顔の輪を広げていく。それが、このクラブの本当の魅力です。
向日葵さんの愛情たっぷりのお弁当と、北竜けん玉クラブの温かなおもてなしが生み出した「向日葵カップ」。
北竜町という大きな家族の絆がさらに深まって、笑顔で楽しむ「北竜けん玉クラブ」に、限りない愛と感謝と祈りを込めて。。。
みんなで記念撮影
Youtube動画
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