2026年1月19日(月)
真っ直ぐに伸びる冬の町道。その視線の先には、雪化粧をまとった恵岱岳が、凛とした姿で佇んでいます。
降り注ぐ太陽の光を浴びて、白銀の稜線がキラキラと輝くその姿は、まるで、この北竜町全体を 大きな慈愛で包み込む、母なる山神様のよう。
厳しい寒さの中でこそ感じる、 あたたかな眼差し。
空を見上げ、その雄大な姿を前にすると、
「いつも私たちを見守ってくださって、ありがとうございます」
自然と両手を合わせて心からの感謝の言葉が溢れます。
静寂な冬の空気に溶け込む感謝の祈り。 今日も、この町は優しい光に守られています。
◇ noboru y ikuko
