- 2026年1月19日
白銀の守り神、恵岱岳に見守られて
2026年1月19日(月) 真っ直ぐに伸びる冬の町道。その視線の先には、雪化粧をまとった恵岱岳が、凛とした姿で佇んでいます。 降り注ぐ太陽の光を浴びて、白銀の稜線がキラキラと輝くその姿は、まるで、この […]
北竜町の魅力をご紹介します。
2026年1月19日(月) 真っ直ぐに伸びる冬の町道。その視線の先には、雪化粧をまとった恵岱岳が、凛とした姿で佇んでいます。 降り注ぐ太陽の光を浴びて、白銀の稜線がキラキラと輝くその姿は、まるで、この […]
2026年1月16日(金) うっすらと雪化粧をした森の吐息、流れる雲を抱いた青空、そして、すべてを優しく包み込む純白の大地。 天と地と森。三つの魂が溶け合い、響き合う「三位一体」の調べが、凛とした冬の […]
2026年1月15日(木) 町の七割を豊かな森林が抱く、北竜町。厳冬の季節、木々も原野も、そのすべてが純白の雪に覆われ、静寂という名の衣をまといます。 ふと見上げれば、宇宙(そら)の深淵にまで届きそう […]
2026年1月14日(水) すべての光を透き通るような純白に変えて 北竜の町は今、輝く雪のヴェールに静かに包まれています。 キーンと澄み渡る、凛とした空気。その深遠な静寂の中にそっと身を置けば 心臓の […]
2026年1月13日(火) 年神様が静かに宿られていた鏡餅。その鏡開きは、その神聖なお力を少しだけ分けていただく、感謝の儀式。 古来より邪気を払うとされる小豆の朱(あか)には、無病息災、家内安全、そし […]
2026年1月9日(金) 1月6日(火)の明け方。いつものように新聞を取りに玄関の扉を開けた、その一瞬のことでした。 凛と冷え込んだ北竜町の空気の中、ふと見上げた空に広がっていたのは、七色の光環(月光 […]
2026年1月8日(木) 凛と張り詰めた、氷の世界。吐く息さえも白く凍りつくような、静寂な朝の訪れです。 夜の帳(とばり)がゆっくりと上がり、新しい光が顔を覗かせる、そのほんの一瞬。天空は、深く澄んだ […]
2026年1月7日(水) 松の内が過ぎ、お正月気分も少し落ち着いた1月7日。今日は「人日の節句(じんじつのせっく)」、人を大切にする日です。 冷え込みが厳しい北竜町の朝に、湯気を立てる熱々の「七草粥」 […]
2026年1月6日(火) お正月三が日も過ぎ、静かな時間が戻ってきた北竜町。お節料理の味わいをじっくりと噛み締めながら、今年一年の無病息災と幸せを願い、色とりどりの「寿(ことぶき)押し寿司」を作りまし […]
2026年1月2日(金) 雪が静かに降り積もり、世界を白く染め上げていく大晦日。その冷たく張り詰めた静寂を破るように、北竜町の温かい魂が、我が家に届けられました。 北竜町在住、藤崎正雄さんがその腕と何 […]
2026年1月1日元旦、明けましておめでとうございます! 今年は「丙午(ひのえうま)」。 それは、大地を揺るがすほどの情熱と 天まで届くような行動力の年。 今年の丙午の強力な炎は、北竜町にとっては、北 […]
2025年12月30日(火) 2025年も、残すところあと僅かとなりました。 窓の外は、しんしんと降り積もる雪に包まれ、北竜町は静かで美しい白銀の世界が広がっています。 「和の心」と「思いやりの心」。 […]
2025年12月23日(火) 世界がまだ、深い眠りと雪の静寂に包まれている刻(とき)。 凍てつく大気を切り裂いて、町の除雪車の力強い鼓動が町に響き渡ります。 それは、北竜町の「当たり前の日常」を守るた […]
2025年12月22日(月) 12月22日(月)0時03分。 太陽の力が最も弱まり、そして再び蘇るこの刻(とき)。私たちは「冬至」という名の、宇宙の転換点を迎えました。 古来より「一陽来復(いちようら […]
2025年12月18日(木) ふと見上げた空は、思わず息を呑む風景。。。 一面の雪景色を包み込んでいた灰色の雪雲が、すっと開いた瞬間。そこからこぼれ落ちたのは、ため息が出るほど美しい太陽の光でした。 […]
2025年12月15日(月) 北竜町がしんしんと柔らかな雪の毛布に包まれる頃。窓の外の銀世界とは対照的に、我が家のテーブルには、太陽の記憶を宿した野菜たちが鮮やかに咲き誇ります。 冬の静寂と食卓の彩り […]
2025年11月20日(木) 一夜にして全てが塗り替えられた、柔らかな光に満ちた白銀の情景。 町は深い雪のベールに包まれ、世界は息をのむような無垢なキャンバスへと変化する。。。 冷たさすら清らかに感じ […]
2025年11月17日(月) 新米と新豆が奏でる、紫の彩りは、北竜町が育んだ新米「ゆめぴりか」と、幻の「黒千石大豆」。 一緒に炊き上げることで生まれたのは、目にも鮮やかな藤色のおむすび。 ふくよかなお […]
2025年11月11日(火) どんなに深い夜の帳がおりても 朝はかならず、そのやさしい光を連れてきます。 今はしとしとと雨が降る朝ですが ほんの束の間、夜が明けるときに見た あの眩いほどの光。 まるで […]
2025年10月30日(木) 雨粒の光る窓辺に、そっと寄せられた小さな温もり。 窓辺を彩るシクラメンと、愛らしい手作りのハロウィン。魔女の帽子をかぶった南瓜は、まるで町を優しく見守る、小さな守り神のよ […]