3 観光協会50年の歴史:1980年代

観光協会50年の歴史【1980年代】

年号おもなできごと
昭和55年
1980年
4ヨーロッパ視察研修に参加した農協職員の四辻  進氏が、旧ユーゴスラビアのベオグラード空港周辺のひまわり畑を目にし、その風景の美しさと同時に、栽培目的である健康食品としての可能性に着目して、北竜町にて取り組まれていた、農協女性部による自給自足運動に基づく食生活の改善運動「家族の健康を守る運動」活動として、ひまわりを「1戸1アール」作付け運動が始まった
5第11回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
7試作していた特産品メロン、スイートコーンの出荷が始まる
8第16回町民まつり実施
8ひまわり油の搾油機を農協で設置。10月より搾油開始した
🌻中国総領事館が札幌に開館(米・韓・露に続き4番目に設置)
昭和56年
1981年
5第12回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
6三谷地区6戸で「黄小玉すいか」の生産始まる(現ひまわりすいか)
8第17回町民まつり実施
昭和57年
1982年
5第13回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
7農産物集出荷施設1号(813nf)建設
8ひまわりナッツ加工施設の導入  10月からひまわりナッツ製造
8第18回町民まつり実施
🌻北竜町の木「オンコ」北竜町の花「ひまわり」を制定する
昭和58年
1983年
3昭和57年度「わが村は美しく」コンクール全国1位  農林水産大臣賞受賞
5第14回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
8第19回町民まつり実施
🌻ひまわり油、ひまわりナッツ製造許可が下り、北竜町農協が本格的に製造をする
昭和59年
1984年
5第15回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
8第20回町民まつり実施
🌻ひまわりの油カスを飼料として飼育した「ひまわり豚」を竹内昇氏が出荷する
🌻バブル景気によるリゾートブームで北竜町でも「恵岱岳開発(スキー場)構想」が
あった。この構想は、環境問題と平成2年にできる「サンフラワー構想計両」で
止めることになる
昭和60年
1985年
5第16回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
7農協直売所前に「水洗トイレ」を広域観光ルート整備事業で設置(モザイク壁画は役場職員の山田直人氏がデザインした)
7農産物集出荷施設2号(632rrl)建設
8第21回町民まつり実施
昭和61年
1986年
5金比羅山公園にライオンズクラブが20年生の桜52本を植える
5第17回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
5「北竜音頭」「北竜恋」「サンフラワーの風」を教育委員会職員がプロデュースして製作し、ひまわりまつりの北竜音頭パレードや各行事に活用された。また、翌年に「ほくりゅう恋歌」「サンフラワーの風」と名前を付けてお菓子を製造販売した
822回町民まつり実施
🌻全国都市緑化フェア「札幌花と緑の博覧会」を札幌で開催
昭和62年
1987年
2ひまわり銘菓「ほくりゅう恋歌」「サンフラワーの風」製造販売
4竜トピア会設立
4観光協会長に松本健氏が就任
5第18回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
6札幌花と緑の博覧会で使用したNHKの太陽の塔を無償で受け農協前にシンボルタワーとして「ひまわりの塔」を建設した
8第1回ひまわりまつりの開催 (従来の町民まつりを改称して主体をひまわりまつり実
行委員会が実施した(会場は農協ひまわり広場を主会場として実施)
昭和63年
1988年
2北海道産業貢献賞を北竜町農協婦人部が受賞(ひまわりをシンボルに活動する内容)
4高速留萌号(札幌~留萌間)利用開始(碧水停留所のみ)
5第19回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
7第2回ひまわりまつり開催(農協ひまわり広場)松原のぶえ歌謡ショー
8竜トピア会が青竜(オス20m)白竜(メス17m)作成
88月25日~26日に総雨量400mmを超えるゲリラ豪雨により、農地を含む農産物、施設に大
被害を受け激甚災害と認定された。
🌻国道を通過する人たちがひまわり畑で写真を撮ったりする人が増え、8年にわたり取り
組んできた食生活の改善運動としてひまわりを栽培していたが、観光素材としてひま
わりを活用しようとする考えがスタートする
NHK北海道中ひざくりげ(ひまわりの里に竜が舞う)放映

昭和64年
平成元年 1989年

1龍神のオンコ、環境庁より全国樹木別(イチイ)9位に認定
1北海道まちづくり100選「ひまわりランド北竜」が認定
5ひまわりの里誕生  国道275号線沿いの西側丘陵地の北雨農地開発の畑の地主である澤山和一郎氏が高齢で病弱となり、なんとか管理をしてほしいと申し出があり若者が立ち上がりひまわりの里が誕生した
5第20回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
5ひまわり油粕を原料とする「ひまわりヘルシー」有機肥料開発
5佐々木康宏商工青年部長が会員とともにひまわりをイメージした「ひまわりデザイン」を各商店、公共施設に取り付けた
7元商工会事務局長の八田隆昌氏がひまわり工房オープンし組木製品の販売始まる。
7第3回ひまわりまつり開催(会場は農協ひまわり広場を主会場として実施)
7竜おどりを7/2町民体育大会、8/2ひまわりまつり、
8/25町民盆踊りに竜おどりを披露する
10ニューフロンティアフェスティバル市町村対抗ふるさとうた自慢でひまわりをPRし優勝

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