3 観光協会50年の歴史:1990年代

観光協会50年の歴史【1990年代】

年号おもなできごと
平成2
1990
4観光協会長に佐々木哲夫氏就任
521回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)
6「国民の命と健康を守る安全な食料生産の町」を農民集会で宣言続いて町議会、農業委員会、土地改良区ほか関係団体で決議
7道々増毛稲田線の北竜トンネル開通し、冬期間封鎖していたが通年通行となった。
7農産物集出荷施設3(1,233nf)建設
🌻ひまわりの里売店組合設立、ひまわりの里で営業開始(3店舗)、竜トピア会が「ジャンボ迷路」、中学校が世界のひまわりを始めるなどしてひまわりまつりが、地元住民のイベントから観光客視点としたまつりに変化して行った。
84回ひまわりまつり開催(農協前からひまわりの里で開催)
8暑寒焼尻国定公園の指定を受ける。
8ひまわりの街灯100某設置(北竜町開基100年事業)
8横路北海道知事が北竜町をひまわりの里を視察。横路知事は北海道で一村一品を提唱した。北竜町では「ひまわり商度利用検討委員会」を発足して「入浴剤」「ひまわりドリンク」の研究開始「ひまわりラーメン」「ひまわりくん」を発売した。
9地熱開発ボーリングにより深度1,200m 湯温42.5度、毎分420Rの温泉湧出に成功
平成3
1991
3平成2年11月にひまわりキャラクターを募集し、平成3年3月に町内共栄町内会出身の鴨 野裕恵氏のデザインが採択された。平成4年にキャラクター名を「ひまわり咲きちゃん」と 命名して封筒、はがき、交通安全旗などに有効活用する。
5第22回北竜町桜まつり開催(金比羅山公園)最後の桜まつりとなる翌年から金比羅山開きとする。
6初代ひまわり娘、高畑裕 美、初田美佳さんに委嘱
7第1回地域活性化貢献賞「花とまちづくり表彰 ひまわりの里」を北海道開発局から受賞
7第5回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
7北竜中学校では昨年の世界のひまわり栽培から「世界のひまわりコーナー」を作り本格的に取り組みが始まる
7ひまわりの里の「観光ガイド」を老人クラブが実施
8ひまわり農協(愛知県)と北竜農協が姉妹提携 記念に三河手筒花火披露
9町開基100年記念「北竜門」が完成
12全道農協婦 人部大会で加葉田智保子婦人部長の「ひまわりの町おこし活動」の発表が最優秀賞を受賞
🌻テレビ朝日「サンデープロジェクト」でひまわりの里が全国放映 される
🌻日本テレビ24時間TV終戦記念特別番組「愛と悲しみのサハリン」主演:加勢大周・斎藤由貴・松本伊代等 ※ 北竜ひまわり畑で撮影
平成4年
1992
5北竜町桜まつりを止め金比羅公園開きとする
6サンフラワーパーク北竜温泉オープン(温泉・レストラン・売店)
6サンフラワーパーク北竜温泉オープン(温泉・レストラン・売店) 北竜町老人クラブ草取り支援を始める。
7第6回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
🌻「サンフラワーパイ」「ひまわり餅」「ドラゴンパイ」「北の太陽」を発売
🌻安田火災海上保険がゴッホの名画「ひまわり」を58億円で落札し、佐光勉氏の働きかけに より安田火災海上保険よりゴッホの「ひまわり(複製画)の寄贈を受けた
東京都庁広報誌に「竜が舞 うひまわりランド」として紹介される。
平成5年
1993年
4役場内に「ひまわり係」を新設 商工ひまわり観光係とする
62代ひまわり娘 藤井静香、石田裕子さんに委嘱
7・8第7回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
7幌馬車「ひまわり号」ひまわりの里運行
無料ひまわり自転車の貸し出しを始める
9第3 回AAC地域 イベント賞優良賞を(財)地域活性化センターより受賞
11地域づくり優良事例知事賞を受賞
🌻特産品販売協議会設立(町・JA・商業振興協議会・サンフラワーパーク)ひまわり高度利用検討委員会研究成果(ひまわり入浴剤・ひまわりバンク・ひまわり鳥 茶)を試作する
🌻「ひまわりアイスクリーム」「ひまわり健康茶(ハー ブひまわり茶)」「ひまわりはちみつ飴」 「ひまわりクッキー」販売
🌻映画東宝「青空に一番近い場所」 監督:鴻上尚史、主演:吉岡秀隆、長谷川真弓※ひまわ りの里 で撮影
平成6年
1994年
6碧水ゲートボール場横に簡易パークゴルフ場(3コース)を教育委員会が設置
7・8第8回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
10サンフラワーパーク北竜温泉宿泊施設完成オープン
11第2回美しい日本むら景観 コンテスト、全国農協中央会表彰受賞する
11第11回全国地域 づくり表彰 全国交流会議長実行委員会長表彰受賞
北海道東北開発公庫総裁賞受 する
🌻冷害により米不足が発生
平成7年
1995年
1道の駅「サンフラワー北竜」完工(道内17番目)
5イチイの森造成 高橋延清氏と町民200人が植封を実施
63代ひまわり娘 岩倉浩美、堀口知江、続木幸子さんに委嘱
7・8第9 回ひまわりまつり開催(ひまわりの里
9中央バスが9月1日より深川~サンフラワーパークまで運行開始
「北のひまわり(ソレイユ)」お菓子を発売
平成8年
1996年
4純米酒「ひまわりの詩」がサンフラワーパーク北竜温泉で小売業免許を取得し販売を始める。またひまわりワインを販売(夕張メロンブランデー醸造研究所で依頼製造)メロンワ イン販売(小樽 北海道ワインに依頼製造)
7「ひまわり観光プラザ」整備 122,539,10円 (駐車場:大型1 4台・普通485台、観光トイレ)駐車場を増設、平成6年、7年と 続けて駐車場不足により、国道に溢れ出した車により国道渋滞が発生したため、新たに駐車場を増設
7・8第10回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
7・8定期観光バス運行(札 幌~雄 冬~北 竜)中央バス(CBツアーズ) が運 行、その後ほかの観光バスもひまわりの里観光のコースが企画された
8商工会でNIRA研究員鈴木輝隆氏を招き観光をテーマに「町 づくり講演会」を実施。 翌年(平成9年)鈴木輝隆・STV アナウンサ ー橋本登代子・隈研吾等をパネラーとして北竜町でひまわりシンポジウムを開催する。 また、平成元年地域創出アドバイザーとして隈研吾氏に「ひまわりの里基本計画」に携 わっていただき、同年北竜町観光大使に任命された。
🌻NHK連続テレビドラマ「ひまわり」のタイトルバックに北竜町ひまわりの里が使用され、
人気があった山下達郎のドリーミングガールが流れ4月~10月の朝と昼そして士曜日の
総集編で放送された。
平成9年
1997年
64代ひまわり娘  続木幸子、田村牧子さんに委嘱
6イチイの森でどろ亀先生の「森には美もあり、愛もある、ここには夢もある」記念詩碑除幕式と植樹を実施
7「ひまわり観光センター」をひまわりの里に建設198,975,000円(ひまわり観光センター14店舗)観光センターの外構工事121,127,500円
※ひまわりの里に観光センターを作り駐車場を整備して、観光客も前年より10万人が増加した。
7·8第11回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
10サンフラワーパーク北竜温泉入館者100万人を達成
🌻ひまわりもやし「ひまわりっ子」を山田俊久氏によって栽培が始まる。「チーズ&バターマドレーヌ」「(ひまわり羊羹)ひまわりの夢」を発売
平成10年
1998年
5ひまわりの里6haから13haに拡大(営林署の苗畑地の活用)
7·8第12回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
7遊覧車ひまわり号(伊藤秀司氏)が馬からトラクターに変えて運行を開始
8竜トピア会が「子どもの竜」完成入魂、披露する。
🌻「北竜おかき」「ひまわりドラ焼き」「ひまわりゴマせんべい」を発売
平成11年
1999年
44月11日  ひまわり観光協会設立(北竜町観光協会から改組)
昭和55年よりひまわりに取り組み19年が経過し、昭和62年に各種まつりを統合し「ひまわりまつり」として、平成元年には「ひまわりの里」を造成して更に平成2年度に計画されたサンフラワーパーク構想が平成4年度よりスタートした。
昭和47年に設立され、地域観光開発、観光施設の整備、観光行事の推進をした。しかし昭和55年より始めたひまわりが観光の中心に位置づけられる中、昭和63年にひまわりまつり実行委員会を組織して12回に及ぶひまわりまつりが開催された。
4北竜ダチョウクラブ設立(だちょう試験放牧実施)
65代ひまわり娘  道下佳織、後藤幸恵さんに委嘱
7·8第13回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
8テレビ朝日系列「ニュースステーション」にて夜のひまわりの里が放映される。
10ひまわり農産(代表  吉田  勉氏)が田からもちの販売を始める。
平成12年
2000年
5ひまわりの里13haから14.5haに拡大
5「北竜観光大使」10名を委嘱(干場一、清水智也、四辻進、藤江芳則、佐藤稔
藤崎正雄、藤井サヨ子、金山サワ、藤信美佳、川瀬裕美)
5国道275号線に「ひまわりロード」を造成
6だちょう牧場完成、本格的放牧開始
7第14回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
8NHK「おはようニッポン」ひまわりの里が全国放送される
8日本テレビ系列「ズームイン!!サタデー」で全国放送される
8ひまわりまつり「花火大会」開催
佐野豊前町長が企画課長時代(観光担当)にひまわり花火大会を提 案し、ひまわりまつりでの花火大会が開始された。
平成13年
2001年
5ひまわりの里 14.5a から 16.8ha に拡大
66月29日 竜巻(規模F2)に襲われ、ひまわり、関連施設に基大な被害となった
6ひまわりの里「草取り十字軍」に324 名、参加、応援
66代ひまわり娘・境千晶さん、藤井聡美さんに委嘱
7ダチョウ迷路開設
7・8第15回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
9ひまわりパーク ゴルフ場(イチイ・ひまわりコース)がオープン
平成14年
2002年
5ひまわりボランタリー協会を設立され、ひまわりの里で観光ガイドを始め協力金も開始する。
5町開基110年記念事業として「桜並木」を造成、ライオンズクラブ主催。桜の木オーナー340名によって植樹を行い、記念陣を建立する。
5ひまわり観光協会(団体)が、北海道観光振興功労者表彰を道観光連盟 より受賞
6ひまわりの里でダチョウクラブが「合鴨牧場」を始める
7・8第16回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
7アメリカカンザス州上院議員スタイネガー氏来町し、ひまわりの里 を視察する
9第1回「わが村は美しくー北海道」地域特産物部門 銀賞を北竜町特産物販売協議会が北海道開発局より受賞
平成15年
2003年
1食農工房パルムがオープン。JAにて行われていたひまわり油、ナッツの生産が終了する
3深川留萌自動車道の北竜ひまわりICが開通(3月27日)
3JRバスが滝川~沼田線を撤退し、中央バスが運行を引き継ぐ
4高速留萌号が役場前停車(4月1日より)
4ひまわり観光協会長に金山信次氏就任
4サンフラワーパーク北竜温泉入館者200万人達成
5ひまわりの里 16.8ha から 20.8ha に拡
5国道275号線沿い「ひまわりロード」を培本社地区にも拡 大
57代ひまわり娘 森千晶さん、岡本恵さ んに委嘱
7・8第17回ひまわりまつり開催(ひまわりの里)
8第38回北商ロードレースが、国道275号陸連公認コースからひまわりの里コー スに変更する
🌻TBS「はなまるマーケット」でひまわりの里が全国放映される
🌻北海道の花観光を目指しガーデンアイランドが設立された。ひまわり観光協会は、平成18年より「ひまわりの里」で加盟する
🌻SARSが発生し、WHOでは全世界に向けて注意喚起を行い、世界規模の健康上の脅威と位置づけ、異例の旅行勧告も行われた
平成16年
2004年
5佐々木哲夫ひまわり観光協会会長(個人)が、北海道観光連盟功労者表彰を道観光連盟より受賞

 

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