お食事処 向日葵(ひまわり)オープン!(北竜町)1日20食限定の北竜町産そば粉を使った手打ちそばも味わえる食堂です

2018/05/16 17:21 に 寺内昇 が投稿   [ 2018/07/09 3:07 に更新しました ]
2018年5月17日(木)

5月15日(火)、北竜町和に、お食事処「向日葵(ひまわり)」が新規オープンしました。地域に密着したレストラン・食堂・居酒屋の誕生です。


町民に親しまれてきた年季に入った建物 
町民に親しまれてきた年季の入った建物


ラーメン、丼物、定食など種類も豊富、そして日替わりランチには、コーヒーがサービス。オープン日の日替わりランチはまぐろ生姜焼き丼。

お米は、第46回日本農業賞大賞を受賞した「ひまわりライス生産組合」の「おぼろづき」。夏には、北竜町産の野菜がどんどん登場するとのこと。北竜町を存分に味わえるお食事処です。


日替わりランチ 
日替わりランチ


食後のコーヒー(日替わりランチに付いてくる) 
食後のコーヒー(日替わりランチに付いてくる)


そばセット(そば+おむすび) 
そばセット(そば+おむすび)


そば湯 
そば湯


天丼 
天丼


さらに、店主である佐藤光男さん(39歳)が、自ら手打ちする蕎麦(北竜町産そば粉使用)が、1日20食限定でご提供。お店は、奥様・裕子さん(44歳)、娘さん・三奈さん(21歳)の3人で切り盛りされています。


佐藤光男さん、奥様・裕子さん、娘さん・三奈さん  
左から:佐藤光男さん、奥様・裕子さん、娘さん・三奈さん


店内は、カウンター席と小上がりで客席数40席ほどで、ゆったりと広々とした空間広がっています。


小上がり 
小上がり


カウンター席 
カウンター席


オープン当日、ランチタイムには、60人以上のお客様が訪れ、良好なスタートです。
2時からのカフェタイムには、イチゴパフェをオーダーするお客様もご来店!!!


カフェタイムにパフェを楽しむ 
カフェタイムにパフェを楽しむ


イチゴのミニパフェ 
イチゴのミニパフェ


オーナー佐藤光男さんは、北竜町出身。実家は農業(農事組合法人豊竜農場の元構成員)。

佐藤さんは、高校卒業後、星野リゾートトマムのホテルで、料理人としての人生をスタート。その後、様々な飲食店で修行を重ねる。料理が好きで、地元で自分の店を持つことを夢に描きながら、これまで努力を続け、念願かなってお店を開くことが実現しました。

「地元で応援してくださる方々も多く、心強いです。北竜町産のそばが食べたいという要望を耳にしていたので、地元のそば食楽部北竜で腕を磨き、毎朝5時から20食(2kg)を手打ちしています。どなたでも、気楽に訪れていただけるようなお店にしたいと思います」と、優しい笑顔でお話くださった佐藤さんです。


お祝いの花束 
お祝いの花束


地元の人々の沢山の応援のもと、夢が叶ってオープンしたお食事処、
地元で味わう手打ち北竜そば、美味しいお料理のお店「向日葵」に、
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


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(お知らせ)5月15日(火)オープン・お食事処 向日葵(ひまわり)(2018年5月14日)


           お食事処 向日葵(ひまわり)
地図:お食事処 向日葵北海道雨竜郡北竜町和7−6
Tel:0164ー34ー6009(FAX共用)

【営業時間】11:00〜20:00
【定休日】 日曜日(予定)
【夏季】  ひまわりまつり開催中は
      ひまわり観光センター内で開店予定。
【駐車場】 店の裏側に6台分程あり


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子