北海道日本ハムファイターズ『ファイターズプレス(Fighters Press)Vol.9 2011 8/23 号』で北竜町が紹介されました

2011/08/25 21:28 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/11/25 14:03 に更新しました ]
2011年8月26日(金)

8月10日、北竜町に訪れた 北海道日本ハムファイターズ「B・B」さんの記事が、北海道日本ハムファイターズオフィシャル情報紙『ファイターズプレス(Fighters Press)Vol.9  2011 8/23 号』に掲載されました。 



ファイターズプレス(Fighters Press)Vol.9 2011 8/23


ファイターズプレス(Fighters Press)Vol.9 2011 8/23 HOKKAIDO PRIDE # 09
全文はこちら


掲載されたのは、ファイターズプレスの中の「HOKKAIDO PRIDE # 09」コーナー。

B・Bさんが、北海道のプライド(誇り)を日本、そして世界に発信するコーナーです。

竜神のオンコを見上げるB・Bさん、満開のひまわり迷路で佇むB・Bさん、子供達との笑顔の交流、自然の豊かさとともに、北海道民の素晴らしさがこの町・北竜町に存在することを感じてくださったB・Bさんです。

北竜町の町が「HOKKAIDO PRIDE」としてご紹介していただいたことを心から感謝いたします。ありがとうございます。

北竜町民およそ2,200人の内、160名が「北海道日本ハムファイターズ北竜ひまわり後援会」(竹林均会長)の会員。

9月23日、札幌ドームの試合で放映される「212物語」北竜町編がとても楽しみです。



「北海道日本ハムファイターズ北竜ひまわり後援会」を支える
左:竹林均 会長  右:中島則明 事務局長


レッツゴー・札幌ドーム!

フレー!フレー!北海道日本ハムファイターズ!

B・Bさん、ファイト!



見事な虹(ダブルレインボー)が北竜町にかかりました
撮影:2011年8月26日



◆ 全文 『ファイターズプレス(Fighters Press)Vol.9  2011 8/23 号』

HOKKAIDO PRIDE  #09 

 『212物語』を通じてB・Bは、HOKKAIDO PRIDE を発信し続ける。

北海道の一員であることの誇りをユニフォームにあらわし、新時代を北海道とともにつくり上げていく—。HOKKAIDO  PRIDE を掲げるファイターズは、いかに地域との関わりを深めているか。北海道内各地で発信され続けている、日本に、世界に誇るべき「HOKKAIDO PRIDE」を紹介していく。


試合開始前約1時間前に、札幌ドームの大型ビジョンで放映されている『212物語』をご存知だろうか。『212物語』とは、B・Bの背番号の由来でもある、北海道日本ハムファイターズが誕生した2004年当時の全道212市町村を、10年間かけてすべて訪問するプロジェクト。B・Bは既に126市町村を訪れた。訪問先ではいつも、空の広さに北海道らしさを感じるというこのプロジェクトは、まさにB・Bによる HOKKAIDO PRIDE の発信。 今回は、127市町村目の訪問となる北竜町でのロケに同行した。


 札幌から国道275号、あるいは道央自動車道を利用して北へ約2時間。暑寒別岳を背景に、豊かな田園が広がる空知管内北部の町、北竜町。ひまわりの町として有名だ。

 その北竜町を、『212物語』では127番目に訪れることになったB・B。ロケに際して町内をしてくださった北竜町役場・南秀幸さんによると「北竜町はファイターズの後援会もあり、多くの町民が熱心なファン。B・Bに来ていただくことが悲願でした。子どもたちのためにもなり、うれしいことです。本当に待っていました」という。

 北竜町でのロケは、自然の懐深さや広大な大地で営まれる農業の輝き、それらに囲まれた暮らしの豊かさが印象的だった。また、ロケ終了後に開催された「交流会」では、北竜町の皆さんの温かさや、子どもたちの笑顔のまぶしさにたくさん出会えた。もしかしたら、これが北海道の夏の原風景と言っても言い過ぎではないのかも知れない。

 「北竜町ポータル」ホームページ(http://portal.hokuryu.info/)でロケの模様を取材されていた北竜町役場・地域おこし協力隊、寺内昇さん・郁子さんのお話が、そんな思いを確信に変えてくれる。

 「私たち夫婦は、療養を兼ねて1年前に埼玉県から移住してきました。地域や人の魅力に惹かれて移住して来た方、移住を考えている方が結構いらっしゃるんですよ」。

 現在の仕事や暮らしを変えてまで、あるいは変えようと、北竜町、北海道への移住を決意してくれる。これ以上の北海道への評価はないのではないだろうか。北海道らしさとは、豊かな自然や大地の実りだけではない。北海道民の誰にもまして、丹念に市町村を回り続けているB・Bは、きっとそのことに、とっくに気づいている。「胸に HOKKAIDO と書かれたビジターユニフォーム、ぼくは今年から、あえてこれを着てロケに臨んでいます。北海道にチームがあるから、このプロジェクトが生まれたわけですし、ぼくは、北海道がホームであることに誇りを持っています」。


<画像説明>

竜神のオンコ● 推定樹齢800年という巨木が山中にそびえていた。オンコ(イチイ)は、北竜町の木

交流会● ロケ終了後に公民館で行われた交流会は大盛況。森島みゆきさん(44)・朝斗くん(9)・太雅くん(7)・大樹くん(4)親子は、「来月(9月)、やっと札幌ドームに応援に行けます!今から楽しみです」。梅村彩乃さん(28)・理央ちゃん(4)・俊吾くん(2)は、「B・Bはやさしいから大好き!」「B・Bにまた会いたい!」と話していた。

スイカ収穫● 北竜産「ひまわりスイカ」は、果肉がひまわり色!上品な甘さと手頃な大きさで人気。


(本テキストは、北海道日本ハムファイターズより、ご許可をいただいて転載させていただいています)



◆ 日本ハム北竜ひまわり後援会

 ・会長:竹林 均
 ・事務局長:中島 則明

 ★ 後援会入会・お問合せはこちら

 ・住所:〒078-2512 北海道雨竜郡北竜町字和6番地の6
     北竜町商工会内 日本ハム北竜ひまわり後援会 事務局
 ・Tel: 0164-34-2011  Fax: 0164-34-2012
 ・E-mail: hokusyo@rose.ocn.ne.jp

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北海道日本ハムファイターズ B・Bさん が北竜町にやってきた ♬(2011年8月10日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子