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「マカロン in ひまわりの里」北竜町&宮島学園(札幌市)ひまわりまつりコラボイベント

2017/08/13 14:33 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/08/13 16:24 に更新しました ]

2017年8月14日(月)

北竜町ひまわりまつり2017開催中の8月11日(金)10:00〜、ひまわり観光センターにて、宮島学園北海道製菓専門学校(札幌市)の生徒さんたちが、北竜町の特産品を使って考案した新商品(スイーツ&カレーパン)が販売されました。

提供された商品は、揚げたての北竜町まるごと「カレーパン」、その場でトッピング仕上げを行うメロンパフェ「プレミアムメロンスイーツ」、お土産用に、「ひまわりマカロン」&「黒千石ダックワーズ」の4種類です。

これらの商品は、北竜町(Team North Dragon・北竜町商工会青年部・JAきたそらち青年部北竜支部)と宮島学園都のコラボ企画で一日限り(10時から15時までの5時間)の限定販売です。去年の「お菓子の家」に引き続き、北竜町・北竜町観光協会・竜トピア会のご後援をいただいて開催されました。


Team North Dragon 作成ポスター  宮島学園 作成ポスター 
左より:Team North Dragon 作成ポスター   宮島学園 作成ポスター


今回のイベントは、宮島学園側では参加希望者を募り、応募した生徒さんたちで実施されました。北竜町産特産品を使った商品開発においては、何か月も前から、生徒さん同士でアイデアを出し合ってコンペを実施。試作を繰り返して貴重な逸品が完成!!!北竜町ひまわりまつりのこの場所で、「できたて」を味わってほしいという生徒さん達の熱い想いがこめられた絶品です。


「マカロン in ひまわりの里」準備中@ひまわり観光センター 
「マカロン in ひまわりの里」準備中@ひまわり観光センター


当日参加した生徒さんたち11名、指導に当たる先生方を中心に、夏休みを返上し、熱心に取り組み、「できたて」の美味しさを提供するための工夫と努力が重ねられました。


カレーパンやスイーツなど4つの商品 
カレーパンやスイーツなど4つの商品


できたてを味わってもらうための下準備の苦労

「カレーパン」は、カレーフィリング(カレールー)とパン生地は学校で調理し、前日に北竜町に持ち込んで、生地にフィリングを詰め込む作業を実行。当日その場で揚げたてが提供されます。

「メロンスイーツ」は、3層の味わいが楽しめる「ヴェリーヌ」に、メロン果実と黒千石チュイールとホイップクリームをその場でトッピングしたメロンパフェ。メロンのヴェリーヌは、マンゴーソースに、ブラマンジェ、メロン果汁のゼリーが3層になったグラス仕立てのスイーツ。下層・中層・上層と順番に冷やし固めていきます。それぞれ個性の異なるムースやゼリーなので、層を重ね合わせるための時間と精密さが求められます。


ヴェリーヌの2層目を入れています 
ヴェリーヌの2層目を入れています


今回同行し、ご指導された長澤遥先生が、お菓子作りの難しさをお話くださいました。

「『ヴェリーヌ』は、マンゴーソースとブラマンジェまでを学校で制作し、前日に北竜町に運び込みました。こちらのパルム工房内で、メロン果汁ゼリーを作って最後の層を仕上げます。ケーキ等のスイーツは、保冷剤を入れても2時間ほどしか持たない繊細なお菓子なので、時間の経過や保存状態で味が変化します。

学校施設内では、大型の冷蔵庫、冷凍庫、瞬間冷凍できる電化製品が揃っているのですが、環境が変わると同じような作業が不可能になってきます。今回のヴェリーヌの場合、鮮度を保つ関係で完成品を運搬することはできません。

環境が違う場所でのお菓子制作は、機械の操作方法や温度調整など難しい作業が多々発生します。生徒たちは、様々な環境の変化に順応しながら、一生懸命作業に取り組んでいます。生徒達にとっても、大変貴重な経験になっていると思います」。


カレーパン

カレーのフィリングには、豚挽肉、玉ねぎ・ニンジン・生姜・ニンニク・トマトの野菜、リンゴ・メロンの果汁、さらに黒千石を加えてペースト状にしたもの。様々なエキスが混ざり合って、深い濃厚な味わいになっています。米パフとチーズを表面にトッピングして揚げてあり、中の生地はフワッフワで、外側はカリッカリの絶品カレーパン!


北竜町まるごとカレーパ 
北竜町まるごとカレーパン

黄美香メロンの果汁入りカレー 
黄美香メロンの果汁入りカレー


メロンスイーツ

3層(マンゴーソース、ブラマンジェ、メロン果汁のゼリー)のヴェリーヌに、メロン果実、ホイップクリーム、黒千石チュイールをトッピングしたメロンパフェ風に仕上げっています。メロンは、北竜町産の「黄美香メロン」を使用。黄美香メロンの爽やかな味わいとヴェリーヌの優しい甘さが混じり合い、上品な美味しさを奏でる至福の逸品!


ひまわりマカロン

ひまわりをイメージした黄色のマカロン。ホワイトチョコとローストした黒千石きな粉のガナッシュがサンドされています。


黒千石ダックワーズ

卵白で作るダックワーズは、アーモンドパウダーと黒千石きな粉入り。サンドされたクリームには、黒千石大豆の煮豆が入っています。黒千石の風味をしっかりと感じる、フワッ、サックと軽い食感が味わえるスイーツです。


左より:ひまわりマカロン、黒千石のダックワーズ、メロンスイーツ 
左より:ひまわりマカロン、黒千石のダックワーズ、メロンスイーツ


前日の会場準備


会場の装飾中 
会場の装飾中

学校法人宮島学園が運営する専門学校 
学校法人宮島学園が運営する専門学校

店の看板・設置完了 
店の看板・設置完了

店頭のデコレーションも完成 
店頭のデコレーションも完成


スイーツの仕込み


加工センター食農工房パルムにて 
加工センター食農工房パルムにて

メロンスイーツの仕込み中 
メロンスイーツの仕込み中

先生の指導を受けながら分担して作業 
先生の指導を受けながら分担して作業

カレーパンを揚げる準備中 
カレーパンを揚げる準備中

170℃で片面3分ほど 
170℃で片面3分ほど

揚げたてのカレーパン 
揚げたてのカレーパン

ほっかほっかの「北竜町まるごとカレーパン」 
ほっかほっかの「北竜町まるごとカレーパン」


当日の販売

10時開店から、沢山の人々の列が続きます。皆さん、沢山購入されるので、その場で揚げるカレーパンが追いつかず、番号カードを渡されて予約待ち状態。待った甲斐あって、揚げたてをその場でいただく味は格別です!


開店そうそうにお客様の列 
開店そうそうにお客様の列

皆さんどんな味かなとワクワク 
皆さんどんな味かなとワクワク

バックヤードでホイップクリームを乗せて 
バックヤードでホイップクリームを乗せて

美味しくな〜れ ♬ 
美味しくな〜れ ♬

どれになさいますか? 
どれになさいますか?

皆さん手分けて分担して 
皆さん手分けて分担して


宮島学園の生徒さんたちの真心こもったスイーツたちは、大盛況で完売! 北竜町の青年たち(Team North Dragon・北竜町商工会青年部・JAきたそらち青年部北竜支部)の熱い応援があってこその素晴らしいコラボイベント!!!


宮島学園北海道製菓専門学校・藤田真由美先生と生徒さんたち 
宮島学園北海道製菓専門学校・藤田真由美先生と生徒さんたち


北竜町の宝もの&宮島学園の先生・生徒さん&北竜町の若者たちの熱い思いが混じり合い繋がり合って誕生した、素敵な美味しいスイーツ&カレーパンに、心から感謝いたします。素晴らしい感動をありがとうございました。


黄美香メロンの生産者・渡邊隼斗さん&鳥潟美香さん、チームノースドラゴン、宮島学園の先生・生徒の皆さん 
黄美香メロンの生産者・渡邊隼斗さん&鳥潟美香さん
宮島学園の先生・生徒の皆さん、チームノースドラゴンンの皆さん


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◆ 関連記事

(お知らせ)8/11(祝)コラボイベント「マカロン in ひまわりの里」北竜町 × 宮島学園北海道製菓専門学校(2017年8月8日)
<道新ブログ>【北竜町】「お菓子の家」展示(北竜町 ✕ 宮島学園)(2016年8月15日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


町長がバスガイド〜北竜町長編〜@シィービーツアーズ 2017

2017/08/07 18:53 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/08/08 16:41 に更新しました ]

2017年8月8日(火)

8月5日(土)、(株)シィービーツアーズ(戎谷侑男 代表・札幌市)が主催する「町長がバスガイド~北竜町長編〜佐野豊 町長」が開催されました。ひまわりの里は満開を迎え、青空にひまわりの黄色の花が輝く、最高のお天気に恵まれました。キャンセル待ちがでるほど人気の今回のバスツアーには、満員の40人の方々が参加し、北竜町の魅力を満喫されました。


町長がバスガイド~北竜町編〜 
町長がバスガイド~北竜町編〜


今回のツアーの添乗員は、山田巳幸さんです。


添乗員の山田巳幸さん 
添乗員の山田巳幸さん


朝8時に、バスは中央バス札幌ターミナル(札幌市)を出発し、砂川ハイウェイオアシス館(砂川市)にて、北竜町・佐野豊 町長が皆さんをお出迎えです。(株)シィービーツアーズ・戎谷侑男 代表取締役社長と歓迎の握手。


砂川ハイウェイオアシス館(砂川市) 
砂川ハイウェイオアシス館(砂川市)

(株)シィービーツアーズ・戎谷侑男 代表取締役社長と歓迎の握手 
北竜町・佐野豊 町長、(株)シィービーツアーズ・戎谷侑男 代表取締役社長と歓迎の握手


北竜町へ向うバスの中で、佐野豊 町長が、北竜町の歴史やひまわりの里について熱く語ります。


北竜町へ向うバスの中での佐野町長のガイド 
北竜町へ向うバスの中での佐野町長のガイド


北竜町到着後、ひまわりの里をじっくりゆっくり見学し、加工センター食農工房パルムにて昼食会、そして北竜町郷土資料館の見学後、メロン農家・渡邊ファーム(渡邊靖範 代表)にてメロンの収穫体験・メロンの試食、サンフラワーパーク北竜温泉ショップ、農産物直売所みのりっち北竜にてお買い物を楽しみ、最後の休憩所・砂川ハイウェイオアシス館へ向い、札幌市へ帰る旅程です。


高規格幹線道路・深川留萌自動車道「北竜ひまわり」で下車 
高規格幹線道路・深川留萌自動車道「北竜ひまわり」で下車

ドライバーを迎える「歓迎・ようこそ ひまわりのまちへ」作:農事組合法人ほのか 
ドライバーを迎える「歓迎・ようこそ ひまわりのまちへ」作:農事組合法人ほのか


佐野豊 町長・バスガイド


佐野豊 町長のご説明 
佐野豊 町長のバスガイド


「ようこそ、北竜町へ!ひまわりは今、満開を迎えています。最高の時期にシィービーツアーズさんがこのツアーを企画してくださいました。今朝、4時半に起きた時は雨が振っておりましたが、天気予報の通り、7時半より晴れ間が広がり、ひまわりの里はいいお天気になっています。

北竜町のキャッチコピーは『太陽を味方につけた町』です。前日雨でも、当日のイベントは晴れることが多く、喜んでおります。今年のひまわりまつりの週末のイベントは、すべて晴れの良いお天気に恵まれており、沢山のお客様で賑わっています。

農業の町・北竜町は、6月の雨で心配されましたが、7月に入っては良い天候に恵まれ、今年も7年連続の豊作の出来秋を迎えようとしています」。


北竜町美葉牛地区の緑豊かな風景 
北竜町美葉牛地区の緑豊かな風景


「北竜町は、明治26年(1893年)、千葉県印旛郡本埜村から開拓団によって開かれた町です。本埜村は合併により印西市となり、現在人口約10万人のベットタウンになっています。開拓当時、本埜村の水害などの様々な困難を背負った人々が北海道に渡り、北竜町の開拓が始まりました。

北竜町の人口は8月1日現在で、1,930人。北海道でも小さな町です。昭和35年(1960年)は一番人口の多い年で、6,317人。およそ60年間で3分の1に人口が減少しています。

しかし、人口が少なくても、元気で輝く町として頑張っています。北竜町民は、大らかで健康的で元気な素晴らしい町民がたくさんいます。

北竜町は、ひまわりと農業の町。特産品としては、美味しいお米「ひまわりライス」「ひまわりメロン」「ひまわりすいか」「幻の黒千石大豆」(栄養価の高い小粒黒豆)があります。

【北竜ひまわりライスについて】

ひまわりライスについては、北竜町ひまわりライス生産組合(川村功 組合長)が、今年3月に日本農業賞 大賞を受賞いたしました。本州の方々にも、最近、北海道のお米は美味しくなったと賞賛のお言葉をいただいており、その中でも日本一の称号をいただいたということで、町民みんなで喜んでおります」。


広がる田園風景 
北竜町美葉牛地区の広がる田園風景


「北竜町のお米が、日本農業賞 大賞受賞に至る要素のひとつとして、北竜町のお米が『食べものはいのち(生命)』の理念の元に、消費者の皆さんに安全安心なお米を届けていることが挙げられ、高い評価をいただきました。北竜町ひまわりライスは、140戸程の農家が所属する生産組合が『生産情報公表農産物JAS規格』をお米で取得しています。この取得は、日本で初めてであり唯一の組織です。さらに化学合成農薬を50%以上カットした特別栽培米です。
お昼には、北竜そばと一緒に、ひまわりライスのおにぎりを食べていただきますので、じっくり味わってみてください。
北竜町のふるさと納税の返礼品は、ほとんどがひまわりライスとなっており、平成28年度(2016年)は、件数で25,000件、金額で3億800万円という沢山の寄付金をいただいております。消費者の皆さんは、安心安全なお米を求めていらっしゃいますし、リピーターの方々がほとんどです。

【北竜メロンについて】

昭和55年(1980年)に、北竜町で『北竜メロン』の栽培が開始されました。当時平成3年(1991年)には、178戸の農家の方々がメロン栽培を行い、年間5億8,000万円程の生産高を誇っていました。現在は35戸までメロン農家が減少しております。農家減少に伴いひまわりメロンやスイカ栽培農家は減ってきていますが、農業研修生・法人の従業員の受け入れを行って、メロンやすいか栽培の発展に努めております。
8月14日(月)には、町内で『ひまわりメロンすいか祭り』が開催され、地元の方々にも喜んでいただいております。

【ひまわりについて】

ひまわりの取り組みのきっかけとなったのは、昭和45年(1970年)、北竜町農協職員がユーゴスラビアに研修に行った時、飛行場に広がる一面のひまわりに感動。地元北竜町での栽培を提案したところ、農協婦人部の皆さんが食改善運動の取り組みとして農家1戸1アール運動として広がり、無農薬のひまわりの栽培でひまわり油の搾取が始まりました。各家庭の家族の健康のための安全な油作りとして、さらにはひまわりを植えて、家の周りの環境美化にも繋げようと努めました。

北竜町では、昭和57年(1982年)に、北竜町花をひまわりと定め、作付奨励品目とし、町のあちこちにひまわりが植栽されるようになりました。ところが、国道275号線沿いに車を停め、ひまわりの写真を撮るようになりました。そこで、交通安全上からも危険なので、一定の場所にひまわりを植えたのが、ひまわりの里の始まりです。商工会青年部・役場職員・農協職員が協力してひまわりを植えたのが平成元年(1989年)で30年程前のことです。

ひまわり油作りも一旦途絶えましたが、昨年、地方創生加速化交付金制度を使い、日清オイリオグループと提携して、今年2月に『燦燦ひまわり油』の新商品完成に至りました。温泉売店にて販売しております。美味しい油なので、是非お求めいただければと思います。また、サプライズの抽選会でも当たるように用意していますので、楽しみにしていてください」。


ひまわりの里をバックに 
ひまわりの里をバックに


「これから向うひまわり畑のひまわりは、鑑賞用のものであり、ひまわり祭りの終了後に、実を付けないうちに花・茎・葉すべてが土にすき込んでいます。ひまわりの種は、F1をアメリカから輸入して毎年播種しています。通常であれば連作障害となるので、種を採取せずに、開花後に直ぐに土に深くすき込み、えん麦や秋まき小麦を植えて、緑肥で堆肥作りを行っています。春の雪解け後に、さらに沢山の堆肥を入れて、土作りをしながら毎年同じ場所でひまわりを咲かせています。

総面積23ヘクタール、札幌ドーム4個分の広さの同じ畑を、毎年維持していくのは大変難しい作業になっています。これまでに、台風や竜巻など大変な被害を受けた年もありましたが、今年で31年目を迎えます。毎年、綺麗なひまわりの開花を目にする度に、ひまわりの素晴らしさに感激しております。今日は、その素晴らしいひまわりをご覧になれると思いますので、皆さん思う存分楽しんでいただきたいと思います」。


ひまわり油用ひまわり畑 
ひまわり油用ひまわり畑


「まず、ひまわり油用ひまわり畑の試験圃場を車中視察しながら、ひまわりの里ヘと向います。油用ひまわりと観賞用ひまわりとの花の違いなどご覧いただければと思います。今年は、近年にない背の高い、良いひまわりに成長しています」と、佐野町長のバスガイドです。


ひまわりの里見学

ひまわり咲ちゃんやアグリファイター・ノースドラゴンが、皆さんをお出迎え!!!


ひまわり咲ちゃんやノースドラゴンが、皆さんをお出迎え 
ひまわり咲ちゃんやノースドラゴンが、皆さんをお出迎え


皆さん、遊覧車ひまわり号乗車や迷路散策を無料で巡ったり、ひまわり観光センターでゆっくりと休憩されたり、自由に行動されました。


ひまわり観光ガイド(ひまわりの里 観光案内所) 
ひまわり観光ガイド(ひまわりの里 観光案内所)

満開のひまわりの里 
満開のひまわりの里

遊覧車ひまわり号に乗車されたバスツアー客に説明 
遊覧車ひまわり号に乗車されたバスツアーの皆さんに説明


昼食@加工センター食農工房パルム


昼食会場@加工センター・食農工房パルム 
昼食会場@加工センター・食農工房パルム

パルム内の会議室で昼食 
パルム内の会議室で昼食


昼食のメニューは「北竜そば粉の手打ちそば」「ひまわりライスのおにぎり(梅干し入りおにぎり & 黒千石大豆おにぎりの2種類)」「北竜町のお母さん手作りの名物・笹団子」「黒千石茶」です。


北竜町産そば粉使用・手打ちそば、ひまわりライスのおにぎり・黒千石大豆入りおにぎり、黒千石茶、北竜町のお母さん達の手作り笹団子 
北竜町産そば粉の手打ちそば、ひまわりライスのおにぎり・黒千石大豆入りおにぎり
北竜町のお母さん達の手作り笹団子、黒千石茶


手打ちそばは、「そば食楽部北竜」のメンバー方々が朝から準備し、北竜のそば打ちの達人がその会場で丹精込めて打った、打ちたて茹でたてのそばが提供されました。使用されたそば粉は、北竜町産ソバ・キタワセを横山製粉(株)(札幌市)が石臼で製粉している高級そば粉で、なかなか手に入りにくい逸品。香りほのかに、細麺でキリッと引き締まった味わいが絶品の北竜そばです。


コシのある北竜町産そば粉の手打ちそば 
コシのある北竜町産そば粉の手打ちそば

そばを打つ北竜町のサークル「そば食楽部北竜」の有段者の皆さん 
そばを打つ北竜町のサークル「そば食楽部北竜」の有段者の皆さん

おかわり自由です。どんどん食べてくださいね 
おかわり自由です。どんどん食べてくださいね

そば食楽部北竜・中村尚一 会長のご挨拶 
そば食楽部北竜・中村尚一 会長のご挨拶


北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長のお話


北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長と役場産業課・有馬一志 課長 
北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長(左)と役場産業課・有馬一志 課長(右)


「今年は550ヘクタールのそば畑でそばを栽培しています。毎年いかに美味しいそば作りへの研究を重ねながら取り組んでいます。北海道のそば製造業者で一番と言われている札幌市の横山製粉(株)に製粉していただいています。横山製粉さんの中でも一番ブランドの高い『カムイ』という名のそば粉は、北竜町産ソバだけを使った高級そば粉です。

毎年10月に開催される、北海道新聞のぶんぶんクラブが主催する『新そば味めぐり』では、道内の3大そば『幌加内町そば』『新得町そば』『北竜町そば』の3種類の新そばの食べ比べが行われています。

ソバの生産技術の向上や、経営改善の面から創意工夫を重ねた結果、平成24年(2012年)に北竜町のひまわりそば生産部会が、全国そば優良生産表彰で農林水産大臣賞を受賞いたしました。減化学肥料栽培の推進や、トレーサビリティーの確立など組織が一丸となって取り組んだことが高く評価されました。

今年は生産量も増加し、九州の福岡県のうどん屋さん『資(すけ)さんうどん』に、今年の北竜町産そば粉700袋ほど出荷する予定になっています。札幌では、レストラン『とんでん』にも北竜町産そば粉が入っています。札幌市清田区の『和光』、小樽の蕎麦屋『籔半(やぶはん)』、道央道・輪厚PA(上り線・苫小牧方面)『きたみちフード』、新千歳空港の到着ロビー(1F)のお蕎麦屋さん『まるき』にも北竜そばが入っています。評判も良く、皆さんに美味しいと喜んでいただいています。

今回、横山製粉さんのご厚意で、町長バスツアーの皆さんのために特別に北竜町産そば粉を提供していただき協賛していただきました。なかなか地元では、手に入らない北竜町産そば粉なので、充分に味わってお召し上がり下さい。今日は、ありがとうございました」と、お話された藤井組合長です。


サプライズお土産抽選会

藤井組合長のお話の後は、お土産抽選会です。
抽選箱に入った参加者の名前が書かれたカードを、佐野町長が引いて抽選。まずは「燦燦ひまわり油」、次に「黒千石セット(黒千石大豆(豆ごはん・お茶の素)・黒千石ドレッシング・黒千石きな粉)」そして「北竜ひまわりライス450g)」。ハズレなしで皆さんに当たります。豪華なお土産に皆さん大満足!!!


ハズレ無しの抽選会 
ハズレ無しの抽選会

当たりました!会場は大盛り上がり 
当たりました!会場は大盛り上がり

抽選会の数々の豪華景品 
抽選会の数々のお土産


北竜町郷土資料館見学

公民館の中にある郷土資料館の見学をしました。


北竜町郷土資料館の説明 
北竜町郷土資料館の説明


開町120年を記念して、2012年9月にリニューアルオープンした北竜町郷土資料館。北竜町の歴史・農業・特産品など表示されたパネルが新設され、北竜町の魅力が分かり易く展示されています。北竜町教育員会・南秀幸 次長 の案内により、資料館を自由に見学。


北竜町の四季の動画で概要を説明 
北竜町の四季の動画で概要を説明

佐野町長が通学で使っていた国鉄札沼線の和駅(廃駅)のお話し 
佐野町長が通学で使っていた国鉄札沼線の和駅(廃駅)のお話し

北竜町について尽きない話題 
北竜町について尽きない話題


渡邊ファームにて黄美香メロン収穫体験&試食

渡邊ファーム代表であり北海道指導農業士の渡邊靖範さん、奥様の慶子さん、息子さんの隼斗さん、隼斗さんのお嫁さんになられる鳥潟美香さん、渡邊ファミリー総出でお出迎えです。メロンハウス前の農道に、木製の椅子が並べられ、着席して渡邊さんのお話を伺いました。


渡邊ファーム(渡邊靖範 代表)にて 
渡邊ファーム(渡邊靖範 代表)にて


北海道指導農業士の渡邊靖範さんのお話


北海道農業指導士の渡邊靖範さん 
北海道指導農業士の渡邊靖範さん


「ようこそ、北竜町へお越しくださいました。メロン栽培農家の渡邉です。今年春から農業研修に来ていただいている鳥潟美香さんです。ご縁がありまして、息子のお嫁さんになってくれることになりました」拍手の嵐パチパチパチ!!!。


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鳥潟美香さん、息子の渡邊隼斗さんもお出迎え


「北竜町では、メロン生産組合のピーク時は、175戸のメロン農家で、5億8000万円の売上があり、当時ハワイ旅行も実施されていました。その後、メロン農家の高齢化・後継者不足等で農家数が減少し、現在では34戸の農家でメロン栽培を行い、1億円の売上となっています。数年前は、1億を切っていたのですが、現在は、ふるさと納税のお陰で1億円に達しています。そのふるさと納税による皆様の寄付金で、メロンハウス建設の助成金制度が制定されて、そのお陰で栽培面積も増加しています。


説明中の渡邊靖範さん 
説明中の渡邊靖範さん


「私達の経営としましては、ハウスは9棟。その内の2棟で、黄美香メロンの収穫が行われています。他のハウス5棟では、7月上旬に収穫が終了しています。メロンは青肉と赤肉の二期作を行っていて、今2回目を植えた所で、10月の出荷を予定しています。

今日収穫体験をしていただくメロンは『黄美香(きみか)』というメロンです。このメロンは、5~6年前に、東京の市場で契約栽培で作って見ないかという話があり、栽培をはじめました。しかし、メロンが黄色いというイメージがあまり良くなくて、1年で断念しました。

黄美香メロンは外側が黄色いので、ひまわりの町北竜町のイメージにぴったりで、とても美味しいので、なんとか復活したいという想いがつのり、町長に相談しました。そこで、ふるさと納税の返戻品に使ってはどうかという話になりました。昨年より、市場には出さずに、ふるさと納税の返礼品として『北竜町農産物直売所みのりっち北竜』にて出荷販売することとなりました。約400ケースほど出荷されています。また、観光センター内では、カットメロンとして販売されています。観光客の方々に大変喜ばれています。
黄美香メロンは、皮が黄色で、青肉(淡緑)の果実、糖度15度で甘さもしっかりとあり、ネットが木目細かくて張り具合も素晴しいメロンです」。


細かいネットの黄美香メロン 
細かいネットの黄美香メロン


「食べごろは?」というお客様の質問に対して、

「メロンには3つの楽しみ方があります。『見て楽しむ』『香りで楽しむ』『味を楽しむ』の三つです。メロンのいい香りを放って来た頃が食べごろです。『何日頃が食べごろ?』と聞かれますが、置く場所によって熟成度が異なります。一番いいのは、陽の当たる所に置いておくことで、熟度が増し甘く美味しくなります。急いで食べないで、香りが出て、柔らかくなってから食べると美味しくいただけます。食べる前、3時間くらい冷蔵庫に入れ、冷やすとさらに美味しいです」と、優しい笑顔でお話くださった渡邊さんです。


青空の下、北竜町のメロン栽培のお話しに耳を傾けます 
青空の下、北竜町のメロン栽培のお話しに耳を傾けます


ハウスでの黄美香メロン収穫体験


佐野豊町長も、人生で初めてのメロン収穫 
佐野豊町長も、人生で初めてのメロン収穫


渡邊さんの説明を聞きながら、ハサミを持ち7人ずつ順番に収穫していきます。ハウスの中では、収穫可能なメロンに赤いリボンが付けられています。お目当てのメロンを選び、ヘタについているツルの部分の両端を10cm位残して、ハサミでチョキンチョキン!! 収穫したマイメロンは大切にお持ち帰りです。


収穫していいメロンには赤いリボンが付けてあります 
収穫していいメロンには赤いリボンが付けてあります

渡邊さんから収穫方法の説明を受けます 
渡邊さんから収穫方法の説明を受けます

出口でメロン用の袋を配る渡邊隼斗さん・鳥潟美香さん 
出口でメロン用の袋を配る渡邊隼斗さん・鳥潟美香さん

皆さん、夢中で収穫です 
皆さん、夢中で収穫です


黄美香メロンの試食


黄美香メロンの試食は、充分に冷えている半玉! 
黄美香メロンの試食は、充分に冷えている半玉!


収穫後、黄美香メロンの試食タイム。提供された黄美香メロンは、なんとまるごと半個のメロン!!!
1個のメロンを半分にカットして、中央の種とワタを丁寧に取り除き、冷蔵庫で冷やして提供された絶品メロンです。
「わぁ~すごい~!!!」と皆さん感動感激の歓声です。


最高にハッピーな試食タイム! 
最高にハッピーな試食タイム!


おしぼりとスプーン、ひんやり冷た~い果汁たっぷりのまるごとメロン半個が提供されました。甘~い香りを楽しみながら、冷たくてジューシーな黄美香メロンに無我夢中。思う存分じっくりと味わいました。


スプーンですくって頬張ります 
スプーンですくって頬張ります


皆さん、今まで味わったことのない美味しさと感動的体験に夢心地~♡
至福のひとときに皆さん大満足です。ありがとうございました!
渡邊ファミリーの真心のこもったおもてなしに心から感謝です!!!


渡邊ファミリーの皆さん 
ありがとうございました! 渡邊ファミリーの皆さん


サンフラワーパーク北竜温泉ショップ & 農産物直売所見みのりっち北竜 にてお買い物

感動さめやらぬまま、北竜町最後の訪問先・サンフラワーパーク北竜温泉ショップ & 農産物直売所見みのりっち北竜にてお買い物タイムです。


サンフラワーパーク北竜温泉・ショップ 
サンフラワーパーク北竜温泉・ショップ

北竜町農畜産物直売所みのりっち北竜 
北竜町農畜産物直売所みのりっち北竜

お客様が途絶えない・みのりっち北竜 
お客様が途絶えない・みのりっち北竜


お土産に、新鮮野菜や旬の果物を購入し、バスへ乗車。佐野町長をはじめ、役場職員の方々がお見送りです。


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道の駅サンフラワー北竜の駐車場でお見送り
佐野豊町長(中)、役場産業課・有馬一志 課長(左)、同・森千晶 係長(右)


ひまわりの最高の時期に素敵なひまわりに出逢え、数々の感動的体験を楽しみながら、素晴らしいおもてなしを味わうことができたことに心から感謝致します。ありがとうございました。


颯爽と咲くひまわり@ひまわりの里 
颯爽と咲くひまわり@ひまわりの里


太陽のごとく光輝くひまわりの花と生命宿る食べものを育む町、
北竜町の魅力を愛情こめて佐野豊 町長が語る素晴らしいバスツアーに、
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


満開のひまわりの里 
満開のひまわりの里


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◆ 関連記事

(株)シィービーツアーズ主催のバスツアー「北竜町長が語る・食べものはいのち(生命)を学ぶ〜そして新十津川へ〜」が開催(2016年10月11日)
<エンジョイ!北海道> カテゴリー:町長がバスガイド(シィービーツアーズ)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


JAひまわり(愛知県豊川市)・JA愛知中央会(愛知県)とJAきたそらち北竜支所との交流

2017/08/06 15:21 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/08/06 17:58 に更新しました ]

2017年8月7日(月)

8月2日(水)、JAひまわり(愛知県豊川市)総合企画部企画課・木村恭子さん、JA愛知中央会(愛知県名古屋市)経営指導部・坂本将一さんが、JAきたそらち北竜支所を訪れ、黄倉良二・元組合長、星野忠雄 支所長が対応されました。


JAきたそらち北竜支所にて 
JAきたそらち北竜支所にて(撮影:2017年8月2日)


JAひまわりは、愛知県豊川市に拠点を置く農業協同組合。組合員数34,000名超、職員数500名超、貯金残高2,950億円近い、大規模な農協です。

JAひまわりと北竜町とは、北竜町農業協同組合が単独農協の頃、1991年8月3日に姉妹農協提携の調印を締結。
その後、JAきたそらちに合併後は、交流が途絶えていました。今年、北竜ひまわりライス生産組合が、第46回日本農業賞 大賞受賞をきっかけに、JAひまわりとJAきたそらち北竜支所との交流がスタートしました。


ミーティング模様 
ミーティング模様


この度、北竜町ひまわりまつり125周年の記念の年に、坂本さん・木村さんのお二人がJAきたそらち北竜支所を訪れ、黄倉良二 元代表理事組合長、星野忠雄 支所長と交流されました。


JAひまわり(愛知県豊川市)総合企画部企画課・木村恭子さん、JA愛知中央会(愛知県名古屋市)経営指導部・坂本将一さん 
JAひまわり(愛知県豊川市)総合企画部企画課・木村恭子さん
JA愛知中央会(愛知県名古屋市)経営指導部・坂本将一さん


お話は、単独農協時代のJAひまわりとの歴史の数々が、黄倉良二さんにより語られました。


右:黄倉良二 元代表理事組合長、左:北竜支所・星野忠雄 支所長 
右:黄倉良二 元代表理事組合長、左:北竜支所・星野忠雄 支所長


その話のひとつに、農協が合併してJAひまわりが誕生するときに、新しい農協の名前を決める経緯があります。
新聞で北海道北竜町のひまわりの記事に出会い、調査が始まり、最終的に合併した農協の新しい名前が「ひまわり」に決定されとのことです。北竜町とのご縁を感じるお話しです。


ひまわりの湯呑み 
ひまわりの湯呑み


そして、黄倉良二さんより、農協の本来の在り方について貴重なお話をいただきました。


黄倉良二 元代表理事組合長 
黄倉良二 元代表理事組合長


農業協同組合の基本理念とは「分かち合い」

日本がこれまで熟成して、そして現在衰えつつある協同組合運動。イギリスのロッチデール原則に基づき、日本が培ってきた協同組合運動会の構築は、世界に誇れるものです。
「助け合い」という言葉は、上下関係からくるもので、協同組合の基本理念は上位関係ではない。このことは、大切なポイント「重要な理念」となります。
協同組合は、上下関係よりもっと深い理念「分かち合い」があり100年続いています。これを深く紐解いていくと、助け合いではなく、分かち合いの理念があることがわかります。

農協の役割:「農協はどんな事をやってますか」という質問にどう応えますか?

農協の仕事は、「あなたの最も大切な生命・食糧・環境・暮らしを守り育む」ことです。極めて深い理念です。

農業の基本:「農業とはなんですか?」

農業の基本とは「人間の安全な食糧を生産すること」です。
その農家の地域の歴史が重要です。食べていただく人々の生命を守る食糧を生産するために、何を行ってきたのか、そしてそれが、その地域の農家の歴史を物語ります。

「天と地と水、そして百姓の魂」これらが結合して、救われる人間の生命。
何百年もの間、百姓は、次の世代に、少しでも良い土を残そうと努力を積み重ねています。天と地、そして最も大切なものは、水。生命を守るという魂が結合して成り立つものが農業です。

人間の生命を守り育む農業の本質について、熱く語ってくださった黄倉良二さんのお話に、お二人は、深くうなずき感動されていました。
尚、来月9月には、JAひまわり&JAきたそらち青年部北竜支部との交流が予定されているとのことです。

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そして、お二人がプレゼントしてくださったお土産は、愛知県名産品・東三河の「変わり種えびせん是蔵」。愛知の特産品である、地元の海の幸・山の幸・季節の野菜を薄焼きせんべいにしたものです。

豊川市産のたまねぎをはじめ、豊橋市のきゃべつ、奥三河地方のとまと、新城市の梅、渥美町のあおさの5種類セット。丹精込めて育てられた野菜や魚貝類をなどを独自の製法で100%自社工場で製造されたオリジナルせんべい。東三河の色んな味巡りが楽しめます。


愛知県豊川市の名産 
愛知県豊川市の名産

愛知県名産品・東三河の「変わり種えびせん是蔵」 
愛知県名産品・東三河の「変わり種えびせん是蔵」


この後、ひまわりの里への場所を移動し、夕刻から行なわれる「ひまわりフェスタ」に参加。JAきたそらち・黄倉良二 元代表理事組合長、JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事、北竜ひまわりライス生産組合・川村 功 さん 組合長、JAきたそらち北竜支所・星野忠雄 支所長、その他大勢の方々とともに、美味しいお酒を飲み交わし、皆さんと楽しいひとときを過ごされました。


ひまわりフラワーフェスタ 
ひまわりフラワーフェスタ


「食べものはいのち」の魂が受け継がれ、
「分かち合いの精神」が尊い歴史を紡いていく、素晴らしき農協の交流に、
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


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開花中の稲@北竜町美葉牛(撮影:2017年8月1日)


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ひまわり農業協同組合ホームページ >>


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


戸越公園駅前商店街(北海道北竜町 合同研修)北竜町ご訪問

2017/08/03 15:46 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/08/03 16:38 に更新しました ]

2017年8月4日(金)

7月30日(日)、31日(月)の1泊2日にて、東京都品川区・戸越公園駅前商店街(南口商店街・中央商店街)の15名(うち子供1名)の皆様が北竜町に合同研修として来町されました。

戸越公園駅前商店街さんとは、去年4月に、戸越商店街合同イベント「とごすぽ!!」に北竜町が参加し、北竜町産そば粉・もち米、北竜町「ひまわりライス」を贈呈したことから交流が始まりました。(記事はこちら >>

北竜町役場応接室にて、各自己紹介、そして戸越商店街と北竜町との今後交流に関するの意見交換が活発に行なわれました。

その後、ひまわりの里へと移動し、遊覧車ひまわり号にて展望台近くのひまわり畑を一回り。あいにくの雨模様となりましたが、しっとりと雨に濡れたひまわりを見学し、広大なひまわり畑を満喫されました。

今後、戸越商店街での11月の秋の祭典、品川観光協会との交流がより深くなるような話し合いが進められました。


戸越銀座商店街の皆さんと北竜町の意見交換 
戸越銀座商店街の皆さんと北竜町の意見交換

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中央商店街の高村幸弘 理事長ご挨拶

意見交換模様 
意見交換模様

皆さん揃って記念撮影 
皆さん揃って記念撮影

南口商店会の石田琢也 会長 
南口商店会の石田琢也 会長

雨の中、遊覧車ひまわり号で周遊 
雨の中、遊覧車ひまわり号で周遊

皆さん一緒に記念撮影 
皆さん一緒に記念撮影

雨のひまわり 
雨のひまわり

傘をさしながら 
傘をさしながら


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戸越商店街合同イベント「とごすぽ!!」に北竜町初参加!(東京都品川区)(2016年4月27日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


台湾観光協会 役員の皆さん・ひまわりの里来訪

2017/08/02 17:28 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/08/02 17:34 に更新しました ]

2017年8月3日(木)

7月30日(日)、台湾観光協会・役員の皆さんが北竜町を訪問され、佐野町長のご案内のもと、ひまわりの里にてひまわりの素晴らしさを堪能されました。深川市観光協会主催による台湾観光協会招請事業の一環で実施されたものです。


台湾観光協会・深川市観光協会の皆さん 
台湾観光協会・深川市観光協会の皆さん


遊覧車に乗車して、第2迷路のひまわり畑を一回り。皆さん、ひまわり畑の雄大さとひまわりの素晴らしさに感動されました。その後、ひまわり迷路を散策。今年は、のっぽのひまわりさんが、のびのびと元気に育っています。


ひまわりの里・遊覧車発着場にて 
ひまわりの里・遊覧車発着場にて

遊覧車ひまわり号にて里を周遊 
遊覧車ひまわり号にて里を周遊

満開のひまわりの里 
満開のひまわりの里


ひまわり迷路散策


展望台近くの迷路を散策 

展望台近くの迷路を散策 
展望台近くの迷路を散策


展望台にて


展望台よりひまわりの里を眺める 
展望台よりひまわりの里を眺める


ひまわり健康茶

世界のひまわり畑を観覧した後、ひまわり健康茶を一服。
北竜町の老人クラブ、ボランタリー協会の皆さんが運営する手作りのお茶「ひまわり健康茶」(枝茶と葉茶の2種類を提供)。

ひまわり健康茶は、ボランタリー協会の皆さんが、毎年ひまわりを採取し、枝と葉に分け充分に乾燥し、じっくりと煮詰めた手作りのひまわり茶です。


世界のひまわり畑 
世界のひまわり畑

トルトマ(フランス) 
トルトマ(フランス)

ビンセントクリアオレンジ(チリ) 
ビンセントクリアオレンジ(チリ)


ひまわり健康茶で一服。。。


ひまわり健康茶で一服 
ひまわり健康茶で一服


「ひまわりメロン」のおもてなし

その後、ひまわり観光センターにて、冷たいおしぼりと北竜町の特産品「ひまわりメロン」でおもてなし。お土産は「燦燦ひまわり油」をプレゼントされました。
様々な意見交換により、台湾と北竜町における交流が深まりました。


ひまわり観光センターでミーティングi 
ひまわり観光センターでミーティングi

冷たいひまわりメロンで元気いっぱい 
冷たいひまわりメロンで元気いっぱい


お土産は「燦燦ひまわり油」


「燦燦ひまわり油」 
「燦燦ひまわり油」

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ありがとうございました!


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ひまわりの里で人前結婚式「須田喜昭さん・渡邊沙斗子さん」

2017/07/31 15:42 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/08/12 2:50 に更新しました ]

2017年8月1日(火)

7月29日(土)11:00〜11:15、北竜町ひまわりの里で須田喜昭さん・渡邊沙斗子さんの人前結婚式が華やかに行なわれました。


須田喜昭さん・沙斗子さんの人前結婚式 
須田喜昭さん・沙斗子さんの人前結婚式(撮影:2017年7月29日)


前日の雨にもかかわらず、その日の朝は、清々しい程に晴れ渡るウエディング日和。。。可愛いひまわりたちも、この日のために、この結婚式を祝福するかのように一面見事に綺麗に咲き誇っています。


可愛いひまわりたち、一面見事に綺麗に咲き誇っています 
可愛いひまわりたち、一面見事に綺麗に咲き誇っています


新郎・須田喜昭さん(31歳)は、幼稚園から高校卒業までサッカーひと筋のスポーツマン。現在は横浜市のキリンシティ(株)のレストランに勤務されています。


新郎・喜昭さん 
新郎・喜昭さん


新婦・渡邊沙斗子さん(25歳)は、北竜町生まれの北竜町育ち。よく笑い、よくおしゃべりし、よくころんで、やんちゃなお兄様ふたりの後ろをよくくっついて歩き、自然のなかでのびのびと育った元気いっぱいな女の子。お料理とお菓子作りが得意な沙斗子さんです。


新婦・沙斗子さん 
新婦・沙斗子さん


沙斗子さんが、3年前に喜昭さんと同じレストランの職場で喜昭さんと出会い意気投合。2016年5月18日、須田家・渡邊家の宝もの「菜乃巴(なのは)」ちゃんが誕生! 現在1歳2か月の笑顔が可愛い女の子です。


3人で明るい笑顔あふれる家庭 
3人で明るい笑顔あふれる家庭


3人で、明るい笑顔あふれる家庭を築いていらっしゃいます。


プロポーズを想いだして 
プロポーズを想いだして


お二人がこの度、結婚式に選んだ場所は、ひまわりが大好きな沙斗子さんの故郷・北竜町のひまわりの里。

そんな沙斗子さんの想いを叶えてあげようと、お兄さんの渡邊隼斗さんが立ち上がりました。チームノースドラゴンのメンバーの一員である隼斗さんが、チーム仲間に相談。皆さん快く引き受けてくださり、式全体のアレンジ・様々な準備・当日の運営に至るまで、チームノースドラゴン総出で動き回ってくださいました。プランの企画進行は、藤信清彦さん。

去年11月より、渡邊家で打ち合わせが開始され、何度もミーティングを重ねながら、ひとつひとつ手作りで築き上げていきました。

会場は、すべてご家族やお友達の皆さんの真心のこもった手作りのもので埋め尽くされました。
ひまわりの里での会場にセッティングするアーチはお父様・渡邊靖範さん、アーチを飾るアレンジメントフラワーと花嫁さんのブーケは、お母様・慶子さん、ウェルカムボードはご友人、ポスターは美葉牛の板垣千尋さん等など、沢山の方々の真心のこもった手作りの数々です。


アーチはお父様・渡邊靖範さん、アレンジメントフラワーはお母様・慶子さん 
アーチはお父様・渡邊靖範さん、アレンジメントフラワーはお母様・慶子さん

着々と準備中 
着々と準備中

お友達手作りのウェルカムボード 
お友達手作りのウェルカムボード

板垣千尋さん作成のポスター 
板垣千尋さん作成のポスター


当日の、テント張り、椅子配置、音響装置設置などの準備は、すべてチームノースドラゴンのメンバー皆で力を合わせて実施。


早朝からのテント張り 
早朝からのテント張り

最終的にテントは5張りとなりました 
最終的にテントは5張りとなりました


写真撮影は、プロカメラマンの兄・渡邊侑斗さん、素敵なヘアメークは沙斗子さんのお友達、スムーズな司会進行は甥の山崎誉さん、式の素晴らしい音響は、チームノースドラゴンのメンバーである後藤敦さんが担当。当日のメッセージ受付とチェキ撮影(インスタントカメラ)は、古作町内会のお母さん方にお手伝いいただきました。


プロカメラマンの兄・渡邊侑斗さん 
プロカメラマンの兄・渡邊侑斗さん


式の音響一式の担当は、チームノースドラゴンの後藤敦さん。BGMは、今朝の4時まで徹底的にこだわり抜いて準備した曲目です。


音響装置の準備 
音響装置の準備


力強く、Gメンのように現れた古作町内会のお母さんたちが、受付をお手伝い!


お手伝いに駆けつけるお母さん達 
お手伝いに駆けつけるお母さん達

参加者によるメッセージの記入。どなたでもOKです 
参加者によるメッセージの記入。どなたでもOKです


さらに、去年「お菓子の家」で交流のあった宮島学園北海道製菓専門学校(札幌市)の先生、生徒さん達が、ウェルカムスイーツとファーストバイトのケーキを考案し制作してくださいました。


宮島学園北海道製菓専門学校(札幌市)の先生、生徒さん 
宮島学園北海道製菓専門学校(札幌市)の先生、生徒さん

ウェルカムスイーツの準備 
ウェルカムスイーツ準備中

ウェルカムスイーツのプレゼント 
ウェルカムスイーツのプレゼント


式終了後に新郎新婦とご親戚が乗車した遊覧車・ひまわり号は、運営されている伊藤秀司・久代さんご夫妻のご好意で配車。さらに、終点では、伊藤さんご夫妻より素敵な花束とスイーツバスケットがプレゼントされました。


ひまわりの里遊覧車「ひまわり号」 
ひまわりの里遊覧車「ひまわり号」

伊藤ご夫妻よりブーケとスイーツバスケットのプレゼント 
伊藤ご夫妻よりブーケとスイーツバスケットのプレゼント


式には、地元をはじめ大勢の人々がお祝いに駆けつけ、式場は100名以上の方々で埋め尽くされました。地元の方々の想いのこもった、実にあたたかい感動的な式となりました。


多くの方々のご参列 
多くの方々のご参列

ひまわりの里・結婚式場模様 
ひまわりの里・結婚式場模様


人前結婚式開始

スムーズな司会進行は、渡邉靖範さんの甥っ子・山崎誉さん


スムーズな司会進行・山崎誉さん 
スムーズな司会進行・山崎誉さん


新婦・新婦お父様ご入場

レッドカーペットを、新婦・沙斗子さんがお父様の腕をとり、ゆっくりと入場です。新郎喜昭さんと菜乃巴ちゃんの待つアーチへと進みます。竜泉寺・寺垣信良 前住職が温かく見守ります。


新婦入場 
新婦入場

新婦の父と一緒に 
新婦の父・渡邊靖範さんと一緒に

竜泉寺・寺垣信良さんが見守ります 
竜泉寺・寺垣信良 前住職が見守ります


誓いの言葉

ご列席の皆様の立会人のもと、二人の言葉で永遠の誓いの言葉を述べ、そして署名。皆様の祝福の拍手でお二人の結婚が承認されました。


二人の言葉で述べる永遠の誓いの言葉 
二人の言葉で述べる永遠の誓いの言葉


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結婚証明書

私達は、出席された方々を証人とし、
夫婦としての約束をかわします。
私達はこれから先、お互いを思いやり、尊重し、
生涯共に生きていくことを誓います。

2017.7.29
 須田 喜昭
 渡邊 沙斗子

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


結婚証明書に署名 
結婚証明書に署名

ご親族の皆さん 
ご親族の皆さん

ご親族・ご参列の皆さん 
ご親族・ご参列の皆さん


指輪交換

お二人の愛の象徴である、結婚指輪の交換です。


結婚指輪 
結婚指輪

指輪の交換 
指輪の交換

結婚指輪のお披露目 
結婚指輪のお披露目


ファーストバイト

お二人の幸せを分かち合うためのファーストバイト。ケーキを一口ずつ食べ合います。一口のケーキの大きさは愛情の大きさを表しているそうです!


あ〜ん 
あ〜ん

どうぞ召し上がれ 
どうぞ召し上がれ


ファーストバイトのケーキは、宮島学園の生徒さん達が心を込めて作られたケーキで、渡邊家が栽培したメロン「黄美香」の果実が使われています。


黄美香メロンとケーキ 
黄美香メロンとケーキ


尚、ウェルカムスイーツもこのメロン「黄美香」の果実がたっぷりトッピングされた、宮島学園さんのオリジナルスイーツ「ヴェリーヌ」(マンゴーソース、ブランマンジェ、メロン果汁ゼリー、メロン果実をトッピングしたスイーツで、青肉メロンの香りが特徴)が提供されました。


ウェルカムスイーツ 
ウェルカムスイーツ


ブーケトス

花嫁のブーケを後ろ向きで投げるブーケトス。幸せの分かち合いです。受け取った人に幸せが受け継がれます。


ブーケトス 
ブーケトス

受け取った人に幸せが受け継がれます 
受け取った人に幸せが受け継がれます


記念撮影

参加された皆さんで記念撮影!


幸せいっぱいの記念撮影 
幸せいっぱいの記念撮影

お母さんたちと一緒に 
お母さんたちと一緒に


フラワーシャワー

フラワーシャワーに使われたひまわりの花びらは、チームノースドラゴンのメンバーたちが当日懸命に採集したもの。カゴいっぱいの花びらが、皆さんに配られました。


ひまわりの花びらのフラワーシャワー 
ひまわりの花びらのフラワーシャワー

KAWAレンジャー・ブルーも登場 
KAWAレンジャー・ブルーも登場


たくさんのひまわりの花びらがお二人に降り注がれ、祝福の花びらが宙を舞い、お二人の門出をお祝いしました。


おめでとう! 
おめでとう!

愛情の詰まったひまわりの花びらをいっぱい受けて 
愛情の詰まったひまわりの花びらをいっぱい受けて

末永くお幸せに! 
末永くお幸せに!


スパークバルーン

大きな風船をトーチ(針の付いた棒)で割って、小さな ♡ 型の風船が空にふんわり舞い上がります。沢山のしあわせが、パッと広がってふわっとみんなの心に届いた瞬間です。


スパークバルーン 
スパークバルーン

幸せが広がります 
沢山の幸せが広がります


遊覧車「ひまわり号」乗車

ご家族の方々と一緒に遊覧車に乗車し、ひまわり畑を半周します。


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のり面を板の橋で渡って

幸せを運ぶ遊覧車「ひまわり号」 
幸せを運ぶ遊覧車「ひまわり号」

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皆さん、ありがとうございます!


遊覧車終点にて、伊藤さんご夫妻からの素敵な花束 & スイーツバスケット(お菓子の詰合わせ)のプレゼント! 素敵なサプライズプレゼントに感激!!!


伊藤さんご夫妻から素敵な花束 & スイーツバスケット(お菓子の詰合わせ)のプレゼント 
伊藤さんご夫妻から素敵な花束 & スイーツバスケット(お菓子の詰合わせ)のプレゼント


「何日も前からお天気を気にしてくださっていた地元の方々の想いが、今日の素晴らしいお天気を導いてくださったのだと、とても感謝しています。

町の人々の温かさを感じ、本当に有り難いと思います。皆さんのご協力なしでは、こんな素晴らしい結婚式はできなかったと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と、幸せに満ち溢れた笑顔で語ってくださった須田喜昭さん & 沙斗子さんご夫妻です。


素敵な花束 & スイーツバスケットを手にして 
素敵な花束 & スイーツバスケットを手にして

北空知新聞・嶋厚志 記者のインタビュー 
北空知新聞・嶋厚志 記者のインタビュー


一面のひまわりさんたちが祝福し見守る中で、地元の沢山の人々のあたたかな想い、そしてご家族の愛情と真心のこもった素敵な結婚式!!!


満開のひまわりの前で 
満開のひまわりの前で

お姫様抱っこ 
お姫様抱っこ

あ〜 
あ〜

ビッグスマイル! 
ビッグスマイル!


大きな大きな幸福を皆で一緒に分かち合い喜び合う、素晴らしいひまわりの里での結婚式です。


皆と一緒に記念撮影 

皆と一緒に記念撮影 

皆と一緒に記念撮影 

皆と一緒に記念撮影 

皆と一緒に記念撮影 

皆と一緒に記念撮影 

皆と一緒に記念撮影 
皆と一緒に記念撮影


感動の涙と大きな喜びの輪が大きく大きく渦巻いて、
ひまわりの里の青空へと上昇していった至福の瞬間。。。

この感動のひとときを皆さんとご一緒できたことに、
心からの愛と感謝と祈りをこめて。。。


青空に輝く幸せの花・ひまわり♡ 
青空に輝く幸せの花・ひまわり♡


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(お知らせ)7/29(土)11:00〜11:15 ひまわりの里で結婚式(2017年7月25日)
東京在住のカップル・ひまわりの里で結婚式(2016年8月18日)

◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


若年認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業「懇親会」開催

2017/07/27 15:11 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/08/02 18:53 に更新しました ]

2017年7月28日(金)

7月22日(土)18:45〜、若年認知症家族会 空知ひまわり・10周年記念事業 懇親会が、サンフラワーパーク北竜温泉にて開催されました。


若年認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業・懇親会 しおり 
若年認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業・懇親会 しおり

美人受付嬢がお出迎え 
三人の美人受付嬢がお出迎え


来賓の皆さんをはじめ、エーザイ(株)の方々、全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会の皆さん(東京都、神奈川県、千葉県、新潟県、三重県、奈良県等)、また、北海道内の家族会の皆様(札幌市、苫小牧市、稚内市)、北竜町・空知ひまわり会員の皆さんを含めて総勢70名近い沢山の方々にお集まりいただき、盛大に行なわれました。


会場模様(サンフラワーパーク北竜温泉・宴会場1F) 
会場模様(サンフラワーパーク北竜温泉・宴会場1F)


若年認知症家族会 空知ひまわりは、2007年(平成19年)11月11日、干場功代表の導きで、東京から移住された中村信治さん(53歳で若年性アルツハイマー病と診断され今年69歳で逝去)のご家族を支援する23名の会員で設立。今年で10年を迎えます。

司会は、事務局・中村道人さん(北竜町役場住民課長)。


司会は若年認知症家族会 空知ひまわり 事務局・中村道人さん(北竜町役場住民課長) 
司会は若年認知症家族会 空知ひまわり 事務局・中村道人さん(北竜町役場住民課長)


開会挨拶:若年認知症家族会 空知ひまわり・干場功 代表


若年認知症家族会 空知ひまわり・干場功 代表 
若年認知症家族会 空知ひまわり・干場功 代表


「あっと言う間の10年でした。中村さんを中心に、会員の皆様のお陰でこれまでやってこれたことを心より感謝致します。これからも一歩一歩前進する空知ひまわりを皆様に見守り支えていただければと思います。内海先生、宮永先生はじめ皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします」。


来賓挨拶:北竜町・佐野豊 町長


北竜町・佐野豊 町長 
北竜町・佐野豊 町長


「若年認知症家族会 空知ひまわり、10周年おめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。
本日の素晴らしいフォーラム、懇親会そして明日のマラソンのために、道内外、全国から沢山の方々がお集まりいただきました。心から御礼申し上げます。
皆さんの熱い想いと日頃の活動が日本全国に広がるよう願っています。全国各地で、安心して暮らせるような町を皆さんとともに作っていきたいと思います。本日は誠におめでとうございます」。


来賓挨拶:若年認知症サポートセンター・宮永和夫 理事長


宮永和夫様(若年認知症サポートセンター理事長) 
若年認知症サポートセンター・宮永和夫 理事長


「今後は、干場さんの後に続く人々で、空知ひまわりを益々発展させ盛り上げていただきたいと思っています。これからも一緒に頑張って参りましょう」。


来賓紹介

佐野豊様、佐々木康宏様、宮永和夫様、翁川純尚様、内海久美子様、吉尾政一様、大辻誠司様、中村裕世様、高橋利昌様、若野達也様、エーザイ(株)の皆様が紹介されました。


来賓紹介 
来賓紹介


祝杯:砂川市立病院認知症疾患医療センター・内海久美子様 センター長

「空知ひまわりの今後の益々の発展を祈念いたしまして乾杯!!!」。


祝杯 
祝杯




美味しい祝い酒と豪華なお料理、そして楽しい交流。。。


サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理 

サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理 

サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理 

サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理 

サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理 

サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理 

サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理 
"サンフラワーパーク北竜温泉の美味しい宴会料理


締めのご発声:北竜町議会・佐々木康宏 議長


北竜町議会・佐々木康宏 議長 
北竜町議会・佐々木康宏 議長


「この10年、本当にご苦労いただきました。それを支えていただいた佐野町長、これからもどうぞよろしくお願いいたします。10周年20周年、すっと続くことを祝って乾杯!!!」。


締めの乾杯 

締めの乾杯! 
締めの乾杯!


閉会挨拶:若年認知症家族会 空知ひまわり・田中盛亮 副代表


閉会挨拶:若年認知症家族会空知ひまわり・田中盛亮 副代表 
閉会挨拶:若年認知症家族会空知ひまわり・田中盛亮 副代表


「フォーラムでの素晴らしい発表、ありがとうございました。藤崎千恵子さん司会ご苦労様でした。

干場代表は、10年前に生まれ故郷北竜町に来て、空知ひまわりを立ち上げました。東京と北竜町を行ったり来たりして、『認知症ってこんな病気何だよ』『できれば、こんなサポートしてくれませんんか』など親切丁寧に教えていただきました。

皆様のご指導ご協力を得て、それなりの成果が上がったと自負しております。干場代表から『今日から新たな11年目に入るぞ』という決意の言葉がありました。宮永先生からも、これから始まるという激励がありました。大変嬉しく思います。

本日の会の名前は、あえて懇親会にさせていただきました。北竜の空知ひまわりは、明日からも続けてまいります。皆様の今までに変わらぬご指導と更に増えていくであろう組織の仲間の協力を得ながら、11年目のスタートの日にいたしたいと思っています。皆様のご健勝をご祈念申し上げます。10年間の御礼と再出発の決意を述べて、御礼の挨拶といたします。ありがとうございました」。


会場の模様 
会場の模様

記念撮影 
記念撮影

記念撮影 
記念撮影


空知ひまわりの皆さんで、支え合い、築き上げてきたこれまでの10年、
更に多くの人々の輪が広がって、益々輝き、発展していく、これからの空知ひまわりのスタートに、
大いなる愛と感謝と祈りをこめて。。。


北竜町ひまわりの里 
北竜町ひまわりの里(撮影:2017年7月19日)


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Kamiの認知症ケアサポート

若年認知症家族会 空知ひまわりブログ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


若年性認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業「認知症フォーラム in ほくりゅう」開催

2017/07/27 2:04 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/28 2:00 に更新しました ]

2017年7月27日(木)

7月22日(土)、若年性認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業として、「認知症フォーラム in ほくりゅう」が北竜町公民館大ホールにて16:00より開催され、150名程の聴講者が参集しました。

・共催:北竜町、若年認知症家族会空知ひまわり、エーザイ(株)
・後援:深川市医師会


若年性認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業 認知症フォーラムinほくりゅう 
若年性認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業 認知症フォーラムinほくりゅう
北竜町公民館(撮影:2017年7月22日)

フォーラム資料 
フォーラム資料

フォーラム資料 
エーザイ(株)作成資料


若年性認知症家族会 空知ひまわりのメンバーである藤崎千恵子さんの総合司会により、北竜町・佐野豊 町長による開会挨拶でスタート。


藤崎千恵子さんの総合司会 
藤崎千恵子さんの総合司会


主催者代表挨拶:北竜町・佐野豊 町長


主催者代表挨拶:北竜町・佐野豊 町長 
主催者代表挨拶:北竜町・佐野豊 町長


「北竜町は、ひまわりの町として、1980年(昭和55年)に1戸1アール運動をきっかけに、町ぐるみでひまわりに取り組んで今年で37年目を迎えます。

北竜町は、人口2,000人を切る北海道でも小さな町です。高齢化率も43%を超え、過疎化が進んでいる町ではありますが、町民の心をひとつにして、作付面積日本一のひまわりの里を中心にして、ひまわりのような明るく元気な町づくりを進めています。

本日は、空知管内はもとより町内外から沢山の方々にご出席いただき、また、エーザイ(株)の皆様にも沢山のご支援をいただいて、本日のフォーラムが開催されます。

認知症は誰にでもあり得る病気であります。最近では、新聞・テレビで取り上げられる機会も多くなっています。しかし、まだまだ社会の中では理解されない部分も多々あります。北竜町は、元町長・一関海治さんが、若年性アルツハイマー型認知症を現職中に発病し、自ら病名を公表して辞任されました。
今年、空知ひまわりが10周年を迎え、多くの皆様にご支援・ご協力をいただいて今日に至ります。改めて感謝と御礼を申し上げます。

今後、北竜町は、ひまわりの町・農業の町として、さらには福祉の町として町づくりに頑張っていきたいと思います。
本日ご参加の皆様のご健勝・ご多幸を心からご祈念申し上げますとともに、今後共尚一層のご支援・ご協力をいただきますよう、重ねてお願い申し上げて開会の挨拶とさせていただきます。
本日はどうぞよろしくお願いいたします」


会場模様 
会場模様


第1部「若年性認知症を理解し、ともに歩もう」
  講師:内海久美子先生(砂川市立病院 認知症疾患医療センターセンター長)


内海久美子先生(砂川市立病院 認知症疾患医療センターセンター長) 
内海久美子先生(砂川市立病院 認知症疾患医療センターセンター長)


内海先生が実際に診察された患者さんの事例内容を幾つか詳しくご紹介いただきました。

1.治療も介護認定も受けられなかった症例(アルツハイマー型認知症・58歳女性)
2.職場から検診命令をうけ、うつ状態を伴った症例(アルツハイマー型認知症・54歳男性)
3.診断まで8年間を要した若年性アルツハイマー型認知症(地域のボランティアに支えられ最後まで活動的だった一例)53歳でアルツハイマーと診断され69歳で逝去(北竜町空知ひまわりが支えた中村信治さんの症状経過について)
4.うつ病と誤診され、子供に禍根を残した症例(前頭側頭型認知症・59歳女性、60歳で永眠)
5.家族に見捨てられ生活保護になった症例(前頭側頭型認知症・55歳女性)
6.職場でも家庭でも多動・多弁なため、居場所がない症例(前頭側頭型認知症・ピック病・51歳男性)


会場模様 
会場模様


「こうした若年性認知症の悲劇とも言える事例を繰り返さないためには、どうしたら良いのでしょうか。なにより、認知症の診断が非常に難しいので、専門医療機関にセカンドオピニオンを求めてもいいのではないかと思います。

経済的な問題においては、就労の場を確保できるように雇用先と調整する、就労支援施設を活用する。本人の持っている力を最大限に維持しながら、具体的な支援をしていく、障害年金などの支援をしていくことが課題解決になっていくと思います。

また、介護サービスの受け入れに関しては、介護職員の教育研修の充実が必要です。

家族支援としては、認知症の方は一番のサポーターである家族会に入会し、同じ病・同じ立場に立った人々の助言や励ましが一番力になると思います。地域住民への啓発活動も必要です」と、常にご本人や家族の方々と向き合い、心を感じ取っていらっしゃる内海先生の熱いお言葉です。


会場網様 
会場網様


第2部:若年性認知症を支える農業と福祉について

活動報告として、若野達也氏(若年認知症サポートセンターきずなや ゼネラルマネージャー)に、「若年性認知症を支える農業と福祉について」と題してのお話をいただき、さらに助言者として、大辻誠司氏(砂川市立病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士)、干場功氏(若年認知症家族会空知ひまわり代表)のお二人にお話いただきました。


第2部:若年性認知症を支える農業と福祉について 
第2部:若年性認知症を支える農業と福祉について


報告者:野達也氏(若年認知症サポートセンターきずなやゼネラルマネージャー)

若野達也さんは、奈良県出身の43歳。

・2004年 奈良県内「グループホーム古都の家学園前」設立
・2009年 認知症サポートセンター「絆(きずな)や」を設立
・2015年 奈良の農業法人組合と観光プロジェクトをスタート
・2016年 厚生労働省事業 地域部門「認知症の私が輝く大賞受賞」

若年認知症の方が集える居場所、「働く」「社会貢献できる」環境を作り、さらに、若年認知症の方の必要な情報提供や啓発活動等幅広い活動を展開されています。


野達也氏(若年認知症サポートセンターきずなやゼネラルマネージャー) 
若野達也氏(若年認知症サポートセンターきずなやゼネラルマネージャー)


「きずなや」設立の目的、活動内容、地域産業等との連携、地域の様々なNPO活動、地元の農業と行政・企業・大学・社協等との連携、さらに海外との情報交換による活動の発展・幅広い様々な展開などについて、これまでの活動を丁寧にお話されました。

「こうした農福連携の事業はすぐにできるものではなく、ここまでくるのに8年の年月を要し、これからがスタートです。厚労省など行政に訴え、干場さんにもお願いをしてやっとここまできました。地道な道のりですが、スタートし持続できれば叶えられるものです。

私達の活動は、ご本人の声から始まっています。やっていることで私が考えたことはひとつもありません。ご本人が『やりたいこと・希望すること』を一緒に応援していくことが大事だと思います。

スペシャリスト(看護者、介護士、地域のドクター)が、それぞれの境界線に壁を創らず、ご本人が行き来できる環境であってほしい思います。

認知症サポートセンター「絆(きずな)や」の活動は、啓発活動等行いながら、収益のあがるような活動が今後展開していければと思います」ご本人の声を大切にして、一歩一歩丁寧に事業を積み上げ、実現していく若野さんのお話でした。


会場模様 
会場模様


助言者・大辻誠司 氏(砂川市立病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士)


大辻誠司 氏(砂川市立病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士) 
大辻誠司 氏(砂川市立病院 認知症疾患医療センター 精神保健福祉士)


「干場さんは『農福連携』を北竜町でやりたいと考えていらっしゃると思います。
農福連携の形は2つあります。ひとつは、農地を借りてあるいは農地を持って農業生産、さらに加工に至る事業展開であり、もう一つは、農家や農業法人から作業を請け負って契約をして作業をしていく形です。若野さんの場合は、この2つを上手く混ぜて、若年性認知症の方々と事業を進めています。

なぜ今、農福連携が注目を浴びている理由は、高齢化で農業が衰退し、後継者が不足している現状があるからです。不足した農作業の部分を障害者の方々が農作業を手伝うことで、仕事を提供して、障害と福祉と農業が合体していくことです。

この地にも就労継続支援A型や同B型という施設がどんどん出来ています。異業種が入ってきて、障害者の方々を雇用し働いていただいています。

農福連携を進める上でお願いしたいことは、障害者の症状・病態、関わり方などをきちっと学んで関わってほしいこと、そして当事者のことを考えた事業展開をしてほしいということです。

また、地域で就労施設を作る場合には、医療と連携して欲しいと思います。人と成り、そして症状を知った上で就労に関わってほしいと思います。農業・福祉・そして医療との連携を望みます。

農福連携の最終的目標は、農業で収益を得て、就労者たちに還元していくことです。職業としての農業が、本当の意味での農福連携に繋がっていくのだと思います。


助言者:干場功氏(若年認知症家族会空知ひまわり 代表)


干場功氏(若年認知症家族会空知ひまわり代表) 
干場功氏(若年認知症家族会空知ひまわり代表)


「中村信治さんが北竜町で元気に生活できたのは、内海先生が診てくださったこと、そして北竜町に佐野町長をはじめ、地域の方々が中村さんを真から支えていただお陰だと、感謝しています。
この10周年を迎え、この日をスタートラインにして、これからの北竜町が認知症だけでなく高齢化社会に強い町になれるよう、力一杯やっていきたいと思います。今日はありがとうございました」。


閉会挨拶:宮永和夫先生(若年認知症サポートセンター 理事長)


宮永和夫先生(若年認知症サポートセンター 理事長) 
宮永和夫先生(若年認知症サポートセンター 理事長)


「最初は、医者と患者との関係として認知症に関わってきましたが、沢山の患者さんのお話を伺っている中で、様々な学びがあり感謝しています。認知症の方々には、できることをやって少しでも社会に貢献したという強い想いがあることを知りました。

この空知ひまわりが10周年を迎え、様々な方々が関わって応援できることで協力しあい、ますます色々な形で繋がり合って発展していって欲しいと思います。

北竜町で、認知症の方々とのマラソンの話が持ち上がったときも、町長をはじめ沢山の方々が協力し、温かく見守ってくださったので、ひまわりマラソンが実現しました。こうして皆で繋がり、コミュニケーションを取りながら全国に広がり発展していけえればと思います」。と、宮永先生から閉会のご挨拶の言葉をいただきました。



内海久美子先生の胸に迫るような実例のお話、そして若年認知症の方々を支え、家族の方々と共に手を取り合い発展していく若野達也氏の素晴らしい活動に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


若年性認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業「認知症フォーラム in ほくりゅう」ポスター 
若年性認知症家族会 空知ひまわり10周年記念事業
「認知症フォーラム in ほくりゅう」ポスター


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


平成29年度さっぽろ北竜祭で故郷に想いを馳せる(札幌市)

2017/07/04 13:31 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/05 15:22 に更新しました ]

2017年7月5日(水)

6月25日(日)、平成29年度「さっぽろ北竜祭」が、札幌サンプラザ2階「高砂の間」で開催されました。北竜会会員の方々、北竜町議会・農協・役場職員の方々など、総勢72名が参加し盛大に行なわれました。


さっぽろ北竜祭り会場(札幌サンプラザ) 
さっぽろ北竜祭り会場(札幌サンプラザ)

会場の模様 
会場の模様


さっぽろ北竜会は、北竜町出身の方々の交流会で、1962年(昭和37年)にスタートし、今年で55周年を迎えます。

北竜町は、今年2月に、日清オイリオとの連携による「燦燦ひまわり油」の発売。そして3月には、北竜ひまわりライス生産組合が日本農業賞 大賞を受賞。さらに25周年を迎えたサンフラワーパーク北竜温泉の大規模修繕、そしてAコープ撤退に基づく新商業施設の建設など、新しい町の変革に向かって邁進しています。

今年のさっぽろ北竜祭では、NHKホールで行われた「日本農業賞大賞受賞」式典の模様、北竜町で盛大に行われた祝賀会の模様を、プロジェクターを使い、JAたそらち・北清裕邦北竜地区代表理事が丁寧に説明されました。

杉本功 様の総合司会により会がスタートし、まずは、小西秀雄 会長のご挨拶です。


杉本功様の総合司会 
杉本功様の総合司会


開会のご挨拶:さっぽろ北竜会・小西秀雄 会長


さっぽろ北竜会・小西秀雄 会長 
さっぽろ北竜会・小西秀雄 会長


「故郷・北竜町から佐野豊町長はじめ、大勢の皆様にご参加頂きましたことに厚くお礼申し上げます。この度は、日本農業賞大賞受賞、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

今年は低温や高温のめまぐるしい気温が続いておりますが、故郷・北竜町の農業の皆さんはいかがお過ごしかなぁという想いがめぐります。これから、夏らしい天候に恵まれ、実り豊かな秋を迎えられることを心よりお祈り申し上げます。

今日は時間の許す限り、ゆっくりとご歓談いただき、美味しい料理と札幌ビールを思う存分飲んで、悔いのない一日を過ごして、楽しく、和やかに一席をお過ごし頂きたいと思います。

本日ご出席の皆様のご健勝と益々のご発展をお祈り申し上げまして、開会のご挨拶とさせていただきます」。


来賓挨拶:北竜町・佐野豊 町長ご挨拶


北竜町・佐野豊 町長 
北竜町・佐野豊 町長


「札幌北竜会の皆様には、小西会長を中心に故郷北竜への温かいご指導・ご支援をいただいていることに心から御礼と感謝申し上げます。

北竜町は人口2千人を切った小さな町ですが、昨年・今年とふるさと納税においても、3億円を上回る寄付金をいただき、全国から高い評価を受けております。ふるさと納税の返戻品であります『ひまわりライス』は、沢山のリピーターの方々や、『美味しい』という沢山のメッセージをいただいています。

今年2月には、「北竜ひまわりライス生産組合」が日本農業賞 大賞を受賞いたしました。何より、長年努力された生産者の皆さんのお陰だと感謝しております。

今年のお米は、平年作ということで進んでおります。これからの天候に期待をして、7年連続の豊穣の出来秋を願います。特産品・ひまわりスイカ・ひまわりメロンも初出荷となり、高く評価されています。

北竜町における報告です。
ひとつは、Aコープが今年の11月で撤退し、北竜振興公社が運営する新商業施設の建設が7月から準備に入っています。品物は、安くて安全で良品である『さっぽろコープ』さんから納品されます。

もう一つは、今年で25周年を迎えるサンフラワーパーク北竜温泉が、大規模改修に入っています。

ひまわりは、順調に作付けも終了し、6月21日から町民ボランティアによる草取り十字軍、6月23日には札幌消費者協会の皆さんによる草取り作業、さらには、北海道酪農学園大学の学生さんの農業研修として『ひまわり油用ひまわりの作付け・草取り・収穫等』に取り組んでいただいております。

そして、日清オイリオさんと連携して、ひまわり油再生プロジェクトを立ち上げ、13年ぶりにひまわりオイル製造が実現しました。

今日は、札幌北竜会の皆さんとゆっくりと懇談させていただきたいと思います。札幌北竜会の限りないご発展とご出席の皆様のご健勝を心からご祈念申し上げて挨拶とさせていただきます。今日はどうぞよろしくお願いいたします」。


佐野豊 町長ご挨拶 
佐野豊 町長ご挨拶


乾杯音頭:北竜町議会・佐々木康宏 議長


北竜町議会・佐々木康宏 議長 
北竜町議会・佐々木康宏 議長


「今年、北竜町は、日本農業賞 大賞という名誉な受賞いたしました。
小西会長が現役の頃、北竜の農業の基盤整備のお役目に小西会長がいらっしゃいました。それも農業大賞をいただいた一因でもあると思っております。ありがとうございます。この北竜祭に、もっと広く声がけをしてもっと多くの方々に参加していただけるよう、今後努力していきたいとおもいます。

本年度、札幌北竜祭が、楽しく思い出に残るような会になることを願って乾杯いたします。乾杯!!!」


乾杯! 
乾杯!


テーブルには豪華な料理が並びます。


お刺身の盛り合わせ 

お料理の数々 

お料理の数々 

お料理の数々 
テーブルに並ぶ豪華なお料理


日本農業賞大賞受賞についてのお話:JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事


JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事 
JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事

日本農業賞 授賞式の模様 
日本農業賞 授賞式の模様(東京都)

xxx 
日本農業賞 大賞受賞祝賀会の模様(北竜町)

後藤亨 様、黄倉良二 様のお二人への感謝状の贈呈 
後藤亨 様、黄倉良二 様のお二人への感謝状の贈呈


宴会
 懐かしい会話、懐かしい笑顔が飛び交います。


懇親会の模様 

懇親会の模様 

懇親会の模様 

懇親会の模様 
和気あいあいの懇親会


全員による歌唱
 「北竜中学校 校歌」「青い山脈」を全員で歌いました。リードは、沖田太郎様、平林外治様、市村和江様。


全員による歌唱 
全員による歌唱・リードの沖田太郎様、平林外治様

市村和江様 
市村和江様


円卓代表者によるカラオケ自慢


円卓代表者によるカラオケ自慢 

円卓代表者によるカラオケ自慢 

円卓代表者によるカラオケ自慢 

円卓代表者によるカラオケ自慢 

円卓代表者によるカラオケ自慢 
円卓代表者によるカラオケ自慢


お土産配布
 「特別ボーナス」として、佐野豊町長の抽選による「ひまわりメロン&ひまわりスイカ」のプレゼント!!!


xxx 

佐野豊町長の抽選による「メロン&スイカ」のプレゼント 

佐野豊町長の抽選による「メロン&スイカ」のプレゼント 
佐野豊町長の抽選による「メロン&スイカ」のプレゼント


全員で輪になって、「童謡ふるさと」を合唱

 皆さんが手を繋ぎ、輪になって、故郷・北竜町を想いながら歌う「ふるさと」・・・心がひとつになって、熱い想いがあふれる瞬間でした。この素晴らしいひとときに参加させていただいたことに心から感謝いたします。ありがとうございました。


「童謡ふるさと」を合唱 

「童謡ふるさと」を合唱 

「童謡ふるさと」を合唱 
「童謡ふるさと」を合唱


万歳三唱:大橋康俊様(昭和37年北竜中学校卒)


万歳三唱:大橋康俊様 

万歳三唱 

万歳三唱 
万歳三唱!


あふれる故郷への想い、
喜びを共に分かち合うかけがえのない「札幌北竜会」に
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


北竜中学校校歌 
北竜中学校校歌ほか


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第46回日本農業賞(集団組織の部)大賞受賞祝賀会(北竜町)皆で祝う(2017年3月23日)
50年の歴史を重ねる北竜町出身者の会・さっぽろ北竜会(札幌市)(2012年6月28日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


理学療法器「ハイチャージNEO」北竜ひまわり整骨院が北海道初導入!

2017/06/25 15:04 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/06/25 17:02 に更新しました ]

2017年6月26日(月)

開院から4年目を迎える北竜ひまわり整骨院が、理学療法器「ハイチャージNEO」を導入!
医療先進国ドイツが生んだ次世代型最新理学療法器で、北海道初導入です!!!


ひまわり整骨院(北竜町) 
ひまわり整骨院(北竜町)


谷本光院長にお話を聞きました。
「ハイチャージNEO」は、周波数と振幅を調整して、個々の細胞レベルで神経や筋肉に働きかけ効果的に刺激を与えます。細胞レベルでのエネルギー導入により、細胞内のミトコンドリアが活性化し、同時に酸素量が増え、痛みや炎症の暖和、全身疲労の早期回復などに効果をもたらします。
歌手の大黒摩季さん、北海道のプロバスケットボールチーム・レバンガ北海道の選手も使っています」。


ハイチャージNEOポスター 
ハイチャージNEOポスター


「医療関係者の薦めで、3月に試運行し、手応えがよかったので、5月に本格導入しました。
現在、7月31日まで、モニター期間中です。体験者の方々から『身体がかるくなった、筋肉の痛みが暖和した、目の調子が良くなった(視界が開けた)』など評判の良い意見が沢山寄せられています」と谷本光院長。


谷本光院長とハイチャージNEO 
谷本光院長とハイチャージNEO


治療は、全身通電、あるいは患部の部位通電などそれぞれの症状に合わせて行われます。全身通電の場合は、首の後ろ、両手首、両足首にパットを装着し約30分通電。その日の体調や体質で、電気的刺激に個人差が生じるので、その都度通電量を調整します。


ハイチャージNEO 
ハイチャージNEO

首、両手、両足にパットを装着します 
首、両手首、両足首にパットを装着します


「治療後は、人によって感じ方が異なります。治療後すぐに身体が軽くなった人、身体がだるくなった人、時間が経過してから実感してきた人など様々です。全体的に身体の調子が良好になってくるので、身体が動きやすくなります。体調に合わせて、軽い運動など加えていくと更に効果的です」と谷本院長のお言葉です。


「自信を持っておすすめします」と谷本院長 
「自信を持っておすすめします」と谷本院長


細胞レベルでの活性化を促し、急速に身体回復を促す画期的な次世代型理学療法器「ハイチャージNEO」!!!


北海道初導入「ハイチャージNEO」 
北海道初導入「ハイチャージNEO」


体験して、実感するこの驚きの効果!!!
寺内昇さんが体験したところ、30分の施術で「体は運動後のようにだるくなりました。でも、視界がはっきり、首のコリが軽くなりました」。長時間のPC作業の影響か、首が重くこっていたのが、スッキリ!!凄いです。


「ハイチャージNEO」体験レビュー 
「ハイチャージNEO」体験レビュー


7月31日まで、1日3名限定のモニター期間です。
通常30分3,000円を、1,000円で体験できます(一人3回まで)。
なお、ハイチャージNEOは、健康保険対象外となります。

このチャンスをお見逃しなく、あなたも是非、お試しください!!!


ハイチャージNEO・料金表 
ハイチャージNEO・料金表

ハイチャージNEOの効能 
ハイチャージNEOの効能

ひまわり整骨院の院内 
ひまわり整骨院の院内


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◆ 北竜ひまわり整骨院

・院長:谷本光(柔道整復師・日本体育協会公認アスレティック・トレーナー)
・住所:北海道雨竜郡北竜町字和3−6(松原燃料店さんとなり)
・健康保険・自賠責保険・労災保険・各種保険が適用されます
 (ハイチャージNEOは保険対象外)

地図はこちら(A:町営駐車場 B:整骨院)   
北竜ひまわり整骨院
電話:0164−34−2010
※ 待ち時間の少ない「電話予約」をお勧めします
 
・受付時間(施術所オープン):

  <火・木・金>
   午前 09:00〜11:30
   午後 14:00〜18:00
  (時間外はお問い合わせください)
  <水・土>
   午前 09:00〜12:00


・休診日:月・日・祝日
 ※ 月曜日は、北海道スポーツ専門学校の講義日なので、休診日になります。
  (現在、北海道スポーツ専門学校の講師を継続中)
   ただし、12月~3月の月曜日は受付する日もあります。お問い合わせください。 

・駐車場:
   道路沿いの町営駐車場(無料・20台ほど)をご利用ください


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北竜ひまわり整骨院Facebookページ
(株)サンメディカルFacebookページ

北竜ひまわり整骨院(谷本光 院長)は北竜町の元気の源!(2013年5月22日)
谷本光(たにもと ひかる)さん
谷本桂(たにもと かつら)さん
谷本かよ子(たにもと かよこ)さん


◇ 撮影・編集=寺内昇  取材・文=寺内郁子


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