みちくさ‎ > ‎

ホッキ貝料理のマルトマ食堂(苫小牧市)

2013/05/21 10:15 に 寺内昇 が投稿   [ 2013/05/27 1:11 に更新しました ]
2013年5月22日(木)

マルトマ食堂(苫小牧市)   色紙が一杯の店内 
左:マルトマ食堂(苫小牧市)  右:色紙が一杯の店内
(撮影:2013年5月2日)


苫小牧市のホッキ貝の水揚げ量は、日本一!
苫小牧市の港、漁船が並ぶ漁港直結のお店「マルトマ食堂」
苫小牧のホッキ貝は、大きくて肉厚、柔らかくて
噛めば噛む程、甘さと旨味がじゅわぁ~と広がっていきます。

苫小牧漁協組合では、9cm以上のものしか獲らない事になっているとのこと。
ホッキ貝が9cm以上に成長するには、5~6年くらいかかるそうですよ~~~
ホッキ貝の大きさと美味しさに対するこだわりが、ここにあるのですね。


漁は、深夜2時に漁港を出発し、戻るのは早朝5時。
砂に潜っている貝を高圧水流で掘り返す
「噴流式ケタ網」が取り入れられているホッキ漁は
産卵期に向かう6月から禁漁となり、食べごろは3月~5月。


雑誌やテレビで紹介されているようで、店内の壁には、
有名な方々の写真やサイン色紙が所狭しと貼られています。


その日注文したメニューは、

「ホッキめし」:
特製の甘辛ダレが美味!

「ホッキ塩ふり焼き定食」:
炙り焼の香ばしさと噛むほどに染み渡る甘さと塩加減が絶妙!

「ホッキ汁」:
大きなどんぶりからはみ出しそうなホッキ貝にビックリ!


自宅からおよそ170km・2時間のドライブで味わった

朝食の「ホッキ貝」はなんとも格別な味わいでした!

ご紹介いただいた佐野豊 町長、ありがとうございました。


xxx  xxx  xxx 
左:ホッキめし(1,000円)  中:ホッキ塩ふり焼き定食(1,200円)  右:ホッキ汁(400円)


マルトマ食堂

 北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号
 Te;:0144-36-2023


☆ いくこ&のぼる