วันอังคารที่ 28 เมษายน พ.ศ. 2569
春の大地に、誇りを持って――令和8年・環境美化清掃(ゴミ拾い)
北竜町和(やわら)町内会「やわら元気クラブ」の皆さんが、静かに、しかし確かな意志をもって集合しました。前日は強風が吹き荒れ、天候が心配されましたが、当日は気温10℃、青空が広がる穏やかな春の朝。自然が、皆さんの行いを祝福してくれたかのようでした。
なお、「やわら元気クラブ」は、令和8年1月の和町内会総会において正式に決定した新しいクラブ名称です。新たな名前とともに、今年も元気いっぱいに活動が始まりました。
30名の心が一つになった、往復2kmのゴミ拾い
金山信幸会長のもと、30名ほどの会員が参加。各自がゴミ袋と火ばさみを手に、和町内会の合同清掃活動として、町道・道道(片道2km)に沿った往復約1時間のゴミ拾いが始まりました。
田んぼの脇、土手の斜面――足元が不安定な場所でも、参加された皆さんは実に軽やかです。スピーディーに動き回りながら、缶・木片・プラスチックごみなどを次々と収集。その身のこなしに、長年この土地で培ってきた体の強さと、この町を愛する心の強さが滲み出ていました。
ゴミを拾う手が、春の命に触れた
清掃の途中、感動の瞬間に出会いました!
膨らみ始めた桜の蕾、土筆んぼうの群生、春の幸福を告げる福寿草。
そしてアスファルトを突き抜けて逞しく芽吹く土筆んぼう——その圧倒的な生命力に、心震え、ゴミを拾う手が、同時に春の命に触れた瞬間!
北竜町の大地は、清掃に来た人間を、こんなふうに温かく迎えてくれるのです。
丁寧な分別に、町を想う心があふれる
集まったゴミは、燃えるゴミ・燃えないゴミ・ビン・缶・ペットボトルと、細かく丁寧に分別されました。
その数は軽トラの荷台をいっぱいに埋め尽くすほど。ひとつひとつを丁寧に仕分けする皆さんの姿に、「町を綺麗にするのは、町民として当たり前」という北竜町民の想いが、静かに光っていました。
佐々木康宏 町長も、メンバーとして参加
この日、佐々木康宏 町長も「やわら元気クラブ」のメンバーとして参加されました。ご多忙の中、休日にもかかわらず、町の美化のために汗を流してくださる——そのお姿に、心からの敬意と感謝を申し上げます。
肩書きを超えて、同じゴミ袋を持ち、同じ土手に立つ。それが北竜町の「和の心」の、何より美しい姿ではないでしょうか。
清掃を終えて、全員集合
約1時間の清掃を終え、参加者全員が集合。皆さんの顔には、達成感と清々しさがあふれていました。ドリンクと菓子パンが配られ、和気藹々とした笑顔の中で解散となりました。
「お疲れ様でした」という言葉の向こうに、「来年もまたやろう」という、言葉にならない約束が聞こえてくるようでした。
この町を愛する人たちへ、限りない感謝を
「やわら元気クラブ」の皆さんが、ゴミのない美しい北竜町を目指して毎年積み重ねてきた環境美化の活動。その一歩一歩が、この町の誇りを守り続けています。
派手ではない。見返りを求めない。ただ、自分たちの町が好きだから、綺麗でいてほしいから——その純粋な心が、今年も春の大地に刻まれました。
北竜町をこよなく愛する人々の誇り高き活動「やわら元気クラブ・令和8年環境美化清掃(ゴミ拾い)」に、限りない愛と感謝と祈りを込めて。。。
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