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株式会社 北興建設
〒078-2516
北海道雨竜郡北竜町字西川15-37
地図
 Tel:0164-34-2131  Fax:0164-34-2145


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(2014年6月11日現在)
 名称   株式会社 北興建設(ほっこうけんせつ)
 建設業許可   北海道知事許可 01−550494号
 所在地   〒078−2516
   北海道雨竜郡北竜町字西川15番地の37(地図
 連絡先   Tel:0164−34−2131  Fax:0164−34−2145
  mail:hokkou★pastel.ocn.ne.jp(★を半角の@に替えてご利用ください)
 法人成立  1965年(昭和40年)6月14日
 資本金  45,000千円
 主な営業品目  ・土木工事・建築工事・管工事・ほ装工事・造園
 ・水道施設(上水道、下水道)上水道は北竜町で唯一
 完成工事高
 756,431千円(2年平均:平成25年4月30日基準)
 受注先
(平成25年度実績)
 ・空知総合振興局(耕地・林務)・札幌建設管理部 ・札幌開発建設部
 ・北竜町・北竜土地改良区・雨竜土地改良区・北空知維持組合(維持・除雪)下請け工事
 ・JAきたそらち ・NPOひまわり・個人雑工 など
 経営事項審査結果  ・土木一式:総合評点値 P=952
 ・建築一般:総合評点値 P=777
 ・経営状況評点値 Y=790
 役員  ・代表取締役社長:藤井雅仁
 <職員:15名、作業員:約30名>
 国家資格等取得者数  ・1級土木施工管理技士: 7名
 ・1級建設機械施工技士:11名
 ・2級建設機械施工技士: 1名
 営業方針  
 ~厳しい時代こそ、心の松明火を灯そう~

 1.力あれど逆流にのるべからず
 2.波静かなれど、よどみに入るべからず
 3.波高けれど本流にのるべし、そして最善を尽くして全力をあげ、大海にでるべし
 4.思いつきだけや、見栄を張ることで力を過信すべからず
 5.消極的になり、苦労せず安住の地にとどまることなかれ。
    この不況下なおさら後ろ向きになりがち。そういう自分を叱咤激励するべし
 6.たとえどんなに苦労が多く冒険であろうとも、
   それが本流でり、時代の流れであるならば困難に打ち勝って断固実行せよ

代表取締役社長 藤井雅仁


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年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度
完成工事高 664 百万円 633 百万円 718 百万円 794 百万円 897 百万円


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藤井雅仁 代表取締役社長(52歳)にお話を伺いました(2014年6月)。
藤井雅仁 代表取締役社長
沿革について

・1965年(昭和40年)6月14日、合名会社「北興建設」設立。来年、2015年には50周年を迎えます。

仕事内容:総合建築業、農業土木工事

・土木・建築・管(水道管・上下水道管工事)など総合的に行っています
幅広く仕事の幅を広げていこうという考えの元、地元にある仕事は、何でも請け負っていこうという考えです
・以前は、携帯電話のタワーの基礎工事で全道に出かけたこともありました
・町内では他の建設業者協同で「特定非営利活動法人 NPOひまわり(藤井雅仁 理事長)」を設立しています
・除雪・除草、野生動物(鹿など)防除用電気牧柵の維持管理、除草剤散布(ボート散布)など、地元で維持関係の作業があれば、前向きに請けていこうと考えています

建設業界の景気

・全体的にここ2~3年は高齢化などの影響もあり作業員の人数は増えていません。一方、仕事量的には増加気味
・仕事をこなしきれなくて、翌年送りになることもあります
・この状態が10年も続くのであれば、機械も増やし人も増やしていかなければなりませんが、実際問題として、今の仕事が何年続くかわからないなので、簡単に投資できない状況にあります

建設業と農業との参入・連携

・将来、極端に仕事量が減少した場合には、建設と農業の相互参入も考えていかなければなりません
・現時点では、建設業と農業の繁忙期が春と夏でほぼ同時期にあたるため、人を送り込むのは難しい状況です

構内を飾る花 特定非営利活動法人 NPOひまわり(藤井雅仁 理事長)

・北竜町内の建設業の7社が法人会員となって、運営しています
・理事長には、北興建設代表取締役・藤井雅仁社長が就任
・指定管理者として、ひまわりの里、ひまわり観光センター、北竜町B&Gプール、北竜町営スキー場、ひまわりパークゴルフ場、イチイの森、金毘羅公園の整備作業を行っています
・冬期は町内の除雪作業を町から受託して行っています。
・北興建設からは社員を出向させて、除雪・排雪の運営管理をしています

特定非営利活動法人 リスペクト(藤井雅仁 理事長)

・認知症高齢者グループホーム碧水を運営
・理事長には、北興建設代表取締役・藤井雅仁社長が就任
・北興建設の社員がリスペクトの会員になって、NPO活動をサポートしています
・夏になると、入居者・ご家族・ヘルパーの皆さん、北興建設の社員や地域の高齢者の方も参加する
 焼き肉パーティが開催されるなど、地域密着を目指すグループホームです

 北興建設・将来の方向性

頼まれたら、何でも請け負えるような、
地域に密着した地域のための建設業を目指しています!

     
創設者・藤井重寿 氏

−・−・−・−・−・−・−・−・

地元に密着した 町民のための建設業
どんな荒波にも向き合い、乗り越えていく強靭な志を秘めた
優しくも、逞しい北興建設の皆さんに
大いなる尊敬と感謝と祈りをこめて。。。



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 1965年(昭和40年)6月 ・合名会社 北興建設 設立(資本金 150万円)
 藤井重寿が開拓農協組合長をしており組合員の職場として設立、初代社長就任
 1967年(昭和42年)6月 ・有限会社 北興建設に組織変更(資本金280万円)
 株主総会にて藤井重寿が代表取締役社長に就任
 1970年(昭和45年)1月 ・資本金増資(資本金400万円)
 空知支庁(農)の工事を受注する
 1972年(昭和47年)12月 ・株式会社 北興建設に組織変更
 株主総会にて藤井重寿が代表取締役社長に就任
 1973年(昭和48年)1月 ・資本金を増資(資本金1,000万円)
 1976年(昭和51年) ・留萌支庁(農)、札幌土木現業所の工事を受注する
 1978年(昭和53年) ・石狩川開発建設部、札幌開発建設部の工事を受注する
 1981年(昭和56年)11月 ・資本金を増資(資本金2,000万円)
 1983年(昭和58年)4月 ・会社の後継者として中川雅仁を藤井重寿の養子とする
 1996年(平成8年)6月 ・資本金を増資(資本金2,500万円)
 1998年(平成10年)4月 ・株主総会にて藤井雅仁が代表取締役副社長に就任
 2000年(平成12年)2月 ・資本金を増資(資本金4,500万円)
 2000年(平成12年)4月 ・株主総会にて藤井雅仁が代表取締役社長に就任(2代目)
 2002年(平成14年)10月 ・土木・建築・管と総合建設業として営業中
 技術者1級(土木・機械)10名、2級(土木・機械)4名
・役員・社員17名、作業員約40名
 2014年(平成26年)4月 ・土木・建築・管と総合建設業として営業中
 技術者1級(土木・機械)15名、2級(土木・機械)1名
・役員3名、職員15名、作業員約30名

受賞  (クリックすると別画面で拡大します)

北海道知事感謝状 
旭日単光章 
北海道知事・感謝状
(2003年2月6日)
藤井サヨ子様・旭日単光章
(2014年2月14日)


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https://sites.google.com/a/hokuryu.info/portal/topics/neighborhood_assoc/2013sakuraoka#people




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 国土交通省・北海道開発局
北海道総合開発計画の推進、北海道における河川、道路、港湾、空港、農業、漁港等の整備などの情報
 一般社団法人北海道建設業協会
 生活と産業の基盤にかかる社会資本整備を通じ、地域社会づくりに貢献する
 一般財団法人 建設業情報管理センター
 建設業の健全な発達の促進を図ることを目的に、建設業許可の膨大なデータを一元的に管理し効率的なシステム運営を行う組織
 一般社団法人北海道土木協会
 北海道における土木分野の調査研究、研修及び普及啓発等に関する事業を行い、本道の発展に寄与
 一般社団法人北海道農業土木協会
 海道の農業農村整備に関する技術及び事務の向上・充実を図るなどにより、農業農村の持続的発展に寄与


◇ 撮影・編集=寺内昇  取材・文=寺内郁子 (取材:2014年6月)