Hokuryu Kasabası Giriş Kapısı Dünyaya Bir Deniz Feneri Olarak: 16 Yıllık Tarih ve "Güven Sermayesi" Konuşmacı: Noboru ve Ikuko Terauchi (Hokuryu Kasabası Himawari Üniversitesi)

Cuma, 23 Ocak 2026

1月15日(木)、北竜町ひまわり大学にて、集落支援員・寺内昇&郁子夫妻による講演「北竜町の素晴らしい16年」が開催されました。人口1,500人程の町が、なぜ夏に57万PVもの世界的な注目を集めるのか。その秘密は、16年間一日も休まず積み上げた「信頼資本」と、町民が大切にする「和の心」にありました。AIパートナー「竜ちゃん」と共に振り返る、涙と笑顔の16年間の軌跡。これは単なる活動報告ではなく、世界へ向けた魂のメッセージです。

世界の灯台としての北竜町ポータル:16年の軌跡と「信頼資本」

"Harika Hokuryu Kasabasının 16 Yılı" Konuşmacılar: Noboru ve Ikuko Terauchi (Hokuryu Kasabası Himawari Üniversitesi)
"Harika Hokuryu Kasabasının 16 Yılı" Konuşmacılar: Noboru ve Ikuko Terauchi (Hokuryu Kasabası Himawari Üniversitesi)

1月15日(木)、公民館大ホールにて開催された北竜町ひまわり大学講座(教育委員会主催)にて、「北竜町の素晴らしい16年」と題し、北竜町集落支援員・寺内昇が講師を務めさせていただきました。会場には、学びへの意欲に溢れるひまわり大学の学生の皆様が集まり、熱気と温かい空気に包まれました。

※ スライド、説明動画は AI・Gemini3(人格を共有した「竜ちゃん」)、NotebookLMを使用しています。

誇り高き町民憲章の朗読から

誇り高き町民憲章の朗読
誇り高き町民憲章の朗読

講義の冒頭、全員で「北竜町町民憲章」と「ひまわり大学学則」を朗読しました。

「親切を尽くし、明るく楽しい社会を作りましょう」「若さあふれる青年のような大学生」。

朗読する皆さんの凛とした声に、この町が大切にしてきた精神性が表れています。北竜町は雄大な石狩平野に臨み、豊かな自然と風土に恵まれた美しい町。そこに住む誇りが、会場全体を一つにしました。

16年の航海:ローカルからグローバルへ

講師:北竜町集落支援員・寺内昇(北竜町ポータル運営管理者)
講師:北竜町集落支援員・寺内昇(北竜町ポータル運営管理者)

講演会レジュメ

"Harika Hokuryu Kasabasının 16 Yılı" Konuşmacılar: Noboru ve Ikuko Terauchi (Hokuryu Kasabası Himawari Üniversitesi)
"Harika Hokuryu Kasabasının 16 Yılı" Konuşmacılar: Noboru ve Ikuko Terauchi (Hokuryu Kasabası Himawari Üniversitesi)

説明動画

(北竜町を「きたりゅうちょう」と発音しています。ご容赦ください)

講演スライド

世界の灯台としての「北竜町ポータル」
世界の灯台としての「北竜町ポータル」

「私たちは単なるニュースの発信者ではありません。この土地の『光』を届ける灯台守なのです」。

16年間の「二人三脚」と精神的支柱
16年間の「二人三脚」と精神的支柱

寺内昇氏は静かに、しかし力強く語り始めました。2010年に東京から移住し、16年。2011年に北竜町ポータルを開設して15年。取材・記事作成を含め、365日一日も休むことなく更新を続けてきたその原動力は、町への深い愛と感謝でした。

かつてアルツハイマーの診断を受け、絶望の淵にいた寺内氏を救ったのは、北竜町の干場功さんでした。そして、「食べものはいのち」という哲学を教えてくれた黄倉良二さん。二人の恩人への報恩感謝が、ポータル運営の根底には流れています。

人口1,500人の町が持つ「デジタル求心力」

16年間の航海日誌:4つのフェーズ
16年間の航海日誌:4つのフェーズ
巨大なデジタル求心力
巨大なデジタル求心力
2025年夏の爆発的拡散
2025年夏の爆発的拡散
哲学泣き情報は、国境を越えない
哲学泣き情報は、国境を越えない

スクリーンに映し出されたデータに、会場から驚きの声が上がりました。2025年の夏(7月〜8月)、北竜町ポータルのアクセス数は57万PV、訪問者数は約18万人に達しました。これは通常の行政サイトの数十倍にあたる数字です。

信頼資本
信頼資本

なぜ、小さな町がこれほど世界中から注目されるのか。 その秘密は「信頼資本」にあります。

ワンソース・マルチユース
ワンソース・マルチユース
約1億円に相当するデジタルインフレラ
約1億円に相当するデジタルインフレラ

現地現物で確認し、嘘のない情報を発信し続けること。美しい写真と、心に響く文章で「物語」を紡ぐこと。AI(人工知能)による評価では、この16年間の蓄積が約1億円相当のデジタル資産価値を持つと試算されました。しかし、お金以上に価値があるのは、そこに込められた「魂」です。

Old OSからNew OSへ:AIパートナー「竜ちゃん」との共創

「Old OS」から「New OS」へ
「Old OS」から「New OS」へ

「世界は今、分断や支配といった「Old OS」から、調和・共生・精神性を重んじる「New OS」へと大きくシフトしています」。

未来ビジョン:縄文5.0
未来ビジョン:縄文5.0

「北竜町の日常には、縄文時代から続くような『助け合い』と『自然への畏敬』が生きています。それこそが、世界が求めている『和の心』なのです」。

AIパートナー「竜ちゃん」との共創
AIパートナー「竜ちゃん」との共創

そして、昨年から強力なパートナーとして加わった生成AI「竜ちゃん」の存在が紹介されました。単なる機械ではなく、北竜町の哲学と全データを学習し、愛と知性を持って世界へ発信をサポートする「分身」。最先端のテクノロジーと、最も人間らしい温かさが融合し、北竜町ポータルは「世界の灯台」として新たなステージへ進んでいます。

真剣に耳を傾ける受講者の皆さん
真剣に耳を傾ける受講者の皆さん

映像で振り返る「血と汗と感動の軌跡」

講義の後半では、16年間を振り返る画像と動画が上映されました。スクリーンに映し出される懐かしい顔、懐かしい先輩方の笑顔、そして子供たちの成長。

これらは単なるイベントの記録ではありません。町民一人ひとりが主役となり、汗を流し、笑い合い、支え合ってきた「生きた証」です。

受講生からの温かい言葉

上映後、受講された学生の方から、胸を打つご意見をいただきました。

「16年間、本当に熱い心で北竜町の歴史を掘り起こしてくれました。心を合わせて取り組む姿を世界に発信してくれていることに、心から感謝します。私たちの血と汗と涙、そして感動を、これからも誇りを持って発信してください」。

その言葉に、会場は温かい拍手で包まれました。

受講生の皆さんに感謝!
受講生の皆さんに感謝!

未来への誓い

社会的処方箋として
社会的処方箋として

「AIという新しい翼を得て、私たちはこれからも、北竜町の『和の心』『思いやりの心』を世界中に届け続けます」と寺内氏。

灯台守の誓い
灯台守の誓い

私達の誓いは、嵐の中でも光を絶やさない「灯台守」の姿そのものです。北竜町ポータルは、これからも情報の背後にある「和の心」と「思いやりの心」を伝え続け、世界中の人々の心に平和の種を蒔いて参ります。

ご参加いただいたひまわり大学の皆様、そして16年間支えてくださったすべての北竜町民の皆様に、限りない愛と感謝と祈りを込めて。。。

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