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北竜町議会


● 議会事務局 山田伸裕 事務局長  Tel:0164−34−2111(北竜町役場代表) 



北竜町議会議員(定数8)(任期:2015年4月1日〜2019年3月31日)敬称略

佐々木康宏 議員
山本剛嗣 議員
小坂一行 議員
佐光勉 議員
佐々木 康宏
(ささき やすひろ)
58歳 当選7回
建設会社社長 日大卒
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山本 剛嗣
(やまもと こうじ)
66歳 当選3回
農業 拓殖道短大卒
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小坂 一行
(こさか かずゆき)
57歳 当選3回
農業 拓殖道短大卒
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佐光 勉
(さこう つとむ)
71歳 当選3回
日大卒
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小松正美 議員
松永毅 議員
藤井雅仁 議員
北島勝美 議員
小松 正美
(こまつ まさみ)
59歳 当選2回
農業 拓殖道短大卒
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松永 毅
(まつなが つよし)
72歳 当選7回
農業 深川農高卒
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藤井 雅仁
(ふじい まさひと)
53歳 当選1回
町商工会長 北見工大卒
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北島 勝美
(きたじま かつみ)
49歳 当選1回
農業 深西高卒
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北竜町議会構成(敬称略)

● 議長:佐々木 康宏  ● 副議長:山本 剛嗣  ● 監査委員:小坂一行

委員会名 委員長 副委員長 委員
総務産業常任委員会 佐光 勉 藤井 雅仁 北島 勝美、小松 正美、小坂 一行、
松永 毅、山本 剛嗣
議会運営委員会 小松 正美 北島 勝美 佐光 勉、山本 剛嗣
広報特別委員会 小松 正美 佐光 勉 藤井 雅仁、北島 勝美

議員 一部事務組合議会
佐々木 康宏 北空知葬斎組合
山本 剛嗣 北空知広域水道企業団
小坂 一行 (北空知衛生施設組合監査委員)
佐光 勉 深川地区消防組合
小松 正美 中・北空知廃棄物処理広域連合
松永 毅 北空知衛生施設組合
藤井 雅仁 北空知学校給食組合・北空知圏学校給食組合
北島 勝美 北空知衛生センター組合


参考ページ

こども議会(北竜町立真竜小学校)2013 の開催(2013年12月16日)
議会報告会(北竜町)がスタートしました(2012年2月27日)
北竜町の「中学生議会」2011 開催(2011年12月11日)
平成22年度第4回北竜町議会定例会を傍聴しました(2010年12月8日)


議員コラム・山本剛嗣 議員

2017/03/06 14:51 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/03/06 14:51 に更新しました ]

2017年3月
議会だより No.309 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.619・2017年3月号

議員コラム

「米国第一主義」を掲げてトランプ米大統領の政権が誕生いたしましたが、大統領選ではクリントン氏の勝利を信じた人が多かったように思います。

トランプ氏の演説の大半は女性軽視など人の悪口、常識を疑うような言葉遣いで大胆なことや物議を醸すようなことを言って、新聞・テレビなどマスコミに取り上げてもらい国民の関心を集めてきたようです。公職や政治家の経験もなく実業家だとのこと。

まさか、まさかの勝利でありました。大統領の就任式も終わり、大統領令を発動してメキシコ国境への壁、特定の国からの入国禁止、アメリカで車を作れ等、他国のことは考えず自国さえ良ければ良いと考えて いるようですが、果たしていつまで大統領の職が務まるか。

大関稀勢の里が初場所で優勝し、横綱になることが決まりました。他の大関は優勝経験があり、取り残されていましたが、初場所では二横綱一大関が休場する幸運にも恵まれ、大関の中で横綱に一番近いと言われていましたが、ようやく横綱になりました。

大関になって五年、いつも肝心なところで星を取りこぼして優勝していませんが、準優勝が十一回もあり、網とりのチャンスを五回逃しての今回の快挙であります。 もっと早く外国人力士に交ざって横網を努めて欲しかったですが、今後の活躍を期待いたします。 (山本 剛嗣)


相撲
(写真:pixabay)

議員コラム・松永毅 議員

2017/03/06 14:47 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/03/06 14:49 に更新しました ]

2017年2月
議会だより No.308 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.618・2017年2月号

議員コラム

最近いくつか気になる事がある。その一つは、マスコミなどで年齢が話題になっている。定年の六〇歳はまだ早いという事まだまだ仕事ができると思う。

世論では、六十五歳〜七十四歳までを準高齢者、七十五歳以上を高齢者としてはとの話があり、後期高齢者は八十五歳からということらしい。特に気になるのは、国民年金や国民健康保険など高齢者にかかる支出のことで上がるのは困る。定年を少し上げても良いと思う。

アメリカの次期大統領がトランプに変わるが、選挙期間の演説の中では、TPPから脱退するとのこと。今はまだはっきりしない。今後「二国間通商協定」という事が浮上している。もし、米国がTPPを脱退したらどうなるのか注目である。TPPは、十二ヶ国の足並みが揃わなくては意味がない。

私は、国内の農業が心配である。平成三〇年から農政が大きく変化するようだ。今までの助成金や補助金がなくなるはず。しかし、今までの名目や事業内容が違ってもそれに変わる対策が出てくるはず。農家にしては納得のいく金額になるのか心配である。

平成二十九年四月より深川警察署と沼田警察署が合併する。沼田警察署は北海道警察署五十三ヶ所のうち一番小さな警察署ということから合併することが決まっている。今後、沼田警察署の業務は交通課の殆どの仕事は残すが、刑事課、生活安全課、警備課などは深川署に移るとのこと。今後は一市五町の防犯、住民の安全などより強力になるとのこと。沼田警察署の駐在署はそのまま残り、今までの沼田警察署の名前が「深川警察署沼田警察庁舎」と変わる。(松永 毅)


snow
(写真:pixabay)

議員コラム・小坂一行 議員

2016/12/31 12:07 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/12/31 12:08 に更新しました ]

2017年1月
議会だより No.307 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.617・2017年1月号

議員コラム

私事だが、5度目の年男を迎えた。感無量である。

世界の潮流が変わろうとし ている。「グローバリズム」から「ローカリズム」へ、とだ。
解りやすく言えば、世界を一つの共同体と捉え、自由貿易、及び市場主義経済を推し進めようとする考えから、地域主義、一国、或いは地域の独自性や特徴を重視・尊重する考え方へ、とだ。

主な動きとして、イギリスのEU離脱、イタリア、オー ストリアの政変、アメリカ次期大統領トランプ氏などだ。

この流れの発端の諸説は、 経済的不平等、いわゆる貧富の差からポピュリズム(大衆迎合主義)の台頭ではないかと。

近い将来、この流れが主流になれば、日本の政治・経済 に大きな変革をもたらし、地 方、そして北竜町にも多様な影響を与えると想像できる。
新たな年の始まり、世の中の動向を注視しつつ、潮目を見極め、先手を打つ心構えが 何時でも必要ではなかろうか。 あなたはどうお思いだろうか。(小坂 一行)


北竜町の雪景色
(写真:pixabay)

ひまわりの町議会議長 佐々木 康宏・新年のご挨拶 2017

2016/12/31 12:06 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/01/01 13:54 に更新しました ]

2017年1月
広報ほくりゅう・No.617・2017年1月号より抜粋


 
北竜町議会議長
佐々木 康宏

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしく御願いします。
皆さんそれぞれに幸せな一年になりますように心からお祈りいたします。

「他人の人生に違いをもたらすように人生をおくろうと、自分なりのつつましいやり方で努力してきた」。ネルソン・マンデラ(※)の言葉です。議員は他のために生きて行かなければなりません。
声なき声・・・諸委員会・団体に属していない人やこども達・お年寄りの皆さん方の思いをこちらから出向いて行ってそっと話すことで声が聞こえはじめます。

8名の議員の皆さんがそれぞれの地域の中でお話しいただいたことを議会の中で政策として提案して予算がつき実行され、有効で有ったのかという事を再考して、そしてまた次に活かすこと。これが議会です。議員になることの敷居の高さはありません。普通の言葉で思いを伝えることです。

そこにあるのは他人を思うことのみです。新しい一年が始まります。リセットして始められる時期です。小さくともキラリと輝くまちづくりを共によろしくお願いします。

○こどもたちへ・・・キミたちの夢はなんだろうか。かんがえて下さい。そして話して下さい。
          夢をかなえる努力をするのが議会です。
○青年達へ・・・・・もっと無茶をしてもいいのでは。困らせてくれたことを解決するのが議会です。
○先輩諸兄へ・・・・歴史とこの町特有の文化・風土を守り育てて行きたいと思っています。
          更なるご指導をお願いします。

☆ 議員の皆さんから

・山本剛嗣 副議長・予算決算特別委員長
 地域の支え合いが全ての分野で住民主体の時代を向かえます。住民目線でまちづくりを進めて 行きます。

・松永毅 議員会長・災害対策特別委員長
 防災減災の重要さが増しています。安心・安全なまちづくりを進めます。

・小坂一行 議会選出監查委員
 監査機能を充実させ効率よき財政運営・行政監査を進めて行きます。

・佐光勉 常任委員長・まちづくり特別委員長
 地方創生の視点を重視し良き人・良き政策・良きまちづくりをします。

・小松正美 議会運營委員長・広報特別委員長
 農政の転換期です。議会政策に反映させて行きます。議会活動もお知らせしていきます。

・藤井雅仁 議員
 商工業・農業等產業の振興政策を進めて行きます。よろしくご意見をお願いします。

・北島勝美 議員
 住民の皆さんとの対話を通じて出来るものから一歩ずつ進めていきます。よろしくご指導願 います。

☆ 議会事務局から

・山田伸裕 議会事務局長
 皆さんのご意見をお寄せ願います。よろしくお願いします。

・糸谷梨生 議会書記
 今年もよろしくお願いします。議会の傍聴にもお越し下さい。

※ ネルソン・マンデラ:人種差別に抵抗し二十七年間獄中生活を経て南アフリカ大統領に。
  ラクビーW杯の自国開催優勝を、自らの境遇を説き未来を変える言葉で導いたと言われています。


 
北竜門に昇る朝陽


◇ 

議員コラム・藤井雅仁 議員

2016/12/30 20:53 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/12/30 20:54 に更新しました ]

2016年12月
議会だより No.306 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.616・2016年12月号

議員コラム

早いもので、今年も残り少なくなった。今は中小企業が従業員を雇用確保するのが困難な時代である。人口減少・少子高齢化・都市集中化などの為だ。高校・大学新卒者の子供たちは就職が決まっただろうか。

アベノミクス効果で経済が向上してきていると聞くが、地方ではまだその効果が浸透してきていないのが現状で、特に生活が良くなったようなことも聞かれない。

北空知の建設業に関しては過去5年間において、主だった建設会社、18社において一社しか雇用していないようだ。どの職種でも同じかと思うが新卒者を育てて、一人前にするのに5年から10年程かかる。ほとんどの企業に余裕がない。建設業では近年、有資格者の10年以上の技術者が高い評価を受ける部分があり、会社のランクに影響する為、高年齢の技術者が増えた。最近になって若年者の雇用が取り上げられ、また、ランクに影響する要因になった。しかし、工業高校の学生が激減しており、今となっては遅い動きだと感じる。

介護の業界も地方の民間企業は雇用が大変だ。9月の議会で北竜町出身者の介護福祉士取得につながる学校に行く為の修学資金貸付条例について議決された。多くの若者が将来、戻ってくることを望みたい。ただ、魅力ある職場、魅力ある職業、そして、魅力あるまちづくりをしなければならない。まちの灯りが消えないように。(藤井 雅仁)


北竜町の雪景色
(写真:北竜町ポータル)


議員コラム・北島勝美 議員

2016/12/30 20:45 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/12/30 20:45 に更新しました ]

2016年11月
議会だより No.305 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.615・2016年11月号

議員コラム

農産物の収穫期も終わり、日に日に寒さが身に染みる時節となりました。

6年連続の豊作が期待された水稲は、収穫当初、作況指数102のやや良でしたが、作業終盤には100へと下方修正され平年並みとなりました。しかし、全国的な過剰作付けの減少と北海道米の需要拡大により米価は昨年より1割程良いようです。
メロン・スイカ等の果菜類についても、九州での大地震や全国的な異常気象の影響により市場価格が高めに推移し、被災された方々には心からお見舞い申し上げるところではありますが、幸い順調に収穫期を終える事ができた本町の生産者にとっては良い出来秋になった事と思います。

また、本年より始まった「ひまわり油再生プロジェクト」による6haの擁油用ひまわりの収穫も9月中に対取・乾燥を終え、順調にいけば名寄での搾油を経て日清オイリオでの精油・製品化へ進む事と拡大・普及には、採算性に於ける町負担の発生や固定施設の必要性など、生産者側や各作業受託者側から数々の問題点が出てきています。

本年度のデータを基に、より継続性の高い生産工程を確立する為に、受託者を含め関係機関との更なる討議・検討が必要だと思います。私達も年度末には提出されるであろうより詳細な試算と次年度計画、そして農業者や町民からの幅広い意見を頂きながら「ひまわりの町北竜町」に反映していきたいと思います。(北島勝美)


ひまわり
(写真:北竜町ポータル)


議員コラム・佐光勉 議員

2016/12/30 20:39 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/12/30 20:39 に更新しました ]

2016年10月
議会だより No.304 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.614・2016年10月号

議員コラム

今夏を振り返ると・・・。

・約3ヶ月にわたるラジオ体操、健康はもちろん1日のスタートにふさわしいリズムが主まれ、心身共に健全な意識 を植え付けてくれた。(指導する谷本さんに感謝)

・最も熱く燃えるひまわりのシーズン、今年も素晴らしい花を咲かせてくれた。中学生による世界のひまわりは大好評であり、高齢者のガイドや炎天下の中、土日でも駐車場整備等頑張った役場/団体職員皆さんに感謝の意を表したい。
また、「お菓子の家」は商工、農協青年部(藤信さんを中心として)宮島学園とのコラボレーションにより立派な作品を完成させ、多くの観光客を楽しませてくれた。
今年の「ひまわりフラワーフェスタ」は夜でも駐車場が埋まるほど多くの観光客で賑わい、ビールパーティー、歌謡ショー、花火大会、そしてヨサコイは、北海道医療大学の皆さんが18年前に白竜(制作者辻さんとの縁で)を貸した恩と友情で今日まで毎年百人近くのメンバーが自ら大型バス2台を借り上げ、無報酬で女性中心とした若いエネルギーが小さな町に活力を与え、祭りを盛り上げている。せめてものお礼にと、町のお父さん/お母さんが朝から晩までその受け入れ、もてなしに励んでいる姿に感謝、感激であった。
今年も「オール北竜」で祭りを町民みんなで頑張り、入場者も26万6千人と過去最高を記録した。

・北中の学校祭の帰り、学校前の庭を見ると見事な管理に感動した。

・神社の秋祭りは、年々人が増えているような気がする。特に青年層が積極的に参加し祭りを盛り上げており、頼もしい限りである。よく人口減少と共に祭り不要論も聞かれるが、どんなに過疎になっても、祭りこそがその町の勢いと活力を生む原動力ではなかろうか。

・収穫の秋を目の前に北海道ほぼ全域が台風等の大雨で大災害を蒙ったが、本町は大きな被害もなく黄金に輝く豊穣の秋を迎えた。このままいけば今年も豊作だ。(佐光 勉)


ひまわりさん
(写真:北竜町ポータル)

議員コラム・小松正美 議員

2016/12/30 20:30 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/12/30 22:08 に更新しました ]

2016年9月
議会だより No.303 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.613・2016年9月号

議員コラム

6月に議長の代理で陸上自衛隊第2師固創立66周年、旭川駐屯地開設64周年の記念行事に出席した。観閲式に続いてヘリコプターからパラシュートによる空挺降下、観閲行進では勇壮な隊員、各種特殊車両、けたたましい音をたてて走行する戦車、ブルーインパルスによるアクロバット飛行とほとんどが初めて見る光景に改めて感動するとともに、大変頼もしく感じたところである。

陸上自衛隊に対する知識がほとんどなかったのでこれを期に若干調べてみた。陸上自衛隊は日本を5つの方面隊に分け、北海道は北部方面隊として北の防人を担っている。その5方面隊を更に10師団に分け、第2(旭川)第7(千歳)師団が北海道に配置され、さらに駐屯地という形で道内各所に配置されている。

国内での度重なる災害派遣、世界からは各国地域の紛争解決の為に日本の役割が期待されている中で、命懸けで崇高な使命にご苦労されている自衛隊員に心から敬意を表したい。(小松正美)


ブルーインパルス
(写真:wiki)


議員コラム・佐々木康宏 議員

2016/12/30 20:19 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/12/30 20:30 に更新しました ]

2016年8月
議会だより No.302 議会広報委員会 より抜粋
広報ほくりゅう・No.612・2016年8月号

議員コラム

7月末から8月中旬にかけて来年度予算の要請の為に町 長会、議長会等がそれぞれの 市・町の要望を取りまとめて団体行動にて国会議員・霞ヶ関官庁に陳情するものです。

通常はこの2機関にて要望活動を行うのですが、北空知は1市4町にて農政問題を中心にした要望活動を行っています。このことは他の道内の他市町村にはないことです。

直接国会議員や農林水産省の役人に空知の将来を見据えた希望をぶつけてくるものです。青臭いと言われようが地方の力で攻めの北海道を!頑張り ます。(佐久木康宏)


国会議事堂
(写真:wiki)

議員コラム・山本剛嗣 議員

2016/12/30 20:09 に 寺内昇 が投稿   [ 2016/12/30 20:23 に更新しました ]

2016年7月
議会だより No.301 議会広報委員会より抜粋
広報ほくりゅう・No.611・2016年7月号

議員コラム

きたそらち農協が毎年行って いる農産物共励会(平成27年産)で秋まき小麦の部(2町以上)において、農事組合法人碧水農場が最優秀賞に輝きました。畑作物において町内の農家が最優秀賞を取ったのは、初めてのことだと思います。すばらしい快挙で大変喜ばしいことです。

農協管内の収量は平均434kgで、「きたほなみ」が普及し て以降最高収量とのことであります。ちなみに碧水農場の収量は724kgでした。

生産調整が始まって、転作で麦などの作付けが始まりましたが、水田跡地のため水はけが悪 く、除草剤を上手に使えなかっこともあり、草だらけの畑ばかりでした。そうした中で、徐々に作る人は減少していきましたが、最近になって、若い農業者の中に畑作思考の人が出てきて畑作専用の機械を揃え、除草剤も上手に使い、人手をかけずに見事な麦畑を作っています。
北竜支所の畑作部会を中心として、若い人たちが交流の中で 技術を磨いた結果、この様な成 果に結びついたものと思います。
今後、麦だけでなく大豆・ひまわり等にもよい成果が発揮されることを期待いたします。(山本 剛嗣)


麦さん
(写真:pixabay)


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