・運営者        ・北竜町ポータル・アクセス分析(直近1か月) 

運営・編集後記

町の玄関(英語:portal)のように、町内の団体ブログや個人ブログ、その他外部の気になるニュース、さらに独自取材による特集記事など、北竜町の魅力を紹介しています。
2011年7月1日グランドオープン。Googlesiteを使い、サイト構築・開設費0円、ドメイン維持費年間10$・アクセス分析表示サイト利用料39.9$で運営している北竜町ポータル。本サイトのデザイン、HTML作成などは一切外注せず、総て手作りでサイト構築を行っています。

北竜町ポータル運営協議会・ポータル運営管理責任者
寺内昇&郁子(総務省 北竜町集落支援員:2013年4月〜)

北竜町集落支援員活動・企画書・計画書・報告書

2020年度
2020年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書(2019年10月21日)

2019年度
2019年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書(2018年12月14日)
第3期:2019年度〜2021年度「情報発信による北竜町支援活動」企画書(3か年方針)(2018年11月6日)

2018年度
2018年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書(2019年10月21日)
フォトアルバム100冊プロジェクト・北竜町民ワンともニャンとも(2018年12月14日)
2018年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書(2018年3月30日)

2017年度
2017年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書(2018年11月6日)
北竜町ポータル訪問者数100万人突破!海外からのアクセス6年間で30倍(2017年9月12日)
2017年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書(2016年3月28日)

2016年度
2016年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書(2016年9月11日)
2016年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書(2016年3月29日)
第2期:2016年度〜2018年度「情報発信による北竜町支援活動」企画書(3ヶ年方針)(2015年9月14日)

2015年度
2015年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書(2017年3月6日)
2015年度「北竜町集落支援員活動」及び「北竜町ポータル」サイト事業計画書(2015年2月24日)

2014年度
2014年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書(2015年5月12日)
2014年度「北竜町支援活動」及び「北竜町ポータル」サイト事業計画書(2014年3月4日)

2013年度
・2013年度「北竜町支援活動」及び「北竜町ポータル」サイト事業報告書(2014年4月7日)
2013年7月・8月のアクセスが対前年同月比 130%増の分析(2013年9月2日)
2013年度「北竜町支援活動」及び「北竜町ポータル」サイト事業計画書(2013年3月20日)
第1期:2013年度〜2015年度「情報発信による北竜町支援活動」企画書(3ヶ年方針)(2012年10月9日)

2012年度
2012年度「北竜町支援活動」及び「北竜町ポータル」サイト事業報告書(2013年4月12日)
2012年度・北竜町ポータル・運営管理計画(案)(2012年3月19日)

2011年度
北海道新聞・中北空知版に「北竜町ポータル」が掲載されました(2011年5月26日)
2011年度「北竜町ポータルサイト」概要及び運営について(2011年4月27日)
2011年度「北竜町ポータルサイト構築・運営企画書」(2011年2月2日)
北竜町町民のためのポータルサイトの構築・運営に関する検討(中間報告)(2010年11月4日)

 地域おこし協力隊員の活動報告等

北竜町の宝もの〜感動の3年間を振り返って〜(2010年度〜2012年度)
北竜町ポータルサイト「北竜町ポータル」と夫婦ポータル「北海道のいくぽ」の大海原への船出! (2011年04月30日)

関連情報発信サイト

エンジョイ!北海道(2014年4月1日〜)北竜町ポータル・みちくさに記事を掲載中
北海道新聞ブログ「オープンカーで風を感じながら」(2013年10月1日〜)北竜町ポータル・みちくさに記事を掲載中
北海道・北の道の駅「サンフラワー北竜」(2013年4月1日〜)サンフラワー北竜溫泉に関する情報を掲載中(北竜町企画振興課より受託)
北竜町集落支援員ブログ「北海道北竜町だより」(2013年4月1日〜)北竜町ポータルの記事を抜粋して掲載中
オータムフェスト・公式ブログ8丁目「北竜町」(2012年9月24日〜)オータムフェスト出展者として発信中(北竜町産業課より受託)
北竜町地域おこし協力隊員ブログ(2010年7月1日〜2013年3月31日) 更新は終了・公開継続中

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2020年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書

2019/10/21 0:38 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/10/21 0:39 に更新しました ]

2019年10月21日(月)

・佐野豊 町長にご説明し、ご承認いただきました。



2019年10月21日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

2020年度(令和2年度)
「北竜町集落支援員活動」事業計画書
 「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援


1.「情報発信による集落支援」の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。

(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく
(2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する
(3)北竜町民の「人生の価値」を記録し次世代へ引き継ぐ
(4)北竜町の元気が日本全国に伝わり、日本を明るく元気にする

2.活動の視点

(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握」
(2)町民が状況を把握し「点検」できるわかり易い文章と写真による「情報の共有」
   町に残る親御さん等と、町を出て行った子ども達等の「故郷への想い」を繋げることも視野に入れる
(3)町長、副町長、役場職員との「町内状況に関する情報交換」
(4)町の活性化活動への支援
(5)移住を検討している人々へのインターネットにおける北竜町の情報拠点となる

3.2020年度の活動概要(情報発信ほか)

(1)方針

・活き活きと活動している北竜町を発信・共有

① 人:町民・組織を発信・共有
② 文化:北竜町文化を発信・共有
③ 自然:景色・ひまわりを発信・共有

・発信・共有媒体;「北竜町ポータル」「Facebookページ・北竜町の宝もの」

(2)具体的な情報発信・共有

 ① 人・組織を発信・共有
 (a)町民(ご家族やペット)取材
  ・ご家庭に伺い月2件ほど取材。記事掲載&フォトアルバム作成(約24件)
  ・フォトアルバムは、北竜町民文化祭にて展示後、図書館保管を検討。
    御本人には、寺内昇&郁子が実施する「移住10周年記念プロジェクト」にて、
   1冊を寄贈(先着100名)
  ・2019年9月末現在で、24件作成済。

 (b)組織
  ・農業法人、各種生産組合の1年間の活動を取材。頑張っている「人」に焦点を当てる

 ② 文化
 (a)北竜町開拓記念式典・功労者表彰取材
 (b)北竜町町民文化祭・全作品(2013年度より全作品撮影公開中)

 ③ 自然を発信・共有
 (a)町内風景を週5日「北竜町の宝もの」へ掲載(250件)
 (b)ひまわりまつりの開花状況撮影(7月〜8月)

 ④ 町内イベントの模様を発信
 (a)北竜町移住10年目を契機に町内のイベントを丁寧に取材する


4.情報発信・共有により期待されること

(1)特産品の価値を高める

・ひまわりライス・メロン・スイカ・黒千石大豆・ひまわり油を栽培・製造している過程、栽培者の様子がわかることで特産品への理解が深まる。北竜町の特産品に興味を持ってもらうことで、売上向上、ふるさと納税寄付額アップに繋がることが期待される

(2)観光の価値を高める

・ひまわりの開花状況・サンフラワーパーク北竜温泉のタイムリーな情報提供は、読者の北竜町観光への理解を促す。北竜町の観光に興味を持ってもらうことで、売上向上・町の活性化に繋がることが期待される

(3)農業実習生・移住者にとって貴重な情報拠点となる

・農業実習生が北竜町を選んだ理由のひとつに、北竜町ポータルで記事を読み北竜町がよく理解できたことを挙げている。どのような人が住んでいて、どのような産業があり、町の四季はどのような景色かなどが判断できる情報は、移住者にとって制度的な情報と同様に重要な情報となると思われる

(4)複合的情報発信を促す


5.活動経費概算

・総務省・集落支援員として、一人当たり活動経費350万円が特別交付税として国から町に交付(参照ページ)。
 2名分の活動経費総額は700万円。

<予算(案)>

 報酬    5,272,800円(2,636,400円 ✕ 2名)
 社会保険料    812,304円(   406,152円 ✕ 2名)
 助成金(※)   914,896円(   457,448円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 合計       7,000,000円(3,500,000円 ✕ 2名)

(※)情報発信活動費(助成金)の概算内容:914,896円

①「町民の笑顔」記録フォトアルバム(町長室保管後、文化祭展示):79,200円
 ・3,300円(A4・20ペー・送料込み)✕24名=79,200円

② 取材活動費(実費相当分):216,000円
 ・札幌(2泊3日✕2回)12,000円✕2名✕2泊✕2回=96,000円
 ・東京(2泊3日✕1回)60,000円✕2名✕1回=120,000円

② 道内交通費(2名分):500,000円
 ・年間走行距離32,000km。業務関連:20,000km
 ・役場規程:自家用車利用の場合の交通費は、25円/km
 ・自家用車利用経費:20,000km✕25円=500,000円

③ 通信費(2名分):60,000円
 ・携帯電話通話料:5,000円✕12月:60,000円

④ 北竜町ポータルサイト維持費:5,000円
 ・ドメイン維持費:年間10ドル:1,000円
 ・アクセス分析表示サイト利用料:年間39.9$:4,000円
 ・サーバー維持費:無料(G Suite 無料版使用中 )

⑤ 事務費(2名分):54,696円
 ・映像用記録媒体SDカード(UHS-II Class3・64GB)2枚:27,000円
 ・事務用品関係:27,696円(2,300円/月)
  クリアファイル・コピー用紙・印刷用インクカートリッジ・写真印刷用紙
  ホチキス替針等・筆記用具等その他

● 個人所有分の活動への充当
 ① パソコン3台:デスクトップ1台・ノートブック2台
 ② 写真保存用外部ハードディスク(2テラバイト):2台
 ③ カメラ2台:フルサイズ1台、APS:1台
 ④ フルサイズ用レンズ:3本
 ④ ドローン(DJI MAVIC PRO):一式
 ⑤ プリンター兼コピーマシン:1台
 ⑥ インターネットプロバイダー設置・運用費用:1式
 ⑦ 携帯電話:1台
 ⑧ 自宅事務スペース水道光熱費


以上

2018年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書

2019/10/21 0:36 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/10/21 0:38 に更新しました ]

2019年10月21日(月)

・佐野豊 町長にご説明し、ご承認いただきました。



2019年10月21日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

2018年度(平成30年度)
「北竜町集落支援員活動」事業報告書
 「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援

2018年度(2018年4月1日〜2019年3月31日)における集落支援員の活動を以下の通りご報告いたします。

目次

  1. 1 1.「情報発信による集落支援」の目指す所
  2. 2 2.活動の視点
  3. 3 3.活動報告
    1. 3.1 (1)目配り・巡回・状況把握・インターネットによる情報共有
      1. 3.1.1 (2)町内状況に関する町役場との情報交換:36回
    2. 3.2 (3)町の活性化活動への支援
      1. 3.2.1   ① イベント等への協力(協力要請に応じて協力)
      2. 3.2.2   ② 写真・記事の提供
  4. 4 4.事業成果等
    1. 4.1 (1)情報発信数
    2. 4.2 (2)インターネットサイトのアクセス数
      1. 4.2.1     ① 北竜町ポータル・Facebookページ:ユニークユーザー&リーチ
      2. 4.2.2     ② 北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数
      3. 4.2.3     ③ 北竜町ポータル・海外からの訪問回数
      4. 4.2.4     ④ ひまわりの里への入込客数と北竜町ポータル&Facebookページ訪問者数(ユニークユーザー)
      5. 4.2.5     ⑤ 北竜町ポータルへのアクセス経路(2018年度)
      6. 4.2.6     ⑥ 北竜町ポータルで読まれている分野(ディレクトリ・2018年度)
      7. 4.2.7     ⑦ 北竜町ポータル訪問のデバイス(2018年度)
  5. 5  5.外部からの問合せ状況
    1. 5.1 (1)お問い合わせ件数:32件(メール)
  6. 6 6.活動経費決算
    1. 6.1 (1)2018年度活動経費総計:982,560円(491,280円✕2名)
    2. 6.2  ① 旅費:300,000円  ② 自費:106,560円
    3. 6.3  ② 情報発信活動(助成金):576,000円
    4. 6.4 (4)その他(費用算定が困難)

1.「情報発信による集落支援」の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。

(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく
(2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する
(3)北竜町民の「人生の価値」を記録し次世代へ引き継ぐ
(4)北竜町の元気が日本全国に伝わり、日本を明るく元気にする

2.活動の視点

(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握」
(2)町民が状況を把握し「点検」できる、わかり易い文章と写真による「情報の共有」。
   町に残る親御さん等と、町を出て行った子ども達等の「故郷への想い」を繋げることも視野に入れる
(3)町長、副町長、役場職員との「町内状況に関する情報交換」
(4)町の活性化活動への支援

3.活動報告

(1)目配り・巡回・状況把握・インターネットによる情報共有

 ・2018年度で1,028記事(地域おこし協力隊員就任2010年からの公開中の累計記事数:7,116記事

2018年度情報発信・記事数 
2018年度情報発信・記事数

(2)町内状況に関する町役場との情報交換:36回

  ・原則として、毎週火曜日に、町長、副町長、役場企画振興課長と情報交換ミーティングを実施
  ・年間36回実施

(3)町の活性化活動への支援

  ① イベント等への協力(協力要請に応じて協力)

(1)第5回ディスカバー農山漁村(むら)の宝・申請書類作成に全面的に協力・全写真提供
(2)「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト(北海道農政事務所主催・札幌市)に応募・優良賞受賞
(3)企画振興課「といろの北竜と笑顔」の募集と写真掲載に協力中
(4)北商ロードレース大会紹介ページ・広報&受付システム運営協力中
(5)北竜町社会福祉協議会のホームページ代替サイトとして決算情報掲載協力中
(6)ふるさと納税・応援メッセージ・北竜町ポータルへ掲載中
(7)北竜ひまわりメロン生産組合・1年間連続取材・紹介ページ作成
(8)黒千石事業協同組合・ネットショップ運営支援
(9)「明るい農法」名刺デザイン・作成(佐野町長、黒千石事業協同組合・高田理事長)

  ② 写真・記事の提供

(1)北海道じゃらん・サンフラワーパーク北竜温泉
(2)2018年度上期「ANAスカイホリデー北海道」パンフレット
(3)月刊フリーペーパー『イーハトーヴ』黒千石関連
(4)北海道経済同友会 会誌・ひまわりの里
(5)『りぶる』6月号・ひまわりの里
(6)学研のファッション誌『mer』・ひまわりの里
(7)北都観光バスツアー・ひまわりの里
(8)『旅行読売』ひまわりの里
(9)北海道じゃらん・黒千石大豆
(10)親子向けの情報サイト『いこーよ』北竜町営スキー場
(11)「Japan Official Travel App」(日本政府観光局提供)サンフラワーパーク北竜温泉
(12)『ハレ旅北海道』ひまわりの里

4.事業成果等

(1)情報発信数

2018年度は、「北竜町ポータル」「Facebookページ・北竜町の宝もの」「北海道新聞ブログ」の3つで情報発信。
1年間で1,028件の情報発信を実施。現在インターネット上で公開されている記事総数は、7,116件程となる。

情報発信 
2018年度情報発信

(2)インターネットサイトのアクセス数

・3サイトで情報発信。アクセス集計が可能なサイトは、北竜町ポータルとFacebookページ

    ① 北竜町ポータル・Facebookページ:ユニークユーザー&リーチ

2018年度は、306,128人程がサイトに訪問。2011年に北竜町ポータルを開設して以来、累計で170万人程が訪問。

北竜町ポータル・Facebookページ:ユニークユーザー&リーチ 
北竜町ポータル・Facebookページ:ユニークユーザー&リーチ

    ② 北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数

・全訪問回数のうち、北海道からのアクセスは40%。本州から60%となっている。東京都、神奈川県からの訪問者が多い。北海道内からのアクセスは年々増加中 。

北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数 

北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数
北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数 
北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数


    ③ 北竜町ポータル・海外からの訪問回数

・香港、台湾からのアクセスが多く、増加中。2011年の開設時から、海外からの訪問回数は累計で5万5千回アクセスされている

北竜町ポータル・海外からの訪問回数 

北竜町ポータル・海外からの訪問回数 

北竜町ポータル・海外からの訪問回数 
北竜町ポータル・海外からの訪問回数


    ④ ひまわりの里への入込客数と北竜町ポータル&Facebookページ訪問者数(ユニークユーザー)

・香港、台湾からのアクセスが多く、増加中。2011年の開設時から、海外からの訪問回数は累計で5万5千回アクセスされている

ひまわりの里への入込客数と北竜町ポータル&Facebookページ訪問者数(ユニークユーザー) 

ひまわりの里への入込客数と北竜町ポータル&Facebookページ訪問者数(ユニークユーザー) 
ひまわりの里への入込客数と北竜町ポータル&Facebookページ訪問者数(ユニークユーザー)


    ⑤ 北竜町ポータルへのアクセス経路(2018年度)

・検索エンジンからが全体の67%。ブックマーク等からの直接訪問は33%となっている

北竜町ポータルへのアクセス経路 
北竜町ポータルへのアクセス経路


    ⑥ 北竜町ポータルで読まれている分野(ディレクトリ・2018年度)

・北竜町ポータルで読まれている分野(ディレクトリー)は、50%がひまわり関係(開花状況・プログラム・里の紹介・アクセス・近隣のレストラン)。45%が特集記事・サンフラワーパーク北竜温泉などとなっている。

北竜町ポータルで読まれている分野 
北竜町ポータルで読まれている分野


    ⑦ 北竜町ポータル訪問のデバイス(2018年度)

・北竜町ポータル訪問者の使っているデバイスは、60%の訪問者がスマートフォンなどのモバイル機器。デスクトップは35%となっている

北竜町ポータル訪問のデバイス 
北竜町ポータル訪問のデバイス


 5.外部からの問合せ状況

・北竜町ポータルへの問い合わせについて、ご本人への1次回答(受領確認)は、ポータル運営管理者よりメール送信
・町内各組織の担当部署には、ポータル運営管理者より、質問メールを転送
・ご本人への2次回答(回答)は、担当部署より直接メールにて回答(ccをポータル管理者)

(1)お問い合わせ件数:32件(メール)

 ① サンフラワーパークホテル関係:3件
 ② ひまわりの里関係:8件
 ③ みのりっち関係:4件
 ④ 写真利用許諾:12件
 ⑤ その他:5件

6.活動経費決算

・総務省・集落支援員として、一人当たり活動経費350万円が特別交付税として国から町に交付(参照ページ)。
 2名分の活動経費総額は700万円。

<北竜町の予算>

(1)報酬等
 報酬    5,272,800円(2,636,400円 ✕ 2名)
 社会保険料    845,760円(   422,880円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(1)   6,118,560円(3,059,280円 ✕ 2名)

(2)活動経費
 旅費     300,000円(  150,000円 ✕ 2名)
 助成金    576,000円(  288,000円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(2)   876,000円(   438,000円 ✕ 2名)

 ─────────────────────────────────
 総計     6,994,560円(3,497,280円 ✕ 2名)


 なお、取材先の選定については、寺内昇&郁子がテーマに沿って選択の上決定。
 (出張については目的・スケジュールについて事前に町の承認を得た上で実施)

(1)2018年度活動経費総計:982,560円(491,280円✕2名)

  ① 旅費    :300,000円
  ② 旅費自費  :106,560円
  ③ 情報発信活動:576,000円
  ─────────────────────
   計          982,560円

 ① 旅費:300,000円
 ② 自費:106,560円

・旅費:300,000円  ・自費:106,560円

   ・実施   経費    自費
   ─────────────────────────────────────────────
   ・第1回: 55,320    0  里山・里海へ行こう2018(4月)
   ・第2回:  138,220    0  ファームエイド銀座2018(7月)
   ・第3回: 31,900    0  ホテルポールスター札幌での販促(7月)
   ・第4回: 74,560   3,360  さっぽろオータムフェスト(10月)
   ・第5回:        83,200  ディスカバー農山漁村の宝・マルシェ(11月)実費
   ・第6回:        20,000  海道農政事務所主催・受け継ぎたい北海道の食(3月)
   ─────────────────────────────────────────────
    計   300,000   106,560   旅費総計:406,560

   ・残額 : 0

 ② 情報発信活動(助成金):576,000円

 ① 自動車借上料 :240,000円(20,000円✕12か月)
 ② ガソリン代  :240,000円(20,000円✕12か月)
 ① 通信費    : 60,000円( 5,000円✕12か月)
 ① ポータル運営費: 36,000円( 3,000円✕12か月)

(4)その他(費用算定が困難)

 ・水道光熱費:自宅を事務所として使用
 ・パソコン2台、写真保存用外部ハードディスク(6テラバイト)1台:個人所有物を使用
 ・カメラ、記録媒体(SDカード):個人所有物を使用
 ・プリンター兼コピーマシン:個人所有物を使用
 ・インターネットプロバイダー費用:個人用を使用
 ・携帯電話料金:個人所有物を使用


総務省・集落支援員制度についてはこちら >>

以上

フォトアルバム100冊プロジェクト・北竜町民ワンともニャンとも

2018/12/13 15:42 に 寺内昇 が投稿   [ 2018/12/13 16:44 に更新しました ]

2018年12月14日(金)

12月11日(火)佐野豊 町長にご説明いたしました。



2018年12月11日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

北竜町民ワンともニャンとも
フォトアルバム100冊プロジェクト

 「町民が元気で輝く北竜町」をフォトアルバムで応援


目的

(1)ポータルサイト「北竜町ポータル」の町民紹介コーナー「北竜町民」において、明るく元気に生活している北竜町民を紹介
(2)就農、移住などを検討する人々に、北竜町民の一面を知ってもらうことにより、北竜町の内面的な素晴らしいさを知ってもらう
(3)高齢者にとっての楽しい家庭生活の思い出を残す。


1.フォトアルバム・作成プロジェクト(北竜町ポータル)

(1)ポータルサイト「北竜町ポータル」の「北竜町民コーナー」で紹介

 ① 期間:2018年9月スタート(約4年間)
  2件/月✕12か月✕4年=96件
 ② 対象:「ワンともニャンとも」をリレー形式で紹介していただく

(2)フォトアルバムを作成:1冊/1件

 ① A4版、20ページ、光沢仕上げ
 ② 町長室にて閲覧可能に。北竜町民文化祭にて展示後、図書館にて保管・閲覧可能に(予定)

2.フォトアルバム・贈呈プロジェクト(寺内個人より)

(1)フォトアルバムを作成:1冊/1件

 ① 期間:2018年12月スタート〜(4年間程)
 ② A4版、20ページ、光沢仕上げ
 ③ 先着100件に寺内昇&郁子が、個人として寄贈

(2)寄贈:330,000円相当 

・3,300円/冊✕100件=330,000円

(3)フォトアルバム贈呈に関するメッセージ

北竜町の皆様に心からの感謝をこめて!!!

私達・寺内昇&郁子は、若年認知症家族会「空知ひまわり」代表の干場功さんとの有り難いご縁により、2010年3月に、埼玉県より北竜町に移住しました。

最初の3年間は、地域おこし協力隊員を務め、その後、集落支援員として現在活動しています。2020年には10周年を迎えます。

これまで、「北竜町の宝もの」探しをしながら、「北竜町ポータル」運営者として、様々な取材を重ね、北竜町の皆様のたくさんの温かい真心に触れることができました。今、こうして元気で生活できるのも、北竜町皆様のお陰と、限りない感謝の気持ちでいっぱいです。

2020年に向けての10周年記念として、この溢れる感謝の気持ちをこめて、北竜町民の皆様にアルバムを贈呈させていただきます(先着100名様)。

2018年12月
 寺内昇 & 郁子


北竜町民ワンともニャンともフォトアルバム
北竜町民ワンともニャンともフォトアルバム


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フォトアルバム100冊寄贈プロジェクト・北竜町民ワンともニャンとも(2018年12月14日)

2019年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書

2018/12/13 15:40 に 寺内昇 が投稿   [ 2018/12/13 17:11 に更新しました ]

2018年12月14日(金)

12月11日(火)佐野豊 町長にご説明いたしました。



2018年12月11日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

2019年度(平成31年度)
「北竜町集落支援員活動」事業計画書
 「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援


1.「情報発信による集落支援」の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。

(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく
(2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する
(3)北竜町民の「人生の価値」を記録し次世代へ引き継ぐ
(4)北竜町の元気が日本全国に伝わり、日本を明るく元気にする

2.活動の視点

(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握」
(2)町民が状況を把握し「点検」できるわかり易い文章と写真による「情報の共有」
   町に残る親御さん等と、町を出て行った子ども達等の「故郷への想い」を繋げることも視野に入れる
(3)町長、副町長、役場職員との「町内状況に関する情報交換」
(4)町の活性化活動への支援

3.2019年度の活動概要(情報発信ほか)

(1)方針

・活き活きと活動している北竜町を発信・共有

① 人:町民・組織を発信・共有
② 文化:北竜町文化を発信・共有
③ 自然:景色・ひまわりを発信・共有
④ 対面:集落支援員が町民と町の情報を共有

・発信・共有媒体;「北竜町ポータル」「Facebookページ・北竜町の宝もの」「北海道新聞ブログ」

(2)具体的な情報発信・共有

 ① 人・組織を発信・共有
 (a)町民(ご家族やペット)取材
  ・ご家庭に伺い月2件ほど取材。記事掲載&フォトアルバム作成(約24件)
  ・フォトアルバムは、北竜町民文化祭にて展示後、図書館保管を検討。
    御本人には、寺内昇&郁子が実施する「移住10周年記念プロジェクト」にて、
   1冊を寄贈(先着100名)

 (b)組織
  ・農業法人、各種生産組合の1年間の活動を取材。頑張っている「人」に焦点を当てる

 ② 文化
 (a)北竜町開拓記念式典・功労者表彰取材
 (b)北竜町町民文化祭・全作品及び全芸能取材(2013年度より全作品撮影公開中)

 ③ 自然を発信・共有
 (a)町内風景を週5日「北竜町の宝もの」へ掲載(250件)
  ・町内風景の画像を使った30秒動画を毎月1本作成(12本)
 (b)ひまわりまつりの開花状況撮影(7月〜8月)

 ④ 集落支援員が町民と町の情報を共有
  ・集落支援員が、和支え合いセンター、碧水支え合いセンター、町内会老人会に赴いて、
   参加者へ北竜町ポータル記事を通じて町の活動を共有
  ・毎月1回30分〜1時間程度を予定


4.情報発信・共有により期待されること

(1)特産品の価値を高める

・ひまわりライス・メロン・スイカ・黒千石大豆・ひまわり油を栽培・製造している過程、栽培者の様子がわかることで特産品への理解が深まる。北竜町の特産品に興味を持ってもらうことで、売上向上、ふるさと納税寄付額アップに繋がることが期待される

(2)観光の価値を高める

・ひまわりの開花状況・サンフラワーパーク北竜温泉のタイムリーな情報提供は、読者の北竜町観光への理解を促す。北竜町の観光に興味を持ってもらうことで、売上向上・町の活性化に繋がることが期待される

(3)農業実習生・移住者にとって貴重な情報となる

・農業実習生が北竜町を選んだ理由のひとつに、北竜町ポータルで記事を読み北竜町がよく理解できたことを挙げている。どのような人が住んでいて、どのような産業があり、町の四季はどのような景色かなどが判断できる情報は、移住者にとって制度的な情報と同様に重要な情報となると思われる

(4)複合的情報発信を促す


5.活動経費概算

・総務省・集落支援員として、一人当たり活動経費350万円が特別交付税として国から町に交付(参照ページ)。
 2名分の活動経費総額は700万円。

<北竜町の予算・案>

 報酬    5,272,800円(2,636,400円 ✕ 2名)
 社会保険料    845,760円(   422,880円 ✕ 2名)
 助成金(※)   881,440円(   440,720円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 合計       7,000,000円(3,500,000円 ✕ 2名)

(※)助成金の概算内容:881,440円

①「町民の笑顔」記録アルバム(図書館保管):79,200円
 ・3,300円(A4・20ペー・送料込み)✕24名=79,200円

② 旅費(実費相当分):196,000円
 ・札幌(2泊3日✕2回)12,000円✕2名✕2泊✕2回=96,000円
 ・東京(3泊4日✕1回)50,000円✕2名✕1回=100,000円

② 道内交通費(2名分):500,000円
 ・年間走行距離32,000km。業務関連を想定:20,000km
 ・役場規程:自家用車利用の場合の交通費は、25円/km
 ・自家用車利用経費:20,000km✕25円=500,000円

③ 通信費(2名分):60,000円
 ・携帯電話通話料:5,000円✕12月:60,000円

③ 北竜町ポータルサイト維持費:5,000円
 ・ドメイン維持費:年間10ドル:1,000円
 ・アクセス分析表示サイト利用料:年間39.9$:4,000円

④事務費(2名分):41,240円
 ・映像用記録媒体SDカード(UHS-II Class3・64GB)2枚:27,000円
 ・クリアファイル・コピー用紙・印刷用インクカートリッジ・写真印刷用紙
  ホチキス替針等・筆記用具等その他:14,240円

● 自己負担分
 ① パソコン4台:デスクトップ2台・ノートブック2台
 ② 写真保存用外部ハードディスク(2テラバイト):1台
 ③ カメラ:フルサイズ1台、APS:1台
 ④ ドローン(DJI MAVIC PRO):一式
 ⑤ プリンター兼コピーマシン:1台
 ⑥ インターネットプロバイダー費用:1式
 ⑦ 携帯電話:1台
 ⑧ 水道光熱費


以上

第3期:2019年度〜2021年度「情報発信による北竜町支援活動」企画書(3か年方針)

2018/11/06 15:35 に 寺内昇 が投稿   [ 2018/11/06 15:35 に更新しました ]

2018年11月6日(月)

佐野豊 町長、高橋利昌 副町長にご説明し、ご承認いただきました。



2018年11月6日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

第3期:2019年度(平成31年度)〜2021年度(平成33年度)
「情報発信による北竜町支援活動」企画書(3か年方針)
 「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援


はじめに

私達二人は、2010年に北竜町に移住。2020年3月で丸10年が経過します。2019年度は移住10年目の年となります。2010年7月から2013年3月末まで(2年9か月間)、北竜町地域おこし協力隊員として「情報発信による地域おこし」に従事してまいりました。2011年7月に、手作りでポータルサイト「北竜町ポータル」を開設・運営。2013年4月からは「情報発信による北竜町支援活動」企画書(3か年方針)に基づき、北竜町集落支援員として活動しております。

2017年3月末までに発信した記事総数は、6,100件程。累計で日本全国の140万人程の皆さんに北竜町の魅力に触れていただくことができました。これも関係者皆様のご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。

今般、2019年度〜2021年度「情報発信による北竜町支援活動」企画書(3か年方針)をとりまめましたので、ご提案いたします。ご検討の程よろしくお願いいたします。


1.「情報発信による集落支援」の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。

(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく
(2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する
(3)北竜町民の「人生の価値」を記録し次世代へ引き継ぐ
(4)北竜町の元気が日本全国に伝わり、日本を明るく元気にする

2.活動の視点

(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握」
(2)町民が状況を把握し「点検」できるわかり易い文章と写真による「情報の共有」
   町に残る親御さん等と、町を出て行った子ども達等の「故郷への想い」を繋げることも視野に入れる
(3)町長、副町長、役場職員との「町内状況に関する情報交換」
(4)町の活性化活動への支援

3.北竜町支援活動3か年方針(2019年度〜2021年度)

(1)方針

・活き活きと活動している北竜町を発信・共有

① 人:町民・組織を発信・共有
② 文化:北竜町文化を発信・共有
③ 自然:景色・ひまわりを発信・共有
④ 対面:集落支援員が町民と町の情報を共有

・発信・共有媒体;「北竜町ポータル」「Facebookページ・北竜町の宝もの」「北海道新聞ブログ」

(2)具体的な情報発信・共有

 ① 人・組織を発信・共有
 (a)町民(ご家族やペット)取材
  ・ご家庭に伺い月2件ほど取材。記事掲載&フォトアルバム作成・贈呈(1か年24件)
 (b)組織
  ・農業法人、各種生産組合の1年間の活動を取材。頑張っている「人」に焦点を当てて、3か年で3組織

 ② 文化
 (a)北竜町開拓記念式典・功労者表彰取材(1か年1回)
 (b)北竜町町民文化祭・全作品及び全芸能取材(2013年度より全作品撮影公開中)

 ③ 自然を発信・共有
 (a)町内風景を週5日「北竜町の宝もの」へ掲載(1か年250件)
  ・町内風景の画像を使った30秒動画を毎月1本作成(1か年12本)
 (b)ひまわりまつりの開花状況撮影(7月〜8月)

 ④ 集落支援員が町民と町の情報を共有
  ・集落支援員が、和支え合いセンター、碧水支え合いセンター、町内会老人会に赴いて、
   参加者へ北竜町ポータル記事を通じて町の活動を共有
  ・毎月1回30分〜1時間程度を予定

(3)年間の情報発信件数予測

(1)年間記事作成予定 :960件(3年間:2,880件)

 ・北竜町ポータル: 500件
 ・Facebookページ:400件
 ・北海道新聞ブログ :60件

< 情報発信実績 >
2016年度・2017年度情報発信 
2016年度・2017年度情報発信実績


4.情報発信・共有により期待されること

(1)特産品の価値を高める

・ひまわりライス・メロン・スイカ・黒千石大豆・ひまわり油を栽培・製造している過程、栽培者の様子がわかることで特産品への理解が深まる。北竜町の特産品に興味を持ってもらうことで、売上向上、ふるさと納税寄付額アップに繋がることが期待される

(2)観光の価値を高める

・ひまわりの開花状況・サンフラワーパーク北竜温泉のタイムリーな情報提供は、読者の北竜町観光への理解を促す。北竜町の観光に興味を持ってもらうことで、売上向上・町の活性化に繋がることが期待される

(3)農業実習生・移住者にとって貴重な情報となる

・農業実習生が北竜町を選んだ理由のひとつに、北竜町ポータルで記事を読み北竜町がよく理解できたことを挙げている。どのような人が住んでいて、どのような産業があり、町の四季はどのような景色かなどが判断できる情報は、移住者にとって制度的な情報と同様に重要な情報となると思われる

(4)複合的情報発信を促す

・2017年度にマスコミ等への画像等の提供は25件。英文Webサイト「日本政府観光局(JINTO)」などでも採用され、北竜町ポータル以外のサイトからも複合的に北竜町が発信されている


5.活動予算の措置に関する提案:集落支援員制度の活用

第1期(2013年度〜2015年度)、第2期(2016年度〜2018年度)と同様に、総務省集落支援員制度の活用を提案いたします。

情報発信するために町内を巡回し、町民一人ひとりに取材し発信し共有する業務は、町内の「目配り」であり「状況把握」業務といえます。さらに、町の活性化を期待できる情報発信・情報共有業務は、総務省の「集落支援員」制度の目指す「集落の活性化」に合致していると考えます。

(1)総務省・集落支援員制度とは

① 概要:
  平成21年より本格的に自治体に導入されている。市町村職員とも連携し、ノウハウ・知見のある人材が集落への「目配り」として、集落の巡回、状況把握を実施。制度として年限制限は無い。委嘱年限も各市町村に委ねられている。

② 経費について:
 (a)特別交付税措置による
 (b)専任の集落支援員の場合
    集落支援員1人当たり 3,500千円(※)
 (c)自治会長など他の業務との兼任の場合
    集落支援員1人当たり 400千円(調査した額が下回る場合、当該額)

※ 集落支援員制度の適用については、「地域の実情に詳しく、集落対策の推進に関してノウハウ・知見を有した人材が、地方自治体からの委嘱を受け、市町村職員と連携し、集落への『目配り』として集落の巡回、状況把握等を実施」という目的を達成するのであれば、手法 は問わない。各自治体が必要だと思われる人材を採用し、制度を活用して欲しい。(2012年9月、総務省 地域力創造グループ 人材力活性化・連携交流室 に確認済み)

(2)2017年度(平成29年度)の全国における取組状況等

 ・道府県分:3(対前年比:1減)
 ・市町村分:300市町村(対前年比:23増)
 ・専任の「集落支援員」の設置数:1,195人(対前年比:37人増)
 ・自治会長などとの兼務の集落支援員の設置数:約3,320人(対前年比:44人増)

(3)2016年度北海道(専任の集落支援員のみ):34名(対前年比:5人増)16市町村(対前年比:1増)

深川市:1、松前町:1、乙部町:1、黒松内町:2、蘭越町:1、ニセコ町:8、愛別町:1、東川町:10、
南富良野町:1、和寒町:1、下川町:1、美深町:1、白老町:1、厚真町:2、むかわ町:1、北竜町:2


◆ 参考ホームページ
 ・総務省ホームページ/地域力の創造・地方の再生/ 集落支援員

以上

2017年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書

2018/11/06 15:03 に 寺内昇 が投稿   [ 2018/12/13 17:34 に更新しました ]

2018年11月6日(月)

佐野豊 町長、高橋利昌 副町長にご説明し、ご承認いただきました。



2018年11月6日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

2017年度(平成29年度)
「北竜町集落支援員活動」事業報告書
 「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援

2017年度(2017年4月1日〜2018年3月31日)における集落支援員の活動を以下の通りご報告いたします。


1.「情報発信による集落支援」の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。

(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく
(2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する
(3)北竜町民の「人生の価値」を記録し次世代へ引き継ぐ
(4)北竜町の元気が日本全国に伝わり、日本を明るく元気にする

2.活動の視点

(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握」
(2)町民が状況を把握し「点検」できる、わかり易い文章と写真による「情報の共有」。
   町に残る親御さん等と、町を出て行った子ども達等の「故郷への想い」を繋げることも視野に入れる
(3)町長、副町長、役場職員との「町内状況に関する情報交換」
(4)町の活性化活動への支援

3.活動報告

(1)目配り・巡回・状況把握・インターネットによる情報共有

 ・年間で1,103記事(地域おこし協力隊員就任2010年からの公開中の累計記事数:6,088記事

<2017年度>
情報発信サイト 記事累計数 年度合計
1 北竜町ポータル 3,779 623
2 北竜町の宝もの Facebook 867 406
3 道新ブログ 421 71
4 さっぽろオータムフェスト ※1 15 3
5 記事公開中・更新完了 1,006 0
合計 6,088 1,103
道の駅サンフラワー北竜サイト 141 0
※1: 8丁目ブログ(掲載上限回数:3回)

(2)町内状況に関する町役場との情報交換:34回

  ・原則として、毎週火曜日に、町長、副町長、役場企画振興課長と情報交換ミーティングを実施
  ・年間34回実施

(3)町の活性化活動への支援

  ① イベント等への協力(協力要請に応じて協力)

(1)企画振興課「といろの北竜と笑顔」の募集と写真掲載に協力中
(2)北商ロードレース大会紹介ページ・広報&受付システム運営協力中
(3)北竜町社会福祉協議会のホームページ代替サイトとして決算情報掲載協力中
(4)ふるさと納税・応援メッセージ・北竜町ポータルへ掲載中
(5)黒千石事業協同組合・ネットショップ運営
(6)ひまわりの里での人前結婚式・広報支援(須田喜昭さん・渡邊沙斗子さん)
(7)北竜町特産品販促・裕毛屋スーパーマーケット(台湾台中市)
(8)「明るい農法」名刺デザイン・作成(佐野町長、黒千石事業協同組合・高田理事長、辻専務)
(9)北竜町の有機栽培農家・黄倉正泰さんの研究発表取材(有機農研)
(10)北竜町特産品販促「里山・里海へ行こう2018」(横浜市)取材

  ② 写真・記事の提供

(1)東武トップツアーズ株式会社(東京)ひまわりの画像
(2)農家の友(2017年5月号)日本農業賞大賞受賞の画像
(3)国際農業社(東京)稲刈りの画像
(4)ホクレン農業協同組合連合会(札幌)ひまわりライス生産組合の画像
(5)HBC「今日ドキ」へ町長がバスガイドの画像(シィービーツアーズ経由)
(6)日清オイリオ(東京)ひまわり油の画像
(7)ネットショッピング・グラッド(札幌市)黒千石大豆の画像
(8)上陽北ぜい学園(福岡県)ひまわりの画像
(9)編集プロダクションメディアム(東京都)ひまわりの画像
(10)北海道セイカン工業(札幌市)コンテナの画像
(11)出光クレジットの月刊ドライブ&旅行情報誌「MOCO」(東京)
   ひまわり・サンフラワーパーク北竜温泉の画像
(12)JAF Mate 8・9月号特集(東京都)ひまわりの里の画像
(13)NTTドコモ運営「WOW!JAPAN」サイト・ひまわりの里の画像
(14)北海道観光振興機構作成の北海道観光地の紹介冊子・ひまわりの里の画像(近畿日本ツーリスト経由)
(15)水土里ネットしんりゅう(深川市)ひまわり画像、ひまわり油画像
(16)北都観光株式・バスツアー用ひまわりの画像
(17)農福マルシェ2017「ノウフクマルシェ」映像用撮影・動画作成
(18)Webサイト「おでかけトヨタ」サンフラワーパーク北竜温泉の画像
(19)Webサイト「北海道ファンマガジン」サンフラワーパーク北竜温泉の画像
(20)ANAスカイホリデー北海道パンフレット用ひまわりの画像
(21)ふるさと納税サイト「ふるなび」YouTubeチャンネル用ひまわりの画像
(22)英文Webサイト「日本政府観光局(JNTO)」ひまわりの画像
(23)Webサイト道の駅ポータルサイト『みちえきナビ』サンフラワーパーク北竜温泉画像
(24)サンフラワーパーク北竜温泉パンフレット用画像
(25)北海道新聞折り込みポケットブック・全道の道の駅特集用サンフラワーパーク北竜温泉画像

4.事業成果等

(1)情報発信数

2017年度は、「北竜町ポータル」「Facebookページ・北竜町の宝もの」「北海道新聞ブログ」の3つで情報発信。
1年間で1,103件の情報発信を実施。現在インターネット上で公開されている記事総数は、6,088件程となる。

情報発信 
2017年度情報発信

(2)インターネットサイトのアクセス数

・3サイトで情報発信。アクセス集計が可能なサイトは、北竜町ポータルとFacebookページ

    ① 北竜町ポータル・Facebookページ:ユニークユーザー&リーチ

2017年度は、376,000人程がサイトに訪問。2011年に北竜町ポータルを開設して以来、累計で140万人程が訪問。

北竜町ポータル・Facebookページ:ユニークユーザー&リーチ 
北竜町ポータル・Facebookページ:ユニークユーザー&リーチ

    ② 北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数

・全訪問回数のうち、北海道からのアクセスは40%。本州から60%となっている。東京都、神奈川県からの訪問者が多い。北海道内からのアクセスは年々増加中 。

北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数 

北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数 
北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数 
北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数


    ③ 北竜町ポータル・海外からの訪問回数

・香港、台湾からのアクセスが多く、増加中。2011年の開設時から、海外からの訪問回数は22倍に増加している

北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数 

北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数 
北竜町ポータル・国内都道府県別訪問回数


    ④ 北竜町ポータルへのアクセス経路(2017年度)

・検索エンジンからが全体の70%。ブックマーク等からの直接訪問は20%となっている

北竜町ポータルへのアクセス経路 
北竜町ポータルへのアクセス経路


    ⑤ 北竜町ポータルで読まれている分野(ディレクトリ・2017年度)

・北竜町ポータルで読まれている分野(ディレクトリー)は、55%がひまわり関係(開花状況・プログラム・里の紹介・アクセス・近隣のレストラン)。45%が特集記事・サンフラワーパーク北竜温泉などとなっている。

北竜町ポータルで読まれている分野 
北竜町ポータルで読まれている分野


    ⑥ 北竜町ポータル訪問のデバイス(2017年度)

・北竜町ポータル訪問者の使っているデバイスは、60%の訪問者がスマートフォンなどのモバイル機器。デスクトップは35%となっている

北竜町ポータル訪問のデバイス 
北竜町ポータル訪問のデバイス


 5.外部からの問合せ状況

・北竜町ポータルへの問い合わせについて、ご本人への1次回答(受領確認)は、ポータル運営管理者よりメール送信
・町内各組織の担当部署には、ポータル運営管理者より、質問メールを転送
・ご本人への2次回答(回答)は、担当部署より直接メールにて回答(ccをポータル管理者)

(1)お問い合わせ件数:64件(メール)

 ① サンフラワーパークホテル関係:8件
 ② ひまわりの里関係:12件
 ③ 写真利用許諾:25件
 ⑤ その他:19件

6.活動経費概算

・総務省・集落支援員として、一人当たり活動経費350万円が特別交付税として国から町に交付(参照ページ)。
 2名分の活動経費総額は700万円。

<北竜町の予算>

 報酬    5,272,800円(2,636,400円 ✕ 2名)
 社会保険料    897,336円(   448,668円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(1)   6,170,136円(3,085,068円 ✕ 2名)

 旅費     264,000円(  132,000円 ✕ 2名)
 助成金    576,000円(  288,000円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(2)   840,000円(   420,000円 ✕ 2名)

 ─────────────────────────────────
 総計     7,010,136円(3,505,068円 ✕ 2名)


 なお、取材先の選定については、寺内昇&郁子がテーマに沿って選択の上決定。
 (出張については目的・スケジュールについて事前に町の承認を得た上で実施)

(1)2017年度活動経費総計:985,530円(492,765円✕2名)

  ① 旅費    :264,000円
  ② 旅費自費  :145,530円
  ③ 情報発信活動:576,000円
  ─────────────────────
   計          985,530円

(2)旅費(自費含む):409,530円

・予算:264,000円  ・自費:145,530円

   ・実施   経費    自費
   ─────────────────────────────────────────────
   ・第1回: 31,900        札幌北竜祭取材(6月)
   ・第2回: 27,000        畑作生産組合研修取材(7月)
   ・第3回: 31,900        オータムフェスト取材(10月)
   ・第4回:       31,900  さっぽろコープ農業賞(11月)
   ・第5回: 173,200      13,780  台湾プロモーション取材(12月)
   ・第6回:       31,900  北竜町のひまわり油を知るセミナー(2月)
   ・第7回:       31,900  黄倉正泰氏の有機農研での研究発表(2月)
   ・第8回:       36,050  「里山・里海へ行こう2018」横浜市(3)
   ─────────────────────────────────────────────
    計   264,000  145,530   旅費総計:409,530

   ・残額 : 0

(3)助成金:576,000円

 ① 自動車借上料 :240,000円(20,000円✕12か月)
 ② ガソリン代  :240,000円(20,000円✕12か月)
 ① 通信費    : 60,000円( 5,000円✕12か月)
 ① ポータル運営費: 36,000円( 3,000円✕12か月)

(4)その他(費用算定が困難)

 ・水道光熱費:自宅を事務所として使用
 ・パソコン2台、写真保存用外部ハードディスク(6テラバイト)1台:個人所有物を使用
 ・カメラ、記録媒体(SDカード):個人所有物を使用
 ・プリンター兼コピーマシン:個人所有物を使用
 ・インターネットプロバイダー費用:個人用を使用
 ・携帯電話料金:個人所有物を使用


総務省・集落支援員制度についてはこちら >>

以上

2018年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書

2018/11/06 15:00 に 寺内昇 が投稿   [ 2018/11/06 15:05 に更新しました ]

2018年11月6日(火)

佐野豊 町長、高橋利昌 副町長にご説明の上、ご承認いただきました。



2018年3月30日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

2018年度(平成30年度)
「北竜町集落支援員活動」事業計画書
 「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援


はじめに

今年度は、北竜町民の紹介を充実させ、町民がいかに生活を活き活きと営んでいるかを中心に発信していきたいと思います。情報発信するために町内を巡回し、目配りをし、町民一人ひとりに取材しながら、町内の「状況把握」を重ねます。さらに、インターネットによる情報発信を通じて、「北竜町の活性化」に寄与する所存です。

1.「情報発信による集落支援」の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。

(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく
(2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する
(3)北竜町民の「人生の価値」を記録し次世代へ引き継ぐ
(4)北竜町の元気が日本全国に伝わり、日本を明るく元気にする

2.活動の視点

(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握」
(2)町民が状況を把握し「点検」できるわかり易い文章と写真による「情報の共有」
   町に残る親御さん等と、町を出て行った子ども達等の「故郷への想い」を繋げることも視野に入れる
(3)町長、副町長、役場職員との「町内状況に関する情報交換」
(4)町の活性化活動への支援

3.2018年の活動概要(情報発信ほか)

(1)インターネットを使った情報発信

 「北竜町ポータル」を中心に、読者層の異なる3つのサイトを連携・活用し、複合的に北竜町の魅力を発信する。北竜町ポータルへのリンクを設定することによって、読者により詳細な情報を提供中。

 ① 北竜町ポータル:北竜町(ひまわり・サンフラワーパーク北竜温泉)に興味を持ち調べたい方向け
  (マスコミ、旅行代理店含む)
 ② Facebook・北竜町の宝もの:北竜町ファン(スマホ世代)
 ③ 北海道新聞ブログ:道新購読者向け

(2)今年度の情報発信ポイント

 ・事象でななく、人に焦点を当てて、町の魅力を紹介する
 ・当事者の気持ちが読者に伝わるような「感動が伝わる記事」に内容をさらに高める

 ① 農産物の紹介:ひまわりメロン生産組合
 ② 自分史Now :北竜町民の紹介を深掘りする
 ③ ひまわりの里の紹介:7月〜8月の間、ほぼ毎日
 ④ 撮影機材としてドローンを有効に活用
 ⑤ 北竜町民文化祭・作品発表展示:全作品を撮影しポータルで掲載
 ⑥ 町の組織・個人ブログ等の記事をタイムリーにポータルで紹介

(3)情報発信の記事選定など

 ① 北竜町ポータルの運営・編集及び特集記事の選定については、ポータルサイト運営責任者の寺内昇&郁子が行う
 ② 取材先については町民や組織活動を中心に選定(毎年の恒例イベントは原則対象外とする)
 ③ 取材の依頼があったものについては、優先して行う

(4)北竜町長・副町長・企画振興課長、関連部署との情報交換(原則として週例)

(5)マスコミからの写真等の提供依頼への協力

(6)町内関連への協力

 ① 役場企画振興課の「といろ(十色)の北竜と笑顔 2018」への応募写真掲載、選択協力
 ② 北商ロードレース大会紹介ページ・広報&受付システム運営協力
 ③ 北竜町社会福祉協議会のホームページ代替サイトとして決算情報掲載協力
 ④ 商工会だより・北竜町ポータルへ掲載
 ⑤ ふるさと納税・応援メッセージ・北竜町ポータルへ掲載
 ⑥ 黒千石事業協同組合・ネットショップ運営

(7)インターネット環境への適合

 ① 北竜町ポータルを常時SSL化(セキュリティ確保)への対応を検討
 ② GoogleのCMSであるGoogle siteのニューバージョンへの対応を検討
 ③ スマホなどモバイル画面で見やすくユーザビリティの高いサイトへの対応を検討

4.年間の情報発信・予定件数

(1)2018年度記事作成予定 :960件

 ・北竜町ポータル: 500件
 ・Facebookページ:400件
 ・北海道新聞ブログ :60件

5.活動経費概算

・総務省・集落支援員として、一人当たり活動経費350万円が特別交付税として国から町に交付(参照ページ)。
 2名分の活動経費総額は700万円。

<北竜町の予算>

 報酬    5,272,800円(2,636,400円 ✕ 2名)
 社会保険料    845,760円(   422,880円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(1)   6,1118,560円(3,059,280円 ✕ 2名)

 旅費     300,000円(  150,000円 ✕ 2名)
 助成金    576,000円(  288,000円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(2)   876,000円(   438,000円 ✕ 2名)

 ─────────────────────────────────
 総計 (1)+(2)   6,994,560円(3,497,280円 ✕ 2名)

 (出張については目的・スケジュールについて事前に町の承認を得た上で実施)

以上

北竜町ポータル訪問者数100万人突破!海外からのアクセス6年間で30倍

2017/09/12 6:17 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/09/23 3:03 に更新しました ]

2017年9月12日(火)

北竜町ポータルが2011年7月に開設して、今年で丸6年が経過、7年目に入りました。
今年の8月、北竜町ポータルの訪問者数(ユニークユーザー)が、累計で100万を突破。多くの皆様に支えられたお陰です。心より感謝いたします。

今後も一層、私達が感動したことを、皆さんと共感できるように心を込めて表現し、北竜町を世界中にアピールしていく所存です。これからもご支援よろしくお願いいたします。

100万人突破を機に、開設以来の経緯をまとめてみましたのでご紹介します。

1. 北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況

2016年より、SNS(Facebookページ「北竜町の宝もの」)を使った情報発信を開始。マルチメディア時代に対応して、媒体毎に情報を発信する手法を取り入れました。

(1)北竜町ポータル訪問者数

2017年8月に累計訪問者数(ユニークユーザー)が100万を突破しました。また、8月の月間訪問者数は、過去最高の10万を突破。累計閲覧ページ数(ページビュー)も300万ページを突破。多くの方々に北竜町ポータルの情報に触れていただきました。

北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況 
北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況

(2)北竜町ポータル&Facebookページ・合計訪問者数

北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況 
北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況

(3)記事数と訪問数の推移

北竜町ポータル開設時の累計掲載記事数は、2011年度309件、2017年度は4,574件と約15倍になっています。また、訪問者数は約13倍。ポータルから発信されている情報量と訪問者数は比例関係にあるようです。

より多くの方々に情報をお届けするには、情報の蓄積が必須だと考えられます。継続した情報発信と蓄積が、伝達力のあるサイトの源動力と言えます。

北竜町ポータル・Facebookページ・記事数と訪問数の推移 
北竜町ポータル・Facebookページ・記事数と訪問数の推移


2.北竜町ポータル・Facebookページへの訪問者数とひまわりの里の入込客数の相関性

ひまわりの里への入込客数が、2017年度が356,000人となり、過去最高となりました。 北竜町ポータル・Facebookページへのアクセスも過去最高となり、国内外の多くの皆さんへ北竜町の魅力をお届けすることができました。
ご訪問いただき、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(1)海外からの北竜町ポータルへの訪問者数の推移

海外からのアクセスも年々増えており、2017年のアクセス(セッション)の推定数は17,000回。2011年度に比べて、約30倍となります。 香港からのアクセスは約38倍、台湾からのアクセスは26倍に増加しています。

海外からの北竜町ポータルへの訪問者数の推移 
海外からの北竜町ポータルへの訪問者数の推移 
海外からの北竜町ポータルへの訪問者数の推移

(2)北竜町ポータル等への訪問者数とひまわりの里入込客数の推移

北竜町ポータル等への訪問者数とひまわりの里入込客数の推移 
北竜町ポータルへの訪問者数とひまわりの里入込客数の推移 
北竜町ポータルへの訪問者数とひまわりの里入込客数の推移


◇ 分析・作成:北竜町集落支援員・寺内昇&郁子

2017年度「北竜町集落支援員活動」事業計画書

2017/09/12 5:06 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/09/12 6:35 に更新しました ]

2017年9月11日(月)

2017年3月28日に、佐野豊 町長、竹内則 範副町長、高橋利昌 企画振興課長にご説明しました。
北竜町ポータルに掲載していないことがわかり、今回アップロードします。


2017年3月28日

北竜町 佐野 豊 町長

北竜町集落支援員、北竜町ポータル・運営責任者

寺内昇・寺内郁子


2017年度(平成29年度) 「北竜町集落支援員活動」事業計画書 —「町民が元気で輝いている北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援 —

はじめに

2017年度は、北竜町集落支援員・第2期(2016年度〜2018年度)の2年目となります。2018年度には、北竜町に関する記事をベースとした、北竜町を紹介する北竜町ポータル内『北竜人(仮称)』コーナーを開設を目指します。

情報発信するために町内を巡回し、目配りをし、町民一人ひとりに取材しながら、町内の「状況把握」を重ねます。さらに、インターネットによる情報発信を通じて、「北竜町の活性化」に寄与する所存です。

事業計画書目次

はじめに  事業計画書目次  1.情報発信の目指す所  2.情報発信活動の概要  3.北竜町支援活動3ヶ年方針(2016年度〜2018年度)  4.2017年度の活動概要(情報発信ほか)  5.2017年度活動予算(実費相当)  6.集落支援員制度の現状について

1.情報発信の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。
そのために、私達は以下の視点から情報発信を行ないます。
(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく

 今まで当たりだったことを、町民が第三者的に客観的に観ることができ、その本質を理解することができるような情報であること。 (2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する

 読み手である町民が感動を共有できるような、表現者の感動が込められた情報発信であること。町民が自分の町に誇りを持ち、新たな活動を展開するきっかけとなるような情報であること。

(3)北竜町の元気を日本全国に伝え、日本を明るく元気にする

 元気な町には、他の市町村を明るく元気にする力を秘めている。紙媒体による情報伝搬力は、特定の地域だけに限定されるが、インターネットによる情報発信には、日本中の共鳴する人に伝播する。第三者的な視点で、書き手の感動が読者に伝わる情報であること。

2.情報発信活動の概要

情報発信による支援をするために必要な3つのアクション。
(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握

 取材活動を通じた町内全域の町民への「目配り」を実施し、町内を「巡回」することにより、町内の「状況把握」をする。 (2)町民が状況を把握し点検できる、わかり易い文章と写真による情報の共有

 把握した状況を、文章と写真で町民が理解し易い記事として作成し(インターネット、印刷した紙媒体)、情報発信し共有する。

(3)町長、副町長、役場職員との町内状況に関する情報交換

 町の状況把握を通じて、町長、副町長と週1回の面談による情報交換を定期的に行い、必要に応じて関係部署の職員と情報交換を行う。

3.北竜町支援活動3ヶ年方針(2016年度〜2018年度)

 3年度目の2018年度に、3年間に亘る記事をベースとした、北竜町を紹介する

北竜町ポータル内『北竜人(仮称)』コーナーを開設する。

 昨年の事業計画では、印刷物『北竜人』の作成を計画しておりましたが、今般、北竜町ポータル内に『北竜人(仮称)』コーナーを開設することとしました。理由は以下の通り。

 ① 【経費面】インターネットは開設費が「0」円。印刷物は経費が高額(JP01特別号『北そらち』の    経費は600万円ほど(A4・130頁・25,000部)

 ② 【情報伝達の広がり】インターネットは情報伝達力が全世界。印刷物は記録として有用だが、    情報伝達の範囲に限りがある

 ③ 【情報伝達の時間的継続性】インターネットはロングテールで情報伝達が時系列的に維持される
コーナーは「北竜町はどんなところ」と知りたい人がまず読むコーナーとしたい。

北竜町ポータルの特集記事等は、分野が広く、また記事の情報量も多い。深い内容を知りたい読者のニーズは十分に満たしていると思われるが、興味のある記事を読み続けるには、ページをあちらこちらに変遷する必要がある。

そこで、書籍のように、ページを繰っていくことにより、北竜町の全体がわかるようなコーナーとしたい。

ポイントとして、今まで取り上げられていない現場で活動を支えている人々に光を当てて紹介していく。コーナーを読んだ読者が、「そんな人々が生活している北竜町に訪問したい」「北竜町の人々に会ってみたい」と思えるような内容を目指す。

『北竜人(仮称)』コーナーを通じて、町の魅力を全国に情報発信することによって、町の更なる活性化に役立ことを目指す。

(1)コーナーの概要と取材のテーマ

 下記テーマで、人に光あてて、活動を紹介する、

 ① 伝統、② 農業(特産品を中心)、③ スポーツ、④ 団体、⑤ 景色

4.2017年度の活動概要(情報発信ほか)

(1)インターネットを使った情報発信  「北竜町ポータル」を中心に、5つの広報サイトを連携・活用し、複合的に北竜町の魅力を発信中。北竜町ポータルへのリンクを設定することによって、読者により詳細な情報を提供中。

  ① 北竜町ファン向け:北竜町ポータル
  ② 北竜町ファン向け:Facebook・北竜町の宝もの(2016年2月より新規開設)
  ③ 道新読者向け  :北海道新聞ブログ「軽車中泊で北海道巡り」
  ④ さっぽろオータムフェスト観光者向け:8丁目ブログ「北竜町」

  ⑤ 北海道観光客向け:インターネットサイト・じゃらん

  ・ドライバー向け:北海道・北の道の駅「サンフラワー北竜」はID、パスワード不明  

(2)今年度の情報発信ポイント

  ◎ 事象でななく、人に焦点を当てて、町の魅力を紹介する。

  ◎ 当事者の気持ちが読者に伝わるような「感動が伝わる記事」に内容をさらに高める

  ① 法人の紹介 :農事組合法人みずほファーマーズ

  ② 農産物の紹介:水稲・スイカ(農事組合法人みずほファーマーズ)

  ③ 農業者から消費者へのありがとうメッセージ(北竜町民)

  ④ ひまわりの里の紹介:7月〜8月の間、週1回「今週のひまわり」と題する記事を掲載

  ⑤ ドローンを使った空撮

(3)情報発信の記事選定など

 ① 北竜町ポータルの運営・編集及び特集記事の選定については、ポータルサイト運営責任者の   寺内昇&郁子が行う

 ② 取材先については町民や企業活動を中心(毎年の恒例イベントは原則対象外とする)

(4)北竜町長・副町長・企画振興課長(原則として週例)、関連部署との情報交換

(5)マスコミからの写真等の提供依頼への協力
(6)町内関連への協力
  ① 役場企画振興課の「といろ(十色)の北竜と笑顔 2016」への応募写真掲載、選択協力

5.2017年度活動予算(実費相当)

・総務省・集落支援員として、一人当たり活動経費350万円が特別交付税国から町に交付

・北竜町集落支援員第1期(2015年度〜2017年度)は、社会保険料を除く300万円を寺内昇と郁子にそれぞれ活動経費込みの給与として支給

・北竜町集落支援員第2期(2018年度〜2020年度)は、経費と報酬を区分

 活動経費:700万円(350万円✕2名)  報酬  :526万円(21.9万円✕12月✕2名)

 社会保険: 90万円(45万円✕2名)

 旅費  : 26万円(2名分)

 助成金 : 58万円(交通費、通信費、ポータル運営費)

───────────────────────────────────────

 合計  :700万円

(1)旅費:301,400円(予算は260,000 オーバー分は自己負担)

① オータムフェスト(3泊4日✕1回):77,900円

 ・1名分:41,400円(私有車、車賃4,900円、日当1日2,000円×4日、宿泊料9,500円✕3泊)

 ・同乗者分:36,500円(日当1日2,000円✕4日、宿泊料9,500円✕3泊)

 ② 札幌取材分(1泊2日✕2回):63,800円

 ・1名分:36,800円(私有車、車賃4,900円✕2回、日当1日2,000円✕4日、宿泊料9,500円✕2泊)

 ・同乗者分:27,000円(日当1日2,000円✕4日、宿泊料9,500円✕2泊)
 ③ 東京取材分(2泊3日✕1回):159,700円

 ・1名分:82,300円(車賃4,900円、道外日当1日2,800円✕3日、道外宿泊料12,000円✕2日
      航空賃往復:43,000円、現地交通費:2,000円)

 ・同乗者分:77,400円(道外日当1日2,800円✕3日、道外宿泊料12,000円✕2日
      航空賃往復:43,000円、現地交通費:2,000円)

※ 2016年度の自己負担分は、357,570円(日当含まず実費)

(2)交通費(2名分):500,000円
 ・年間走行距離28,000km。業務関連を想定:19,000km。

 ・役場規程:自家用車利用の場合の交通費は、25円/km

 ・自家用車利用経費:19,000km☓25円:475,000円

(3)通信費(2名分):60,000円

 ・携帯電話通話料:5,000円✕12月:60,000円

(4)北竜町ポータルサイト維持費:5,000円

 ・ドメイン維持費:年間10ドル:1,000円
 ・アクセス分析表示サイト利用料:年間39.9$:4,000円

(5)事務費(2名分):35,000円

 ・印刷用紙代:7,000枚程:500枚✕12袋:3,000円

 ・印刷用インクカートリッジ:4,500円(6色セット)☓6回=27,000円

 ・クリアファイル・写真印刷用紙・ホチキス替針等・筆記用具等:5,000円

(6)その他(全て自己負担)

 ① パソコン:デスクトップ2台・ノートブック2台
 ② 写真保存用外部ハードディスク(3テラバイト):1台

 ③ カメラ:フルサイズ1台、APS:1台、記録媒体(SDカード・32GB):4枚

 ④ ドローン(DJI MAVIC PRO):一式

 ⑤ プリンター兼コピーマシン:1台

 ⑥ インターネットプロバイダー費用:1式

 ⑦ 携帯電話:1台

 ⑧ 水道光熱費

6.集落支援員制度の現状について


(1)総務省・集落支援員制度とは

 ① 概要:

 集落支援員の制度が平成20年度に創設されてから、平成28年度で9年目。市町村職員とも連携し、ノウハウ・知見 のある人材が集落への「目配り」として、集落の巡回、状況把握を実施。制度として年限制限は無い。委嘱年限も各市町村に委ねられている。

 ② 経費について:

  a.特別交付税措置による

  b.専任の集落支援員の場合

    集落支援員1人当たり 3,500千円(※)

  c.自治会長など他の業務との兼任の場合

    集落支援員1人当たり 400千円(調査した額が下回る場合、当該額)

  ※ 集落支援員への報酬は、経費内であれば上限はない。

  ※ 集落支援員制度の適用については、「地域の実情に詳しく、集落対策の推進に関してノウハウ・知見を有した人材が、地方自治体からの委嘱を受け、市町村職員と連携し、集落への『目配り』として集落の巡回、状況把握等を実施」という目的を達成するのであれば、手法は問わない。各自治体が必要だと思われる人材を採用し、制度を活用して欲しい。

(2012年9月、総務省 地域力創造グループ人材力活性化・連携交流室に確認済み)

(2)2015年度(平成27年度)の取組状況等

 ・道府県分:3(対前年比:2府県減)

 ・市町村分:241市町村(対前年比:20市町村増)

 ・専任の「集落支援員」の設置数:994人(対前年比:136人増)

 ・自治会長などとの兼務の集落支援員の設置数:約3,096人(対前年比:204人減)  ・北海道(専任の集落支援員のみ):29人(対前年比:4人増)・15市町村   深川市:1、松前町:1、乙部町:3、黒松内町:4、蘭越町:1、愛別町:1、   東川町:6、南富良野町:1、和寒町:1、下川町:1、中頓別町:1、白老町:3、   厚真町:2、北竜町:2  ・全国で集落支援員の多い市町村ベスト5   徳島県上勝町:50人、兵庫県養父市:32、兵庫県朝来市:30、

  茨城県常陸大宮市:26人、兵庫県丹波市:25人、島根県海士町:23人、

◆ 参考ホームページ

  ・ 総務省ホームページ/地域力の創造・地方の再生/集落支援員

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/bunken_kaikaku/02gyosei08_03000070.html

以上


2016年度「北竜町集落支援員活動」事業報告書

2017/09/12 4:49 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/09/12 18:44 に更新しました ]

2017年9月11日(月)


2017年9月11日
北竜町 佐野 豊 町長
北竜町集落支援員
寺内昇・寺内郁子

2016年度(平成28年度)
「北竜町集落支援員活動」事業報告書
 「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを情報発信で支援

2016年度(2016年4月1日〜2017年3月31日)における集落支援員の活動を以下の通りご報告いたします。


1.「情報発信による集落支援」の目指す所

「町民が元気で輝く北竜町であり続ける」ことを、情報発信で支援します。

(1)町民が、当たり前だったことの素晴らしさに気づく
(2)情報受信者である町民が、共感・感動し活性化する
(3)北竜町民の「人生の価値」を記録し次世代へ引き継ぐ
(4)北竜町の元気が日本全国に伝わり、日本を明るく元気にする

2.活動の視点

(1)町内全域への「目配り・巡回・状況把握」
(2)町民が状況を把握し「点検」できる、わかり易い文章と写真による「情報の共有」
   町に残る親御さん等と、町を出て行った子ども達等の「故郷への想い」を繋げることも視野に入れる
(3)町長、副町長、役場職員との「町内状況に関する情報交換」
(4)町の活性化活動への支援

3.活動報告

(1)目配り・巡回・状況把握・インターネットによる情報共有

 ・年間で948記事(地域おこし協力隊員就任2010年からの累計記事数:4,985記事

<2016年度>
情報発信サイト 記事累計数 年度合計
1 北竜町ポータル 3,156 444
2 北竜町の宝もの Facebook 461 398
3 道新ブログ 350 99
4 ニッポン移住・交流ナビブログ 448 0
5 じゃらん・サンフラワーホテル 48 4
6 さっぽろオータムフェスト※1 12 3
7 地域おこし協力隊ブログ ※2 510 0
合計 4,985 948
道の駅サンフラワー北竜サイト 141 2
※1: 8丁目ブログ(掲載上限回数:3回) ※2:2010年度〜2014年度まで更新・現在公開中

(2)町内状況に関する町役場との情報交換:35回

  ・原則として、毎週月曜日に、町長、副町長、役場企画振興課長と情報交換ミーティングを実施
  ・年間35回実施

(3)町の活性化活動への支援

  ① イベントへの協力(協力要請に応じて協力)

(1)企画振興課「といろの北竜と笑顔」の募集と写真掲載に協力中
(2)北商ロードレース大会紹介ページ・広報&受付システム運営協力中
(3)北竜町社会福祉協議会のホームページ代替サイトとして決算情報掲載協力中
(4)サンフラワーパークホテルの広報協力・じゃらんの販促サポートパック運営管理支援
(5)ふるさと納税・応援メッセージ・北竜町ポータルへ掲載中
(6)北竜町ふるさと納税の紹介(日本財団・笹川陽平会長)
(7)ひまわりの里ライティングについて、写真家・ケント白石氏を佐野町長にご紹介(面談2回:4/28、5/18)
(8)北竜町農畜産物みのりっち北竜・Facebookページ開設の支援(情報発信に関する説明)
(9)北竜町民2017年ひまわりの里での結婚式打ち合わせ
(10)黒千石事業協同組合・ネットショップ打ち合わせ・開設
(11)佐野町長用名刺デザイン・作成(両面カラー・400枚)
(12)黒千石事業協同組合・高田理事長名刺デザイン・作成(両面カラー・400枚)
(13)北竜町議会議員・名刺用の撮影(4名分)

  ② 写真・記事の提供

(1)韓国旅行代理店
(2)国内旅行会社:3件
(3)大学の課題へのひまわり写真利用(弘前大学)
(4)会員向け情報誌『生きいき郵ゆう友の会』へのひまり写真利用許諾
(5)出光クレジットのWEBコンテンツの「モコネット」へのひまわり写真利用許諾
(6)日本テレビ 「ヒルナンデス!」への黒千石大豆写真提供
(7)イオンクレジットの会員誌MOMへのひまわり写真提供
(8)北海道応援マガジンJP01への和紙人形の写真提供
(9)東京のTV局より特番用に北竜町ポータル内の写真を利用したい
(10)ポピーっ子情報誌『ぴかり!! 7月号』(小学生1・2年生向け)
   特集と表紙に北竜町ポータルのひまわりの写真が掲載される
(11)絶景シリーズ4冊目『死ぬまでに行きたい!世界の絶景〜体験編〜』に、
   「北竜町ひまわりの里」が掲載。北竜町ポータルの写真が見開きで掲載される
(12)イオンカード会員誌の『mom(モム)』2016年8月号の特集「今しか見られない、絶景ひまわり畑」に、
   北竜町ひまわりの里が見開きで紹介。北竜町ポータルの写真が掲される

4.事業成果等

(1)インターネットサイトのアクセス数

・Facebookページ「北竜町の宝もの」を開設。マルチメディア時代に対応すべく、SNSを使った情報発信を始める
・7サイトで情報発信を行った。アクセス集計が可能なサイトは、北竜町ポータルとFacebookページ
・アクセス集計については、北竜町ポータルとFacebook「北竜町の宝もの」について行います

    ① 北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況

北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況 
北竜町ポータル・Facebookページ・アクセス状況

    ② 北竜町ポータル・Facebookページ・記事数と訪問数の推移

北竜町ポータル・Facebookページ・記事数と訪問数の推移 
北竜町ポータル・Facebookページ・記事数と訪問数の推移


(2)北竜町ポータル・Facebookページの訪問者数とひまわりの里入り込み客数の相関性

    ① 海外からの北竜町ポータル・Facebookページへの訪問者数の推移

海外からの北竜町ポータル・Facebookページへの訪問者数の推移 
海外からの北竜町ポータル・Facebookページへの訪問者数の推移 
海外からの北竜町ポータル・Facebookページへの訪問者数の推移

    ② 北竜町ポータル等への訪問者数とひまわりの里入込客数の推移

北竜町ポータル等への訪問者数とひまわりの里入込客数の推移 
北竜町ポータル等への訪問者数とひまわりの里入込客数の推移


 5.外部からの問合せ状況

・北竜町ポータルへの問い合わせについて、ご本人への1次回答(受領確認)は、ポータル運営管理者よりメール送信
・町内各組織の担当部署には、ポータル運営管理者より、質問メールを転送
・ご本人への2次回答(回答)は、担当部署より直接メールにて回答(ccをポータル管理者)

(1)お問い合わせ件数:39件(メールBOX経由のみ)

 ① サンフラワーパークホテル関係:15
 ② ひまわりの里関係:6
 ③ 黒千石の販売関係:3
 ④ 写真利用許諾:3
 ⑤ その他:12

6.活動経費概算

・総務省・集落支援員として、一人当たり活動経費350万円が特別交付税として国から町に交付(参照ページ)。
 2名分の活動経費総額は700万円。

<北竜町の予算>

 報酬    5,272,800円(2,636,400円 ✕ 2名)
 社会保険料    897,336円(   448,668円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(1)   6,170,136円(3,085,068円 ✕ 2名)

 旅費     264,000円(  132,000円 ✕ 2名)
 助成金    576,000円(  288,000円 ✕ 2名)
 ─────────────────────────────────
 小計(2)   840,000円(   420,000円 ✕ 2名)

 ─────────────────────────────────
 総計     7,010,136円(3,505,068円 ✕ 2名)


 なお、取材先の選定については、寺内昇&郁子がテーマに沿って選択の上決定。
 (出張については目的・スケジュールについて事前に町の承認を得た上で実施)

(1)2016年度活動経費総計:1,305,510円(652,000円✕2名)

  ① 旅費    :263,940円
  ② 旅費自費  :465,570円
  ③ 情報発信活動:576,000円
  ─────────────────────
   計       1,305,510円

(2)旅費(2名分の実費相当・日当は含まず):729,510円

・予算 :264,000円
   ・実施   経費    自費  
   ───────────────────────────────────────────────────────
   ・第1回:127,040       とごスポ(東京・4月)
   ・第2回: 63,900        なまらうまいっしょ(札幌・5月)
   ・第3回:      130,000  コープヨコハマ・黄倉良二氏講演(横浜・7月)
   ・第4回: 73,000     4,900   オータムフェスト(札幌・9月〜10月) 
   ・第5回:       4,800  カレーサミット(夕張市・10月)
   ・第6回:      16,210  北竜町日帰りバスツアー(参加費&交通費・10月)
   ・第7回:      151,660  第24回台北国際旅行博(台北市)
   ・第8回:      25,000  「燦燦ひまわり油」商品発表(札幌市・2月)
   ・第9回:      25,000  日高晤郎ショー(STVラジオ)で町長出演(札幌・2月)
   ・第10回:      108,000  日本農業賞大賞受賞@NHK(東京・3月)
   ───────────────────────────────────────────────────────
    計   263,940  465,570  旅費総計:729,510

   ・残額 : 60

(3)助成金:576,000円

 ① 自動車借上料 :240,000円(20,000円✕12か月)
 ② ガソリン代  :240,000円(20,000円✕12か月)
 ① 通信費    : 60,000円( 5,000円✕12か月)
 ① ポータル運営費: 36,000円( 3,000円✕12か月)

(4)その他(費用算定が困難)

 ・水道光熱費:自宅を事務所として使用
 ・パソコン2台、写真保存用外部ハードディスク(6テラバイト)1台:個人所有物を使用
 ・カメラ、記録媒体(SDカード):個人所有物を使用
 ・プリンター兼コピーマシン:個人所有物を使用
 ・インターネットプロバイダー費用:個人用を使用
 ・携帯電話料金:個人所有物を使用


総務省・集落支援員制度についてはこちら >>

以上

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