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農事組合法人みずほファーマーズ【No.21】大豆の収穫スタート

2017/10/15 19:43 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/10/15 19:56 に更新しました ]

2017年10月16日(月)

10月14日(土)、農事組合法人みずほファーマーズで、大豆収穫作業が始まりました。8条刈りの汎用コンバインが、豪快にかつ慎重に大豆畑を進みます。


紅葉をバックに大豆の収穫 
紅葉をバックに大豆の収穫(撮影:2017年10月14日)


「大豆収穫時は、実や茎の水分量が大切です。水分量が高いと大豆に汚粒や損傷粒が発生しやすくなるので収穫適期判断は慎重に行っています。その日の気象条件は、当日の時間帯によって変化するので、水分状態を十分確認しながら作業を進めています」と、高田秋光 理事。

収穫した大豆はコンテナに積まれ、深川穀類乾燥調製貯蔵施設「深川マイナリー」に運ばれます。


汎用コンバイン8条刈り 
汎用コンバイン8条刈り

8条刈り 
豪快かつ慎重に

フレコンに積み込み 
フレコンに積み込み

収穫したばかりの大豆 
収穫したばかりの大豆

「今年の大豆はどうかな」高田秋光 理事(左) 
「今年の大豆はどうかな」高田秋光 理事(左)

農事組合法人みずほファーマーズ(三谷) 
農事組合法人みずほファーマーズ(三谷)

枯れて収穫を待つ大豆 
枯れて収穫を待つ大豆


みずほファーマーズ10月の写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


旬菜 三山 GINZA SIX店(東京都銀座)お米は北竜ひまわりライス

2017/10/04 16:17 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/10/04 17:02 に更新しました ]

2017年10月5日(木)

今年2017年4月、銀座中央通り銀座6丁目にオープンした高級施設「ギンザシックス・GINZA SIX」には、世界ブランドをはじめ241店舗が大集結!


銀座6丁目(東京都銀座・撮影:2017年9月18日) 
銀座6丁目(東京都銀座・撮影:2017年9月18日)


ギンザ シックス・GINZA SIX


ギンザ シックス・GINZA SIX・エントランス 
ギンザ シックス・GINZA SIX・エントランス


フロアーガイド


フロアーガイド 
フロアーガイド


和会席・お弁当店「旬菜 三山」

ギンザシックス(GINZA SIX)の地下2階フードフロアに(株)マコト(山崎峰子 社長)が手がける和会席・お弁当店「旬菜 三山」が出店。


旬菜 三山(みやま) 
旬菜 三山(みやま)


店名「三山」は、(株)マコト・山崎峰子社長の名前に含まれる三つの山から命名されたとのことです。
(株)マコトのお弁当には、北竜町産ひまわりライス・ななつぼしが納められています。テイク・アウト可能な豪華なお弁当、イートインスペースでの「季節の点心膳」が提供されています。


旬菜 三山・上品な店構え 
旬菜 三山・上品な店構え


高級弁当

お弁当は、「ちらし舞」「旬菜弁当」「散らし弁当」「彩り弁当」。上品な旬の和惣菜が盛り込まれた高級弁当が並びます。


高級弁当@旬菜 三山 
高級弁当@旬菜 三山


炊込みごはんは、中川一辺陶氏「雲井窯(くもいがま・滋賀の信楽)」の土鍋で炊かれたピカピカ炊きたてものが、その場で提供されます。


中川一辺陶氏「雲井窯(くもいがま)」 
中川一辺陶氏「雲井窯(くもいがま)」


持ち帰り限定に「土鍋の炊込みごはん」は、松茸と秋刀魚の炊き込みご飯。


土鍋の炊込みごはん 
土鍋の炊込みごはん


イートインスペースでお弁当


イートインスペースでお弁当 
イートインスペースでお弁当


暖簾で区切られたカウンター席は、7人着席可能。狭い割にゆっくりと寛げるイートインスペースです。


ゆっくりと寛げるイートインスペース 
ゆっくりと寛げるイートインスペース


「季節の点心膳」は、3日前までに要予約ということで残念ながらいただけませんでしたので、お弁当をカウンター席にて。。。


「季節の点心膳」は、3日前までに要予約 
「季節の点心膳」は、3日前までに要予約


旬菜弁当

松茸ご飯、旬のおかず(海老、銀杏、みょうが、舞茸、栗、玉子焼など)、季節の果物ゼリー寄せ。


旬菜弁当:松茸ご飯、旬のおかず(海老、銀杏、みょうが、舞茸、栗、玉子焼など)@旬菜 三山 
旬菜弁当


彩り弁当

松茸ご飯と秋刀魚塩焼、旬のおかず(栗、舞茸、薩摩芋甘露煮、湯葉巻き、高野豆腐、青菜お浸し等)。


彩り弁当:松茸ご飯と秋刀魚塩焼、旬のおかず(栗、舞茸、薩摩芋甘露煮、湯葉巻き、高野豆腐、青菜お浸し等)@旬菜 三山  
彩り弁当


彩どり豊かな、繊細で上品な旬の和食を、じっくりと味わうことができました。


オシャレな壁のデザイン

「三山」のマークが施された、繊細でオシャレな壁のデザイン。


「三山」のマークが施された、繊細でオシャレな壁のデザイン 

「三山」のマークが施された、繊細でオシャレな壁のデザイン 
「三山」のマークが施された、繊細でオシャレな壁のデザイン


ランチタイムにお弁当をいただくお客様。


お弁当をいただくお客様 
お弁当をいただくお客様


お土産は「丹波黒豆しぼり」。京都丹波の黒豆を和三盆で炊き上げ、乾燥させた柔らかいお豆。黒豆・抹茶・きなこの3種の味わい。


丹波黒豆しぼり 
丹波黒豆しぼり


優雅な空間で、極上の味わいを堪能できる素敵なお店です。


書家・川尾朋子氏による筆文字「旬菜 三山」 
書家・川尾朋子氏による筆文字「旬菜 三山」


写真(57枚)はこちら >>


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お弁当・お惣菜の(株)マコト(東京)と共に「食べものはいのち(生命)」を届ける北竜町産「ひまわりライス」(2014年11月6日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


さっぽろオータムフェスト2017・北竜町産ひまわりライス新米すくい取りが大盛況

2017/10/03 18:43 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/10/04 17:46 に更新しました ]

2017年10月4日(水)

今年10回目を迎える「さっぽろオータムフェスト2017」。9月8日(金)から9月30日まで23日間開催の札幌食の祭典、大通公園1丁目~11丁目の各会場に道内各地のご自慢の食が大集合! 来場者総数は203万2千人。


大通公園 
大通公園

オータムフェスト2017 会場案内図 
オータムフェスト2017 会場案内図


10周年特別イベントとして、「リバーサイドレストラン ソウセイ」(創成川公園 狸二条広場で期間中開催)、「オータムスイーツガーデン SAPPORO」(札幌市北3条広場「アカプラ」で10日間開催)、札幌大通ふるさと市場では、ほっかいどう179プロジェクトとして「ふるさと炉端屋台」コーナーが設置され、そのた様々な特別イベントが開催されました。


さっぽろテレビ塔より大通公園を望む 
さっぽろテレビ塔より大通公園を望む


8丁目会場「札幌大通ふるさと市場」では、北海道の市町村が期間中4期に分かれて出店。北竜町は最終4期の9月28日(木)~30日(土)の3日間出店。


大通公園8丁目会場・第4期 
大通公園8丁目会場・第4期


今年は、第46回日本農業賞 大賞受賞の北竜町産の新米「ひまわりライス」、日清オイリオグループコラボの新商品・北竜町産ひまわりオイル「燦燦ひまわり油」、大人気の「黒千石大豆」と最高の三つ揃いで登場!!!


第46回日本農業賞大賞受賞・北竜ひまわりライス 
第46回日本農業賞大賞受賞・北竜ひまわりライス

ずらりと並ぶ北竜町特産品の数々 
ずらりと並ぶ北竜町特産品の数々


お祝い記念大サービスとして、新米五合すくい取りをワンコイン500円でご提供! 列ができるほどの大盛況で、大いに盛り上がりました!!!


新米五合すくい取り 
新米五合すくい取り


「大盛り!山盛り!!私の気持ちをこめて!!!」
「感謝をこめて!元気をこめて!!真心こめて!!!」

新米五合すくい取りの大・大・大サービスで、3日間で600kgが完売! 本当にありがとうございました!


新米五合すくい取り・大サービス 
新米五合すくい取り・大サービス

私も!優しいお兄さんがお手伝い 
私も!優しいお兄さんがお手伝い

皆で大サービス 
皆で大サービス


さらにお祝い記念に、今年は「お赤飯のミニおにぎり」を大サービス! 北竜町産の自慢のもち米! 今年獲れたてモッチモチの新もち米です! ほんのりピンクに染まって、小豆と素敵なマリアージ♡


北竜町もち米とホクレン「あずき水煮」を使ったお赤飯 
北竜町もち米とホクレン「あずき水煮」を使ったお赤飯

赤飯のミニおにぎり・JAきたそらち北竜支所営農課・高木真樹 調査役 
赤飯のミニおにぎり・JAきたそらち北竜支所営農課・高木真樹 調査役

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ひまわりライスのおにぎり・北竜町産業課・長谷牧子 係長


ブース内では、上士幌町のスタッフの方々が、すくい取りの新米をお買い上げ!ありがとうございます!


上士幌町のスタッフの方々がご来店 
上士幌町のスタッフの方々がご来店

ありがとうございました! 
ありがとうございました!


また、「ルパン三世」モンキー・パンチの故郷・浜中町ブースの方が「つぶ串」を差し入れにプレゼントしてくださったので、お返しにミニおにぎりの差し入れ!


浜中町のつぶ串がプレゼント 
浜中町のつぶ串がプレゼント

ミニおにぎり 
ミニおにぎり


イエローメガホンで、北竜町をアピールしてくださいました。応援ありがとうございます!


浜中町のルパン3世 
浜中町のルパン3世


交流記念に、銭形警部とひまわり咲ちゃんとドラゴ・ブラウンと一緒にパチリ!


浜中町の銭形警部とパチリ 
浜中町の銭形警部とパチリ


町といろんな繋がりが深まった瞬間でした!!!
連日、北竜町ファンの方々に、たくさんご来店いただきました。

「毎年、この日を楽しみにしています」
「新米、美味しいね!」
「新米をおかあちゃんのお土産に買っていきます!」

サラリーマン、親子連れ、年配の方々、高校生女子、幅広い沢山の方々の笑顔が弾けます!!!


リュックにいっぱい詰めて 
リュックにいっぱい詰めて

懐かしい北竜町との交流 
懐かしい北竜町との交流

楽しいすくい取りで楽しいひととき 
楽しいすくい取りで楽しいひととき


初日夕刻には、東京出張の帰路、佐野豊町長が応援に駆けつけてくださって、北竜町の魅力をPR!


佐野豊町長が北竜町の魅力をPR! 
佐野豊町長が北竜町の魅力をPR!


アグリファイターノースドラゴン、ひまわり咲きちゃんも大人気・大活躍!!!


ひまわり咲ちゃんとアグリファイターノースドラゴン・ドラゴブラウン 
ひまわり咲ちゃんとアグリファイターノースドラゴン・ドラゴブラウン

子ども達に大人気 
子ども達に大人気

女子高生にも大人気 
女子高生にも大人気


ドラゴ・ブラウンは、ボードに筆談でお客様にアピール!

「北竜町の美味しい新米だよ!」
「ノースドラゴン絶賛!北竜町の新米、すくい取りできます!」
「イケメンのお兄さんが、サービスしてくれるよ」


ノースドラゴン絶賛! 
ノースドラゴン絶賛!

自称◯◯が大サービス! 
自称◯◯が大サービス!


第46回日本農業賞 大賞受賞・北竜町産新米「ひまわりライス」は、天下一品の輝きを放って、お客様に大反響! 沢山の方々に北竜町の新米の美味しさを知っていただき、感謝・感激です! ありがとうございました!!!


スタッフ一同でパチリ 
スタッフ一同でパチリ1

2日目のスタッフ一同でパチリ 
スタッフ一同でパチリ2


200万人が、札幌大通公園に集う北海道秋の味覚祭り!!!
北海道各地の美味しい物を思う存分味わい楽しむ
「さっぽろオータムフェスト2017」に、
大いなる愛と感謝と笑顔をこめて。。。


ひまわりライスの新米 
ひまわりライスの新米

大通公園にて 
大通公園にて


写真(141枚)はこちら >>

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北竜町ポータル内・オータムフェスト検索一覧
第46回日本農業賞 大賞受賞(集団組織)「北竜ひまわりライス生産組合」の活動(2017年1月31日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.20】稲刈り&土作り

2017/09/28 18:31 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/09/28 18:43 に更新しました ]

2017年9月29日(金)

農事組合法人みずほでは、稲刈りがスタートして1週間経過。。。若者たちが操縦するコンバイン5台がフル稼働!!!


稲刈り風景(三谷地区) 
稲刈り風景(三谷地区)

全員フル稼働 
全員フル稼働

トラックの荷台はあっという間に満載状態 
トラックの荷台はあっという間に満載状態

真っ青な青空 
真っ青な青空

圃場を整備して 
圃場を整備して


収穫された稲は、トラックに積んでライスセンターへと運搬。

一方、稲刈り後の田んぼでは、ケイ酸資材「とれ太郎プラス」の散布が同時進行しています。ケイ酸は、肥料成分の1つで、稲を硬く丈夫にし、稲のタンパク含有量を下げる効果があります。


ケイ酸散布中 
刈り取った圃場からケイ酸資材を散布します


農事組合法人みずほファーマーズ・高田秋光 理事に、お忙しい中お話を聞かせていただきました。


農事組合法人みずほファーマーズ・高田秋光 理事 
農事組合法人みずほファーマーズ・高田秋光 理事


「ケイ酸資材は、米に必須な肥料のひとつで、窒素やリン酸と違って、土壌改良剤(土壌を作物の生育に適する状態にするために施す薬剤)的なもので、蕨(わら)にも含まれています。ケイ酸は稲の生育を促進するとともに、米粒のタンパク含有量が低下し、食味を向上させる効果があります。

こうした稲刈り後の様々な土壌の手入れは、翌年の稲作にとって大変重要な作業になります。土壌の水分管理や乾燥に最善の注意を払いながら作業を行います。

全体的に、今年のお米は、低たんぱくの美味しいお米が収穫できそうです」と、土作り水管理の難しさをお話くださった高田さんです。


ケイ酸資材の積載作業 
ケイ酸資材の積載作業

ケイ酸資材 
ケイ酸資材


稲刈り作業と稲刈り後の圃場管理は、2週間ほど続きます。


稲刈り後の圃場 
稲刈り後の圃場


みずほファーマーズ9月の写真はこちら >>


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


油用ひまわりの収穫・乾燥がスタート

2017/09/27 14:39 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/09/27 16:58 に更新しました ]

2017年9月28日(木)

9月25日(月)、ひまわり油用ひまわり「コバルトⅡ」の収穫が豊竜農場(恵岱別地区)からスタート!


油用ひまわりの収穫 
油用ひまわりの収穫


ひまわり専用のコンバインが、ザックザクと大きなひまわりを次々に刈り込んでいきます。


秋が迫る山々をバックに 
秋が迫る山々をバックに

ザックザクと刈り取ります 
ザックザクと刈り取ります

荷台に積み上がるひまわりの種 
荷台に積み上がるひまわりの種


「今年は、作付面積が昨年の6haから8haに増加しています。真っ黒な種の成熟も良く、ふっくらと成長しています。水分割合も少なく上々な出来具合です」と、一安心な様子でお話くださった北竜町役場企画振興課・濱田敬一 課長補佐です。


撮影中の企画振興課・濱田敬一 課長補佐 
撮影中の企画振興課・濱田敬一 課長補佐

北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長が種の状態を確認 
北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長が種の状態を確認


収穫した種は、トラックに積まれ、美葉牛の乾燥施設へ搬入。


乾燥施設施設(美葉牛地区) 
乾燥施設施設(美葉牛地区)


乾燥施設では、今年乾燥機1台増え、乾燥能率が上がっています。


乾燥施設の様子 
乾燥施設の様子

「今年の種は去年よりふっくらしている」と話す、濱田敬一 課長補佐 
「今年の種は去年よりふっくらしている」と話す、濱田敬一 課長補佐

Ⅰ台増設された乾燥装置 
Ⅰ台増設された乾燥装置
茎等を選別しています 
茎等を選別しています

分別された茎等 
分別された茎等

油用ひまわりの種 
選別後の油用ひまわりの種


この後、美馬牛地区における、ほのか農場、道下農場、高田農場、三上農場(試験圃場)での収穫作業が10月上旬まで続きます。


油用ひまわり畑 
油用ひまわり畑


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.19】水稲の収穫

2017/09/24 16:28 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/09/28 18:24 に更新しました ]

2017年9月25日(月)

農事組合法人みずほファーマーズ(小松正美 代表)では、稲刈りが9月21日(木)よりスタート!


三谷地区 
北竜町三谷地区(撮影:2017年9月21日)


初日は、コンバイン3台がフル稼働です。5条刈り・6条刈りコンバインで脱穀、茎の粉砕・排出を行っていきます。


コンバイン3台がフル稼働 
コンバイン3台がフル稼働

6条刈りコンバイン 
6条刈りコンバイン

若手の真剣な眼差し 
若手の真剣な眼差し


集められた籾は、ロングオーガ(長いノズル)でトラックに積み込まれ、ライスセンターへ。


ロングオーガ(長いノズル)でトラックへ 
ロングオーガ(長いノズル)でトラックへ

きれいな籾 
きれいな籾

トラックダンプの荷台がいっぱいに 
トラックダンプの荷台がいっぱいに

三谷のライスセンターに運び込まれます 
三谷のライスセンターに運び込まれます

籾の滝 
籾の滝


ライスセンターでは、50石6基の遠赤外線乾燥機がフル稼働。みずほファーマーズ全体では、個人宅の乾燥機を含めて、50石8基、45石3基、40石4基がフル稼働するとのことです。


50石6基の乾燥機 
50石6基の乾燥機

遠赤外線乾燥機のコントロールパネル 
遠赤外線乾燥機のコントロールパネル


乾燥機の温度調整をしながら、玄米が適正水分15%になるように、一昼夜かけて乾燥。乾燥後、常温に冷却して籾摺り。さらに選別・調整作業が行われ出荷されます。杉本克裕さんが丁寧に説明してくださいました。


杉本克裕さんが丁寧に説明してくださいました 
杉本克裕さんが丁寧に説明してくださいました

選別前の籾 
選別前の籾

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雑草などが取り除かれます

選別された籾は乾燥機へ 
選別された籾は乾燥機へ

調査用籾すり 
水分調査用籾すり

xxx 
水分含有率の調査


命宿る実り豊かな稲に、大いなる愛と感謝と祈りをこめて。。。


命宿る実り豊かな稲 
命宿る実り豊かな稲


みずほファーマーズ9月の写真はこちら >>


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.18】ソバの収穫

2017/09/12 19:03 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/09/17 17:22 に更新しました ]

2017年9月13日(水)

農事組合法人みずほファーマーズ「そば収穫作業」 農事組合法人みずほファーマーズでの「そば収穫作業」です。


みずほファーマーズ圃場@竜西地区(撮影:2017年9月11日) 
みずほファーマーズ圃場@竜西地区(撮影:2017年9月11日)


赤く染まるそば畑に、コンバインが稼働し、刈取り、脱穀、そして茎は粉砕され排出されます。それはまるで、巨大ロボットが、大きな口をあけて、蕎麦を丸ごと食べ尽くしてしまいそうな光景です。


初めてのオペレーション・高田駿樹 さん 
初めてのオペレーション・高田駿樹さん


みずほファーマーズでのこの日のそば収穫作業は、若いメンバーが初挑戦!真剣かつ慎重に作業が進められていました。


紅葉した畑を刈り取ります 
紅葉した畑を刈り取ります


集められた実は、ノズルで軽トラに積み込まれ運搬。ノズル動作は、リモコン操作で行われていました。


アームを上げて 
ロングオーガを上げて

リモコンで操作する西野友也 さん 
リモコンで操作する西野友也 さん

リモコン 
リモコン

籾がどんどん軽トラに排出されます 
籾がどんどん軽トラに排出されます


実り多き蕎麦の豊作を心よりお祈りしています。


畑の紅葉 
畑の紅葉

ソバの実 
ソバの実


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


横山製粉そば粉工場(札幌市)などの見学・北竜町畑作生産組合&アグリサポート協議会 合同研修会

2017/07/24 15:14 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/26 17:42 に更新しました ]

2017年7月25日(火)

7月10日(月)、北竜町畑作生産組合(藤井二郎 組合長)&アグリサポート協議会(三上公昌 会長)の合同研修が行われました。18名が参加し、北海道中央農試岩見沢試験場(岩見沢市)見学、横山製粉(株)そば粉工場(札幌市)見学、ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー(江別市)見学を行いました。


合同視察研修の出発(撮影:2017年7月10日) 
合同視察研修の出発(撮影:2017年7月10日)


 JAきたそらち北竜支所出発(午前9時)

北海道立中央農試岩見沢試験場(岩見沢市)見学ホームページはこちら >>

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 中央農業試験場生産研究部 水田農業グループ・宗形信也 研究主幹にご説明いただきました。


北海道立中央農試岩見沢試験場(岩見沢市) 
北海道立中央農試岩見沢試験場(岩見沢市)


この試験場では、水稲試験地における品種開発と栽培法改善(水稲の多収・省力・低コスト栽培技術や品種に応じた栽培法の開発)などの研究が行われています。いもち病に強い水稲品種「きたくりん」の育成は、平成24年に行われました。


水稲試験地における品種開発と栽培法改善などの研究 
水稲試験地における品種開発と栽培法改善などの研究

合同研修会の事務局・JAきたそらち北竜支所営農課・蓑口達矢 様 
合同研修会の事務局・JAきたそらち北竜支所営農課・蓑口達矢 さん


見学前に、衛生管理のためのビニール靴カバーを着用。生産研究部水田農業グループ・宗形信也 研究主幹より、研究方法など詳しい説明を受けながら、それぞれの田んぼを巡回。暑い中、約1時間ほどの見学です。


水田農業Gの生産研究部門・フォームレターは、トランクを調べました 
生産研究部水田農グループ・宗形信也 研究主幹

試験場の見学 
試験場の見学

晴天の中を見学 
晴天の中を見学

冷害気象実験ドーム(現在使用していない) 
冷害気象実験ドーム(現在使用していない)

いもち病の検査場 
いもち病の検査場


その後、札幌市白石区の横山製粉(株)へ向います。


札幌市白石区の横山製粉(株) 
札幌市白石区の横山製粉(株)


昼食:本格そば処 蕎傳(そばでん)ホームページはこちら >>

横山製粉㈱の近隣の本格そば処「蕎傳(そばでん)」で昼食です。蕎傳では、横山製粉(株)製造の北竜町産そば粉が使われています。


北竜町産そば粉を使っている蕎傳(そばでん) 
横山製粉㈱製造・北竜町産そば粉を使っている蕎傳(そばでん)

蕎傳の2階にて昼食 
蕎傳の2階にて昼食


日本家屋の堂々とした建物で、内装も豪華で立派な作り!!!


豪華な欄間 
豪華な欄間

素晴らしい装飾品 
素晴らしい装飾品

蕎傳のカウンター 
蕎傳のカウンター


ランチは、更科そば、かしわ飯、小鉢(温泉卵)がセット。のどごしの良い細麺の更科そばの味わいは格別です。


更科そば 
更科そば


横山製粉(株)そば粉工場見学ホームページはこちら >>


横山製粉(株)サイロ 
横山製粉(株)サイロ

横山製粉(株)ミーティングルーム 
横山製粉(株)ミーティングルーム

ミーティング模様 
ミーティング模様


見学前の身支度は、衛生管理のための不織布の簡易帽子と白衣、靴カバーなどを着用。


製粉工場見学用の白衣と帽子 
製粉工場見学用の白衣と帽子

慣れない手つきで着込みます 
慣れない手つきで着込みます

尽きます 
着用完了


工場見学:2班に分かれて見学


山田宏幸 工場長 
山田宏幸 工場長

そば粉工場見学 
そば粉工場見学


工場では、蕎麦の実を選別し、数種類の機械を使って蕎麦の実に混じっている異種粒、石、茎などの夾雑物を取り除いていきます。さらに、磁石を使って、砂鉄やごみなども取除いていきます。

研磨機を使っての精選、そして石臼挽きラインでの製粉の作業が行われ、上質のそば粉が完成していきます。その後、粉砕された蕎麦の実は、大・中・小・蕎麦殻などの粒度にふるい分けし袋詰されます。


横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
北竜町産ソバを10台の石臼で挽いています

横山製粉(株)そば粉工場 
様々な行程

横山製粉(株)そば粉工場 
石臼挽きした北竜町産そば粉

横山製粉(株)そば粉工場 
ロール挽き行程

横山製粉(株)そば粉工場 
制御室

横山製粉(株)そば粉工場 
色の検査行程

横山製粉(株)そば粉工場 
そば殻・枕の中身として中国にも輸出されているとのこと

横山製粉(株)そば粉工場 
横山製粉(株)そば粉工場 見学


限りなく精密で、とことん丁寧な作業工程に感動です!!!
機械音、階段の昇り降り、室内の暑さで、皆さん汗だくになりながらも真剣に、およそ1時間の見学を行いました。


見学後のディスカッション


見学後のディスカッション模様 
見学後のディスカッション模様


横山製粉(株)山田伸司 専務取締役のお話。


山田伸司 専務取締役 
山田伸司 専務取締役


横山製粉(株)は、昭和21年(1946年)に設立し、平成8年(1996年)には創立50周年迎えました。昭和34年(1959年)にそば工場が建築され、昭和39年(1964年)に本社社屋を新築。

その間、様々な難問をクリアしながら、小麦工場、石臼製粉工場など、様々な研究開発を繰り返し、発展してきた会社の歴史などについてお話されました。さらに、そば粉・小麦粉の需要についてのお話、今後、さらに大きい消費者需要が見込まれる北海道産のそば粉についてのお話など、丁寧に語ってくださいました。


配布された資料 
配布された資料


北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長より、北竜町におけるソバの育成状況に関する現況報告がありました。


北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長 
北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長


反収・収量増加における方法のひとつとして、圃場の排水対策についての話や、その他、連作障害・対策、水稲からそばへの作付転換、天候対策などについて、皆さんとの様々な意見交換が行われました。


ディスカッション模様 
ディスカッション模様


今後、海外への供給(中国・アメリカ・ロシア・モンゴルなど)を見込んでの対策、和食に対する海外需要についてのお話などに展開していきました。

「北竜産そばの良いところは?」という質問に対して、「北竜町とは、平成14年(2002年)頃からご縁がありました。北竜町産のそば粉は、生産者側での選別作業・調製作業がしっかり行われていて品質が高く、信頼関係が確立していることが大きいと思います」と、山田専務のお言葉がありました。


横山製粉(株)札幌市白石区 
横山製粉(株)札幌市白石区


10年後、20年後のソバ栽培の在り方、農業法人化の動向、機械化を進めた栽培、将来における収量の確保についてなど様々な視点から、活発な話し合いが続けられました。


山田専務・皆さんのお見送り 
山田専務・皆さんのお見送り


普段見ることのできない貴重な工場見学やご意見に接することができた事を心より感謝いたします。
ソバの実がそば粉になるまでの、こだわりの深さ・大変さ・精密さを実感いたしました。ありがとうございました。

その晩は、居酒屋「十方夷第(じゅっぽうえびすだい)」(中央区南)にて交流会が開催されました。


札幌すすきの 
札幌すすきの

居酒屋「十方夷第(じゅっぽうえびすだい)」 
居酒屋「十方夷第(じゅっぽうえびすだい)」

乾杯! 
乾杯!

お疲れ様でした! 
お疲れ様でした!


2日目:ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー見学班・「そばの和光」訪問

翌日は、2班に別れ、「ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー」見学班、そして「そばの和光」訪問(横山製粉の北竜町産そば粉使用)となりました。


写真(210枚)はこちら >>

「そばの和光」(エンジョイ北海道・記事)はこちら >> 

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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.17】ひまわりスイカ出荷

2017/07/23 14:17 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/23 14:27 に更新しました ]

2017年7月24日(月)

農事組合法人みずほファーマーズでは、「ひまわりスイカ」の出荷が7月20日(木)からスタート。 今年は、6月の低温、雨、日照不足等の影響が心配されましたが、7月の暑さで生育が持ち直し、糖度も乗ってジューシーなひまわりスイカに仕上がっているとのことです。

糖度検査

出荷を前に営農指導員とひまわりスイカ部会が各農家のハウスを巡回し、食味と糖度検査を実施します。
ひまわりスイカ部会では、ひまわりの品質管理を徹底しており、糖度11度以上を確認した上で、収穫可能となります。

重さを測り、切り分けて果汁を絞り、糖度計で測定。「12.4度」と測定され、糖度良好と判断されました。食味は、ジューシーでシャキシャキの食感でバッチリ!!!


糖度検査(ひまわりすいか部会) 
糖度検査(ひまわりすいか部会)

ハウスで検査用スイカの採取 
ハウスで検査用スイカの採取

スイカの重量測定 
スイカの重さ測定

測定用果汁を糖度計に 
測定用果汁を糖度計に

ひまわりスイカの糖度測定中 
ひまわりスイカの糖度測定中

真っ黄色に熟したひまわりスイカ 
真っ黄色に熟したひまわりスイカ

皆で味を確認 
皆で味を確認

ひまわりスイカの品評中 
ひまわりスイカの品評中

次のハウスへ向かいます 
次のハウスへ向かいます 農道にズラリと並ぶ軽トラ 
農道にズラリと並ぶ軽トラ


ひまわりスイカの箱詰め

収穫したひまわりスイカは、納屋に運び込まれ、重さを測り布で磨き揚げていきます。


磨き上げられたひまわりスイカ 
磨き上げられたひまわりスイカ

農道にズラリと並ぶ軽トラ 
一玉毎の重さが印されたハカリ


重さ約8kg~10kgの箱に、大きさによって3玉・4玉・5玉・6玉を選別して詰めます。1玉1玉、大きさと形を選別しながら、丁寧に箱詰めされます。


3玉・ひまわりスイカ 
3玉・ひまわりスイカ

6玉・ひまわりスイカ 
6玉・ひまわりスイカ

作業風景 
作業風景


ダンボール箱の作成

ダンボールの底を、大型のホッチキスのようなステッチャーで針止めして箱を組み立てます。


ダンボール箱作成中 

xxx 
ダンボール箱作成中


箱詰めするスイカの大きさで、全体のバランスを考え、1玉1玉形大きさと形を選別しながら詰めていきます。
更に箱の中で、スイカが動かない用に、ダンボールの仕切りを挟み込んで安定させます。玉の大きさによって、様々な仕切りを入れる方法があるようで、職人技です。


圃場作業が一段落した若手の男衆もお手伝い 
圃場作業が一段落した若手の男衆もお手伝い


玉の数毎にダンボールを並べて、出荷準備万端!!!
JAきたそらち北竜支所へと運び込まれます。
ひまわりスイカの収穫・出荷はお盆すぎまで続くとのことです。


箱詰めされたひまわりスイカ 
箱詰めされたひまわりスイカ


みずほファーマーズ・2017年7月の写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.16】ひまわりスイカ成長中

2017/07/12 14:39 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/12 14:40 に更新しました ]

2017年7月13日(木)

ひまわりスイカの接木苗作りが4月24日からスタートし、根切作業、3回目の接木作業が5月はじめ頃に終了。

5月22日には定植作業開始され、水分補給や湿度・温度の綿密な調整の中、ぐんぐん素晴らしい成長を遂げています。
開花し着果した果実が鶏卵大になった頃、着果棒が立てられ、ほぼ26日~28日後くらいが収穫時期。

初出荷は、7月20日頃を予定しているとのことです。


ひまわりスイカのハウス全11棟 
ひまわりスイカのハウス全11棟(撮影:2017年7月9日)

ぐんぐん成長中のひまわりスイカ 
ぐんぐん成長中のひまわりスイカ

黄色いひまわりスイカの花 
黄色いひまわりスイカの花

時期別に色分けされた着果棒 
時期別に色分けされた着果棒

虫除けのネギもしっかり成長 
虫除けのネギもしっかり成長

成長中のひまわりスイカ 
成長中のひまわりスイカ

もう少しで出荷! 
もう少しで出荷!


あっという間の3ヶ月、あっと驚くほどの素晴らしい成長ぶりのひまわりスイカさんたちです。
元気に成長して、美味しくなぁ~れ♡♡♡


xxx 
みずほファーマーズの圃場にて


みずほファーマーズ・2017年7月の写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


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