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黒千石・豆ごはんセットが紹介されました@HBCテレビ放送「今日ドキッ!」の「あなたの街でガッチャンコ in 秩父別」

2019/08/18 15:28 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/08/18 15:31 に更新しました ]

2019年8月19日(月)

8月9日(金)、HBCテレビ放送番組「今日ドキッ!」での生放送「あなたの街でガッチャンコ in 秩父別」にて、北竜町を代表して、黒千石大豆が紹介されました。


HBCテレビ放送「今日ドキッ!」での生放送「あなたの街でガッチャンコ in 秩父別」


開基百年記念塔の前の芝生広場(秩父別町) 
開基百年記念塔の前の芝生広場(秩父別町)

午後からのリハーサル、13時からの生放送開始 
午後からのリハーサル、13時からの生放送開始


秩父別町:ブロッコリー

ふれあいプラザ内では、秩父別町特産品であるブロッコリーの生産者の方々のお話、茹でブロッコリーの実演と試食が行われました。


茹でブロッコリーの実演と試食 
茹でブロッコリーの実演と試食

美味しい〜! 
美味しい〜!


近隣3町(沼田町・妹背牛町・北竜町)の特産品紹介

そして、近隣3町(沼田町・妹背牛町・北竜町)の特産品紹介がありました。


近隣3町(沼田町・妹背牛町・北竜町)の特産品紹介 

近隣3町(沼田町・妹背牛町・北竜町)の特産品紹介 
近隣3町(沼田町・妹背牛町・北竜町)の特産品紹介


▶ 沼田町:完熟トマトケチャップ・オムレツ風にしてトマトケチャップをトッピング

沼田町は、「完熟トマトケチャップ」。オムレツ風にしてトマトケチャップをトッピング!


沼田町:完熟トマトケチャップ 
沼田町:完熟トマトケチャップ

オムレツ風にしてトマトケチャップをトッピング! 
オムレツ風にしてトマトケチャップをトッピング!


妹背牛町:玄米どん、麦とん君

妹背牛町は、「玄米どん」「麦とん君」。


妹背牛町の紹介 
妹背牛町の紹介

妹背牛町:玄米どん、麦とん君 
妹背牛町:玄米どん、麦とん君


北竜町:黒千石大豆・豆ごはんセット

黒千石大豆は、「黒千石・豆ごはんセット」の紹介で、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長が対応しました。


北竜町:黒千石大豆を紹介 
北竜町:黒千石大豆を紹介

黒千石豆ごはんセット 
黒千石豆ごはんセット

黒千石豆ごはんセット・炊きたて 
黒千石豆ごはんセット・炊きたて


グッチーさん

「北竜町といえば『黒千石』が、幻の大豆として有名ですね。お米と黒千石がセットになって炊くだけで簡単にいただけるセットがあるというので、炊いていただいたものがあります」。
「わぁ~~~美味しそう! お赤飯みたい! めでたい感じがしますね」と、グッチーさん。


わぁ~~~美味しそう!お赤飯みたい!めでたい感じがしますね 
わぁ~~~美味しそう!


高田幸男 理事長

「このセットには、発芽玄米、お米、黒千石ドン、黒米、昆布、塩がセットされています。オール北海道産で、栄養価の高い安心安全な豆ご飯セットです。サンフラワーパーク北竜温泉内ショップ、砂川ハイウェイオアシス館で販売されていますので、是非、味わってみてください」と、高田 理事長。


お赤飯みたい!めでたい感じがしますね 
お赤飯みたい!めでたい感じがしますね

和気あいあいのインタビュー風景 
和気あいあいのインタビュー風景

グッチーさんとツーショット 
グッチーさんとツーショット


グッチーさんの素晴らしいご紹介、ありがとうございました。心から感謝いたします。
素晴らしい地域特産品の魅力を、全道に発信し紹介する「あなたの街でガッチャンコ」に、
限りない愛と感謝と笑顔をこめて。。。


もんすけと記念撮影 
もんすけと記念撮影


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関連サイト・記事


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農協観光Nツアー・収穫体験ドライブラリーで北竜町ひまわりスイカ収穫体験

2019/08/04 17:30 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/08/11 17:42 に更新しました ]

2019年8月5日(月)

(株)農協観光の主催による「Nツアー・収穫体験ドライブラリー(北竜町・留萌市・増毛町)」が、7月27日(火)に開催されました。


Nツアー・収穫体験ドライブラリー

収穫体験ドライブラリーは、マイカーを利用し、家族や友人と各地域を回りながら、様々な収穫体験をし夏の北海道の味を満喫するスタンプラリーです。

今回のツアーは、北竜町、留萌市、増毛町の3か所を巡り、「ひまわりスイカ収穫」「甘エビの塩辛づくり」「ブルーベリー & 幻のミニトマト・プチぷよ収穫」を体験します。8組の方々が参加し、ある程度決められた時間を目指して、マイペースでゆっくりと巡り、ドライブを楽しみました。

サンフラワーパーク北竜温泉からスタート

雨まじりの中、サンフラワーパーク北竜温泉から10時スタート


サンフラワーパーク北竜温泉 
スタート時はあいにくの雨模様@サンフラワーパーク北竜温泉


ひまわりスイカ収穫体験:渡辺農場(北竜町)

ひまわりすいか組合・渡辺俊成 組合長のスイカハウスでの、ひまわりスイカ収穫体験です。


ひまわりすいか組合・渡辺俊成 部会長 
ひまわりすいか組合・渡辺俊成 組合長


収穫できるスイカは、収穫時期となっている赤いぼっこの青い旗のついたスイカのみです。すべてのスイカには、色分けされたぼっこと旗の色で収穫可能を判断します。


「赤いボッコに青いテープのスイカを収穫してください」とフタッフさん 
「赤いボッコに青いテープのスイカを収穫してください」とフタッフさん

ひまわりスイカハウスの中で 
ひまわりスイカハウスの中で収穫

ひまわりスイカの収穫の実演 
ひまわりスイカの収穫の実演


マイカー1台につき、2個のスイカをお持ち帰り!!
北竜町の特産品「ひまわりすいか」は、果実が黄色で、すっきりとした甘さの小玉(重さ約2kg)スイカです。小ぶりなので冷蔵庫に入れやすく、手頃に楽しめます。


ひまわりすいか 
ひまわりすいか

果肉が黄色いひまわりすいか 
果肉が黄色いひまわりすいか


甘エビの塩辛づくり体験:るしんふれ愛パーク(留萌市)

次に向かったのが、留萌市の船場公園の中の施設「るしんふれ愛パーク」。甘エビの塩辛づくり体験です。


るしん ふれ愛パーク(留萌市) 
るしん ふれ愛パーク(留萌市)


体験学習の調理施設では、各グループ毎に、塩辛づくり用と甘エビ丼用の甘エビが分けて用意されていました。その甘エビの殻をひたすら剝く作業を続け、剥き終わったら、甘エビに塩麹、塩、唐辛子を入れて混ぜ、塩辛づくりをします。

グループ毎に、甘エビは塩辛用が300g(お土産:100g ✕ 3瓶),ミニ丼用が160g(2人前)となっています。


xxx 
甘海老塩辛用(左)とランチ・甘海老丼用(右)

グループで一所懸命皮むき 
グループで一所懸命皮むき


塩麹はむき身の5%、塩が3%弱、その他、鷹の爪などはお好みで混ぜます。テイクアウト用に3瓶に詰めて、後は甘エビ丼と一緒にじっくり味わいました。この「甘エビ塩辛」は、(株)農協観光 北海道統括事業部・西出光秀さんのオリジナルレシピとのことです!


むき身に5%の塩麹 
むき身に5%の塩麹

むき身に1%未満の塩を追加 
むき身に3%未満の塩を追加

甘海老塩辛用(左)とランチ・甘海老丼用(右) 
甘海老塩辛用(左)とランチ・甘海老丼用(右)


ふなばカフェのテーブルでいただきました。


ふなばカフェ@るしん ふれ愛パーク(留萌市) 
ふなばカフェ@るしん ふれ愛パーク(留萌市)

ふなばカフェ@るしん ふれ愛パーク(留萌市)外には緑の芝生が広がります 
外には緑の芝生が広がります


海老汁と海老頭のから揚げ付きです。


甘海老丼ランチ! 
甘海老丼ランチ!


甘エビ丼も甘エビの塩辛も最高! 甘エビの塩辛は、はじめての味わい! 美味しかったです。ご馳走さまでした!


甘海老丼にお土産の甘海老塩辛3瓶 
甘海老丼にお土産の甘海老塩辛3瓶(100g ✕ 3瓶)


甘エビを堪能した後は、増毛町の果樹園・「秋香園」へと向かいます。途中、「黄金岬」で日本海を眺めながら。。。


黄金岬(留萌市)から日本海を眺めて 
黄金岬(留萌市)から日本海を眺めて


海には、サーファーたちの姿が。。。


波を待つサーファー達 
波を待つサーファー達


ブルーベリー&プチぷよ収穫体験:秋香園(増毛町)

秋香園(渋谷忠良 代表)では、6月上旬から10月上旬まで、いちご、さくらんぼ、ブルーベリー、プラム、プルーン、もも、なし、ぶどう、りんごなど栽培・直売・果物狩りをされています。増毛果樹地帯の一番奥に位置します。


秋香園(増毛町) 
秋香園(増毛町)

直売所店内の様子 
直売所店内の様子


ブルーベリーもミニトマトも収穫食べ放題! プチぷよ500g(250g ✕ 2パック)、ブルーベリー500g(250g ✕ 2パック)はお土産用として持ち帰ります。
どちらも、無農薬で栽培されているので、収穫しながら、パクパクつまみ食い! なんとも幸せ気分 ♫


収穫体験の説明 
収穫体験の説明

オーナーの渋谷忠良さん 
オーナーの渋谷忠良さん


大粒のブルーベリーがいっぱい!


大粒プリプリで弾けそうなブルーベリー 
大粒プリプリで弾けそうなブルーベリー

収穫方法の説明を受けて 
収穫方法の説明を受けて

わー、美味しそう! 
わー、美味しそう!


そして、ハウスの中では、幻のミニトマト「プチぷよ」! 皮が超薄で、とっても甘く~て、フルーツのようなミニトマトです。表面に独特の凹凸があり、ピカピカの光沢があって、プチッと弾ける、不思議な食感! 甘さがジュワーと広がるフルーティなミニトマト!


真っ赤に熟したミニトマト「プチぷよ」 
真っ赤に熟したミニトマト「プチぷよ」


鈴なりに赤く熟していました! 一粒一粒、大切に味わっていただく、貴重な「プチぷよ」の初めての出逢いに感動!!!


プチぷよ栽培 
プチぷよ栽培

たわわに実るプチぷよ 
たわわに実るプチぷよ

秋香園プチぷよハウス 
プチぷよハウス@秋香園

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色づき始めたリンゴ@秋香園

色づき始めたリンゴ@秋香園 
色づき始めたリンゴ@秋香園


数々のお土産

お土産はこんなに!!!
チェックポイントを5時間以内に巡り、アンケート用意を提出し完走した参加車には、記念品としてお米2kg(ゆめぴりか・留萌産)が進呈されます。


お土産「プチぷよ:250g✗2パック」「ブルーベリー:250g✗2パック」「お米ゆめぴりか(留萌市):2kg」 
お土産「プチぷよ:250g ✕ 2パック」「ブルーベリー:250g ✕ 2パック」「お米ゆめぴりか・留萌産:2kg」


農協観光が作成したパンフレット『果物・魚介の豆知識』には、食味・栄養などをはじめ、冷凍保存の方法等が詳しく記載されていて、大変参考になります。


収穫体験ドライブラリー・果物&魚介の豆知識(農協観光) 
収穫体験ドライブラリー・果物&魚介の豆知識(農協観光)

スイカ(西瓜)・甘えび(北国赤エビ) 
スイカ(西瓜)・甘えび(北国赤エビ)


各地域を巡って、それぞれの特産品を収穫しながら、採れたてをその場で味わう、究極の収穫体験に、
限りな愛と感謝と祈りをこめて。。。


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


新規就農1年目・金田絵利紗さん ひまわりメロン初出荷

2019/08/01 17:43 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/08/01 17:59 に更新しました ]

2019年8月2日(金)

北海道指導農業士・渡邊靖範さんファームにて、新規就農でメロン栽培を行っている金田絵利紗さん(38歳)の初出荷です。金田絵利紗さんは、新規就農者、メロン栽培1年目です。


収穫・選果・出荷.

7月24日(水)から初出荷がスタートし、順調に出荷が進められています。収穫は毎朝5時から、渡邊ファミリーにお手伝いいただきながらの収穫です。初日は109箱、2日目は80箱、3日目は40箱弱くらいの出荷となっています。


早朝のメロン収穫(7月26日(金)05:24) 
早朝のメロン収穫(7月26日(金)05:24)


収穫

朝5時ごろから、3人の連携作業による収穫です。


収穫時期のメロンを選んで 
収穫時期のメロンを選んで


「メロンにとって良い天候だったので、大きく育ちました」金田さん。


まん丸でネットも見事なメロン 
まん丸でネットも見事なメロン


選果

「今年は良い出来具合、玉乗り(大きさ)もよく、ネットの張りもいいですね。今年は雨が少なかったのですが、ハウスの中では、灌水チューブが3本配管されているので、水やりは十分にできました。

さらに、今年の天候は、湿気(湿度)が少なかったので、病害虫も少なく、ネットの上がりもよく、順調に大きく育ったようです」と渡邊さん。

1箱の重さは8kg。3玉入りの場合は、1玉2.7kg、4玉入りで1玉2kg。今年は、3玉がかなり出荷されているとのことです。


出荷を待つメロン 
出荷を待つメロン

金田絵利紗さん 
金田絵利紗さん


「家事・育児・仕事の両立のバランスのとり方を学びました。渡邊さんご夫妻からの技術的なご指導はもちろんのこと、ご家族皆さんの肉体的・精神的なサポートをいただき、皆さんのお陰でここまでこれたことを心より感謝しています。大きな天災に見舞われることもなく、順調に栽培できたので本当によかったと思います」と、しみじみと語る金田さん。


箱詰め

箱詰め中の金田さん 
箱詰め中の金田さん

きれいに箱詰めされたひまわりメロン 
きれいに箱詰めされたひまわりメロン


珍しい双子メロン(合体メロン)4.5kg

実が合体して育ったメロン。今回はじめてだったので、記念にそのまま育てられメロンちゃん。


珍しい双子メロン(合体メロン)4.5kg 
珍しい双子メロン(合体メロン)4.5kg


出荷

箱詰め後、JAきたそらち北竜支所集出荷施設に運び込まれ、出荷されます。


JAきたそらち北竜支所集出荷施設へ出荷 
JAきたそらち北竜支所集出荷施設へ出荷


集出荷施設では、各農家のメロンが次々と持ち込まれ、すごい数の箱がローラーコンベアに乗って流れていきます。


凄い数のひまわりメロンの箱 
凄い数のひまわりメロンの箱


「達成感と当時に、大切に育てた娘をお嫁にだす時のような、嬉しさと不安が入り混じった複雑な心境です」と、金田さん。


集出荷施設に到着 
集出荷施設に到着

逞しいお兄さんのお手伝い 
逞しいお兄さんのお手伝い

生産者:金田絵利紗さん 
生産者:金田絵利紗さん


北竜町・佐野豊 町長へメロン寄贈

出荷後、渡邊さんとともに、佐野町長へ初出荷のメロンを寄贈に、役場町長室を訪れました。


北竜町・佐野豊 町長に寄贈 
北竜町・佐野豊 町長に寄贈

北竜町・佐野豊 町長に寄贈 
北竜町・佐野豊 町長に寄贈 北竜町長室にて 
北竜町長室にて


「ここまでこれたのも、実習生として受け入れていただいて、様々な農家で実習し、その中で素晴らしいご縁をいただきました。そして有り難くも受け入れていただき、素晴らしいきっかけをいただいたことを心から感謝しています。

農業をやっていく中で、渡邊家をはじめ、佐野町長、役場の皆さんが温かく受け入れてくださいました。そして、北竜町の良さ、農業の楽しさ、人の暖かさ、人の繋がりの大切さ等たくさんのことを教えていただきました。いろんな面で良くしていただいたお陰で、今の自分が存在することを実感し、とても幸運だと感じています。

私はこのいい出会いに恵まれ、受け入れてもらえたことに心から感謝の気持ちでいっぱいです。」と、お話された金田さん。


新規就農者の出荷を喜ぶ佐野町長 
新規就農者の出荷を喜ぶ佐野町長


「作物を育てることで、農業の楽しさ・喜びを感じることができて嬉しく思います。素晴らしい成果として、こんな立派なメロンを栽培することができて、本当の良かったと思います。そして、毎朝5時には、軽トラで仕事場に向かうご主人の姿を拝見して、がんばっているなぁと感じています」と金田さん。

「北竜町もかつては、夕張に継ぐ生産高を誇った時代もありましたが、年々、栽培農家の減少がみられ、メロンやスイカの出荷量も減ってきています。そんな中で、北竜町のひまわりメロンを守って、担ってくれる就農生の誕生を大変嬉しく感じています。
本当に立派なメロンが収穫でき、おめでとうございます!今年は、かつてないほど大きいし素晴らしいメロンですね」と、佐野町長。


きれいなひまわりメロン 
きれいなひまわりメロン


沢山の方々の温かい想いに支えられ、守られて、愛情いっぱいに育てられた大切な北竜メロン。。。
農業の難しさ、大変さに立ち向かいながら、精魂こめて実践していく新規就農に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


イタリア料理イルピーノ(札幌市)で北竜町産食材を使った料理教室が開催 in 空知・ほくりゅう ふるさとフェスタ 2019

2019/07/28 15:02 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/29 2:20 に更新しました ]

2019年7月29日(月)

札幌中央区北1条西3丁目、ビルの地下1Fのイタリア料理「イルピーノ&わいん居酒屋いる」にて、「空知・ほくりゅう ふるさとフェスタ 2019」が開催! 期間は2019年7月20日(土)〜7月31日(水)。フェアに伴い北竜町産食材を使った料理教室が、7月24日(水)19:00〜、開催されました。


イタリア料理「イルピーノ & わいん居酒屋いる」入り口・店内の様子


イルピーノ入り口 
イルピーノ入り口


北海道の食材にこだわって、本格イタリア料理を提供するカジュアルなレストラン。


荒巻時計台前ビル・地下1階へ 
荒巻時計台前ビル・地下1階へ

料理に使われている食材の生産者 
料理に使われている食材の生産者

活気あふれるフロア 
活気あふれるフロア


階段を降りて地下へ。入り口付近の壁には、北竜町ひまわり祭りのポスターが。。。ひまわり油も並んでいます。


第33回北竜町ひまわりまつりのポスター 
第33回北竜町ひまわりまつりのポスター

カウンターの内側 
カウンターの内側


料理教室を行う個室 
料理教室を行う個室


川端美枝 オーナーシェフ

川端美枝 オーナーシェフは、北海道札幌生まれ、52歳。北海学園大学経済学部卒業後、北海道銀行に5年勤め退職。イタリアに語学留学し、イタリアモンテカティー二料理学校にてイタリア料理を学ぶ。イタリア各地で料理とワインを5年間学ぶ。

・2001年 帰国し、フードコーディネーターの資格取得
・2003年 「トラットリア エ カフェ・イル・ピーノ」オープン!
・2006年 北海道フードマイスター取得
・2009年 (社)北海道観光振興機構アドバイザー
・2011年 6次産業化ボランタリー・プランナー
・2014年 北海道庁・経済部審議員・農政部審議員

道新文化センターで料理教室講師を勤めると同時に、イルピーノでも料理教室開催。イルピーノオープンから今年で16年を迎えます。


北竜町フェアに伴う北竜町産食材を使った料理料理教室

北竜町産野菜・果物(メロン)、黒千石きなこ、黒千石ドレッシング、ひまわり油、ひまわりバームなどの食材がずらり!!! 参加者総勢10名、10年来通うファンの方々もいらっしゃいました。

川端美枝オーナーシェフが、丁寧に説明しながら、手際よく作業が進められていきます。


北竜町フェア・料理教室@イルピーノ 
北竜町フェア・料理教室@イルピーノ


イルピーノ・川端美枝 オーナーシェフ 
イルピーノ・川端美枝 オーナーシェフ


カリフラワーのフリット

カリフラワーに衣(薄力粉・片栗粉・パルメザンチーズ・ビール)をつけて揚げる。パルメザンチーズ・塩・胡椒・パブリカパウダーをかけて盛り付ける。


揚げたてを 
揚げたてを

カリフラワーのフリット 
カリフラワーのフリット


夏野菜とベーコンのトマトソース

にんにく、サラダ油、ソフリット、唐辛子、ホールトマト、水、塩を煮込んでソースを作る。炒めた夏野菜に、ベーコン、ソースを加え、茹でたパスタに混ぜ合わせる。オリーブオイル、塩で味を整え、パルメザンチーズ、パセリをあしらう。(※ ソフリット:香味野菜をオリーブオイルで炒めたもの)


トマトソース 
トマトソースにソフリットを加える

夏野菜とベーコンにからめて 
夏野菜とベーコンにからめて

夏野菜とベーコンのトマトソースパスタの完成 
夏野菜とベーコンのトマトソースパスタの完成


キャベツのステーキベーコンソース

キャベツをくし切りに塩・胡椒し焼き、ブロード(野菜のだし汁)を入れて煮る。ソース(にんにく、ベーコンを炒め、白ワイン、生クリーム、バターで煮詰める)を作り、焼いたキャベツにかける。仕上げにパルメザンチーズ・パセリ・オリーブオイルをあしらう。


キャベツをくし切りに塩・胡椒し焼き 
キャベツをくし切りに塩・胡椒し焼き

キャベツのステーキベーコンソースの完成 
キャベツのステーキベーコンソースの完成


北竜町産食材を使った3品

「カリフラワーのフリット」「夏野菜とベーコンのトマトソースパスタ」「キャベツのステーキベーコンソース」 
「カリフラワーのフリット」「夏野菜とベーコンのトマトソースパスタ」「キャベツのステーキベーコンソース」


実食タイム:カリフラワーのフリット・夏野菜とベーコンのトマトソースパスタ・キャベツのステーキベーコンソース

3品「カリフラワーのフリット」「夏野菜とベーコンのトマトソースパスタ」「キャベツのステーキベーコンソース」の実演が終了し、実食タイム! 使われた野菜はすべて北竜町産野菜!!!


白ワイン、赤ワインもついています 
白ワイン、赤ワインもついています


1.コーンフォッカッチャ

北竜町産とうきびをたっぷり乗せたフォッカッチャ。表面パリッと、中はふんわり、コーンの甘さが引き立つ。美味しいフォッカッチャです。ひまわり油をつけていただきます!


コーンフォカッチャ 
コーンフォカッチャ

実食タイム 
実食タイム


2.カリフラワーのフリット

チーズとビールのコンビネーションが絶妙な衣がサックと絡み、カリフラワーのシャキットした食感がたまりません!とまらない美味しさです!


カリフラワーのフリット 
カリフラワーのフリット

ひまわり油を紹介する役場企画振興課ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 課長補佐 
皆さんと楽しい交流


3.夏野菜とベーコンのトマトソースパスタ

夏野菜たち(ズッキーニ、玉ねぎ、トマト、パブリカ、ピーマン)を包み込むトマトソースの酸味が爽やか~ ♫


夏野菜とベーコンのトマトソースパスタ 
夏野菜とベーコンのトマトソースパスタ


4.キャベツのステーキベーコンソース

キャベツが主役のステーキになる一品! 生クリームやバターで作るクリームソースが、キャベツをドレスアップしてくれる素敵なお料理です。


キャベツのステーキベーコンソース 
キャベツのステーキベーコンソース


5.デザート

デザートは、北竜町のひまわりメロン&コーヒー。成熟一歩手前のシャキット若いメロン!


北竜町産ひまわりメロン 
北竜町産ひまわりメロン

食後のコーヒー 
食後のコーヒー


川端オーナーシェフ・皆さんの感想

「生ハムに合う、少し硬めのメロンですね」「北竜町の野菜は、昔ながらの素朴な味わい! 自然の中でのびのびと育った純朴さ懐かしさを感じます」と、お話くださった川端シェフです。


川端美枝 オーナーシェフ 
川端美枝 オーナーシェフ


参加された皆さんからは、「とっても美味しかったです!」と嬉しいお言葉!


ひまわり油を紹介する役場企画振興課ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 課長補佐 
ひまわり油を紹介する北竜町役場企画振興課ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 課長補佐


北竜町の紹介

北竜町役場企画振興課ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 課長補佐から、北竜町のひまわりまつりのご紹介、ひまわり油、新発売のひまわりバームなどについての説明がありました。


参加者の皆さんと意見交換 
参加者の皆さんと意見交換


北竜町産野菜

最後に、テーブルに並べられた北竜町産野菜やひまわり油を、皆さんお土産に沢山ご購入!ありがとうございます!


北竜町産野菜・ひまわり油・北竜ひまわりバームの即売 
北竜町産野菜・ひまわり油・北竜ひまわりバームの即売

大評判の北竜町産品 
大評判の北竜町産品


記念撮影

料理教室参加者皆さん記念撮影 
料理教室参加者皆さん記念撮影


北竜町で愛情込めて、大切に育てられた食材達が、シェフの匠の技によって、美味しいお料理に大変身して生まれ変わる、素敵な瞬間。。。

生産者の想い、食材の美味しさ、シェフの技が紡がれ、素敵なお料理となって、人々の心に「幸せ」をお届けするレストラン「イルピーノ」に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


イタリア料理イルピーノ・ワイン居酒屋いる 
イタリア料理イルピーノ・ワイン居酒屋いる

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店内を飾るイタリアのポスター


北竜町産食材を使った料理教室@イルピーノの写真(91枚)はこちら >>


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


「北竜サンフラワーバーム」新発売!北竜町産ひまわり油80%使用・化学的な添加物無し

2019/07/28 15:01 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/28 15:02 に更新しました ]

2019年7月29日(月)

この度、北竜町産ひまわり油をつかった「北竜サンフラワーバーム」が新発売!
(株)マーヴェラス(旭川市)が製造、(株)北竜振興公社(北竜町)が販売しています。


北竜町産ひまわり油をつかった「北竜サンフラワーバーム」 
北竜町産ひまわり油を使った「北竜サンフラワーバーム」


株式会社マーヴェラス(旭川市)志水 洸一 代表取締役社長

志水洸一 代表取締役社長(33歳)は、旭川市出身。高校卒業後、美容専門学校で学び札幌市の美容室に就職。その後、独立して旭川市に美容院を設立。美容院を経営しスタイリストをしながら、化粧品に着目。石鹸をOEM製造・販売するも苦労を重ねる。

その後、良い品を創るという原点に立ち返る。
地元の素材にこだわった、生産者の顔が見える商品として「GOCHI SOAP(ゴチソープ)」という石鹸を自社工場で製造、販売する。 

 作った石鹸をベースに、ロケットの燃料を開発。また、昨年2018年から、旭川市江丹別で雪原の夜空にランタンを飛ばすイベント「雪景色のランタンフェスティバル」を実施し、実行委員としてご活躍中。


(株)マーヴェラス・志水洸一 代表取締役社長(右)、コスメ事業部・安食めぐみさん(左) 
(株)マーヴェラス・志水洸一 代表取締役社長(右)、コスメ事業部・安食めぐみさん(左)


株式会社マーヴェラス(旭川市)志水 洸一 代表取締役社長、同社コスメ事業部・安食めぐみさんがサンフラワーパーク北竜温泉に来訪された際、お忙しい中お話を伺いました。


インタビューの様子 
インタビューの様子


独立して美容院経営、そして自社工場で石鹸製造・販売

美容室に来てもらった時にだけではなく、家でも使えるものが創れないかと考え、5年前に化粧品事業をスタートしました。最初は化粧品製造を外注するOEMという形式をとって、シャンプー、ボディソープ、化粧品などを製造。しかし、署品ありきの考え方には限界がありました。使う人のことを想い、素材を北海道のものにこだわりたいと思うようになり、様々な素材をトライすることのできる自社工場を建設しました。

流行のフィールドに乗るのではなく、地元から生まれる商品開発を目指す

美容の世界は「流行に乗って美を出す」という流れがあり、その流行は都会から生まれています。人数の多い所から少ない所へ流れていくのが流行。都会から田舎へです。今までは、その流行という流れに乗ってしか商品が出せませんでした。

しかし今までとは逆に、流行の川下の部分で地元のものを使い、産地にこだわった商品が生み出せるのではないかと感じるようになったのです。地元にちゃんとしたものがあれば、逆に田舎から都会へもっていけると思ったのです。

石鹸工場を建設し「GOCHI SOAP(ゴチソープ)」誕生

石鹸の材料として、旭川市近郊の酒粕、黒米、トマト、はちみつ等などの食材を使い、生産者の顔が見える商品にしていこうと考えました。その方法から、流行じゃない地元からの流れを生み出すことができました。決して「おみやげ(ギフト)」ではなく、自分たちが継続的に使う本当に良いものを目指したのです。その結果、生まれたのが、食材を使ったごちそうソープ「GOCHI SOAP(ゴチソープ)」です。

 「北竜サンフラワーバーム」誕生

2年ぐらい前から、固形の油で作る商品の開発を始めました。最初は、髪のスタイリング用に作りました。
バームの成分は肌に馴染みやすく、肌にも髪にも使用することができます。化学的な添加物無しの健康的な商品となり、手が荒れない、子どもの口にはいっても大丈夫な商品だと実感しています。

様々な油が使えることがわかり、最初はシアバターで作りました。ある時、北海道コスメ協会の方から紹介を受け、北竜町のひまわり油に出会ったのです。


北竜サンフラワーバーム3種類のパッケージ(内容は1種類) 
北竜サンフラワーバーム3種類のパッケージ(内容は1種類)


北竜サンフラワーバームは北竜町産ひまわり油80%・科学的添加物無し

ひまわり油80%、蜜蝋19%、ビタミンE(酸化防止剤)1%相当のみで、パラベンやアルコールなどの化学的な添加物は無し。香りは柑橘系。バームの消費期限は3年。ボディの乾燥しやすい部分に少しず塗布します。

ヒマワリの種から取れるヒマワリ油は、ビタミンが豊富、無臭で食用にも美容にも使われています。手足や顔に塗れば、高い保湿効果が期待でき、肌につやを与えるとされています。性状が安定していて、良い商品が作れています。固形の油だと、添加物なしで作れます。ひまわり油自体が、酸化しにくい油と言われています。

「バーム」とは油のみの組成で常温で個体、「クリーム」は水と油の混合体で常温では柔らかい状態の呼称です。

北竜サンフラワーバームのパッケージは「どれにする?」

パッケージデザインに仕掛けがあります。内容は同じでパッケージの色を3種類とし、購買者には色を選んでいただきます。このサイズで買う時、まず買うか買わないかの選択、次にどれが自分に合うかの選択肢があります。YESかNOではなく、「どれにする?」の選択技の方が購入しやすい、という心理をついた方法です。

今後の展開は「季節ごとの魅力に絡めてデザインを変化させていく」ことを考えています。


北竜町役場企画振興課ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 課長補佐(左) 
北竜町役場企画振興課ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 課長補佐(左)


今後目指すものは、地域の交流人口の増加、そして人々の幸せ感を増すこと

ただ単に町の人口を増やすのではなく、町に関係する交流人口を増やしていきたいです。自分たちの地域の人口を増やすということは、自治体間による人口の奪い合いにつながるということです。

それよりも地域住民の「幸せ感」を増やしていくことが重要だと考えます。そのような考え方で経営をおこなっていくつもりです。減るからこそ豊かになるものがあると思うのです。


インタビューの様子 
インタビューの様子


地域の想いとパワーが秘められた「北竜サンフラワーバーム」、
人々の身体をきれいに、健康的に、そして幸せへと誘う(株)マーヴェラスの商品の数々に、
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


サンフラワーパーク北竜温泉 
サンフラワーパーク北竜温泉


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問3日目:ハピオ木野店、十勝ヒルズ

2019/07/15 16:43 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/15 17:36 に更新しました ]

2019年7月16日(火)

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問3日目は、ハピオ木野店(音更町)、十勝ヒルズ(幕別町)です。


全行程の概要:2泊3日:1,007km

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程 
ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程


3日目:ハピオ木野店、十勝ヒルズ:220km

帯広市 → ハピオ木野店(音更町) → 十勝ヒルズ(幕別町) → 北竜町:走行距離220km


3日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ 
3日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ


翌朝、帯広市のホテルを9時に出発し、音更町にあるJA木野へと向かいます。

JA木野(音更町)

音更町(おとふけちょう)は、人口44,474人(2019年6月末)、北海道内の町村の中で最も人口が多い町です。小麦や小豆の作付面積・収穫量が日本一となっているほか(平成26年産)、ニンジンの作付面積・出荷量が北海道一となっているとのことです(出典:wiki)。

<面談者>
・JA木野・清都善章 代表理事組合長、同・辰尾繁好 専務理事、同・大西勉 常務理事
・ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長、同・石田晴久 店長


ハピオ木野(音更町) 
ハピオ木野(音更町)


「今季の十勝は冬の雪が珍しく少なく、雪で困ったことは一度もなかったです。今年は去年と違って、作物は今の所順調です。」とJA木野・清都善章 代表理事組合長

意見交換

北竜町・佐野豊 町長よりお話がありました。
「昨年は、雨でひまわり畑が倒され、残念な状態となり、観光客の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
ひまわりは綺麗に咲いている期間が1週間から10日ほどで、次第に色が変わり枯れていきます。北竜町ひまわりの里では、区域毎に順番に綺麗なひまわりが咲くように計画して植えています。品種もいろいろなものを取り入れています。

今年、同じ時期に植えたもので発芽しないものがありましたが、やっと少しずつ芽が出てきました。この2日~3日の成長が楽しみです。いずれにしても、後2週間で『ひまわりまつり』がはじまります」。 

「こちらは、緑肥でひまわりを撒きますが、ほっておくととんでもない雑草になります」と、JA木野・清都善章 代表理事組合長。 

「ひまわりの里以外の、ひまわり油用のひまわり畑は、輪作はできません。秋の収穫前に雨が降ると菌核が入ってしまうので、ガクが腐ってしまいます。一度菌核が出た圃場を使うと再び菌が発生してしまうので、使えません」と、JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事。


意見交換の様子 

意見交換の様子 
意見交換の様子


JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事より北竜町の稲作の状況について説明がありました。

「今年は、稲の分けつの株が2倍くらい増えているので、タンパクの分散され、タンパク数が低下します。タンパクの数値が低いと食味で美味しいと感じられる良質のお米ができます」。


意見交換の様子 

意見交換の様子 
意見交換の様子


大人気のアグリファイターノースドラゴン

「イベントでアグリファイターノースドラゴンに来ていただいたときは、小学生のお子さんが、色紙に絵を書いて届けてくれたりします。去年は、札幌に行くときとヒーローショーのタイミングが重なってしまい『ノースドラゴンに会えないので、是非これを渡してください』と言ってくれたりします。ハピオの中でも、お客様から喜んでいただいている、人気の高いヒーローです。

年に何度も、生産者の方が来ていただき、米売りをしていただけるのでファンのお客様も多く、安心して購入いただいていると思います」と、ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長。


ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長 
ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長


JA木野・清都善章 代表理事組合長、北竜町・佐野豊 町長、JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事の意見交換

・清都氏「北竜町の中に雨竜があるのですか?」

・佐野氏「雨竜町は隣町です。雨竜町の方が開拓が早く、雨竜町、沼田町、幌加内町、北竜町で、雨竜郡となり、郡は同じです。北竜町は明治26年に雨竜町から分村しました。北竜町より2年くらい前に雨竜町に開拓に入りました。沼田町も北竜町から分村しました。北竜町の昔は、北部が沼田北竜、中心部が真竜と呼ばれていました。今でも北竜町では、真竜小学校、真竜神社など昔の名前が残っています。分村した時点で、町の名前を住民投票で決定し『北竜』と命名されました」

・清都氏「北海道米は、美味しいので間違いなく売れます」

・北清氏「北竜町のお米は、古くからのお付き合いもあり、沖縄県、福岡県、大阪府、東京都のユーザーとお取引しています。沖縄とのお付き合いは7年になります。北竜町産『ななつぼし』は多少高額なのですが、『美味しいお米』だからと購入してくださるファンのお客様も多いです。沖縄では、贈答品にお米を使う事が多くので、よくご利用いただいています」

・清都氏「何種類お米をつくっているのですか?」

・北清氏「代表的なものは、ゆめぴりか、ななつぼし、おぼろづき、きたくりん、きたみずほ、酒米、もち米(風の子、はくちょうもち)などいろいろやっています」

・清都氏「音更町では『もち米』をやっています。水は大雪山の伏流水、醸造は小樽の田中酒造さんでやっています。十勝川温泉のそばに、少しだけ田んぼがあります」

・佐野氏「北竜町では、酒米『彗星』を作って、近隣の新十津川町の金滴酒造さんにお願いして『彗星』という名前のお酒を作っています」

・清都氏「音更町の日本酒『十勝晴れ』はとてもおしいお酒なので是非味わってみてください」。

※「十勝晴れ」純米吟醸は十勝管内、音更町の水田で栽培された酒造好適米「彗星」を使用。音更町の深層地下水を仕込み水に使用し、小樽の田中酒造で醸造した純米吟醸原酒。


ハピマン(チーズ) 
ハピマン(チーズ)


「テレビ『どさんこワイド』で紹介された『ハピまん(チーズ)』は、当時凄い人気でした! 今は当時に比べて少し停滞気味で、地元だけに留まっているようなので、広告に工夫が必要だと感じています」と清都組合長。

お土産の寄贈

JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」、北竜町から「ひまわり油」などの北竜町特産品を手土産に贈呈しました。


お土産の寄贈 

お土産の寄贈 

お土産の寄贈 
お土産の寄贈


ハピオ木野店(音更町)

ハピオ木野外観 
ハピオ木野外観

店内の様子・お米コーナー 
店内の様子・お米コーナー

北竜町産・ひまわりライス 
北竜町産・ひまわりライス

視察中 
視察中


「ひまわりライス通信」掲示中

JAきたそらち北竜支所作成「ひまわり通信」掲示中 
JAきたそらち北竜支所作成「ひまわり通信」掲示中


話題の「ハピまん(チーズ)」

話題のハピまんチーズは、今年4月に販売開始。十勝産のモッツァレラチーズやヨーロッパのゴーダチーズをブレンドしたチーズをたっぷり使ったチーズまんじゅう。肉まんのような皮で包まれています。伸びるチーズの食感と風味が画期的で食べごたえのあるチーズまんじゅうです。


「ハピまん(チーズ)」コーナー 
「ハピまん(チーズ)」コーナー

ハピまん 
ハピまん

メディアに取り上げられて大人気 
メディアに取り上げられて大人気


この後、幕別町の十勝ヒルズへ。


十勝ヒルズ(幕別町)

幕別町は、人口26,638人(2019年6月末現在)、町名は、アイヌ語の「マクンベツ」(山際を流れる川)が転訛したものと言われています。(出典:wiki)

・面談者:(株)丸勝・吉村透 氏、同開発部・夏井可南 企画・営業マネージャー


十勝ヒルズ入り口 
十勝ヒルズ入り口

十勝ヒルズ全体図 
十勝ヒルズ全体図


ヒルズショップ&カフェ

ヒルズショップ&カフェでは、十勝あずきソフトをはじめ、日替わりランチボックス、サンドイッチとピクニックボックス・セット、グヤーシュスープとパンのセット、カップランチ(キーマーカレー、牛とろフレーク、ヒルズオリジナルサラダ・豆ドレッシング使用)など軽食が楽しめます。

日替わりランチボックスのご飯に、北竜町産「ひまわりライス」が使われています。


フードメニュー 
フードメニュー

ランチボックス等 
ランチボックス等

ソフトクリーム 
ソフトクリーム

(株)丸勝・吉村透 氏と意見交換 
(株)丸勝・吉村透 氏と意見交換


カフェショップ

(株)丸勝 十勝ヒルズ開発部・夏井可南 企画・営業マネージャーと名刺交換 
(株)丸勝 十勝ヒルズ開発部・夏井可南 企画・営業マネージャーと名刺交換

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ショップ内の様子

数々の豆商品 
数々の豆商品


ガーデン視察

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 
十勝ヒルズ・ガーデンの様子


1本に100輪の花が咲くというひまわり。


1本に100輪の花が咲くというひまわり 
1本に100輪の花が咲くというひまわり


庭のお手入れをするスタッフ。


庭のお手入れをするスタッフ 
庭のお手入れをするスタッフ

散策中 
散策中

意見交換中 

綺麗なガーデン 
綺麗なガーデン


ここ十勝ヒルズさんで、すべての日程が終了となりました。3日間わたる、道東方面10箇所の販売先への表敬訪問が、有意義で素晴らしい時間となったことを心より感謝申し上げます。

北竜町が一体となって、自ら販売先を開拓し、訪問し、感謝を伝え、お互いの信頼感を繋ぎ合う、素晴らしい表敬訪問に、大いなる愛と感謝と祈りをこめて。。。


心躍る黄色い花 
心躍る黄色い花


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、エーコープ西春別

2019/07/15 16:39 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/16 18:19 に更新しました ]

2019年7月16日(火)

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問2日目は、JAオホーツク網走東藻琴支所(大空町)、JA計根別(けねべつ・中標津町)、エーコープ西春別(別海町)です。


全行程の概要:2泊3日:1,007km

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程 
ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程


 2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、Aコープ西春別:331km

北見市 → JAオホーツク網走東藻琴支所 (大空町)→ JA計根別(中標津町) → Aコープ西春別(別海町) → 帯広市:走行距離331km


2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、Aコープ西春別 
2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、Aコープ西春別


立寄り:道の駅ノンキーランドひがしもこと(大空町)

翌朝、北見市のホテルを8時半に出発し、大空町に位置するJAオホーツク網走へ。東藻琴は、芝桜で有名。JAオホーツク網走東藻琴支所は、「道の駅ノンキーランドひがしもとこ」の近隣に位置します。


道の駅ノンキーランドひがしもとこ・外観 
道の駅ノンキーランドひがしもとこ・外観


JAオホーツク網走東藻琴支所・Aコープ東もこと店(大空町)

JAオホーツク網走東藻琴支所・Aコープ(ホクレン商事)大空町 
JAオホーツク網走東藻琴支所・Aコープ東もこと店(ホクレン商事・大空町)

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西島智幸 副店長

北竜町特産品の贈呈 
北竜町特産品の贈呈


意見交換

「店長が不在のため、臨時に副店長という立場で勤務していますAコープの建物はJAオホーツク網走が所有し、運営はホクレン商事に委託されて、5年目です。
ホクレン商事は、最初は斜里町で21年、清里町で13年目。その後、東藻琴が一緒になって、2年前から小清水町『Aコープこしみず店』を運営しています。こちらの地区のAコープはホクレン商事の運営となっています。」と、(株)ホクレン商事Aコープ東もこと店・西島智幸 副店長のお話です。

この後、中標津町のJA計根別へと向かいます。


立寄り:裏摩周展望台(清里町)

途中、トイレ休憩で裏摩周展望台(清里町)に立ち寄りながら。裏摩周展望台は、弟子屈町側の展望台より標高が低く(標高585m)、霧の発生が少ないと言われている絶景ポイント!


阿寒国立公園 裏摩周展望台 
阿寒国立公園 裏摩周展望台


神秘なブルーに染まる摩周湖に遭遇!


神秘なブルーに染まる摩周湖に遭遇! 
神秘なブルーに染まる摩周湖に遭遇!


 道東を走り抜けて

緑の森林を抜けて、爽快に走り抜けていきます。


緑の森林を抜けて 
緑の森林を抜けて


トンネルを抜けて。。。


トンネルを抜けて。。。 
トンネルを抜けて。。。


JA計根別(けねべつ・中標津町)

中標津町は、人口23,377人(2019年6月末現在)で、冬季の降雪量は多くないが、特別豪雪地帯に指定されています。

・面談者:JA計根別・中瀬満 理事兼務参事、同購買部・松岡幸樹 部長、同総務部・熊谷昌仙 部長


JA計根別(けねべつ・中標津町) 
JA計根別(けねべつ・中標津町)


意見交換の様子 
意見交換の様子


意見交換

JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事より説明がありました。

「北空知では5月に30度を超え、田植え時期が非常に高温になりました。また、温度も高いので、水稲の生育は順調です。6月22日、稲の分けつが、平年の1.5倍から2倍にもなりました。このまま台風や水害がなければ、豊作でいけるのではないかという状況です。去年から比べると雲泥の差があるほどの生育になっています。

それに対し、畑作の大豆やソバについては、発芽がムラになったり、芽がで出ないものもあります。まとまった雨が欲しかったのですが、6月は雨が降らなくて、これからどうなるかという状況です。昨日も北竜町の方は、雨で1~2mmの降水量だったようで、土中に染み込んでない状態です。早期に播種したものは、大豆もソバも順調に育っていますが、その後に播種したものが、不調のようです。近年にないほど、大変な状況になっています。

今日お持ちしたメロンとスイカは、温度も高く日照もあり、大変順調に成長し、出荷も前倒しで出荷となりました。寒暖差も大きいので、糖度のある甘い果実となっています。是非、皆さんでたべていただければと思います」。


意見交換の様子 
意見交換の様子


「水稲直藩栽培などは、取り組んでいらっしゃるのですか?」との質問に対して、「取り組んでいますが、直藩は、お盆過ぎから9月の収穫前の気温が低いと実になりにくい傾向があります。隣町の深川市は1~2度気温が高いので、大丈夫なのですが、北竜町は気温が低いので難しい状況です」とJAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事。

お土産の贈呈

JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」、北竜町から「ひまわり油」などの北竜町特産品を手土産に。


北竜町特産品を寄贈 
北竜町特産品を寄贈


Aコープけねべつショップ視察

Aコープけねべつショップ視察 
Aコープけねべつショップ視察へ

ひまわりライス「ななつぼし」Aコープけねべつショップ視察 
ひまわりライス「ななつぼし」

Aコープけねべつショップ視察 
Aコープけねべつショップ視察


養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳

佐野豊町長より、参加メンバーに「養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳」のプレゼントをいただきました。ありがとうございました。


養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳 
養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳


JA道東あさひ西春別支所(別海町)

別海町は人口7,575人、広大な町域は大半が起伏のゆるやかな丘陵地帯で、原野を切り開いて造られた牧場が町域ほぼ全般に広がります。

・面談者:JA道東あさひ西春別支所・長谷川敏彦 支所長、同購買課・丸山哲郎 課長、同購買課Aコープ西春別店・刈屋彰 店長補佐

意見交換

佐野町長のご挨拶です。
「いつもひまわりライスを御利用いただき、ありがとうございます。今年は6月に入って、雨量が20mmしかありませんでした。今後、適量な雨を期待したいところです。
北竜町はひまわりの花を地域のブランドにして町づくりをしています。7月20日から『ひまわりまつり』をロングランで行います。ちょっと雨が足りないので心配をしています。今後とも宜しくお願いします」。


意見交換の様子 
意見交換の様子


意見交換の様子 
意見交換の様子


JAきたそらち北竜支所営農課・渡辺拓也 主査より説明がありました。

「お渡しした資料は、先日6月27日に開催された『あおぞら教室(空知農業改良普及センター北空知支所・JAきたそらち北竜支所主催)』にて使われた資料です。

今は稲を冷害から優しく守る必要のある冷害危険期の時期に入っています。とても大切な時期です。天気予報によると6月30日から5日間は低温になりそうなので、農家では水田を深水にして管理をおこなっています。7月の中旬以降からは、いもち病等の病害虫の発生に対する防除が必要です。

今年は分けつの数についても、例年が10本に比べ今年は20本ほどになっています。初期に本数が多いということは、実になる数も多くなることを意味していますので、期待できるところです。タンパクにおいても、頭数が多いので、分散されてタンパク数が低くなることが予想されます。今年は良質のお米が期待されますので、宜しくお願いいたします」。


意見交換の様子 
意見交換の様子


「秋のイベントにも参加していただき、今後共ご協力のほど、宜しくお願いいたします。ひまわりのパッケージについても、インパクトのあるデザインで、わかりやすく目立ちます。低農薬の記載もあり、皆さんに喜ばれています」と、JA道東あさひ西春別支所・丸山哲郎 諸所長。


ひまわり油、パンフレットを寄贈 
ひまわり油、パンフレットを寄贈

北竜町特産品を寄贈 
北竜町特産品を寄贈


Aコープ西春別店視察


Aコープ西春別店 
Aコープ西春別店

Aコープ西春別店視察中 
Aコープ西春別店視察中

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ひまわりライス「ななつぼし」

意見交換中 
意見交換中

道内赤肉メロン 
道内赤肉メロン


この後、別海町から帯広へと向かいます。


帯広市へと向かう 
帯広市へと向かう


途中、急に降り出した大雨。。。


急に降り出した大雨。。。 
急に降り出した大雨。。。


この日は、帯広駅周辺のホテルに宿泊しました。


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問1日目・3日間で1,000km程を走破

2019/07/15 16:30 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/16 18:21 に更新しました ]

2019年7月16日(火)

7月2日(火)から7月4日(木)の3日間、JAきたそらち北竜支所主催による「北竜ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問が行われました。


参加メンバー

参加メンバーは、同行された北竜町・佐野豊 町長、北竜町役場産業課・細川直洋 課長をはじめ、JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事、JAきたそらち販売部・中野智晴 主査、JAきたそらち北竜支所営農課・川本知弘 課長、同営農課・渡辺拓也 主査です。


全行程の概要:2泊3日:1,007km

2019年度の訪問先は、中頓別町役場(中頓別町)、Aコープ浜頓別(浜頓別町)、Aコープサロマ(佐呂間町)、JAオホーツク網走東藻琴支所(大空町)、JA計根別(けねべつ・中標津町)、Aコープ西春別(別海町)、ハピオ木野店(更別町)、十勝ヒルズ(幕別町)等で、走行距離およそ1,007km程の道程となりました。

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問は、佐野町長が就任されてから始まりました。町長自ら、ひまわりライスのユーザーを訪問し、御礼と感謝を伝え、今後の取引の継続とさらなる発展を期するものです。


ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程 
ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程


1日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ:456km

北竜町 → 中頓別町役場 → Aコープ浜頓別(浜頓別町) → レストランひまわり(雄武町)→ JAサロマ・Aコープサロマ(佐呂間町)→ 北見市:走行距離456km


1日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ 
1日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ


中頓別町役場

中頓別町(なかとんべつちょう)は、人口1,688人(2019年6月30日現在)、北海道北部、北緯45度線上に位置する自然豊かな町。役場内中央に町長室コーナーが設置され、開かれた行政となっています。

・面談者:小林生吉 町長、遠藤義一 副町長、平中敏志 産業課長兼農業委員会事務局長


オープンな町長室(中頓別町) 
オープンな町長室(中頓別町)


北竜町産米粉入りのソフトクリームの開発

中頓別町では、北竜町産米粉入りのソフトクリームの開発が行われているとのことです。中頓別町・食彩工房もうもう(中頓別町農業体験交流施設)では、施設内にオーブン、アイスクリームフリーザー、燻製機など様々な機械が設置され、農産物、乳製品、畜産の食品加工体験ができます。

「中頓別町は、酪農が100%で、畑作はまったくありません。中頓別町の『食彩工房もうもう』は町の指定管理施設として運営されています。農業体験交流施設であり『なかとん牛乳』をはじめ、乳製品の商品開発を進めています。様々な試作品の開発中で、今回の北竜町産『米粉・きたみずほ』という新しい素材への挑戦が、良い刺激になると期待しています」と小林町長。


なかとん牛乳 
なかとん牛乳


北竜町の水稲栽培

「北竜町のお米は『ゆめぴりか』『おぼろづき』『ななつぼし』等いろいろありますが、新しい品種のお米『きたみずほ』は3年程前から取り組んでいます。米粉を使った商品として、ニセコ酒造さんのお酒に適した米粉としての取組も進んでいます。

北竜町のお米は、ユーザーの皆さんから高い評価をいただいています。北竜町では、早くから低農薬米栽培の安心安全な米作りに取り組んでいます。北竜ひまわりライス生産組合が取得した『生産情報公表農産物JAS規格』によって、トレーサビリティー『だれが・どこの田んぼで・何の農薬を使って栽培したが誰にでもかわかる』がしっかり確保されています。一昨年、北竜ひまわりライス生産組合が集団組織の部で、日本農業賞大賞受賞しました。

浜頓別町の南尚敏 副町長さんが北竜町出身の方ですので、こちらには親しみを感じています。北竜町にもぜひお立ち寄りいただければと思います。今後ともよろしくお願いいたします」と、佐野町長。


会談の様子 
会談の様子

中頓別町役場庁舎内 
中頓別町役場庁舎内


Aコープ浜頓別(浜頓別町)

浜頓別町(はまとんべつちょう)は、人口3,604人(2019年7月1日現在)、北海道北部、オホーツク海に面した町。ラムサール条約の保護区に指定されているクッチャロ湖があります。


Aコープ浜頓別・外観 
Aコープ浜頓別・外観


北竜町産「ななつぼし」「おぼろづき」

ひまわりライスの山 
ひまわりライスの山


佐野町長が訪問時に、北竜町産米のファンのお客様が来店され、「北竜町のお米は、もっちりふんわりで、とっても美味しい! いつも買ってますよ!」と嬉しいお言葉。


ひまわりライスをPRされる北竜町・佐野豊 町長 
ひまわりライスをPRされる北竜町・佐野豊 町長


お土産贈呈

JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」、北竜町から「ひまわり油」などの北竜町特産品を手土産に!


北竜町特産品を寄贈 
北竜町特産品を寄贈


「こちらは5月は天気が良かったのですが、6月に崩れ寒い日が続いています。お客様は、安いから購入するというよりも、安心安全なお米を求めています。美味しいお米を買っていきます」と東宗谷農業共同組合経済部・藤井智之 部長。

「今年のお米は、今のところ順調です。食味には自信があります。今年もよろしくお願いします」と、北清 地区代表理事。


会談の様子 
会談の様子


お弁当のご飯は「ひまわりライス・ななつぼし」

お弁当のご飯は「ひまわりライス・ななつぼし」が使用されていて、「低農薬米 北竜ひまわりライス ななつぼし使用」と記載された店舗オリジナル特製シールが添付されています。


ひまわりライス「ななつぼし」を使ったお弁当 
ひまわりライス「ななつぼし」を使ったお弁当

お弁当に見入る川本課長、渡辺主査 
お弁当に見入る川本課長、渡辺主査


視察:道の駅 北オホーツクはまとんべつ・浜頓別町交流館

「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」は、今年2019年5月1日にオープン。道の駅としての施設だけでなく、屋内遊技場「あそびの広場」等の交流スペースが充実。


「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」ロビー 
「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」ロビー

「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」受付 
「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」受付


訪問した日は、残念なことに、館内カフェ・ショップがお休みでした。


レストハウスひまわり(雄武町)

雄武町(おうむちょう)は、人口3,604人(2019年7月1日現在)、北海道北部、オホーツク海に面した町。ラムサール条約の保護区に指定されているクッチャロ湖があります。

このレストランでは、ひまわりライス「ななつぼし」が使われています。ひまわりライス取扱のきっかけは「ひまわり」という名前。以前道東方面へのお米販売促進活動の中で、JAきたそらち北竜支所の職員が店名に惹かれて、たまたま入ったお店が「レストハウスひまわり」。「北竜町の『ひまわりライス』を扱っていただけませんか」と何気なく話を持ちかけたことから、取引がスタートしたそうです。


レストハウス ひまわり(雄武町)外観 
レストハウス ひまわり(雄武町)外観


メニュー

メニューも豊富!どんぶり、麺と寿司セット、ラーメン各種、カツカレー、ハンバーグ、スープカレー等など。。。


メニュー 

メニュー 
メニュー


ラーメンと寿司セット

ラーメンと寿司セット 
ラーメンと寿司セット


カツカレー・スープ&サラダ付き

カツカレー・スープ&サラダ付き 
カツカレー・スープ&サラダ付き


スープカレー・ライス&サラダ付き

スープカレー・ライス&サラダ付き 
スープカレー・ライス&サラダ付き


ハンバーグステーキセット・ライス&サラダ&スープ付き

つやつや、ふっくらご飯が美味しい!!!


ハンバーグステーキセット・ライス&サラダ&スープ付き 
ハンバーグステーキセット・ライス&サラダ&スープ付き


皆さん、美味しくいただきました! ごちそうさまでした!!!


皆さん、美味しくいただきました! 
皆さん、美味しくいただきました!


記念撮影

古川博幸オーナーとご一緒に!


古川博幸オーナーと記念撮影 
古川博幸オーナーと記念撮影


お土産の贈呈

佐野町長から、ひまわり油をプレゼント! JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」などの北竜町特産品を手土産に。

ひまわり油の寄贈 
ひまわり油の寄贈


お土産に「雄武の恵みドレッシング」

お土産に「雄武の恵みドレッシング」をいただきました! ありがとうございます!


雄武の恵みドレッシング 
雄武の恵みドレッシング


JAサロマ直営・Aコープサロマ(佐呂間町)

佐呂間町(さろまちょう)は、人口5,179人(2019年6月30日)、サロマ湖に接しています。


JAサロマ直営・Aコープサロマ 
JAサロマ直営・Aコープサロマ


意見交換

・面談者:佐呂間町農業共同組合(JAサロマ)橋本弘幸 代表理事組合長、水戸肇 理事・参事、総務課・橋本道正 課長


JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長 
JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長


みどり説明・h3あり

「JA職員の皆さんと訪問させていただいております。サロマに来るのを楽しみにしています」と佐野町長


意見交換の様子 
意見交換の様子


JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長(中)、水戸肇 理事・参事(右)、北竜町・佐野豊 町長 
JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長(中)、水戸肇 理事・参事(右)、北竜町・佐野豊 町長


意見交換

意見交換の様子 
意見交換の様子


「北空知管内のお米の生育状況においては、平年よりも5日早い生育で、順調に育っています。メロン・すいかも日照が多かったこと、気温も平年並以上の温度だったことから、前倒しになり2~3日早い出荷となりました。糖度もありとても美味しいものとなっています。

一番心配なのが、雨が少なくて、降っても霧雨のようなものだったので、大豆・そばの成長しない状況となっていることです。雨が少ないために麦も枯れた状態となってきています。畑作全般で今後の成長に不安が生じている状況です。

今後、台風などの災害が発生しない限り、稲は良い成長が見込まれています。美味しいお米を届けますので、よろしくお願いします」と、JAきたそらち・北清 北竜町地区代表理事。

引き続き、JAきたそらち北竜支所・渡辺拓也 主査より説明がありました。
「空知農業改良普及センター北空知支所・JAきたそらち北竜支所 が主催した『あおぞら教室』の資料によると、気象のグラフを見ていただければわかる通り、ほとんど平年よりも気温が高く、記録的な気温となています。水稲にとっては、いい状態となっています。

6月21日に20地区で生育調査を実施した結果、例年より1.5倍、2倍の茎数が出ていました。今年は、一番大事な初期生育が確保できているので、期待している段階です。冷害危険期における水管理をしっかり行うことの大切さ、病害虫防除に関する情報発信を行っています」。


渡辺拓也 主査の説明 
渡辺拓也 主査の説明

「あおぞら教室」用の資料 
「あおぞら教室」用の資料


佐呂間町 道内史上最高39.5度を記録

「今年の5月に、佐呂間町では、道内史上最高39.5度を記録しました。日中の日差しは強く感じましたが、朝晩の気温差があったので何とかしのげました。乳牛や畑作にかなり影響大で、心配されています。

ここは、盆地地帯で、急激な温度の上昇などがあり、稲作には不向きな環境でした。稲作では凶作が続き、農家戸数の減少により酪農へ転換し、酪農主体の農業経営となっていきました。他の地域のお米を食べたら、本当に美味しいので、今では、当時水稲栽培を止めてよかったとさえ思うほどです」とJAサロマ・橋本 代表理事組合長。


意見交換の様子 
意見交換の様子

名刺交換挨拶:総務課・橋本道正 課長 
名刺交換挨拶:総務課・橋本道正 課長


Aコープサロマ店内見学

Aコープサロマ店内見学へ 
Aコープサロマ店内見学へ

北竜町産ひまわりライス・ななつぼし 
北竜町産ひまわりライス・ななつぼし


この後、北見市へと移動。

焼肉南門(北見市)ひまわりライス「きたくりん」使用

夕食は、「焼肉南門」にて。南門では、北竜町産米「きたくりん」が使われています。
・南門セット:牛さがり、牛カルビ、牛タン、ミノ、ホルモン、豚カルビ、キムチ、キャベツ


焼き肉@焼肉南門 
焼き肉@焼肉南門

焼き肉もご飯も美味しい! 

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焼き肉もご飯も美味しい! 
焼き肉もご飯も美味しい!


韓国海苔おにぎり

韓国海苔おにぎりは、ひき肉と白胡麻入り! ひまわりライス「きたくりん」を使った握りたて、あつあつのおにぎりで、韓国海苔の相性バツグン!!!


韓国海苔おにぎり・ひき肉と白胡麻入り 
韓国海苔おにぎり・ひき肉と白胡麻入り

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焼き枝豆、美味しい!

あっつあっつホッカホッカ銀シャリご飯「ひまわりライス(きたくりん)」がふっくら炊きあがっていて、とても美味しかったです。ご馳走様でした!


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


北竜町特産品「ひまわり油」「ひまわりライス」「黒千石大豆」の販売フェア@三井アウトレットパーク北広島

2019/06/30 23:05 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/01 2:11 に更新しました ]

2019年7月1日(月)

6月29日(土)ホクレンくるるの杜(北広島市)、6月30日(日)三井アウトレットパーク札幌北広島・北海道ロコファームビレッジ(北広島市)にて、オール北竜の販売促進フェアが初めて開催され、ひまわり油・ひまわりライス・黒千石大豆が販売されました。

今回は、三井アウトレットパーク札幌北広島での北竜町特産品販売フェアの様子をレポートします。


三井アウトレットパーク札幌北広島・正面入口

10時の開店前から並ぶ人々。。。


開店を待つ人々@三井アウトレットパーク札幌北広島 
開店を待つ人々@三井アウトレットパーク札幌北広島


北海道ロコファームビレッジ

北竜町特産品販売フェアは正面入口入って左手「北海道ロコファームビレッジ」にて。


北竜町特産品販売フェアは正面入口入って左手「北海道ロコファームビレッジ」 
販売フェアは正面入口入って左手「北海道ロコファームビレッジ」


北海道ロコファームビレッジは、約5,000種類のアイテムが並ぶ北海道屈指の買い物スポット!


約5,000種類のアイテムが並ぶ北海道屈指の買い物スポット! 
約5,000種類のアイテムが並ぶ北海道屈指の買い物スポット!


オール北竜・参加メンバー

参加メンバーは、北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 次長(道派遣)、東郷弘祐之 次長(日進オイリオ派遣)、田村正和 係長、産業課・中村奨平 主査、JAきたそらち北竜支所営農課・川本知弘 課長、営農課・渡辺拓也 主査、黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長、榎本富美子 職員、浅木日登美 職員。


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北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・東郷弘祐之次長(左)、田村正和係長(中)、
JAきたそらち北竜支所営農課・川本知弘 課長(右)

北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人次長(左)、産業課・中村奨平 主査(右から2人目) 
北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人次長(左)、産業課・中村奨平 主査(右から2人目)

(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんもお手伝い(左) 
日清オイリオグループ(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんもお手伝い(左)

黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(右)榎本富子 職員(中)、浅木日登美 職員(左) 
黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(右)榎本富美子 職員(中)、浅木日登美 職員(左)


今回の販売フェアは北竜町職員の飛び込み営業から生まれる

販売促進フェアに至った経緯は、北竜町役場職員の積極的な営業活動から!!!

北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 次長、東郷弘祐之 次長、田村正和 係長の3人で、ひまわり油販売促進活動を目的とした販路拡大のために、ホクレン くるるの杜(北広島市)と三井アウトレットパーク札幌北広島(北広島市)に飛び込み営業! 熱い交渉の末、どちらの店舗でも、常設販売と販売フェアの開催が決定。

常設販売について、ホクレン くるるの杜では「ひまわり油」「黒千石大豆」、三井アウトレットパークでは、「ひまわり油」「ひまわりライス」「黒千石大豆」を常設販売することとなりました。

販売フェアについては、ホクレン くるるの杜も三井アウトレットパークにおいても、「ひまわり油」「ひまわりライス」「黒千石大豆」の販売ができることとなりました。

そでこ、ひまわりプロジェクト推進室が、JAきたそらち北竜支所、そして黒千石事業協同組合に参加を打診したところ、両者とも快く引き受けてくださり、オール北竜による北竜町特産品の販売フェアが実現しました。

今後、北海道ロコファームビレッジでの常設販売と年数回のフェア出店での販売が予定されており、次回のフェアは、秋の新米販売になる予定とのことです。


新商品「北竜サンフラワーバーム」の販売開始

今回、「北竜サンフラワーバーム」が新発売!
ひまわり油を80%以上使用した油脂性の高いもので、肌をしっかりと保護します。ひまわり油の他、ミツロウなどシンプル素材、バラベンフリー、アルコールフリー!!!

髪の毛やボディケアなどフルボディに使用可能で、グレープフルーツのような柑橘系のほのかな香りが漂います。
内容は1種類ですが、容器のラベルの色が3種類が用意されています。


北竜サンフラワーバーム 
北竜サンフラワーバーム

(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんのお手伝い 
(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんのお手伝い

北竜サンフラワーバームの説明に力が入る東郷次長 
北竜サンフラワーバームの説明に力が入る東郷次長


燦々ひまわり油ほか

燦々ひまわり油、黒千石大豆のひまわり油ドレッシングを販売!!


ひまわり油関連商品コーナー 
ひまわり油関連商品コーナー


ひまわりライス・すくい取り

北竜町産米「きたくりん」、「ななつぼし」のすくい取り! 1合升すくい100円、5合升すくい500円


北竜町産米「きたくりん」、「ななつぼし」のすくい取り 
北竜町産米「きたくりん」、「ななつぼし」のすくい取り

サービスしますよ! 
サービスしますよ!

ひまわりライス販売コーナー 
ひまわりライス販売コーナー


試食用黒千石ミニおにぎり

試食用ミニおにぎりは、北竜町産米「ななつぼし」に「黒千石カリッと」を荒く砕いて、その場で炊き上げた、できたてのおにぎり! たくさんの人々に食べていただきました。「美味しい!」の声が響きます。


試食用黒千石ミニおにぎり作り 
試食用黒千石ミニおにぎり作り・榎本富美子 職員(左)

ミニおにぎりどうぞ!川本知弘課長 
ミニおにぎりどうぞ!川本知弘課長

美味しいよ! 
美味しいよ!

美味しいね! 
美味しいね!


ドラゴイエロー、ひまわり咲ちゃんの応援

アグリファイターノースドラゴンのドラゴイエローとひまわり咲ちゃんも応援にかけつけてくれました。大人気で皆さん大喜び!


アグリファイターノースドラゴン・ドラゴイエローも大活躍(中村頌平 主催) 
アグリファイターノースドラゴン・ドラゴイエロー大活躍(中村頌平 主催)

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ひまわり咲きちゃん大活躍(能代川康人 次長)

黄色い北竜町 
黄色い北竜町

会場の外でもPR! 
会場の外でもPR!


北海道フードマイスター・木村光江さんご来店

「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト・表彰式 & 交流会(北海道農政事務所主催・札幌市)で、会場レポーターをされていた、北海道フードマイスター・木村光江さんがご来店! お米や黒千石大豆など沢山購入していただきました。


北海道フードマイスター・木村光江さんご来店 
北海道フードマイスター・木村光江さんご来店

元気いっぱい北竜町産米すくい取り 
元気いっぱい北竜町産米すくい取り


黒千石商品もこんなに沢山ご購入! お買い上げありがとうございます!!!


黒千石商品もこんなに沢山お買い上げ! 
黒千石商品もこんなに沢山お買い上げ!


※木村光江さんは、 北海道フードマイスター、野菜ソムリエ、雑穀エキスパート、北海道らしい食づくり名人等様々な資格を取得されて、ご活躍中! (木村光江さんオフィシャルブログはこちら >>


黒千石大豆加工商品


試食用カリッとを準備中の浅木日登美 職員 
試食用カリッとを準備中の浅木日登美 職員

黒千石大豆加工商品コーナー 
黒千石大豆加工商品コーナー


黒千石豆ごはんセット新発売!

黒千石大豆、発芽玄米(ななつぼし)、白米(ななつぼし)、黒米、塩、きざみ昆布がセットになった豆ごはんです。炊くだけで、簡単、美味しい、黒千石豆ごはんのできあがり!


新発売!黒千石豆ごはんセット 
新発売!黒千石豆ごはんセット


試食用「黒千石カリッと」!


黒千石フリーズドライ カリッと 
黒千石フリーズドライ カリッと

美味しいですよ!いかがですか! 
美味しいですよ!いかがですか!


役場職員の方々の熱い想いと積極的な活動が結ぶ、北竜町役場、農協、黒千石事業協同組合の一致団結力!!!
北竜町の美味しさ、素晴らしさがより多くの消費者に広く認知される北海道ロコファームビレッジの販売フェアに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


店内のあちらこちを飾るひまわり 
店内のあちらこちを飾るひまわり


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.06】第1回サミットマルシェ 2019(有楽町駅前広場)

2019/06/25 14:08 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/06/25 14:10 に更新しました ]

2019年6月26日(水)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」サミットの翌日6月8日(土)11:00〜17:00、有楽町駅前広場にて、ディスカバー農山漁村の宝・マルシェが開催され、第1回〜第5回に選ばれた優良事例の14地区が出展しました。

心配された天候も良く、沢山の来場者が、マルシェに訪れ、各地域が誇る特産品を興味深く購入されていました。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェ@有楽町駅前広場(東京都) 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェ@有楽町駅前広場(東京都)


会場:有楽町駅前広場(東京都千代田区)

有楽町駅前広場周辺には、東京交通会館、有楽町マルイ、有楽町イトシアなどのビルが立ち並んでいます。


東京交通会館 
東京交通会館

有楽町マルイ 
有楽町マルイ


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェ出展社

出展した14店舗は、下記の通りです。

1.株式会社 金沢大地(石川県金沢市)
2.株式会社 早和果樹園(和歌山県有田市)
3.ナカガワのナカガワ 中川町商工会(北海道中川市)
4.高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)
5.一般社団法人 秩父地域おもてなし観光公社(埼玉県秩父市)
6.福岡県立福岡農業高等学校食品科学科梅研究班(福岡県太宰府市)
7.やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市)
8.社会福祉法人 こころん(福島県泉崎市)
9.丹波なた豆茶 こやま園 (兵庫県丹波市)
10.漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり 株式会社 梶賀コーポレーション(三重県尾鷲市)
11.道の駅「阿蘇」NPO法人 ASO田園空間博物館(熊本県阿蘇市)
12.(株)蒼のダイヤ 農事組合法人 たどつオリーブ生産組合(香川県多度津町)
13.黒千石事業協同組合(北海道北竜町)
14.企業組合 遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)
15.ディスカバー農山漁村(むら)の宝(農林水産省)


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・出店社一覧 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・出店社一覧


北海道道北竜町の黒千石事業協同組合からは、高田幸男理事長自らが率先して販売活動にあたりました。黒千石生豆、黒ちゃんどん、黒千石きなこ、黒千石かりっと、黒千石フレーク、黒千石茶、ドライパックなどを販売!


黒千石事業協同組合(北海道北竜町)ブース 
黒千石事業協同組合(北海道北竜町)ブース

黒千石大豆・数々の加工品 
黒千石大豆・数々の加工品 1

黒千石大豆・数々の加工品 2 
黒千石大豆・数々の加工品 2


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞受賞:早和果樹園(和歌山県有田市)

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞を受賞された、早和果樹園(和歌山県有田市)では、紀州有田みかん100%ストレートのジュース、おふくろスムージー果樹園みかんジュレなどを販売。

1979年創業の早和果樹園は、有田みかんを栽培し、様々な加工品製造から販売まで、自社で一貫して行っている農業生産法人。Eストアーネットショップ大賞の和歌山県金賞、「第2回6次産業化推進シンポジウム」最高賞の農林水産大臣賞等受賞されています。

高品質・高収量の栽培を実践し、点滴潅水設備を用いた最新技術「マルドリ方式」で栽培し「まるどりみかん」のブランドで販売。

平成16年より100%みかんジュース「味一しぼり」をはじめ、「味一ジュレ」「てまりみかん」「黄金ジャム」等の商品開発に取組、有名デパート、高級スーパー、さらに海外へと販路拡大に積極的に取り組まれています。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミット大賞:(株)早和果樹園(和歌山県)ブース 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミット大賞:(株)早和果樹園(和歌山県)ブース

第1回サミット大賞トロフィー&みかんジュース 
第1回サミット大賞トロフィー&みかんジュース


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・アンバサダー:佐伯絵里子さんご夫妻(高千穂ムラたび(宮崎県)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」アンバサダーに選ばれた、高千穂ムラたび(宮崎県)の佐伯ご夫妻。


高千穂ムラたび協議会・アンバサダー佐伯絵里子さん 
アンバサダー佐伯 絵里子さんご夫妻(高千穂ムラたび協議会・宮崎県高千穂町)


高千穂町は、宮崎県北部、神話の故郷・高千穂の秋元地区で100人が暮らす里。小さな山間の標高600mの棚田、諸塚山に湧水(秋元神社の御神水と同じ水源)で育つお米を栽培しています。そのお米で甘酒を製造。

出店ブースでは、乳酸菌入甘酒「ちほまろ」(無添加・無加糖)、米ぬかのお菓子等が並びます。


高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)ブース 
高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)ブース


ナカガワのナカガワ(北海道中川町)

北海道中川町より「ナカガワのナカガワ」。露地アスパラ、森のはちみつ、エゾネギラーメン、豚丼のたれ等を販売。


ナカガワのナカガワ(北海道中川町) 
ナカガワのナカガワ(北海道中川町)


遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)

遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)では、トマトユズポン(フード・アクション・ニッポンアワード 2018入賞)。


遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)ブース 
遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)ブース


元気なお母さん方と一緒に記念撮影(サミット会場にて)!


遊子川ザ・リコピンズの元気なお母さんと一緒に(サミットにて) 
遊子川ザ・リコピンズの元気なお母さんと一緒に(サミットにて)


やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市)


やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市) 
やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市)


社会福祉法人こころん(福島県泉崎村)


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(社福)こころん(福島県泉崎村)


漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり(三重県尾鷲市)


漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり(三重県尾鷲市) 
漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり(三重県尾鷲市)


有楽町駅中央口駅前広場に集まる人々。


大勢の人々で賑わう有楽町駅前 
大勢の人々で賑わう有楽町駅前


次々に訪れる人々。。。


賑わう黒千石事業協同組合ブース 
賑わう黒千石事業協同組合ブース


黒千石大豆のファンが魅力をアピール

午後からは、黒千石大豆を毎日愛用されている熱狂的ファンの方・三森佳世子さん(プラベートサロン美容室「ビースタイル」代表・栃木県那須塩原市)が応援にご来店!!! 黒千石大豆の魅力をアピールしてくださいました。


黒千石大豆の魅力をアピール 
黒千石大豆の魅力をアピール


応援ありがとうございます!!!


応援ありがとうございます! 
応援ありがとうございます!


三森さんは、黒千石の料理方法・食べ方・実食後の身体における効果などについて熱く語ってくだしました。皆さん、黒千石大豆の魅力にひかれ、次々に購入!


実体験に基づき黒千石大豆をアピール 

実体験に基づき黒千石大豆をアピール 
実体験に基づき黒千石大豆をアピール


マルシェタイムセール!

「マルシェタイムセール」を実施!1店舗1500円以上お買い上げのお客様に、特産品をプレゼント!!!


マルシェタイムセール! 
マルシェタイムセール!


全国各地の農山漁村の宝が集合し、大都会の人々が味わい、地方の魅力を満喫する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」マルシェに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


大盛況のディスカバー農山漁村(むら)の宝・マルシェ 
大盛況のディスカバー農山漁村(むら)の宝・マルシェ


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェの写真(84枚)はこちら >>

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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


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