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横山製粉そば粉工場(札幌市)などの見学・北竜町畑作生産組合&アグリサポート協議会 合同研修会

2017/07/24 15:14 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/26 17:42 に更新しました ]

2017年7月25日(火)

7月10日(月)、北竜町畑作生産組合(藤井二郎 組合長)&アグリサポート協議会(三上公昌 会長)の合同研修が行われました。18名が参加し、北海道中央農試岩見沢試験場(岩見沢市)見学、横山製粉(株)そば粉工場(札幌市)見学、ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー(江別市)見学を行いました。


合同視察研修の出発(撮影:2017年7月10日) 
合同視察研修の出発(撮影:2017年7月10日)


 JAきたそらち北竜支所出発(午前9時)

北海道立中央農試岩見沢試験場(岩見沢市)見学ホームページはこちら >>

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 中央農業試験場生産研究部 水田農業グループ・宗形信也 研究主幹にご説明いただきました。


北海道立中央農試岩見沢試験場(岩見沢市) 
北海道立中央農試岩見沢試験場(岩見沢市)


この試験場では、水稲試験地における品種開発と栽培法改善(水稲の多収・省力・低コスト栽培技術や品種に応じた栽培法の開発)などの研究が行われています。いもち病に強い水稲品種「きたくりん」の育成は、平成24年に行われました。


水稲試験地における品種開発と栽培法改善などの研究 
水稲試験地における品種開発と栽培法改善などの研究

合同研修会の事務局・JAきたそらち北竜支所営農課・蓑口達矢 様 
合同研修会の事務局・JAきたそらち北竜支所営農課・蓑口達矢 さん


見学前に、衛生管理のためのビニール靴カバーを着用。生産研究部水田農業グループ・宗形信也 研究主幹より、研究方法など詳しい説明を受けながら、それぞれの田んぼを巡回。暑い中、約1時間ほどの見学です。


水田農業Gの生産研究部門・フォームレターは、トランクを調べました 
生産研究部水田農グループ・宗形信也 研究主幹

試験場の見学 
試験場の見学

晴天の中を見学 
晴天の中を見学

冷害気象実験ドーム(現在使用していない) 
冷害気象実験ドーム(現在使用していない)

いもち病の検査場 
いもち病の検査場


その後、札幌市白石区の横山製粉(株)へ向います。


札幌市白石区の横山製粉(株) 
札幌市白石区の横山製粉(株)


昼食:本格そば処 蕎傳(そばでん)ホームページはこちら >>

横山製粉㈱の近隣の本格そば処「蕎傳(そばでん)」で昼食です。蕎傳では、横山製粉(株)製造の北竜町産そば粉が使われています。


北竜町産そば粉を使っている蕎傳(そばでん) 
横山製粉㈱製造・北竜町産そば粉を使っている蕎傳(そばでん)

蕎傳の2階にて昼食 
蕎傳の2階にて昼食


日本家屋の堂々とした建物で、内装も豪華で立派な作り!!!


豪華な欄間 
豪華な欄間

素晴らしい装飾品 
素晴らしい装飾品

蕎傳のカウンター 
蕎傳のカウンター


ランチは、更科そば、かしわ飯、小鉢(温泉卵)がセット。のどごしの良い細麺の更科そばの味わいは格別です。


更科そば 
更科そば


横山製粉(株)そば粉工場見学ホームページはこちら >>


横山製粉(株)サイロ 
横山製粉(株)サイロ

横山製粉(株)ミーティングルーム 
横山製粉(株)ミーティングルーム

ミーティング模様 
ミーティング模様


見学前の身支度は、衛生管理のための不織布の簡易帽子と白衣、靴カバーなどを着用。


製粉工場見学用の白衣と帽子 
製粉工場見学用の白衣と帽子

慣れない手つきで着込みます 
慣れない手つきで着込みます

尽きます 
着用完了


工場見学:2班に分かれて見学


山田宏幸 工場長 
山田宏幸 工場長

そば粉工場見学 
そば粉工場見学


工場では、蕎麦の実を選別し、数種類の機械を使って蕎麦の実に混じっている異種粒、石、茎などの夾雑物を取り除いていきます。さらに、磁石を使って、砂鉄やごみなども取除いていきます。

研磨機を使っての精選、そして石臼挽きラインでの製粉の作業が行われ、上質のそば粉が完成していきます。その後、粉砕された蕎麦の実は、大・中・小・蕎麦殻などの粒度にふるい分けし袋詰されます。


横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
異種粒、石、茎などの夾雑物除去行程

横山製粉(株)そば粉工場 
北竜町産ソバを10台の石臼で挽いています

横山製粉(株)そば粉工場 
様々な行程

横山製粉(株)そば粉工場 
石臼挽きした北竜町産そば粉

横山製粉(株)そば粉工場 
ロール挽き行程

横山製粉(株)そば粉工場 
制御室

横山製粉(株)そば粉工場 
色の検査行程

横山製粉(株)そば粉工場 
そば殻・枕の中身として中国にも輸出されているとのこと

横山製粉(株)そば粉工場 
横山製粉(株)そば粉工場 見学


限りなく精密で、とことん丁寧な作業工程に感動です!!!
機械音、階段の昇り降り、室内の暑さで、皆さん汗だくになりながらも真剣に、およそ1時間の見学を行いました。


見学後のディスカッション


見学後のディスカッション模様 
見学後のディスカッション模様


横山製粉(株)山田伸司 専務取締役のお話。


山田伸司 専務取締役 
山田伸司 専務取締役


横山製粉(株)は、昭和21年(1946年)に設立し、平成8年(1996年)には創立50周年迎えました。昭和34年(1959年)にそば工場が建築され、昭和39年(1964年)に本社社屋を新築。

その間、様々な難問をクリアしながら、小麦工場、石臼製粉工場など、様々な研究開発を繰り返し、発展してきた会社の歴史などについてお話されました。さらに、そば粉・小麦粉の需要についてのお話、今後、さらに大きい消費者需要が見込まれる北海道産のそば粉についてのお話など、丁寧に語ってくださいました。


配布された資料 
配布された資料


北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長より、北竜町におけるソバの育成状況に関する現況報告がありました。


北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長 
北竜町畑作生産組合・藤井二郎 組合長


反収・収量増加における方法のひとつとして、圃場の排水対策についての話や、その他、連作障害・対策、水稲からそばへの作付転換、天候対策などについて、皆さんとの様々な意見交換が行われました。


ディスカッション模様 
ディスカッション模様


今後、海外への供給(中国・アメリカ・ロシア・モンゴルなど)を見込んでの対策、和食に対する海外需要についてのお話などに展開していきました。

「北竜産そばの良いところは?」という質問に対して、「北竜町とは、平成14年(2002年)頃からご縁がありました。北竜町産のそば粉は、生産者側での選別作業・調製作業がしっかり行われていて品質が高く、信頼関係が確立していることが大きいと思います」と、山田専務のお言葉がありました。


横山製粉(株)札幌市白石区 
横山製粉(株)札幌市白石区


10年後、20年後のソバ栽培の在り方、農業法人化の動向、機械化を進めた栽培、将来における収量の確保についてなど様々な視点から、活発な話し合いが続けられました。


山田専務・皆さんのお見送り 
山田専務・皆さんのお見送り


普段見ることのできない貴重な工場見学やご意見に接することができた事を心より感謝いたします。
ソバの実がそば粉になるまでの、こだわりの深さ・大変さ・精密さを実感いたしました。ありがとうございました。

その晩は、居酒屋「十方夷第(じゅっぽうえびすだい)」(中央区南)にて交流会が開催されました。


札幌すすきの 
札幌すすきの

居酒屋「十方夷第(じゅっぽうえびすだい)」 
居酒屋「十方夷第(じゅっぽうえびすだい)」

乾杯! 
乾杯!

お疲れ様でした! 
お疲れ様でした!


2日目:ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー見学班・「そばの和光」訪問

翌日は、2班に別れ、「ヤンマーアグリジャパン北海道カンパニー」見学班、そして「そばの和光」訪問(横山製粉の北竜町産そば粉使用)となりました。


写真(210枚)はこちら >>

「そばの和光」(エンジョイ北海道・記事)はこちら >> 

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道新ぶんぶんクラブ等主催「新そば味めぐり(新得町・北竜町・幌加内町の新そば3種)」開催 2016(2016年10月24日)
北竜町ひまわりそば生産部会・全国そば優良生産表彰で「農林水産大臣賞」を受賞・最高位の栄誉の祝賀会(2013年3月29日)
藤井二郎さん(北竜町畑作生産組合組合長・北竜町ひまわりそば生産部会部会長)『O.tone(オトン)Vol.48』に登場!(2012年10月30日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.17】ひまわりスイカ出荷

2017/07/23 14:17 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/23 14:27 に更新しました ]

2017年7月24日(月)

農事組合法人みずほファーマーズでは、「ひまわりスイカ」の出荷が7月20日(木)からスタート。 今年は、6月の低温、雨、日照不足等の影響が心配されましたが、7月の暑さで生育が持ち直し、糖度も乗ってジューシーなひまわりスイカに仕上がっているとのことです。

糖度検査

出荷を前に営農指導員とひまわりスイカ部会が各農家のハウスを巡回し、食味と糖度検査を実施します。
ひまわりスイカ部会では、ひまわりの品質管理を徹底しており、糖度11度以上を確認した上で、収穫可能となります。

重さを測り、切り分けて果汁を絞り、糖度計で測定。「12.4度」と測定され、糖度良好と判断されました。食味は、ジューシーでシャキシャキの食感でバッチリ!!!


糖度検査(ひまわりすいか部会) 
糖度検査(ひまわりすいか部会)

ハウスで検査用スイカの採取 
ハウスで検査用スイカの採取

スイカの重量測定 
スイカの重さ測定

測定用果汁を糖度計に 
測定用果汁を糖度計に

ひまわりスイカの糖度測定中 
ひまわりスイカの糖度測定中

真っ黄色に熟したひまわりスイカ 
真っ黄色に熟したひまわりスイカ

皆で味を確認 
皆で味を確認

ひまわりスイカの品評中 
ひまわりスイカの品評中

次のハウスへ向かいます 
次のハウスへ向かいます 農道にズラリと並ぶ軽トラ 
農道にズラリと並ぶ軽トラ


ひまわりスイカの箱詰め

収穫したひまわりスイカは、納屋に運び込まれ、重さを測り布で磨き揚げていきます。


磨き上げられたひまわりスイカ 
磨き上げられたひまわりスイカ

農道にズラリと並ぶ軽トラ 
一玉毎の重さが印されたハカリ


重さ約8kg~10kgの箱に、大きさによって3玉・4玉・5玉・6玉を選別して詰めます。1玉1玉、大きさと形を選別しながら、丁寧に箱詰めされます。


3玉・ひまわりスイカ 
3玉・ひまわりスイカ

6玉・ひまわりスイカ 
6玉・ひまわりスイカ

作業風景 
作業風景


ダンボール箱の作成

ダンボールの底を、大型のホッチキスのようなステッチャーで針止めして箱を組み立てます。


ダンボール箱作成中 

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ダンボール箱作成中


箱詰めするスイカの大きさで、全体のバランスを考え、1玉1玉形大きさと形を選別しながら詰めていきます。
更に箱の中で、スイカが動かない用に、ダンボールの仕切りを挟み込んで安定させます。玉の大きさによって、様々な仕切りを入れる方法があるようで、職人技です。


圃場作業が一段落した若手の男衆もお手伝い 
圃場作業が一段落した若手の男衆もお手伝い


玉の数毎にダンボールを並べて、出荷準備万端!!!
JAきたそらち北竜支所へと運び込まれます。
ひまわりスイカの収穫・出荷はお盆すぎまで続くとのことです。


箱詰めされたひまわりスイカ 
箱詰めされたひまわりスイカ


みずほファーマーズ・2017年7月の写真はこちら >>


◆ 関連記事

農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.16】ひまわりスイカ成長中

2017/07/12 14:39 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/12 14:40 に更新しました ]

2017年7月13日(木)

ひまわりスイカの接木苗作りが4月24日からスタートし、根切作業、3回目の接木作業が5月はじめ頃に終了。

5月22日には定植作業開始され、水分補給や湿度・温度の綿密な調整の中、ぐんぐん素晴らしい成長を遂げています。
開花し着果した果実が鶏卵大になった頃、着果棒が立てられ、ほぼ26日~28日後くらいが収穫時期。

初出荷は、7月20日頃を予定しているとのことです。


ひまわりスイカのハウス全11棟 
ひまわりスイカのハウス全11棟(撮影:2017年7月9日)

ぐんぐん成長中のひまわりスイカ 
ぐんぐん成長中のひまわりスイカ

黄色いひまわりスイカの花 
黄色いひまわりスイカの花

時期別に色分けされた着果棒 
時期別に色分けされた着果棒

虫除けのネギもしっかり成長 
虫除けのネギもしっかり成長

成長中のひまわりスイカ 
成長中のひまわりスイカ

もう少しで出荷! 
もう少しで出荷!


あっという間の3ヶ月、あっと驚くほどの素晴らしい成長ぶりのひまわりスイカさんたちです。
元気に成長して、美味しくなぁ~れ♡♡♡


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みずほファーマーズの圃場にて


みずほファーマーズ・2017年7月の写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


フェルム ラ・テール美瑛の皆さん 黒千石事業協同組合の見学に来町

2017/07/06 15:23 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/07/06 15:59 に更新しました ]

2017年7月7日(金)

美瑛のなだらかな丘に佇む「フェルムラ・テール美瑛」。パン・洋菓子製造販売、レストランが一体となった総合施設です。株式会社ラ・テール(小林健太郎 代表取締役社長・東京都世田谷区)が経営する、ニュースタイルのファームフードガーデン。


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フェルム ラ・テール美瑛(撮影:2017年5月27日)


パンや洋菓子・レストランの料理などは、地元自然素材を使い出来る限り添加物を使わない、こだわり抜かれた安全安心な商品の数々です。

そんな洋菓子に「黒千石ウィッチ・大地の奇跡」があります。
「黒千石のかのこ豆をホワイトチョコレートクリームに混ぜて、さらに黒千石のきな粉を層にし、美瑛町産の小麦粉で作ったクッキー生地にサンド。余市の名産品であるウィスキーで香り付けしました(パンフレットより引用)」。


黒千石ウィッチ・大地の奇跡 
黒千石ウィッチ・大地の奇跡(撮影:2017年5月27日)


フェルム ラ・テール美瑛は、毎週月曜日が定休日。
貴重な定休日にもかかわらず、細田俊二 専務をはじめフェルム ラ・テール美瑛のスタッフの方々は、お店に納めている生産者の方々の圃場を訪問されています。

生産者や職人の方々から様々なお話をお聞きして、その想いをしっかりと受け止めていらっしゃいます。その食材を使う度に、シェフ、パティシエ、スタッフの方々は、生産者の顔や想いが浮かんで来ることでしょう。
そうしたスタッフの皆さんの真剣で熱心な行動力に、私達はいつも感動しています。

2017年6月1日のオープンからこれまでのフェルム ラ・テールさん皆さんの訪問先は、東川町の平田豆腐店さん、ファームズ千代田さん、小麦生産者浦島さん、旭川の福居製餡所さんなどです。

7月3日(月)今回の訪問は、黒千石事業協同組合(高田幸男 理事長・北海道北竜町)。フェルムラテールの細田俊二 専務取締役をはじめ、木村卓博シェフ、永島定男パティシエ、キッチンスタッフの塚原満恵さん、4人のスタッフの方々が来町。

黒千石事業協同組合の工場見学、そして北竜町の圃場を見学され、ランチはサンフラワーパーク北竜温泉のレストラン風車にて、黒千石大豆を使った料理をじっくりと味わっていただきました。すべてのアテンド&説明は、高田 理事長です。


サンフラワーパーク北竜温泉に集合。ようこそ!北竜町へ 
サンフラワーパーク北竜温泉に集合。ようこそ!北竜町へ


黒千石大豆工場見学


辻正昭 専務理事と名刺交換 
辻正昭 専務理事と名刺交換

黒千石事業協同組合の倉庫前 
黒千石事業協同組合の倉庫前

黒千石大豆のレクチャー 
黒千石大豆のレクチャー


「黒千石は頭で覚えるより身体で覚えていただき、もう一度『食べたい・飲みたい』と、おかわりしていただきたいと思っています」と高田 理事長。

「黒千石大豆をお菓子に加工する場合、殻が硬くて使いづらいので、2016年7月には黒千石大豆を蒸した乾燥させた『ドラ イパック』が発売されました。柔らかくていろんなレシピに利用しやすく大変好評です」と、説明される高田 理事長。


和気あいあいのミーティング 
和気あいあいのミーティング

艷やかな黒千石大豆 
艷やかな黒千石大豆


「最近では、黒千石大豆を粉にしたものは使いやすく、うどん・ラーメン・そばなどに使用する開発が進んでいます。生の粉だと雑菌などが付着して取り除きにくいので、一度熱をかけて蒸すなどして、殺菌して使用するこすることが多くなってきています」と高田 理事長。

工場では、袋詰の前の最終段階で、機械ではなく人の手によって、ピンセットで一粒一粒不良豆の選別が行われています。


最終段階での手による選別にビックリ 
最終段階での手による選別にビックリ


「生産地によって、入ってくる豆の状態が異なります。最後の確認は、人間の目で判断し、しっかりと確実に選別を行っています」と工場スタッフさんのお話。
こうした気の遠くなるような作業を毎日続けているスタッフの方々の尽心に感動する細田専務さん。


はじかれた黒千石大豆を見る細田専務 
はじかれた不良豆を確認する細田専務


今、黒千石大豆から油(きれいな緑色)を絞るという案も持ち上がっているという話を聞きながら、「ゴマのようにペースト状にして、黒千石プリンができないかなぁ~」と色んなレシピが浮かんでくる永島定男パティシエ。


パティシエの永島定男さん(洋菓子部門開発部長) 
パティシエの永島定男さん(洋菓子部門開発部長)


「普通の大豆は、生臭さがあり生では食べれませんが、黒千石大豆は、生臭さが少ないので生でも食べれます」という高田理事長の説明に、生豆や、発芽納豆の原料となる発芽した黒千石大豆を試食される皆さん。


黒千石大豆は生でも食べられる! 
黒千石大豆は生でも食べられる!木村シェフもビックリ!

発芽した黒千石大豆。黒千石大豆の中身は緑色 
発芽した黒千石大豆。黒千石大豆の中身は緑色


圃場見学

元拓殖大学教授の三分一先生にお願いして品種改良された黒千石大豆の圃場を見学。
「新しい品種の豆は、『早生(わせ)』『倒伏しない』『収量が多い』という三拍子揃った生産者が喜ぶ豆です」と、誇らしげに語る高田理事長。


黒千石大豆の圃場見学(北竜町美葉牛地区) 
黒千石大豆の圃場見学(北竜町美葉牛地区)

生育中の黒千石大豆 
生育中の黒千石大豆

黒千石大豆をパチリ 
黒千石大豆をパチリ

圃場で高田幸男理事長の説明を聞く 
圃場で高田幸男理事長の説明を聞く


「生産者を大事にし、食べていただくお母さんたちに喜んでいただき、加工し使っていただける方々を大切にしていくこと。すべての皆さんに喜んでいただけることが私達の願いであり、長続きするポイントであると思います」と熱く語る高田 理事長。


熱く語る高田幸男 理事長 
熱く語る高田幸男 理事長


黒千石大豆の収穫は、毎年10月15日~20日前後だというお話を聞いて、「秋の収穫時期に再び訪れたいです」と黒千石大豆の豊作を願う細田専務です。


黒千石大豆の圃場の畦を彩るタンポポ 
黒千石大豆の圃場の畦を彩るタンポポ


黒千石を使ったランチメニュー

サンフラワーパーク北竜温泉レストラン風車にて、北竜町ならではの黒千石を使ったランチをいただきました。


黒千石料理、どれも美味そうで悩む・・@レストラン風車(サンフラワーパーク北竜温泉) 
黒千石料理、どれも美味そうで悩む・・・@レストラン風車(サンフラワーパーク北竜温泉)


皆さん、黒千石大を豆使った豊富なメニューにびっくり! 
黒ちゃんハンバーグ定食、黒千石うどんセット、黒竜味噌ラーメン、ひまわりポーク肉ラーメン、黒千石ざるラーメン、黒い野菜カレーなど、それぞれお好みで黒千石料理を堪能しました。


黒ちゃんハンバーグ定食 
黒ちゃんハンバーグ定食

黒千石うどんセット 
黒千石うどんセット

黒竜味噌ラーメン 
黒竜味噌ラーメン

ひまわりポーク肉ラーメン 
ひまわりポーク肉ラーメン

黒千石ざるラーメン 
黒千石ざるラーメン

黒い野菜カレー 
黒い野菜カレー


美味しい黒千石料理をいただきながら、勤務の時間帯が異なるスタッフの皆さんのランチのまかない料理のお話、お菓子作りの苦労話、番組取材の裏話、これから迎える北海道の冬の過ごし方のお話等など、尽きることのない楽しいお話が続きました。

こうした貴重なお話をお伺いし、楽しいひとときを皆さんとご一緒させていただいたことを、心から感謝いたします。
ありがとうございました。


食事が終わっても話は尽きません 
食事が終わっても話は尽きません


生産者、加工者(シェフ・パティシエ)、橋渡しをするプロデューサー(コーディネーター等)の方々の熱い想いが繋がり、共感し、大きく広がっていく瞬間に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


北竜門をバックに記念撮影 
北竜門をバックに記念撮影

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竜が舞うサンフラワーパーク北竜温泉(寺内ドローン空撮:2017年6月28日)


写真(63枚)はこちら >>


◆ 関連ページ

黒千石事業協同組合 紹介ページ
<Facebookページ> フェルム ラ・テール 美瑛 Ferme La Terre Biei
<エンジョイ!北海道> フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)で「美瑛ディナー」コースを堪能(2017年5月29日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人ほのか【No.21】ひまわり油用畑の草取り空撮

2017/06/14 19:42 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/06/14 19:54 に更新しました ]

2017年6月15日(木)

農事組合法人ほのかにて、ひまわり油用畑の草取りが行なわれました。
無農薬の畑なので、手作業の草取りを全員総出(およそ20名)で取り組んでいます。


ひまわり油用畑の草取り 
ひまわり油用畑の草取り(寺内ドローン空撮:2017年6月13日)


鍬を使っての草取り作業は、雑草を取り除くだけでなく、耕作により土に空気が入って、根の成長(発根力)を促す効果もあるとのことです。

手作業による草取りは、実に大変な作業です。皆さんのたっぷりの愛情が素晴らしい栄養となって、ひまわりさん達が、ぐんぐん大きく立派に成長することをお祈りいたします。


丁寧に全員で草取り 
丁寧に全員で草取り

2016年度に比べて倍の広さになったひまわり油用畑 
2016年度に比べて倍の広さになったひまわり油用畑

畑に広がって一歩づつ草取り 
畑に広がって一歩づつ草取り

恵北から望む美葉牛方面 
ひまわり油用畑(下方と上部左側と右側)

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恵北から望む美葉牛方面


<P.S.>
草取り作業の連絡をいただいたので、早速ドローン撮影に出動。
ところが、電波状態が悪いせいか、何故かコントローラーに映像が転送されません。
そこで、勘で動画撮影。後で編集で使える画像を静止画として切り出して画像準備。
なんとか、使えて良かったとホットしています(昇)。


写真(15枚)はこちら >>


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農事組合法人ほのか紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇  取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.15】無人ヘリコプターによる除草剤散布

2017/06/06 18:36 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/06/06 18:37 に更新しました ]

2017年6月7日(水)

農事組合法人みずほファーマーズでは田植えが終了し、無人ヘリコプターによる除草剤散布がはじまっています。


無人ヘリで除草剤散布中 
無人ヘリで除草剤散布中

緑をバックに 

除草剤散布中 

北竜町三谷地区・寺内ドローン空撮 

北竜町三谷地区・寺内ドローン空撮 
北竜町三谷地区(寺内ドローン空撮:2017年6月6日)


メロンハウスでは、ひまわりメロンたちが蔓を伸ばしてぐんぐん成長しています。


ひまわりスイカハウス 

ひまわりスイカハウス 
ひまわりスイカハウス(撮影:2017年6月6日)


生命のエネルギーがみなぎり、町全体が活気づいています。


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北竜町三谷地区(寺内ドローン空撮:2017年6月6日)


みずほファーマーズ・2017年6月の写真はこちら >>


◆ 関連記事

農薬節減米「ひまわりライス」を支える農機具「無人ヘリコプター」の技能研修(2015年2月12日)
農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.14】大豆播種スタート

2017/05/31 0:51 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/31 1:03 に更新しました ]

2017年5月31日(水)

農事組合法人みずほファーマーズでは、田植えがほぼ終了し、大豆播種作業が始まりました。


大豆の播種スタート(撮影:2017年5月29日) 
大豆の播種スタート(撮影:2017年5月29日)


大豆播種機は、肥料と種を同時に撒いていきます。
2枚の開講ディスクで溝を堀り、肥料を散布して、2番目のディスクで土を被せます。さらに2個づつの穴が空いたディスクに大豆の種が地面に落ちて、後方の両側に付いているディスクが覆土。その後最後部のタイヤのような装置で鎮圧していきます。

今後、大豆畑13ha、そば畑6haの播種が行われる予定です。


豆用プランター(直播播種機) 
豆用プランター(直播播種機)

消毒済みの大豆の種子 
消毒済みの大豆の種子

肥料 
肥料

2粒づつ直播されます(覆土を取ったところ) 
2粒づつ直播されます(覆土を取ったところ)

状態を確認しながら 
状態を確認しながら

ひまわりスイカハウスの間の大豆畑 
ひまわりスイカハウスの間の大豆畑

最初のディスクで溝を掘ります 
最初のディスクで溝を掘ります

溝に肥料が撒かれ、次のディスクで覆土されま 
溝に肥料が撒かれ、次のディスクで覆土されます

大豆の種子が2個づつ穴を通じて下に落ちます 
大豆の種子が2個づつ穴を通じて下に落ちます

種子の上にディスクが覆土して、さらに鎮圧 
種子の上にディスクが覆土して、さらに鎮圧



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長さ200mを超える大豆畑


みずほファーマーズ・ひまわりスイカの写真はこちら >>


◆ 関連記事

農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


黒千石ウィッチ「大地の奇跡」新発売!@フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)

2017/05/28 17:26 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/31 18:08 に更新しました ]

2017年5月29日(月)

2018年に創業20周年を迎える(株)ラ・テール(小林 健太郎 代表取締役社長・東京都)が、美瑛町大村に、ファームフードガーデン「フェルムラ・テール美瑛」を開店。6月1日にグランドオープン!


フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町) 
フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)


フランス語で「大地の農場」意味する店名「フェルムラ・テール」。
15haを有する敷地内に建てられた木造平屋(624平方メートル)で、パン屋お菓子販売、レストラン、カフェを併設。
今後、オーベルジュやチーズ工房などを含む大型フードパークを建設予定とのことです。

6月1日(木)のグランドオープンに先駆け、5月26日(金)に竣工式が行なわれました。 辻泰弘 北海道副知事をはじめ、美瑛町・浜田哲 町長、関係者約70名が参加する中、北竜町から黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長も出席されました。


シンボルオブジェ「大地の釜」 
シンボルオブジェ「大地の釜」


ラ・テールは、「自然に生きる」という企業理念のもとに、できるだけ添加物を使わず、地元の食材をふんだんに取り入れる商品づくりを目指しています。

そのような多くの商品の中で、黒千石大豆を使ったラ・テールオリジナルスイーツが販売されています。
黒千石ウィッチ「大地の奇跡」と命名されたクリームサンドクッキーです。黒千石のかのこ豆を混ぜたホワイトチョコレートクリームを、黒千石きな粉を混ぜ込んだクッキーで挟んだお菓子。余市のニッカウイスキーで香り付けされています。

香ばしいクッキーのサクサク感、とろ~りとしたホワイトチョコレートクリームの中に潜む黒千石大豆の独特味わいと食感が、素敵なハーモニーを響かせた味わい深い斬新なスイーツです。


「大地の奇跡・黒千石ウィッチ」 
「大地の奇跡・黒千石ウィッチ」


その他パンやケーキ各種、ひまわりの種がトッピングされた、ひまわりマドレーヌ「おひさま畑」やひまわりクッキーの焼き菓子等、およそ100種類もの商品が販売されています。


ひまわりマドレーヌ「おひさま畑」 
ひまわりマドレーヌ「おひさま畑」


レストラン・カフェでは、お庭を見渡しながら、ケーキセット、ランチ、ディナーをゆっくりと堪能出来ます。


レストラン・カフェ 
レストラン・カフェ

ケーキセット 
ケーキセット


美瑛町の新たな風を感じながら、美しい風景と美味しさを味わいに出かけてみませんか ♬


映画「愛を積むひと」のロケ地が隣接 
映画「愛を積むひと」のロケ地が隣接


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フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)で「美瑛ディナー」コースを堪能(2017年5月29日)
黒千石事業協同組合 紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.13】大豆畑のスタブルカルチ耕起

2017/05/25 17:18 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/25 17:24 に更新しました ]

2017年5月26日(金)

農事組合法人みずほファーマーズでは、田植え直前の代掻き、田植えが急ピッチで進んでいます。


みずほファーマーズの三谷地区の圃場(寺内ドローン空影:2017年5月24日) 
みずほファーマーズの三谷地区の圃場(寺内ドローン空影:2017年5月24日)

田植え直前の代掻(寺内ドローン空影) 
田植え直前の代掻(寺内ドローン空影)

田植え直前の代掻(撮影:2017年5月24日) 
田植え直前の代掻

圃場の縁を慎重に代掻 
圃場の縁を慎重に代掻


畑では、大豆播種前のスタブルカルチ耕起も行なわれています。粗耕起することによって、土に空気を入れて乾燥を促したり、土壌を柔軟にします。


スタブルカルチ耕起 
スタブルカルチ耕起

荒く土を起こすカットナイフ 
荒く土を起こすカットナイフ

スタブルカルチ全形 
スタブルカルチ全形


一方、軽トラに積み込んだ育苗パットの水掛けは、散水機で行なわれていました。シャワーの中をゆっくりと自走して苗ポットに散水します。


散水機 
散水機

たっぷり散水 
たっぷり散水

上左右から水が出ます 
上左右から水が出ます


ひまわりスイカの苗もぐんぐん成長し、ポツンポツンと花が開きはじめています。


ひまわりスイカの定植が完了したハウス 
ひまわりスイカの定植が完了したハウス

花が咲いている苗も 
花が咲いている苗

美味しいひまわりスイカが楽しみ 
美味しいひまわりスイカが楽しみ


みずほファーマーズ・ひまわりスイカの写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.12】ひまわりスイカの定植スタート

2017/05/22 22:58 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/24 18:00 に更新しました ]

2017年5月23日(火)

農事組合法人みずほファーマーズでは、ひまわりスイカの定植がスタートしました。
水稲の育苗パットが運び出されたハウスでは、苗床を耕起して土中に空気を含ませ、土を平らに整え、その後マルチ張り。
マルチ張りを行うことによって、地中の水分を保ち乾燥を防いだり、雑草防除対策や防虫・病害予防にもなるとのことです。


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水稲苗の育苗ハウスをひまわりスイカ用ハウスに変身(撮影:2017年5月20日)

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アッパーローター耕起中の西野利幸 理事


トラクターにマルチアダプタを取り付けてマルチシートを張っていく作業です。
マルチ張り機に、マルチシートをセットし、後部に取り付けられたタイヤでマルチシートをしっかりと押さえつけながら、ディスクで覆土。その後、シートが剥がれないように、人の足でしっかりと土を踏み込んでいきます。


トラクター用のマルチ掛け装置 
トラクター用のマルチ掛け装置(撮影:2017年5月22日)

マルチ掛け装置の取り付け<br>    <br>    
マルチ掛け装置の取り外し。ハウスの中で取り付け

マルチを装置に設置します 
マルチと散水用チューブを装置に設置します

タイヤでマルチを押さえてディスクで土を盛ります 
タイヤでマルチを押さえてディスクで土を盛ります

マルチのサイドの土を踏んでいきます 
マルチのサイドの土を踏んでいきます

端の部分等の手直し 
端の部分等の手直し


マルチシート張り終了後、マルチ穴開け機で80cmごとに苗を植える穴を空けていきます。同時に穴を開けた土も取り出し、苗を植えた後その土を被せていきます。


マルチへの穴あけ 
マルチへの穴あけ

間隔は80cm。100mメジャーできちんと測定 
間隔は80cm。100mメジャーできちんと測定

側120株、100mハウス1棟では240株 
片側120株、100mハウス1棟では240株

穴あけ用具 
穴あけ用具


ひまわりスイカの育苗ハウスで、しっかりと育ったスイカの苗たち。 コンテナに積込、軽トラで運びます。


ひまわりスイカの育苗ハウス 
ひまわりスイカの育苗ハウス

見事に成しているひまわりスイカの苗 
見事に成長しているひまわりスイカの苗

1コンテナーに15株づつ。ひまわりスイカハウス1棟分は16コンテナー 
1コンテナーに15株づつ。ひまわりスイカハウス1棟分は16コンテナー

お母さん達で頑張ります 
お母さん達、頑張ります

ひまわりスイカハウスに到着 
ひまわりスイカハウスに到着


定植前には、用水路で苗にたっぷり水分補給。コンテナ毎、苗を運び込み並べていきます。


用水路で苗にたっぷりと水を含ませます 
用水路で苗にたっぷりと水を含ませます

穴の数分にコンテナーを置きます 
穴の数分にコンテナーを置きます


定植前の一休みで、水分をチャージして・・・いざ、定植スタート!


笑いが飛び交う休憩タイム 
笑いが飛び交う休憩タイム


ポットから苗を取り出して、丁寧に大切にマルチ穴に植えていきます。100mハウス1棟に、240本の苗の定植。今後、ハウス10棟の定植作業が続きます。


苗をポットから外して 
苗をポットから外して

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1棟目の定植。最終的には10棟になります


北竜町のひまわりスイカ部会としては、初出荷は6月の中旬。お盆頃まで、ひまわりスイカの出荷ができるように、農家毎に定植時期を調整しているとのこと。

みずほファーマーズは、ひまわりスイカ部会の中で、遅い時期の出荷を担当されています。
今後、1か月後に着花、2か月後から収穫開始とのこと。7月下旬からお盆あたりまでが出荷時期のようです。
1株から4〜5玉。
みずほファーマーズで収穫されるひまわりスイカの総数は概算で、240株×5玉×10棟=12,000玉。

元気に実が成長し、美味しいひまわりスイカになりますように ♡


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みずほファーマーズのハウス群と恵岱岳(寺内ドローン空撮:2017年5月9日)


みずほファーマーズ・ひまわりスイカの写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


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