農業

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農事組合法人ほのか【No.21】ひまわり油用畑の草取り空撮

2017/06/14 19:42 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/06/14 19:54 に更新しました ]

2017年6月15日(木)

農事組合法人ほのかにて、ひまわり油用畑の草取りが行なわれました。
無農薬の畑なので、手作業の草取りを全員総出(およそ20名)で取り組んでいます。


ひまわり油用畑の草取り 
ひまわり油用畑の草取り(寺内ドローン空撮:2017年6月13日)


鍬を使っての草取り作業は、雑草を取り除くだけでなく、耕作により土に空気が入って、根の成長(発根力)を促す効果もあるとのことです。

手作業による草取りは、実に大変な作業です。皆さんのたっぷりの愛情が素晴らしい栄養となって、ひまわりさん達が、ぐんぐん大きく立派に成長することをお祈りいたします。


丁寧に全員で草取り 
丁寧に全員で草取り

2016年度に比べて倍の広さになったひまわり油用畑 
2016年度に比べて倍の広さになったひまわり油用畑

畑に広がって一歩づつ草取り 
畑に広がって一歩づつ草取り

恵北から望む美葉牛方面 
ひまわり油用畑(下方と上部左側と右側)

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恵北から望む美葉牛方面


<P.S.>
草取り作業の連絡をいただいたので、早速ドローン撮影に出動。
ところが、電波状態が悪いせいか、何故かコントローラーに映像が転送されません。
そこで、勘で動画撮影。後で編集で使える画像を静止画として切り出して画像準備。
なんとか、使えて良かったとホットしています(昇)。


写真(15枚)はこちら >>


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農事組合法人ほのか紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇  取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.15】無人ヘリコプターによる除草剤散布

2017/06/06 18:36 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/06/06 18:37 に更新しました ]

2017年6月7日(水)

農事組合法人みずほファーマーズでは田植えが終了し、無人ヘリコプターによる除草剤散布がはじまっています。


無人ヘリで除草剤散布中 
無人ヘリで除草剤散布中

緑をバックに 

除草剤散布中 

北竜町三谷地区・寺内ドローン空撮 

北竜町三谷地区・寺内ドローン空撮 
北竜町三谷地区(寺内ドローン空撮:2017年6月6日)


メロンハウスでは、ひまわりメロンたちが蔓を伸ばしてぐんぐん成長しています。


ひまわりスイカハウス 

ひまわりスイカハウス 
ひまわりスイカハウス(撮影:2017年6月6日)


生命のエネルギーがみなぎり、町全体が活気づいています。


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北竜町三谷地区(寺内ドローン空撮:2017年6月6日)


みずほファーマーズ・2017年6月の写真はこちら >>


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農薬節減米「ひまわりライス」を支える農機具「無人ヘリコプター」の技能研修(2015年2月12日)
農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.14】大豆播種スタート

2017/05/31 0:51 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/31 1:03 に更新しました ]

2017年5月31日(水)

農事組合法人みずほファーマーズでは、田植えがほぼ終了し、大豆播種作業が始まりました。


大豆の播種スタート(撮影:2017年5月29日) 
大豆の播種スタート(撮影:2017年5月29日)


大豆播種機は、肥料と種を同時に撒いていきます。
2枚の開講ディスクで溝を堀り、肥料を散布して、2番目のディスクで土を被せます。さらに2個づつの穴が空いたディスクに大豆の種が地面に落ちて、後方の両側に付いているディスクが覆土。その後最後部のタイヤのような装置で鎮圧していきます。

今後、大豆畑13ha、そば畑6haの播種が行われる予定です。


豆用プランター(直播播種機) 
豆用プランター(直播播種機)

消毒済みの大豆の種子 
消毒済みの大豆の種子

肥料 
肥料

2粒づつ直播されます(覆土を取ったところ) 
2粒づつ直播されます(覆土を取ったところ)

状態を確認しながら 
状態を確認しながら

ひまわりスイカハウスの間の大豆畑 
ひまわりスイカハウスの間の大豆畑

最初のディスクで溝を掘ります 
最初のディスクで溝を掘ります

溝に肥料が撒かれ、次のディスクで覆土されま 
溝に肥料が撒かれ、次のディスクで覆土されます

大豆の種子が2個づつ穴を通じて下に落ちます 
大豆の種子が2個づつ穴を通じて下に落ちます

種子の上にディスクが覆土して、さらに鎮圧 
種子の上にディスクが覆土して、さらに鎮圧



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長さ200mを超える大豆畑


みずほファーマーズ・ひまわりスイカの写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


黒千石ウィッチ「大地の奇跡」新発売!@フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)

2017/05/28 17:26 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/31 18:08 に更新しました ]

2017年5月29日(月)

2018年に創業20周年を迎える(株)ラ・テール(小林 健太郎 代表取締役社長・東京都)が、美瑛町大村に、ファームフードガーデン「フェルムラ・テール美瑛」を開店。6月1日にグランドオープン!


フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町) 
フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)


フランス語で「大地の農場」意味する店名「フェルムラ・テール」。
15haを有する敷地内に建てられた木造平屋(624平方メートル)で、パン屋お菓子販売、レストラン、カフェを併設。
今後、オーベルジュやチーズ工房などを含む大型フードパークを建設予定とのことです。

6月1日(木)のグランドオープンに先駆け、5月26日(金)に竣工式が行なわれました。 辻泰弘 北海道副知事をはじめ、美瑛町・浜田哲 町長、関係者約70名が参加する中、北竜町から黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長も出席されました。


シンボルオブジェ「大地の釜」 
シンボルオブジェ「大地の釜」


ラ・テールは、「自然に生きる」という企業理念のもとに、できるだけ添加物を使わず、地元の食材をふんだんに取り入れる商品づくりを目指しています。

そのような多くの商品の中で、黒千石大豆を使ったラ・テールオリジナルスイーツが販売されています。
黒千石ウィッチ「大地の奇跡」と命名されたクリームサンドクッキーです。黒千石のかのこ豆を混ぜたホワイトチョコレートクリームを、黒千石きな粉を混ぜ込んだクッキーで挟んだお菓子。余市のニッカウイスキーで香り付けされています。

香ばしいクッキーのサクサク感、とろ~りとしたホワイトチョコレートクリームの中に潜む黒千石大豆の独特味わいと食感が、素敵なハーモニーを響かせた味わい深い斬新なスイーツです。


「大地の奇跡・黒千石ウィッチ」 
「大地の奇跡・黒千石ウィッチ」


その他パンやケーキ各種、ひまわりの種がトッピングされた、ひまわりマドレーヌ「おひさま畑」やひまわりクッキーの焼き菓子等、およそ100種類もの商品が販売されています。


ひまわりマドレーヌ「おひさま畑」 
ひまわりマドレーヌ「おひさま畑」


レストラン・カフェでは、お庭を見渡しながら、ケーキセット、ランチ、ディナーをゆっくりと堪能出来ます。


レストラン・カフェ 
レストラン・カフェ

ケーキセット 
ケーキセット


美瑛町の新たな風を感じながら、美しい風景と美味しさを味わいに出かけてみませんか ♬


映画「愛を積むひと」のロケ地が隣接 
映画「愛を積むひと」のロケ地が隣接


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フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)で「美瑛ディナー」コースを堪能(2017年5月29日)
黒千石事業協同組合 紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.13】大豆畑のスタブルカルチ耕起

2017/05/25 17:18 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/25 17:24 に更新しました ]

2017年5月26日(金)

農事組合法人みずほファーマーズでは、田植え直前の代掻き、田植えが急ピッチで進んでいます。


みずほファーマーズの三谷地区の圃場(寺内ドローン空影:2017年5月24日) 
みずほファーマーズの三谷地区の圃場(寺内ドローン空影:2017年5月24日)

田植え直前の代掻(寺内ドローン空影) 
田植え直前の代掻(寺内ドローン空影)

田植え直前の代掻(撮影:2017年5月24日) 
田植え直前の代掻

圃場の縁を慎重に代掻 
圃場の縁を慎重に代掻


畑では、大豆播種前のスタブルカルチ耕起も行なわれています。粗耕起することによって、土に空気を入れて乾燥を促したり、土壌を柔軟にします。


スタブルカルチ耕起 
スタブルカルチ耕起

荒く土を起こすカットナイフ 
荒く土を起こすカットナイフ

スタブルカルチ全形 
スタブルカルチ全形


一方、軽トラに積み込んだ育苗パットの水掛けは、散水機で行なわれていました。シャワーの中をゆっくりと自走して苗ポットに散水します。


散水機 
散水機

たっぷり散水 
たっぷり散水

上左右から水が出ます 
上左右から水が出ます


ひまわりスイカの苗もぐんぐん成長し、ポツンポツンと花が開きはじめています。


ひまわりスイカの定植が完了したハウス 
ひまわりスイカの定植が完了したハウス

花が咲いている苗も 
花が咲いている苗

美味しいひまわりスイカが楽しみ 
美味しいひまわりスイカが楽しみ


みずほファーマーズ・ひまわりスイカの写真はこちら >>


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.12】ひまわりスイカの定植スタート

2017/05/22 22:58 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/24 18:00 に更新しました ]

2017年5月23日(火)

農事組合法人みずほファーマーズでは、ひまわりスイカの定植がスタートしました。
水稲の育苗パットが運び出されたハウスでは、苗床を耕起して土中に空気を含ませ、土を平らに整え、その後マルチ張り。
マルチ張りを行うことによって、地中の水分を保ち乾燥を防いだり、雑草防除対策や防虫・病害予防にもなるとのことです。


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水稲苗の育苗ハウスをひまわりスイカ用ハウスに変身(撮影:2017年5月20日)

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アッパーローター耕起中の西野利幸 理事


トラクターにマルチアダプタを取り付けてマルチシートを張っていく作業です。
マルチ張り機に、マルチシートをセットし、後部に取り付けられたタイヤでマルチシートをしっかりと押さえつけながら、ディスクで覆土。その後、シートが剥がれないように、人の足でしっかりと土を踏み込んでいきます。


トラクター用のマルチ掛け装置 
トラクター用のマルチ掛け装置(撮影:2017年5月22日)

マルチ掛け装置の取り付け<br>    <br>    
マルチ掛け装置の取り外し。ハウスの中で取り付け

マルチを装置に設置します 
マルチと散水用チューブを装置に設置します

タイヤでマルチを押さえてディスクで土を盛ります 
タイヤでマルチを押さえてディスクで土を盛ります

マルチのサイドの土を踏んでいきます 
マルチのサイドの土を踏んでいきます

端の部分等の手直し 
端の部分等の手直し


マルチシート張り終了後、マルチ穴開け機で80cmごとに苗を植える穴を空けていきます。同時に穴を開けた土も取り出し、苗を植えた後その土を被せていきます。


マルチへの穴あけ 
マルチへの穴あけ

間隔は80cm。100mメジャーできちんと測定 
間隔は80cm。100mメジャーできちんと測定

側120株、100mハウス1棟では240株 
片側120株、100mハウス1棟では240株

穴あけ用具 
穴あけ用具


ひまわりスイカの育苗ハウスで、しっかりと育ったスイカの苗たち。 コンテナに積込、軽トラで運びます。


ひまわりスイカの育苗ハウス 
ひまわりスイカの育苗ハウス

見事に成しているひまわりスイカの苗 
見事に成長しているひまわりスイカの苗

1コンテナーに15株づつ。ひまわりスイカハウス1棟分は16コンテナー 
1コンテナーに15株づつ。ひまわりスイカハウス1棟分は16コンテナー

お母さん達で頑張ります 
お母さん達、頑張ります

ひまわりスイカハウスに到着 
ひまわりスイカハウスに到着


定植前には、用水路で苗にたっぷり水分補給。コンテナ毎、苗を運び込み並べていきます。


用水路で苗にたっぷりと水を含ませます 
用水路で苗にたっぷりと水を含ませます

穴の数分にコンテナーを置きます 
穴の数分にコンテナーを置きます


定植前の一休みで、水分をチャージして・・・いざ、定植スタート!


笑いが飛び交う休憩タイム 
笑いが飛び交う休憩タイム


ポットから苗を取り出して、丁寧に大切にマルチ穴に植えていきます。100mハウス1棟に、240本の苗の定植。今後、ハウス10棟の定植作業が続きます。


苗をポットから外して 
苗をポットから外して

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1棟目の定植。最終的には10棟になります


北竜町のひまわりスイカ部会としては、初出荷は6月の中旬。お盆頃まで、ひまわりスイカの出荷ができるように、農家毎に定植時期を調整しているとのこと。

みずほファーマーズは、ひまわりスイカ部会の中で、遅い時期の出荷を担当されています。
今後、1か月後に着花、2か月後から収穫開始とのこと。7月下旬からお盆あたりまでが出荷時期のようです。
1株から4〜5玉。
みずほファーマーズで収穫されるひまわりスイカの総数は概算で、240株×5玉×10棟=12,000玉。

元気に実が成長し、美味しいひまわりスイカになりますように ♡


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みずほファーマーズのハウス群と恵岱岳(寺内ドローン空撮:2017年5月9日)


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農事組合法人みずほファーマーズ紹介ページ


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.11】今日のランチは手作りカレー

2017/05/21 2:11 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/21 5:42 に更新しました ]

2017年5月21日(日)

田植え作業真っ盛りの農事組合法人みずほファーマーズでの今日のランチは、真心のこもった手作りカレーが振る舞われました。高田秋光理事の奥様手作りの絶品カレーです!!!


高田秋光理事の奥様手作りの絶品カレー
高田秋光理事の奥様手作りの絶品カレー


お肉や野菜をじっくりと煮込んだ愛情たっぷりカレー!
ピリ辛のスパイスが刺激的で、疲れた身体と心を癒やしてくれるような、とろ~りとろける美味しさです。
皆さん、山盛りのカレーを夢中でガブリッ!!!


事務所の台所
事務所の台所

メガ盛り!
大鍋!

メガ盛り!
メガ盛り!

いっただきま〜す!!
いっただきま〜す!!

皆で一緒にランチ
皆で一緒にランチ・美味かった〜!


あっという間に、カレールーも炊飯ジャー3釜のご飯も完食!
美味しい田植えランチで力を蓄え、午後の作業に備えます。


炊飯ジャー3釜
炊飯ジャー3釜


食事後の貴重な時間、圃場が記入された地図を広げての真剣な会話。。。


圃場が記入された地図を広げて
圃場が記入された地図を広げて


それは、先輩が後輩へ教える、圃場毎の田植えルートのレクチャーでした。

圃場は、それぞれ1枚づつ形状が異なり、田植え機の入り口と出口の場所が違います。各地域の圃場の形をすべて頭に入れて、田植え機の入れ方や走行ルートを確認しながら稼働します。この動きによって、稼働効率が上下するので、真剣そのもの!!!

後藤敦理事は、1枚の圃場毎について、田植えコースや注意事項について、丁寧にレクチャーされていました。


ここから入ってこのルート、出口はここから。1枚の圃場毎にレクチャー
ここから入ってこのルート、出口はここから。1枚の圃場毎にレクチャー

圃場毎に田植えルートが異なります
圃場毎に田植えルートが異なります


果てしない、田植え作業は、これから5月一杯続きます。
こうした生産者の方々の沢山の絶え間ぬ努力に、心から感謝いたします。
ありがとうございます!


95haの圃場への田植えは続きます
95haの圃場への田植えは続きます

後藤敦 理事もドローンで撮影
後藤敦 理事のドローン撮影

後藤敦 理事もドローンで撮影
後藤敦 理事のドローン帰還(DJI phantom-4)


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.10】空知農業改良普及センターの水稲生育調査の苗植え

2017/05/21 0:45 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/21 21:56 に更新しました ]

2017年5月20日(土)

農事組合法人みずほファーマーズでは、田植えが順調に進んでいます。


順調な田植え
順調な田植え(撮影:2017年5月19日)


5月19日(金)、高田秋光理事(北竜町三谷)ご自宅の隣の圃場にて、空知農業改良普及センターの水稲生育調査の苗植えが行われていました。この高田理事の圃場での稲作況調査は、20年以前より続けられているとのことです。


空知農業改良普及センターの水稲生育調査の苗植え
空知農業改良普及センターの水稲生育調査の苗植え


調査は、田植えが終了した一定区画に、苗を抜き取り、「ななつぼし」「ゆめぴりか」「きたくりん」の3品種の苗(各450株程づつ)を手植えで植え替えです。


「ななつぼし」「ゆめぴりか」「きたくりん」の3品種
「ななつぼし」「ゆめぴりか」「きたくりん」の3品種

区域を設定
区域を設定

1株づつ手植えしていきます
1株づつ手植えしていきます


稲の成長に伴い葉数が確認できるようにするために、現在葉数が4枚なので、4の数字を葉にマジックで記入。毎月2回の実施により、草丈、葉数、茎数等の成長具合を調査していきます。


葉にマジックで番号(葉の枚数)を記入
葉にマジックで番号(葉の枚数)を記入

水稲生育調査の苗植え模様
水稲生育調査の苗植え模様


この調査は空知全域で実施され、調査結果は空知総合振興局が集約。さらに各総合振興局のデータが道庁に集められ、そのデータをもとに、その時期における北海道の作況が確定。毎年のこうした調査により、より高品質米生産への研究が進められているとのことです。


苗植え
苗植え


代掻きが終了後、順次に田植え作業が実施され、20日(土)午後には、3台の田植え機が同時稼働しました。


みずほファーマーズ・3台フル稼働で田植え中
みずほファーマーズ・3台フル稼働で田植え中(寺内ドローン空撮:2017年5月20日)


育成ポットへの水掛け、軽トラでのポット運搬、田植え機での補助作業、田植え機操縦など分担作業が絶え間なく継続。


分担作業が絶え間なく継続
分担作業が絶え間なく継続


田んぼの形状が長方形とは限らず、端が変形となっている圃場もあるので、田植え機の操縦はパズルのよう!
熟練オペレーターの力の発揮処です。皆さん、真剣そのもの!


三角形の区画は切り返しを想定してコース取り
三角形の区画は切り返しを想定してコース取り

田植え機がフル稼働
田植え機がフル稼働


田んぼに生命が入り、稲の魂の旅立ちです。
健やかなる稲の成長を心よりお祈り致します。


夕陽に染まる圃場
午後の陽に輝く圃場(寺内ドローン空撮)


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空知農業改良普及センター北空知支所の「水稲品種比較展示ほ」を見学しました(2010年9月8日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.09】田植えスタート

2017/05/16 14:03 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/21 2:18 に更新しました ]

2017年5月17日(水)

農事組合法人みずほファーマーズでは、田植えがはじまりました。


田植えスタート@三谷
田植えスタート@三谷(撮影:2017年5月17日)


4月12日(水)の播種から35日目、ほぼ予定通りの田植えのスタート。
代掻き作業が終了した田んぼから順次、田植えが行われ、約2週間かけて、94haの水田の田植え作業が続きます。
一方、並行して大豆播種作業が始まるとのことです。


育苗ポット設置作業
育苗ポット設置作業

手早く設置
手早く設置

育苗ハウスからポット苗を搬出
育苗ハウスからポット苗を搬出

青々と育った苗たち
青々と育った苗たち


田植えの様子をドローンで空から撮影しました。


田植えの様子(寺内ドローン撮影)
田植えの様子(寺内ドローン撮影)

田んぼを走る船のよう(寺内ドローン撮影)
田んぼを走る船のよう(寺内ドローン撮影)


ひまわりスイカの育苗ハウスでは、根切を終えた苗がぐんぐん成長しています。
今後、田植えが終了した育苗ハウスへの、ひまわりスイカの定植作業が順次開始されます。


高温多湿なひまわりライスの育苗ハウス
高温多湿なひまわりライスの育苗ハウス

すくすく成長中の根切りした苗たち
すくすく成長中の根切りした苗たち


水を張った北竜町の水田風景。


北竜町三谷・和の交差点近く(寺内ドローン撮影)
北竜町三谷・和の交差点近く(寺内ドローン撮影)


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


農事組合法人みずほファーマーズ【No.08】代かき

2017/05/09 13:57 に 寺内昇 が投稿   [ 2017/05/21 2:17 に更新しました ]

2017年5月10日(水)

農事組合法人みずほファーマーズでは、水田に水が入り、荒代かきが行われています。
田起こしが完了した田んぼに水を張り、土を細かく砕いて、土の表面を平らにしていく作業です。
散布した肥料と土が混ざり、さらに、雑草や害虫等の防除効果があります。
田植え前にもう一度、仕上げの代かきが行われるとのことです。


荒代かき中の圃場
荒代かき中の圃場(撮影:2017年5月9日)

金毘羅公園をバックに
金毘羅公園をバックに


春の北竜町三谷をドローンで空撮してみました。


北竜町三谷・寺内ドローン撮影
北竜町三谷(寺内ドローン撮影:2017年5月9日)

和・西川方面(寺内ドローン撮影)
和・西川方面(寺内ドローン撮影)

みずほファーマーズの育苗ハウス群(寺内ドローン撮影)
みずほファーマーズの育苗ハウス群(寺内ドローン撮影)

恵岱岳を望んで(寺内ドローン撮影)
恵岱岳を望んで(寺内ドローン撮影)

代かき風景(寺内ドローン撮影)
代かき風景(寺内ドローン撮影)


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


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