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ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問3日目:ハピオ木野店、十勝ヒルズ

2019/07/15 16:43 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/15 17:36 に更新しました ]

2019年7月16日(火)

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問3日目は、ハピオ木野店(音更町)、十勝ヒルズ(幕別町)です。


全行程の概要:2泊3日:1,007km

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程 
ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程


3日目:ハピオ木野店、十勝ヒルズ:220km

帯広市 → ハピオ木野店(音更町) → 十勝ヒルズ(幕別町) → 北竜町:走行距離220km


3日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ 
3日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ


翌朝、帯広市のホテルを9時に出発し、音更町にあるJA木野へと向かいます。

JA木野(音更町)

音更町(おとふけちょう)は、人口44,474人(2019年6月末)、北海道内の町村の中で最も人口が多い町です。小麦や小豆の作付面積・収穫量が日本一となっているほか(平成26年産)、ニンジンの作付面積・出荷量が北海道一となっているとのことです(出典:wiki)。

<面談者>
・JA木野・清都善章 代表理事組合長、同・辰尾繁好 専務理事、同・大西勉 常務理事
・ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長、同・石田晴久 店長


ハピオ木野(音更町) 
ハピオ木野(音更町)


「今季の十勝は冬の雪が珍しく少なく、雪で困ったことは一度もなかったです。今年は去年と違って、作物は今の所順調です。」とJA木野・清都善章 代表理事組合長

意見交換

北竜町・佐野豊 町長よりお話がありました。
「昨年は、雨でひまわり畑が倒され、残念な状態となり、観光客の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。
ひまわりは綺麗に咲いている期間が1週間から10日ほどで、次第に色が変わり枯れていきます。北竜町ひまわりの里では、区域毎に順番に綺麗なひまわりが咲くように計画して植えています。品種もいろいろなものを取り入れています。

今年、同じ時期に植えたもので発芽しないものがありましたが、やっと少しずつ芽が出てきました。この2日~3日の成長が楽しみです。いずれにしても、後2週間で『ひまわりまつり』がはじまります」。 

「こちらは、緑肥でひまわりを撒きますが、ほっておくととんでもない雑草になります」と、JA木野・清都善章 代表理事組合長。 

「ひまわりの里以外の、ひまわり油用のひまわり畑は、輪作はできません。秋の収穫前に雨が降ると菌核が入ってしまうので、ガクが腐ってしまいます。一度菌核が出た圃場を使うと再び菌が発生してしまうので、使えません」と、JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事。


意見交換の様子 

意見交換の様子 
意見交換の様子


JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事より北竜町の稲作の状況について説明がありました。

「今年は、稲の分けつの株が2倍くらい増えているので、タンパクの分散され、タンパク数が低下します。タンパクの数値が低いと食味で美味しいと感じられる良質のお米ができます」。


意見交換の様子 

意見交換の様子 
意見交換の様子


大人気のアグリファイターノースドラゴン

「イベントでアグリファイターノースドラゴンに来ていただいたときは、小学生のお子さんが、色紙に絵を書いて届けてくれたりします。去年は、札幌に行くときとヒーローショーのタイミングが重なってしまい『ノースドラゴンに会えないので、是非これを渡してください』と言ってくれたりします。ハピオの中でも、お客様から喜んでいただいている、人気の高いヒーローです。

年に何度も、生産者の方が来ていただき、米売りをしていただけるのでファンのお客様も多く、安心して購入いただいていると思います」と、ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長。


ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長 
ハピオ木野生活事業部・鳥海正行 部長


JA木野・清都善章 代表理事組合長、北竜町・佐野豊 町長、JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事の意見交換

・清都氏「北竜町の中に雨竜があるのですか?」

・佐野氏「雨竜町は隣町です。雨竜町の方が開拓が早く、雨竜町、沼田町、幌加内町、北竜町で、雨竜郡となり、郡は同じです。北竜町は明治26年に雨竜町から分村しました。北竜町より2年くらい前に雨竜町に開拓に入りました。沼田町も北竜町から分村しました。北竜町の昔は、北部が沼田北竜、中心部が真竜と呼ばれていました。今でも北竜町では、真竜小学校、真竜神社など昔の名前が残っています。分村した時点で、町の名前を住民投票で決定し『北竜』と命名されました」

・清都氏「北海道米は、美味しいので間違いなく売れます」

・北清氏「北竜町のお米は、古くからのお付き合いもあり、沖縄県、福岡県、大阪府、東京都のユーザーとお取引しています。沖縄とのお付き合いは7年になります。北竜町産『ななつぼし』は多少高額なのですが、『美味しいお米』だからと購入してくださるファンのお客様も多いです。沖縄では、贈答品にお米を使う事が多くので、よくご利用いただいています」

・清都氏「何種類お米をつくっているのですか?」

・北清氏「代表的なものは、ゆめぴりか、ななつぼし、おぼろづき、きたくりん、きたみずほ、酒米、もち米(風の子、はくちょうもち)などいろいろやっています」

・清都氏「音更町では『もち米』をやっています。水は大雪山の伏流水、醸造は小樽の田中酒造さんでやっています。十勝川温泉のそばに、少しだけ田んぼがあります」

・佐野氏「北竜町では、酒米『彗星』を作って、近隣の新十津川町の金滴酒造さんにお願いして『彗星』という名前のお酒を作っています」

・清都氏「音更町の日本酒『十勝晴れ』はとてもおしいお酒なので是非味わってみてください」。

※「十勝晴れ」純米吟醸は十勝管内、音更町の水田で栽培された酒造好適米「彗星」を使用。音更町の深層地下水を仕込み水に使用し、小樽の田中酒造で醸造した純米吟醸原酒。


ハピマン(チーズ) 
ハピマン(チーズ)


「テレビ『どさんこワイド』で紹介された『ハピまん(チーズ)』は、当時凄い人気でした! 今は当時に比べて少し停滞気味で、地元だけに留まっているようなので、広告に工夫が必要だと感じています」と清都組合長。

お土産の寄贈

JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」、北竜町から「ひまわり油」などの北竜町特産品を手土産に贈呈しました。


お土産の寄贈 

お土産の寄贈 

お土産の寄贈 
お土産の寄贈


ハピオ木野店(音更町)

ハピオ木野外観 
ハピオ木野外観

店内の様子・お米コーナー 
店内の様子・お米コーナー

北竜町産・ひまわりライス 
北竜町産・ひまわりライス

視察中 
視察中


「ひまわりライス通信」掲示中

JAきたそらち北竜支所作成「ひまわり通信」掲示中 
JAきたそらち北竜支所作成「ひまわり通信」掲示中


話題の「ハピまん(チーズ)」

話題のハピまんチーズは、今年4月に販売開始。十勝産のモッツァレラチーズやヨーロッパのゴーダチーズをブレンドしたチーズをたっぷり使ったチーズまんじゅう。肉まんのような皮で包まれています。伸びるチーズの食感と風味が画期的で食べごたえのあるチーズまんじゅうです。


「ハピまん(チーズ)」コーナー 
「ハピまん(チーズ)」コーナー

ハピまん 
ハピまん

メディアに取り上げられて大人気 
メディアに取り上げられて大人気


この後、幕別町の十勝ヒルズへ。


十勝ヒルズ(幕別町)

幕別町は、人口26,638人(2019年6月末現在)、町名は、アイヌ語の「マクンベツ」(山際を流れる川)が転訛したものと言われています。(出典:wiki)

・面談者:(株)丸勝・吉村透 氏、同開発部・夏井可南 企画・営業マネージャー


十勝ヒルズ入り口 
十勝ヒルズ入り口

十勝ヒルズ全体図 
十勝ヒルズ全体図


ヒルズショップ&カフェ

ヒルズショップ&カフェでは、十勝あずきソフトをはじめ、日替わりランチボックス、サンドイッチとピクニックボックス・セット、グヤーシュスープとパンのセット、カップランチ(キーマーカレー、牛とろフレーク、ヒルズオリジナルサラダ・豆ドレッシング使用)など軽食が楽しめます。

日替わりランチボックスのご飯に、北竜町産「ひまわりライス」が使われています。


フードメニュー 
フードメニュー

ランチボックス等 
ランチボックス等

ソフトクリーム 
ソフトクリーム

(株)丸勝・吉村透 氏と意見交換 
(株)丸勝・吉村透 氏と意見交換


カフェショップ

(株)丸勝 十勝ヒルズ開発部・夏井可南 企画・営業マネージャーと名刺交換 
(株)丸勝 十勝ヒルズ開発部・夏井可南 企画・営業マネージャーと名刺交換

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ショップ内の様子

数々の豆商品 
数々の豆商品


ガーデン視察

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 

十勝ヒルズ・ガーデンの様子 
十勝ヒルズ・ガーデンの様子


1本に100輪の花が咲くというひまわり。


1本に100輪の花が咲くというひまわり 
1本に100輪の花が咲くというひまわり


庭のお手入れをするスタッフ。


庭のお手入れをするスタッフ 
庭のお手入れをするスタッフ

散策中 
散策中

意見交換中 

綺麗なガーデン 
綺麗なガーデン


ここ十勝ヒルズさんで、すべての日程が終了となりました。3日間わたる、道東方面10箇所の販売先への表敬訪問が、有意義で素晴らしい時間となったことを心より感謝申し上げます。

北竜町が一体となって、自ら販売先を開拓し、訪問し、感謝を伝え、お互いの信頼感を繋ぎ合う、素晴らしい表敬訪問に、大いなる愛と感謝と祈りをこめて。。。


心躍る黄色い花 
心躍る黄色い花


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、エーコープ西春別

2019/07/15 16:39 に 寺内昇 が投稿   [ に更新しました ]

2019年7月16日(火)

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問2日目は、JAオホーツク網走東藻琴支所(大空町)、JA計根別(けねべつ・中標津町)、エーコープ西春別(別海町)です。


全行程の概要:2泊3日:1,007km

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程 
ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程


 2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、Aコープ西春別:331km

北見市 → JAオホーツク網走東藻琴支所 (大空町)→ JA計根別(中標津町) → Aコープ西春別(別海町) → 帯広市:走行距離331km


2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、Aコープ西春別 
2日目:JAオホーツク網走東藻琴支所、JA計根別、Aコープ西春別


立寄り:道の駅ノンキーランドひがしもこと(大空町)

翌朝、北見市のホテルを8時半に出発し、大空町に位置するJAオホーツク網走へ。東藻琴は、芝桜で有名。JAオホーツク網走東藻琴支所は、「道の駅ノンキーランドひがしもとこ」の近隣に位置します。


道の駅ノンキーランドひがしもとこ・外観 
道の駅ノンキーランドひがしもとこ・外観


JAオホーツク網走東藻琴支所・Aコープ東もこと店(大空町)

JAオホーツク網走東藻琴支所・Aコープ(ホクレン商事)大空町 
JAオホーツク網走東藻琴支所・Aコープ東もこと店(ホクレン商事・大空町)

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西島智幸 副店長

北竜町特産品の贈呈 
北竜町特産品の贈呈


意見交換

「店長が不在のため、臨時に副店長という立場で勤務していますAコープの建物はJAオホーツク網走が所有し、運営はホクレン商事に委託されて、5年目です。
ホクレン商事は、最初は斜里町で21年、清里町で13年目。その後、東藻琴が一緒になって、2年前から小清水町『Aコープこしみず店』を運営しています。こちらの地区のAコープはホクレン商事の運営となっています。」と、(株)ホクレン商事Aコープ東もこと店・西島智幸 副店長のお話です。

この後、中標津町のJA計根別へと向かいます。


立寄り:裏摩周展望台(清里町)

途中、トイレ休憩で裏摩周展望台(清里町)に立ち寄りながら。裏摩周展望台は、弟子屈町側の展望台より標高が低く(標高585m)、霧の発生が少ないと言われている絶景ポイント!


阿寒国立公園 裏摩周展望台 
阿寒国立公園 裏摩周展望台


神秘なブルーに染まる摩周湖に遭遇!


神秘なブルーに染まる摩周湖に遭遇! 
神秘なブルーに染まる摩周湖に遭遇!


 道東を走り抜けて

緑の森林を抜けて、爽快に走り抜けていきます。


緑の森林を抜けて 
緑の森林を抜けて


トンネルを抜けて。。。


トンネルを抜けて。。。 
トンネルを抜けて。。。


JA計根別(けねべつ・中標津町)

中標津町は、人口23,377人(2019年6月末現在)で、冬季の降雪量は多くないが、特別豪雪地帯に指定されています。

・面談者:JA計根別・中瀬満 理事兼務参事、同購買部・松岡幸樹 部長、同総務部・熊谷昌仙 部長


JA計根別(けねべつ・中標津町) 
JA計根別(けねべつ・中標津町)


意見交換の様子 
意見交換の様子


意見交換

JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事より説明がありました。

「北空知では5月に30度を超え、田植え時期が非常に高温になりました。また、温度も高いので、水稲の生育は順調です。6月22日、稲の分けつが、平年の1.5倍から2倍にもなりました。このまま台風や水害がなければ、豊作でいけるのではないかという状況です。去年から比べると雲泥の差があるほどの生育になっています。

それに対し、畑作の大豆やソバについては、発芽がムラになったり、芽がで出ないものもあります。まとまった雨が欲しかったのですが、6月は雨が降らなくて、これからどうなるかという状況です。昨日も北竜町の方は、雨で1~2mmの降水量だったようで、土中に染み込んでない状態です。早期に播種したものは、大豆もソバも順調に育っていますが、その後に播種したものが、不調のようです。近年にないほど、大変な状況になっています。

今日お持ちしたメロンとスイカは、温度も高く日照もあり、大変順調に成長し、出荷も前倒しで出荷となりました。寒暖差も大きいので、糖度のある甘い果実となっています。是非、皆さんでたべていただければと思います」。


意見交換の様子 
意見交換の様子


「水稲直藩栽培などは、取り組んでいらっしゃるのですか?」との質問に対して、「取り組んでいますが、直藩は、お盆過ぎから9月の収穫前の気温が低いと実になりにくい傾向があります。隣町の深川市は1~2度気温が高いので、大丈夫なのですが、北竜町は気温が低いので難しい状況です」とJAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事。

お土産の贈呈

JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」、北竜町から「ひまわり油」などの北竜町特産品を手土産に。


北竜町特産品を寄贈 
北竜町特産品を寄贈


Aコープけねべつショップ視察

Aコープけねべつショップ視察 
Aコープけねべつショップ視察へ

ひまわりライス「ななつぼし」Aコープけねべつショップ視察 
ひまわりライス「ななつぼし」

Aコープけねべつショップ視察 
Aコープけねべつショップ視察


養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳

佐野豊町長より、参加メンバーに「養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳」のプレゼントをいただきました。ありがとうございました。


養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳 
養老牛・放牧牛乳 & コーヒー牛乳


JA道東あさひ西春別支所(別海町)

別海町は人口7,575人、広大な町域は大半が起伏のゆるやかな丘陵地帯で、原野を切り開いて造られた牧場が町域ほぼ全般に広がります。

・面談者:JA道東あさひ西春別支所・長谷川敏彦 支所長、同購買課・丸山哲郎 課長、同購買課Aコープ西春別店・刈屋彰 店長補佐

意見交換

佐野町長のご挨拶です。
「いつもひまわりライスを御利用いただき、ありがとうございます。今年は6月に入って、雨量が20mmしかありませんでした。今後、適量な雨を期待したいところです。
北竜町はひまわりの花を地域のブランドにして町づくりをしています。7月20日から『ひまわりまつり』をロングランで行います。ちょっと雨が足りないので心配をしています。今後とも宜しくお願いします」。


意見交換の様子 
意見交換の様子


意見交換の様子 
意見交換の様子


JAきたそらち北竜支所営農課・渡辺拓也 主査より説明がありました。

「お渡しした資料は、先日6月27日に開催された『あおぞら教室(空知農業改良普及センター北空知支所・JAきたそらち北竜支所主催)』にて使われた資料です。

今は稲を冷害から優しく守る必要のある冷害危険期の時期に入っています。とても大切な時期です。天気予報によると6月30日から5日間は低温になりそうなので、農家では水田を深水にして管理をおこなっています。7月の中旬以降からは、いもち病等の病害虫の発生に対する防除が必要です。

今年は分けつの数についても、例年が10本に比べ今年は20本ほどになっています。初期に本数が多いということは、実になる数も多くなることを意味していますので、期待できるところです。タンパクにおいても、頭数が多いので、分散されてタンパク数が低くなることが予想されます。今年は良質のお米が期待されますので、宜しくお願いいたします」。


意見交換の様子 
意見交換の様子


「秋のイベントにも参加していただき、今後共ご協力のほど、宜しくお願いいたします。ひまわりのパッケージについても、インパクトのあるデザインで、わかりやすく目立ちます。低農薬の記載もあり、皆さんに喜ばれています」と、JA道東あさひ西春別支所・丸山哲郎 諸所長。


ひまわり油、パンフレットを寄贈 
ひまわり油、パンフレットを寄贈

北竜町特産品を寄贈 
北竜町特産品を寄贈


Aコープ西春別店視察


Aコープ西春別店 
Aコープ西春別店

Aコープ西春別店視察中 
Aコープ西春別店視察中

xxx 
ひまわりライス「ななつぼし」

意見交換中 
意見交換中

道内赤肉メロン 
道内赤肉メロン


この後、別海町から帯広へと向かいます。


帯広市へと向かう 
帯広市へと向かう


途中、急に降り出した大雨。。。


急に降り出した大雨。。。 
急に降り出した大雨。。。


この日は、帯広駅周辺のホテルに宿泊しました。


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問1日目・3日間で1,000km程を走破

2019/07/15 16:30 に 寺内昇 が投稿   [ に更新しました ]

2019年7月16日(火)

7月2日(火)から7月4日(木)の3日間、JAきたそらち北竜支所主催による「北竜ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問が行われました。


参加メンバー

参加メンバーは、同行された北竜町・佐野豊 町長、北竜町役場産業課・細川直洋 課長をはじめ、JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事、JAきたそらち販売部・中野智晴 主査、JAきたそらち北竜支所営農課・川本知弘 課長、同営農課・渡辺拓也 主査です。


全行程の概要:2泊3日:1,007km

2019年度の訪問先は、中頓別町役場(中頓別町)、Aコープ浜頓別(浜頓別町)、Aコープサロマ(佐呂間町)、JAオホーツク網走東藻琴支所(大空町)、JA計根別(けねべつ・中標津町)、Aコープ西春別(別海町)、ハピオ木野店(更別町)、十勝ヒルズ(幕別町)等で、走行距離およそ1,007km程の道程となりました。

ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問は、佐野町長が就任されてから始まりました。町長自ら、ひまわりライスのユーザーを訪問し、御礼と感謝を伝え、今後の取引の継続とさらなる発展を期するものです。


ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程 
ひまわりライス道東ユーザー表敬訪問・全行程


1日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ:456km

北竜町 → 中頓別町役場 → Aコープ浜頓別(浜頓別町) → レストランひまわり(雄武町)→ JAサロマ・Aコープサロマ(佐呂間町)→ 北見市:走行距離456km


1日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ 
1日目:中頓別町役場、Aコープ浜頓別、Aコープサロマ


中頓別町役場

中頓別町(なかとんべつちょう)は、人口1,688人(2019年6月30日現在)、北海道北部、北緯45度線上に位置する自然豊かな町。役場内中央に町長室コーナーが設置され、開かれた行政となっています。

・面談者:小林生吉 町長、遠藤義一 副町長、平中敏志 産業課長兼農業委員会事務局長


オープンな町長室(中頓別町) 
オープンな町長室(中頓別町)


北竜町産米粉入りのソフトクリームの開発

中頓別町では、北竜町産米粉入りのソフトクリームの開発が行われているとのことです。中頓別町・食彩工房もうもう(中頓別町農業体験交流施設)では、施設内にオーブン、アイスクリームフリーザー、燻製機など様々な機械が設置され、農産物、乳製品、畜産の食品加工体験ができます。

「中頓別町は、酪農が100%で、畑作はまったくありません。中頓別町の『食彩工房もうもう』は町の指定管理施設として運営されています。農業体験交流施設であり『なかとん牛乳』をはじめ、乳製品の商品開発を進めています。様々な試作品の開発中で、今回の北竜町産『米粉・きたみずほ』という新しい素材への挑戦が、良い刺激になると期待しています」と小林町長。


なかとん牛乳 
なかとん牛乳


北竜町の水稲栽培

「北竜町のお米は『ゆめぴりか』『おぼろづき』『ななつぼし』等いろいろありますが、新しい品種のお米『きたみずほ』は3年程前から取り組んでいます。米粉を使った商品として、ニセコ酒造さんのお酒に適した米粉としての取組も進んでいます。

北竜町のお米は、ユーザーの皆さんから高い評価をいただいています。北竜町では、早くから低農薬米栽培の安心安全な米作りに取り組んでいます。北竜ひまわりライス生産組合が取得した『生産情報公表農産物JAS規格』によって、トレーサビリティー『だれが・どこの田んぼで・何の農薬を使って栽培したが誰にでもかわかる』がしっかり確保されています。一昨年、北竜ひまわりライス生産組合が集団組織の部で、日本農業賞大賞受賞しました。

浜頓別町の南尚敏 副町長さんが北竜町出身の方ですので、こちらには親しみを感じています。北竜町にもぜひお立ち寄りいただければと思います。今後ともよろしくお願いいたします」と、佐野町長。


会談の様子 
会談の様子

中頓別町役場庁舎内 
中頓別町役場庁舎内


Aコープ浜頓別(浜頓別町)

浜頓別町(はまとんべつちょう)は、人口3,604人(2019年7月1日現在)、北海道北部、オホーツク海に面した町。ラムサール条約の保護区に指定されているクッチャロ湖があります。


Aコープ浜頓別・外観 
Aコープ浜頓別・外観


北竜町産「ななつぼし」「おぼろづき」

ひまわりライスの山 
ひまわりライスの山


佐野町長が訪問時に、北竜町産米のファンのお客様が来店され、「北竜町のお米は、もっちりふんわりで、とっても美味しい! いつも買ってますよ!」と嬉しいお言葉。


ひまわりライスをPRされる北竜町・佐野豊 町長 
ひまわりライスをPRされる北竜町・佐野豊 町長


お土産贈呈

JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」、北竜町から「ひまわり油」などの北竜町特産品を手土産に!


北竜町特産品を寄贈 
北竜町特産品を寄贈


「こちらは5月は天気が良かったのですが、6月に崩れ寒い日が続いています。お客様は、安いから購入するというよりも、安心安全なお米を求めています。美味しいお米を買っていきます」と東宗谷農業共同組合経済部・藤井智之 部長。

「今年のお米は、今のところ順調です。食味には自信があります。今年もよろしくお願いします」と、北清 地区代表理事。


会談の様子 
会談の様子


お弁当のご飯は「ひまわりライス・ななつぼし」

お弁当のご飯は「ひまわりライス・ななつぼし」が使用されていて、「低農薬米 北竜ひまわりライス ななつぼし使用」と記載された店舗オリジナル特製シールが添付されています。


ひまわりライス「ななつぼし」を使ったお弁当 
ひまわりライス「ななつぼし」を使ったお弁当

お弁当に見入る川本課長、渡辺主査 
お弁当に見入る川本課長、渡辺主査


視察:道の駅 北オホーツクはまとんべつ・浜頓別町交流館

「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」は、今年2019年5月1日にオープン。道の駅としての施設だけでなく、屋内遊技場「あそびの広場」等の交流スペースが充実。


「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」ロビー 
「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」ロビー

「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」受付 
「道の駅 北オホーツクはまとんべつ」受付


訪問した日は、残念なことに、館内カフェ・ショップがお休みでした。


レストハウスひまわり(雄武町)

雄武町(おうむちょう)は、人口3,604人(2019年7月1日現在)、北海道北部、オホーツク海に面した町。ラムサール条約の保護区に指定されているクッチャロ湖があります。

このレストランでは、ひまわりライス「ななつぼし」が使われています。ひまわりライス取扱のきっかけは「ひまわり」という名前。以前道東方面へのお米販売促進活動の中で、JAきたそらち北竜支所の職員が店名に惹かれて、たまたま入ったお店が「レストハウスひまわり」。「北竜町の『ひまわりライス』を扱っていただけませんか」と何気なく話を持ちかけたことから、取引がスタートしたそうです。


レストハウス ひまわり(雄武町)外観 
レストハウス ひまわり(雄武町)外観


メニュー

メニューも豊富!どんぶり、麺と寿司セット、ラーメン各種、カツカレー、ハンバーグ、スープカレー等など。。。


メニュー 

メニュー 
メニュー


ラーメンと寿司セット

ラーメンと寿司セット 
ラーメンと寿司セット


カツカレー・スープ&サラダ付き

カツカレー・スープ&サラダ付き 
カツカレー・スープ&サラダ付き


スープカレー・ライス&サラダ付き

スープカレー・ライス&サラダ付き 
スープカレー・ライス&サラダ付き


ハンバーグステーキセット・ライス&サラダ&スープ付き

つやつや、ふっくらご飯が美味しい!!!


ハンバーグステーキセット・ライス&サラダ&スープ付き 
ハンバーグステーキセット・ライス&サラダ&スープ付き


皆さん、美味しくいただきました! ごちそうさまでした!!!


皆さん、美味しくいただきました! 
皆さん、美味しくいただきました!


記念撮影

古川博幸オーナーとご一緒に!


古川博幸オーナーと記念撮影 
古川博幸オーナーと記念撮影


お土産の贈呈

佐野町長から、ひまわり油をプレゼント! JAきたそらちから、「ひまわりすいか」「ひまわりメロン」「黒千石のキャラメルパイ」などの北竜町特産品を手土産に。

ひまわり油の寄贈 
ひまわり油の寄贈


お土産に「雄武の恵みドレッシング」

お土産に「雄武の恵みドレッシング」をいただきました! ありがとうございます!


雄武の恵みドレッシング 
雄武の恵みドレッシング


JAサロマ直営・Aコープサロマ(佐呂間町)

佐呂間町(さろまちょう)は、人口5,179人(2019年6月30日)、サロマ湖に接しています。


JAサロマ直営・Aコープサロマ 
JAサロマ直営・Aコープサロマ


意見交換

・面談者:佐呂間町農業共同組合(JAサロマ)橋本弘幸 代表理事組合長、水戸肇 理事・参事、総務課・橋本道正 課長


JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長 
JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長


みどり説明・h3あり

「JA職員の皆さんと訪問させていただいております。サロマに来るのを楽しみにしています」と佐野町長


意見交換の様子 
意見交換の様子


JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長(中)、水戸肇 理事・参事(右)、北竜町・佐野豊 町長 
JAサロマ・橋本弘幸 代表理事組合長(中)、水戸肇 理事・参事(右)、北竜町・佐野豊 町長


意見交換

意見交換の様子 
意見交換の様子


「北空知管内のお米の生育状況においては、平年よりも5日早い生育で、順調に育っています。メロン・すいかも日照が多かったこと、気温も平年並以上の温度だったことから、前倒しになり2~3日早い出荷となりました。糖度もありとても美味しいものとなっています。

一番心配なのが、雨が少なくて、降っても霧雨のようなものだったので、大豆・そばの成長しない状況となっていることです。雨が少ないために麦も枯れた状態となってきています。畑作全般で今後の成長に不安が生じている状況です。

今後、台風などの災害が発生しない限り、稲は良い成長が見込まれています。美味しいお米を届けますので、よろしくお願いします」と、JAきたそらち・北清 北竜町地区代表理事。

引き続き、JAきたそらち北竜支所・渡辺拓也 主査より説明がありました。
「空知農業改良普及センター北空知支所・JAきたそらち北竜支所 が主催した『あおぞら教室』の資料によると、気象のグラフを見ていただければわかる通り、ほとんど平年よりも気温が高く、記録的な気温となています。水稲にとっては、いい状態となっています。

6月21日に20地区で生育調査を実施した結果、例年より1.5倍、2倍の茎数が出ていました。今年は、一番大事な初期生育が確保できているので、期待している段階です。冷害危険期における水管理をしっかり行うことの大切さ、病害虫防除に関する情報発信を行っています」。


渡辺拓也 主査の説明 
渡辺拓也 主査の説明

「あおぞら教室」用の資料 
「あおぞら教室」用の資料


佐呂間町 道内史上最高39.5度を記録

「今年の5月に、佐呂間町では、道内史上最高39.5度を記録しました。日中の日差しは強く感じましたが、朝晩の気温差があったので何とかしのげました。乳牛や畑作にかなり影響大で、心配されています。

ここは、盆地地帯で、急激な温度の上昇などがあり、稲作には不向きな環境でした。稲作では凶作が続き、農家戸数の減少により酪農へ転換し、酪農主体の農業経営となっていきました。他の地域のお米を食べたら、本当に美味しいので、今では、当時水稲栽培を止めてよかったとさえ思うほどです」とJAサロマ・橋本 代表理事組合長。


意見交換の様子 
意見交換の様子

名刺交換挨拶:総務課・橋本道正 課長 
名刺交換挨拶:総務課・橋本道正 課長


Aコープサロマ店内見学

Aコープサロマ店内見学へ 
Aコープサロマ店内見学へ

北竜町産ひまわりライス・ななつぼし 
北竜町産ひまわりライス・ななつぼし


この後、北見市へと移動。

焼肉南門(北見市)ひまわりライス「きたくりん」使用

夕食は、「焼肉南門」にて。南門では、北竜町産米「きたくりん」が使われています。
・南門セット:牛さがり、牛カルビ、牛タン、ミノ、ホルモン、豚カルビ、キムチ、キャベツ


焼き肉@焼肉南門 
焼き肉@焼肉南門

焼き肉もご飯も美味しい! 

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焼き肉もご飯も美味しい! 
焼き肉もご飯も美味しい!


韓国海苔おにぎり

韓国海苔おにぎりは、ひき肉と白胡麻入り! ひまわりライス「きたくりん」を使った握りたて、あつあつのおにぎりで、韓国海苔の相性バツグン!!!


韓国海苔おにぎり・ひき肉と白胡麻入り 
韓国海苔おにぎり・ひき肉と白胡麻入り

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焼き枝豆、美味しい!

あっつあっつホッカホッカ銀シャリご飯「ひまわりライス(きたくりん)」がふっくら炊きあがっていて、とても美味しかったです。ご馳走様でした!


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


北竜町特産品「ひまわり油」「ひまわりライス」「黒千石大豆」の販売フェア@三井アウトレットパーク北広島

2019/06/30 23:05 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/07/01 2:11 に更新しました ]

2019年7月1日(月)

6月29日(土)ホクレンくるるの杜(北広島市)、6月30日(日)三井アウトレットパーク札幌北広島・北海道ロコファームビレッジ(北広島市)にて、オール北竜の販売促進フェアが初めて開催され、ひまわり油・ひまわりライス・黒千石大豆が販売されました。

今回は、三井アウトレットパーク札幌北広島での北竜町特産品販売フェアの様子をレポートします。


三井アウトレットパーク札幌北広島・正面入口

10時の開店前から並ぶ人々。。。


開店を待つ人々@三井アウトレットパーク札幌北広島 
開店を待つ人々@三井アウトレットパーク札幌北広島


北海道ロコファームビレッジ

北竜町特産品販売フェアは正面入口入って左手「北海道ロコファームビレッジ」にて。


北竜町特産品販売フェアは正面入口入って左手「北海道ロコファームビレッジ」 
販売フェアは正面入口入って左手「北海道ロコファームビレッジ」


北海道ロコファームビレッジは、約5,000種類のアイテムが並ぶ北海道屈指の買い物スポット!


約5,000種類のアイテムが並ぶ北海道屈指の買い物スポット! 
約5,000種類のアイテムが並ぶ北海道屈指の買い物スポット!


オール北竜・参加メンバー

参加メンバーは、北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 次長(道派遣)、東郷弘祐之 次長(日進オイリオ派遣)、田村正和 係長、産業課・中村奨平 主査、JAきたそらち北竜支所営農課・川本知弘 課長、営農課・渡辺拓也 主査、黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長、榎本富美子 職員、浅木日登美 職員。


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北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・東郷弘祐之次長(左)、田村正和係長(中)、
JAきたそらち北竜支所営農課・川本知弘 課長(右)

北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人次長(左)、産業課・中村奨平 主査(右から2人目) 
北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人次長(左)、産業課・中村奨平 主査(右から2人目)

(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんもお手伝い(左) 
日清オイリオグループ(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんもお手伝い(左)

黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(右)榎本富子 職員(中)、浅木日登美 職員(左) 
黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(右)榎本富美子 職員(中)、浅木日登美 職員(左)


今回の販売フェアは北竜町職員の飛び込み営業から生まれる

販売促進フェアに至った経緯は、北竜町役場職員の積極的な営業活動から!!!

北竜町役場ひまわりプロジェクト推進室・能代川康人 次長、東郷弘祐之 次長、田村正和 係長の3人で、ひまわり油販売促進活動を目的とした販路拡大のために、ホクレン くるるの杜(北広島市)と三井アウトレットパーク札幌北広島(北広島市)に飛び込み営業! 熱い交渉の末、どちらの店舗でも、常設販売と販売フェアの開催が決定。

常設販売について、ホクレン くるるの杜では「ひまわり油」「黒千石大豆」、三井アウトレットパークでは、「ひまわり油」「ひまわりライス」「黒千石大豆」を常設販売することとなりました。

販売フェアについては、ホクレン くるるの杜も三井アウトレットパークにおいても、「ひまわり油」「ひまわりライス」「黒千石大豆」の販売ができることとなりました。

そでこ、ひまわりプロジェクト推進室が、JAきたそらち北竜支所、そして黒千石事業協同組合に参加を打診したところ、両者とも快く引き受けてくださり、オール北竜による北竜町特産品の販売フェアが実現しました。

今後、北海道ロコファームビレッジでの常設販売と年数回のフェア出店での販売が予定されており、次回のフェアは、秋の新米販売になる予定とのことです。


新商品「北竜サンフラワーバーム」の販売開始

今回、「北竜サンフラワーバーム」が新発売!
ひまわり油を80%以上使用した油脂性の高いもので、肌をしっかりと保護します。ひまわり油の他、ミツロウなどシンプル素材、バラベンフリー、アルコールフリー!!!

髪の毛やボディケアなどフルボディに使用可能で、グレープフルーツのような柑橘系のほのかな香りが漂います。
内容は1種類ですが、容器のラベルの色が3種類が用意されています。


北竜サンフラワーバーム 
北竜サンフラワーバーム

(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんのお手伝い 
(株)マーケティングジャパン(MFJ)さんのお手伝い

北竜サンフラワーバームの説明に力が入る東郷次長 
北竜サンフラワーバームの説明に力が入る東郷次長


燦々ひまわり油ほか

燦々ひまわり油、黒千石大豆のひまわり油ドレッシングを販売!!


ひまわり油関連商品コーナー 
ひまわり油関連商品コーナー


ひまわりライス・すくい取り

北竜町産米「きたくりん」、「ななつぼし」のすくい取り! 1合升すくい100円、5合升すくい500円


北竜町産米「きたくりん」、「ななつぼし」のすくい取り 
北竜町産米「きたくりん」、「ななつぼし」のすくい取り

サービスしますよ! 
サービスしますよ!

ひまわりライス販売コーナー 
ひまわりライス販売コーナー


試食用黒千石ミニおにぎり

試食用ミニおにぎりは、北竜町産米「ななつぼし」に「黒千石カリッと」を荒く砕いて、その場で炊き上げた、できたてのおにぎり! たくさんの人々に食べていただきました。「美味しい!」の声が響きます。


試食用黒千石ミニおにぎり作り 
試食用黒千石ミニおにぎり作り・榎本富美子 職員(左)

ミニおにぎりどうぞ!川本知弘課長 
ミニおにぎりどうぞ!川本知弘課長

美味しいよ! 
美味しいよ!

美味しいね! 
美味しいね!


ドラゴイエロー、ひまわり咲ちゃんの応援

アグリファイターノースドラゴンのドラゴイエローとひまわり咲ちゃんも応援にかけつけてくれました。大人気で皆さん大喜び!


アグリファイターノースドラゴン・ドラゴイエローも大活躍(中村頌平 主催) 
アグリファイターノースドラゴン・ドラゴイエロー大活躍(中村頌平 主催)

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ひまわり咲きちゃん大活躍(能代川康人 次長)

黄色い北竜町 
黄色い北竜町

会場の外でもPR! 
会場の外でもPR!


北海道フードマイスター・木村光江さんご来店

「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト・表彰式 & 交流会(北海道農政事務所主催・札幌市)で、会場レポーターをされていた、北海道フードマイスター・木村光江さんがご来店! お米や黒千石大豆など沢山購入していただきました。


北海道フードマイスター・木村光江さんご来店 
北海道フードマイスター・木村光江さんご来店

元気いっぱい北竜町産米すくい取り 
元気いっぱい北竜町産米すくい取り


黒千石商品もこんなに沢山ご購入! お買い上げありがとうございます!!!


黒千石商品もこんなに沢山お買い上げ! 
黒千石商品もこんなに沢山お買い上げ!


※木村光江さんは、 北海道フードマイスター、野菜ソムリエ、雑穀エキスパート、北海道らしい食づくり名人等様々な資格を取得されて、ご活躍中! (木村光江さんオフィシャルブログはこちら >>


黒千石大豆加工商品


試食用カリッとを準備中の浅木日登美 職員 
試食用カリッとを準備中の浅木日登美 職員

黒千石大豆加工商品コーナー 
黒千石大豆加工商品コーナー


黒千石豆ごはんセット新発売!

黒千石大豆、発芽玄米(ななつぼし)、白米(ななつぼし)、黒米、塩、きざみ昆布がセットになった豆ごはんです。炊くだけで、簡単、美味しい、黒千石豆ごはんのできあがり!


新発売!黒千石豆ごはんセット 
新発売!黒千石豆ごはんセット


試食用「黒千石カリッと」!


黒千石フリーズドライ カリッと 
黒千石フリーズドライ カリッと

美味しいですよ!いかがですか! 
美味しいですよ!いかがですか!


役場職員の方々の熱い想いと積極的な活動が結ぶ、北竜町役場、農協、黒千石事業協同組合の一致団結力!!!
北竜町の美味しさ、素晴らしさがより多くの消費者に広く認知される北海道ロコファームビレッジの販売フェアに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


店内のあちらこちを飾るひまわり 
店内のあちらこちを飾るひまわり


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.06】第1回サミットマルシェ 2019(有楽町駅前広場)

2019/06/25 14:08 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/06/25 14:10 に更新しました ]

2019年6月26日(水)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」サミットの翌日6月8日(土)11:00〜17:00、有楽町駅前広場にて、ディスカバー農山漁村の宝・マルシェが開催され、第1回〜第5回に選ばれた優良事例の14地区が出展しました。

心配された天候も良く、沢山の来場者が、マルシェに訪れ、各地域が誇る特産品を興味深く購入されていました。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェ@有楽町駅前広場(東京都) 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェ@有楽町駅前広場(東京都)


会場:有楽町駅前広場(東京都千代田区)

有楽町駅前広場周辺には、東京交通会館、有楽町マルイ、有楽町イトシアなどのビルが立ち並んでいます。


東京交通会館 
東京交通会館

有楽町マルイ 
有楽町マルイ


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェ出展社

出展した14店舗は、下記の通りです。

1.株式会社 金沢大地(石川県金沢市)
2.株式会社 早和果樹園(和歌山県有田市)
3.ナカガワのナカガワ 中川町商工会(北海道中川市)
4.高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)
5.一般社団法人 秩父地域おもてなし観光公社(埼玉県秩父市)
6.福岡県立福岡農業高等学校食品科学科梅研究班(福岡県太宰府市)
7.やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市)
8.社会福祉法人 こころん(福島県泉崎市)
9.丹波なた豆茶 こやま園 (兵庫県丹波市)
10.漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり 株式会社 梶賀コーポレーション(三重県尾鷲市)
11.道の駅「阿蘇」NPO法人 ASO田園空間博物館(熊本県阿蘇市)
12.(株)蒼のダイヤ 農事組合法人 たどつオリーブ生産組合(香川県多度津町)
13.黒千石事業協同組合(北海道北竜町)
14.企業組合 遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)
15.ディスカバー農山漁村(むら)の宝(農林水産省)


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・出店社一覧 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・出店社一覧


北海道道北竜町の黒千石事業協同組合からは、高田幸男理事長自らが率先して販売活動にあたりました。黒千石生豆、黒ちゃんどん、黒千石きなこ、黒千石かりっと、黒千石フレーク、黒千石茶、ドライパックなどを販売!


黒千石事業協同組合(北海道北竜町)ブース 
黒千石事業協同組合(北海道北竜町)ブース

黒千石大豆・数々の加工品 
黒千石大豆・数々の加工品 1

黒千石大豆・数々の加工品 2 
黒千石大豆・数々の加工品 2


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞受賞:早和果樹園(和歌山県有田市)

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞を受賞された、早和果樹園(和歌山県有田市)では、紀州有田みかん100%ストレートのジュース、おふくろスムージー果樹園みかんジュレなどを販売。

1979年創業の早和果樹園は、有田みかんを栽培し、様々な加工品製造から販売まで、自社で一貫して行っている農業生産法人。Eストアーネットショップ大賞の和歌山県金賞、「第2回6次産業化推進シンポジウム」最高賞の農林水産大臣賞等受賞されています。

高品質・高収量の栽培を実践し、点滴潅水設備を用いた最新技術「マルドリ方式」で栽培し「まるどりみかん」のブランドで販売。

平成16年より100%みかんジュース「味一しぼり」をはじめ、「味一ジュレ」「てまりみかん」「黄金ジャム」等の商品開発に取組、有名デパート、高級スーパー、さらに海外へと販路拡大に積極的に取り組まれています。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミット大賞:(株)早和果樹園(和歌山県)ブース 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミット大賞:(株)早和果樹園(和歌山県)ブース

第1回サミット大賞トロフィー&みかんジュース 
第1回サミット大賞トロフィー&みかんジュース


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・アンバサダー:佐伯絵里子さんご夫妻(高千穂ムラたび(宮崎県)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」アンバサダーに選ばれた、高千穂ムラたび(宮崎県)の佐伯ご夫妻。


高千穂ムラたび協議会・アンバサダー佐伯絵里子さん 
アンバサダー佐伯 絵里子さんご夫妻(高千穂ムラたび協議会・宮崎県高千穂町)


高千穂町は、宮崎県北部、神話の故郷・高千穂の秋元地区で100人が暮らす里。小さな山間の標高600mの棚田、諸塚山に湧水(秋元神社の御神水と同じ水源)で育つお米を栽培しています。そのお米で甘酒を製造。

出店ブースでは、乳酸菌入甘酒「ちほまろ」(無添加・無加糖)、米ぬかのお菓子等が並びます。


高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)ブース 
高千穂ムラたび協議会(宮崎県高千穂町)ブース


ナカガワのナカガワ(北海道中川町)

北海道中川町より「ナカガワのナカガワ」。露地アスパラ、森のはちみつ、エゾネギラーメン、豚丼のたれ等を販売。


ナカガワのナカガワ(北海道中川町) 
ナカガワのナカガワ(北海道中川町)


遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)

遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)では、トマトユズポン(フード・アクション・ニッポンアワード 2018入賞)。


遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)ブース 
遊子川ザ・リコピンズ(愛媛県西予市)ブース


元気なお母さん方と一緒に記念撮影(サミット会場にて)!


遊子川ザ・リコピンズの元気なお母さんと一緒に(サミットにて) 
遊子川ザ・リコピンズの元気なお母さんと一緒に(サミットにて)


やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市)


やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市) 
やんばる畑人プロジェクト(沖縄県名護市)


社会福祉法人こころん(福島県泉崎村)


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(社福)こころん(福島県泉崎村)


漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり(三重県尾鷲市)


漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり(三重県尾鷲市) 
漁師町の燻製おつまみ 梶賀のあぶり(三重県尾鷲市)


有楽町駅中央口駅前広場に集まる人々。


大勢の人々で賑わう有楽町駅前 
大勢の人々で賑わう有楽町駅前


次々に訪れる人々。。。


賑わう黒千石事業協同組合ブース 
賑わう黒千石事業協同組合ブース


黒千石大豆のファンが魅力をアピール

午後からは、黒千石大豆を毎日愛用されている熱狂的ファンの方・三森佳世子さん(プラベートサロン美容室「ビースタイル」代表・栃木県那須塩原市)が応援にご来店!!! 黒千石大豆の魅力をアピールしてくださいました。


黒千石大豆の魅力をアピール 
黒千石大豆の魅力をアピール


応援ありがとうございます!!!


応援ありがとうございます! 
応援ありがとうございます!


三森さんは、黒千石の料理方法・食べ方・実食後の身体における効果などについて熱く語ってくだしました。皆さん、黒千石大豆の魅力にひかれ、次々に購入!


実体験に基づき黒千石大豆をアピール 

実体験に基づき黒千石大豆をアピール 
実体験に基づき黒千石大豆をアピール


マルシェタイムセール!

「マルシェタイムセール」を実施!1店舗1500円以上お買い上げのお客様に、特産品をプレゼント!!!


マルシェタイムセール! 
マルシェタイムセール!


全国各地の農山漁村の宝が集合し、大都会の人々が味わい、地方の魅力を満喫する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」マルシェに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


大盛況のディスカバー農山漁村(むら)の宝・マルシェ 
大盛況のディスカバー農山漁村(むら)の宝・マルシェ


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットマルシェの写真(84枚)はこちら >>

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黒千石事業協同組合ネットショップ
黒千石大豆・黒千石事業協同組合(北海道 北竜町)

ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.06】第1回サミットマルシェ 2019(有楽町駅前広場)(2019年6月26日)
ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.05】第1回サミット交流会 2019(東京ミッドタウン)(2019年6月26日)
ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.04】第1回サミット 2019(東京ミッドタウン)(2019年6月26日)
ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.03】第5回選定証受領の報告:黒千石大豆事業協同組合・高田幸男 理事長から佐野豊 町長へ(2019年12月3日)
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ディスカバー農山魚村(むら)の宝【No.01】黒千石事業協同組合が第5回優良事例に選定!北海道で最高評価(2018年10月18日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.05】第1回サミット交流会 2019(東京ミッドタウン)

2019/06/25 14:06 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/06/25 14:13 に更新しました ]

2019年6月26日(水)

ディスカバー農山漁村(むら)の宝サミット 2019 終了後、場所を移動し、東京ミッドタウン・ホールB(東京都港区赤坂)にて交流会が開催されました。



交流会会場(東京ミッドタウン・ホールB) 
交流会会場(東京ミッドタウン・ホールB)


吉川貴盛 農林水産大臣ご挨拶


吉川貴盛 農林水産大臣 
吉川貴盛 農林水産大臣


「本日のサミットで、ディスカバー農山漁村(むら)の宝の大賞を受賞された株式会社 早和果樹園の皆様、本当におめでとうございます。

和歌山県有田市は、みかんの産地でもあります。昨年は、数々の災害もございましたが、有田市をはじめ和歌山県そして日本の国を元気にしていただきたいと思っています。早和果樹園さんは、毎年新卒の方々を採用するなど、また新しい品種改良など、様々なご努力をされています。大いにご期待申し上げたいと思います。

アンバサダーは、宮崎県高千穂村から来られた佐伯絵里子さんが就任されました。おめでとうございます。
先程お話を伺い、素晴らしいアンバサダーで、大変嬉しく思いました。是非、アンバサダーとして、村の宝の元気を売り込んでいただければと思っています。おめでとうございます!

全国各地から、東京にこうしておいでいただいたことを心から嬉しく思い、そして、皆様の日頃のご努力・ご尽力に対して心から敬意を表したいと思います。

第6回目からのディスカバー農山漁村(むら)の宝の選定に関しましては、若干趣を変えてまいりますが、こうして、農林水産業で頑張っている皆様と一堂に介することが出来ますことは、嬉しさでいっぱいです。

是非、皆様各地域において、これからもご活躍をいただきますよう審査員の皆様とともにお祈り申し上げます。

今日はごゆっくりとしていただければと思います。最もディスカバー農山漁村(むら)の宝にご関心を寄せていただき、ご尽力していただいている菅 内閣官房長官も後ほどこの会場にお見えになられますので、皆さんとともにご歓談いただければと思います。

本日は誠にありがとうございました。是非、皆さん、全国で頑張ってください。ご期待しております!」。


会場模様 
会場模様


乾杯:有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)


有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長) 
有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)


「今後益々、皆さんの交流を深めていただきたいと思います。今後の発展を考えますと、皆さんが、これまで培われてきたノウハウを、横展開してご尽力いただきたいと思います。

ディスカバー農山漁村(むら)の宝で選定された方々の益々のご発展、これからディスカバー農山漁村(むら)の宝に新しく迎える方々をご指導いただくことを祈念いたしまして、乾杯いたします。乾杯!!!」。


乾杯!!! 
乾杯!!!


ご挨拶:菅義偉 内閣官房長官


菅義偉 内閣官房長官 
菅義偉 内閣官房長官


「ディスカバー農山漁村(むら)の宝サミットにご出席いただき、盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。大賞を受賞された株式会社 早和果樹園さん、おめでとうございます。

安倍政権が発足して6年半となろうとしています。まさに農林水産業の地方創生を柱と位置づけて、様々な改革を行ってまいりました。農業法改正61年ぶり、漁業法改正70年ぶり、森林法改正70年ぶり、そしてまさに、農業の活性化のために取り組んで来ております。

お陰様で、ここ4年間連続して、49歳以下の方で農業に従事される方が2万人を超えております。こうした勢いをさらにそれぞれの地域の発展に広めていきたいと思います。このディスカバー農山漁村(むら)の宝も6年目であります。私ども政権といたしまして、皆さんの地域でのご活躍、その先の流通についても、是非進めていきたいと思います。

流通の総額も当初は4,500億円でしたが、今年は1兆円を目指しております。なんとか実現をしたいと思っております。どうぞこうした機会を通じてお互いに交流をしていただいて、それぞれの地域・発展のために、皆さんのご活躍をお祈りとしてご挨拶とさせていただきます。おめでとうございます!」。


菅義偉 内閣官房長官ご挨拶 
菅義偉 内閣官房長官ご挨拶


ご挨拶:片山さつき 内閣府特命担当大臣


片山さつき 内閣府特命担当大臣 
片山さつき 内閣府特命担当大臣


「徹底的に地方の味方、1,724市町村のお友達、地方創生大臣・片山さつきです。私が一番楽しみにしている、自らの所管以外のイベントは、このディスカバー農山漁村(むら)の宝です。何故かと言うと、掛け値なく、ハートが伝わる上に美味しいからです。本当におめでとうございます。

ここ毎日毎日が、地方創生の『町・人・仕事創生の今後の5年間の戦略』を決める、直前の段階になっております。国と地方の協議の場、連日知事さん市長さん議長さん等様々な方が来られています。昨日も、JA全中(全国農業協同組合中央会)中家徹 会長が来られて『こういう活動を含めて、これからはJAが拠点になりたい、町・人・仕事の小さな拠点になりたい』と、我々としても願ったりのお話をなさっていました。

農林水産業に熱い視線が注がれています。毎週末、地方の視察に伺っていますが、先々週は新潟市で、農家レストラン、様々なセンサーを使った水田などいろいろ見てまいりました。やはり製品価値を上げなければ、儲りません。6次産業はしっかり農業の一部です。

ジビエの作戦は、戦略の中で重要視しております。今日ご参加の各テーブルの皆さんは、町人創生の政策そのものでございます。これからも益々自信をもって、さらに輝いていただきたいと思います。

インターネット、ネットビジネス、SNSなどの利用によって、リアルな生産現場もリアルのお店も来客数が飛躍的に増加するという話が会議ででておりました。我々もどんどん知恵を出しますので、今後ともディスカバー農山漁村(むら)の宝をふんだんにご活用いただきたいと思います。

片山さつきのお祝いとご挨拶でした。今日は本当にありがとうございます」。


片山さつき 内閣府特命担当大臣ご挨拶 
片山さつき 内閣府特命担当大臣ご挨拶


有識者懇談会・あん まくどなるど 委員(上智大学大学院教授・慶應義塾大学特任教授)

「日本の農林水産業は、皆さんのお陰で、キラキラキラキラ輝いています。これからも力合わせて、日本の宝ものを磨いて、国内だけでなくて、世界にアピールしていきましょう! Congratulations Everyone!!!」


有識者懇談会・あん まくどなるど 委員(上智大学大学院教授・慶應義塾大学特任教授) 
有識者懇談会・あん まくどなるど 委員(上智大学大学院教授・慶應義塾大学特任教授)


黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長・黒千石大豆と北竜町をPR

黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長は、菅義偉 内閣官房長官、吉川貴盛 農林水産大臣ほか皆さんに、黒千石大豆と北竜町を熱心にPR。記念撮影をされました。


菅義偉 内閣官房長官(右)、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長 
菅義偉 内閣官房長官(右)、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長(右)

吉川貴盛 農林水産大臣(右)、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長 
吉川貴盛 農林水産大臣(右)、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長(右)

有識者懇談会・林良博 座長(右)、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長 
有識者懇談会・林良博 座長(右)、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長(右)

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有識者懇談会・あん まくどなるど 委員(左)、黒千石事業協同組合(北竜町)高田幸男 理事長(右)


素晴らしいお料理

素晴らしいお料理が並びました。


ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 

ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 

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ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 

ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 

ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 

ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 

ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 

ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々 
ディスカバー農山漁村(村)の宝サミット交流会の素晴らしい料理の数々


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・選定地区の商品

会場の壁際には、ディスカバー農山漁村(むら)の宝・選定地区の商品がずらりと並べられました。


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ディスカバー農山漁村(むら)の宝・選定地区の商品 

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・選定地区の商品 

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・選定地区の商品 

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・選定地区の商品 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・選定地区の商品


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・交流会・報道エリア


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・交流会・報道エリア 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・交流会・報道エリア


黒千石事業協同組合@テーブル13


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・交流会・黒千石事業協同組合(テーブル13) 
黒千石事業協同組合・テーブル13


全国各地からの選定地域が、一堂に集い、交流を深め合った、有意義で貴重なひとときに、
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミット交流会の写真(117枚)はこちら >>

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ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.06】第1回サミットマルシェ 2019(有楽町駅前広場)(2019年6月26日)
ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.05】第1回サミット交流会 2019(東京ミッドタウン)(2019年6月26日)
ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.04】第1回サミット 2019(東京ミッドタウン)(2019年6月26日)
ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.03】第5回選定証受領の報告:黒千石大豆事業協同組合・高田幸男 理事長から佐野豊 町長へ(2019年12月3日)
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ディスカバー農山魚村(むら)の宝【No.01】黒千石事業協同組合が第5回優良事例に選定!北海道で最高評価(2018年10月18日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ディスカバー農山漁村(むら)の宝【No.04】第1回サミット 2019(東京ミッドタウン)

2019/06/25 14:06 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/06/25 15:07 に更新しました ]

2019年6月26日(水)

農林水産省が農山漁村の活性化の優良事例を選定し、顕彰する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」サミット&交流会が、令和元年6月7日(金)、東京ミッドタウンホールA(東京都港区赤坂)にて開催されました。

目次

  1. 1 ▶ 初めてのディスカバー農山漁村(むら)の宝サミット
    1. 1.1 ▶ 大賞受賞 & アンバサダーを決定
    2. 1.2 ▶ サミット会場の様子
  2. 2 ▶ 開会挨拶
  3. 3 ▶ ご挨拶:有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)
  4. 4 ▶ 安倍晋三 内閣総理大臣・ビデオメッセージ
  5. 5 ▶ 有識者懇談会委員による記念講演
    1. 5.1 ▶ 都市と農村をつなぐマルシェ:永島敏行氏(俳優・青空市場代表取締役)
    2. 5.2 ▶ 日本におけるジビエ料理の可能性:三國清三氏(オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ)
  6. 6 ▶ ディスカバー農山漁村(むら)の宝」アンバサダー紹介
    1. 6.1 ▶ 司会・進行:馬場裕之さん(ロバート)、キクチウソツカナイさん
    2. 6.2 ▶ よしもと住みます芸人の皆さん
    3. 6.3 ▶ エントリーNo1:第4回選定地区・釜石地方森林組合・東海和貴さん(25歳)岩手県釜石市
    4. 6.4 ▶ エントリーNo2:第5回選定地区・大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアム・鈴木至さん(35歳)宮城県大崎市
    5. 6.5 ▶ エントリーNo3:第3回選定地区・仙北市農山村体験推進協議会・坂本昴嶺さん(23歳)秋田県仙北市
    6. 6.6 ▶ エントリーNo4:第4回選定地区・NPO法人 ASO田園空間博物館・原田恵佳さん(38歳)熊本県阿蘇市
    7. 6.7 ▶ エントリーNo5:第3回選定地区・高千穂ムラたび協議会・佐伯絵里子さん(32歳)宮崎県高千穂町
  7. 7 ▶ ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞の発表
    1. 7.1 ▶ 大賞:株式会社 早和果樹園(和歌山県)
  8. 8 ▶ ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回~第5回選定の総括:農林水産省農村振興局・室本隆司 局長
  9. 9 ▶ 第6回選定以降に向けた提言:有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)
  10. 10 ▶ ディスカバー農山漁村(むら)の宝・アンバサダーの発表
    1. 10.1 ▶ アンバサダー:高千穂ムラたび協議会・佐伯 絵里子(さえき えりこ)さん
    2. 10.2 ▶ 準アンバサダー:大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアム・鈴木 至(すずき いたる)さん
  11. 11 ▶ プレス写真撮影
  12. 12 ▶ ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットの写真(254枚)はこちら >>
  13. 13 ▶ 関連記事・サイト


東京ミッドタウンホールA・B入り口 
東京ミッドタウンホールA・B入り口


初めてのディスカバー農山漁村(むら)の宝サミット

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第1回~第5回選定地区(143地区)が一堂に会する、初めての「サミット」です。

昨年第5回のディスカバー農山漁村(むら)の宝に選定された黒千石事業協同組合(高田幸男 理事長・北海道北竜町)がサミット&マルシェに参加しました。東京出張中の佐野豊町長が、お忙しい中サミットに駆けつけてくださいました。


北竜町・佐野豊 町長(右)、黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(左) 
北竜町・佐野豊 町長(右)、黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(左)


大賞受賞 & アンバサダーを決定

サミットでは、ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞受賞、そして、有識者やサミット参加者の投票によるディスカバー農山漁村(むら)の宝・アンバサダーが決定されます。


ディスカバー農山漁村の宝・アンバサダー候補 
ディスカバー農山漁村の宝・アンバサダー候補


サミット会場の様子

会場には、大型スクリーンに映像が映し出され、300名を超える参加者の方々の熱気で溢れています。


サミット会場の様子(ホールA) 
サミット会場の様子(ホールA)


開会挨拶

総合司会は、伊藤里奈さん(フリーアナウンサー)。


総合司会:伊藤里奈さん 
総合司会:伊藤里奈さん


ご挨拶:有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)


有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長) 
有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)


「ディスカバー農山漁村(むら)の宝は、農山漁村の活性化に優良な事例を表彰し、それを日本の宝として広く国民の皆様に知っていただくのが目的です。

本日は、農山漁村(むら)の宝に選ばれた方々が全国から来ておられます。誠にありがとうございます。また、都市部におられます方々も参加しています。

本日のサミットを通して、日本の農山漁村の方々が頑張っているということを、より多くの人々に知っていただくことが私達の願いです。

選定地区の皆様、そしてディスカバー農山漁村(むら)の宝のさらなる発展と、本日お越しいただきました一般の来場者の皆様のご多幸をお祈りいたしまして、挨拶とさせていただきます」。


安倍晋三 内閣総理大臣・ビデオメッセージ


内閣総理大臣ビデオメッセージ 
内閣総理大臣ビデオメッセージ


「皆さんこんにちは、内閣総理大臣の安倍晋三です。本日、ディスカバー農山漁村(むら)の宝サミットが開催されますことを心よりお喜び申し上げます。

安倍政権で始まったディスカバー農山漁村(むら)の宝は、過去5回で、全国各地からのべ3千件を超える応募があり、143件もの農山漁村(むら)の宝が選定されています。

本日は、農山漁村(むら)の宝を見つけ出し創り上げてきた方々がまさに一堂に介するサミットであります。本日、ご参集の皆様は、今も日々、その宝に磨きをかけておられます。選定を機に、新卒採用を増やして、社員の4割が20代になったという地区や、売上と雇用が2倍になった地区、そして他の地区とコラボして新商品を開発された地区まであるとお聞きしております。誇らしいと同時に、皆さんと一緒ならもっともっと地域を元気にできると安心しています。

日本には地域に住んでいる方が気づいていない素晴らしい宝が、まだまだ沢山眠っています。ディスカバー農山漁村(むら)の宝は、新しい令和の時代も続きます。これからも、皆様方の後に続く新たな宝を見つけ出し、日本全体に、また世界にどんどん発信していく決意です。

最後に、本日のサミットが、ディスカバー農山漁村(むら)の宝の更なる飛躍のきっかけとなることを心から祈念申し上げ、私のメッセージといたします」。


有識者懇談会委員による記念講演

都市と農村をつなぐマルシェ:永島敏行氏(俳優・青空市場代表取締役)

1965年千葉県生まれ。俳優。1993年秋田県で米作りを体験して以来、農業体験教室を開始。2004年から生産者と消費者の交流の場として、丸の内行幸マルシェ(青空市場)を開催。


永島敏行 氏(俳優・青空市場代表取締役) 
永島敏行 氏(俳優・青空市場代表取締役)


「私は、秋田県で25年以上米作りをやってきました。その理由をお話したいと思います。

役者の勉強のためにイギリスに行った時、イギリス人から日本人について質問されましたが、答えられませんでした。私は旅館の息子で、子供の頃から両親に『体に悪いので、勉強するな』と言われて育ちました。勉強しないで野球ばかりやっていました。

日本人って何かなという疑問を抱いて日本に帰ってきました。その後、秋田県十文字町の友人が『十文字映画祭』を開くことになり手伝うことになりました。米どころであるその町に通っているうちに、農家の方々といろいろ会話を重ねることができました。そのとき、日本の米を知れば『日本人とは』という疑問に応えられるようになるのではないか、と思うようになりました。

『お米』は日本人の主食であるととに、治水し土地を守ります。また、『お米』は芸能の原点でもある『文化』でもあり、江戸時代は貨幣でもありました。そう考えると、お米を知ることで、日本人のことを理解し話せるのかなと思いました。


お米を知ることで、日本人のことを理解し話せるのかな 
お米を知ることで、日本人のことを理解し話せるのかな


娘が生まれて3歳になったときに、田舎の自然環境の中で子育てすることを決意しました。自分が田んぼで泥だらけになって育ったように、子どもにも自分が味わった遊びを経験させたいと思いました。

友達の米農家に、米作り教えてほしいと念願したところ『俺たちは米作りのプロだ!生きるため、食べるために作っているので、お前のように単に楽しむための米づくりを教えるわけにはいかない。どうしてもというならば、すべて手作りで米作りをするのなら教えてもいい!』と言われました。

『やります!』といって取り組んだところ、田植えがきつくて大変で、作業を始めて10分程で後悔しました。秋田の田植えは、玉付けといって、円筒形のものを転がして碁盤の目状に印を付けて行います。初めての経験で、膝がガクガクして体が動きません。

しかし、娘が田んぼに入って、泥まみれになって遊んでいるのを見た時、私はこれを見たかったのだと思いました。

約25年間、皆さんと一緒に田植えを行ってきましたが、つくづく思うことは『泥とこどもは友達だ』ということです。お陰様で、娘は食べ物を残すことはあまりありません。娘は、種籾を播いたら、それがお米になるということを身をもって体験することができました。

農家の人々とに会話の中で、農家自身が栽培した作物を売りに行くこともないし、評価されることもないということを知りました。それならば、都会に生産物をもっていき、生産者と消費者を結ぶマルシェ(市場)を創ることを考え、15年前に銀座でマルシェをスタートました。

私は、長年、コミュニケーションの大切さを実感しています。農業者が真心こめて作る生産物に対して消費者が興味をもち、農業・漁業の大切さを実感し、都会が生産者のお陰で成り立っていることを知ってほしいと思いました。

銀座のマルシェを通して、生産者と消費者の交流がはじまりました。その時、生産者にお願いしたことは、生産物はもとより、生産者自身をアピールし、自分という人間をお客様に知っていただくことの重要性です。 売れる売れないかは、コミュニケーションのとり方によって左右されます。

現在、毎週金曜日に、東京駅直結の行幸地下通路でマルシェを実施しています。ここでも、コミュニケーションによるファンの方々が増加したことが、売上にもつながっています。

今年も実施した、長野県の安曇野田んぼアートは3か月で7万人の人々が訪れ参加いただきました。地元の方々の様々なご協力のもと実現した田んぼアートです。


安曇野田んぼアート(長野県) 
安曇野田んぼアート(長野県)


日本の農山漁村はまだまだ力があるので、今後、日本を支えていくのは地方だと思います。これから日本の宝がもっともっと広がって、農山漁村から元気になっていくように、私達選定委員も頑張っていきたいと思います。ご清聴ありがとうございました」。


日本におけるジビエ料理の可能性:三國清三氏(オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ)

1954年、北海道増毛町生まれ。オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ。2015年フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受勲。一般社団法人 国際食文化交流協会・代表理事。


三國清三 氏(オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ) 
三國清三 氏(オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ)


「私は料理人なので、食の観点からお話します。最近は、ディスカバー農山漁村(むら)の宝の分野に『ジビエ』という新しいカテゴリーを採用しています。『ジビエ』は、フランス語で『狩りをする』という意味があります。メインディシュとしてジビエが取り入れられている3つ星レストランのお料理の紹介です。


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イギリス・フランスのジビエ料理


アフリカでは『ヤギ』が一番のご馳走です。中国では、最高級料理として『鹿・猪・熊』等が使われています。


三國清三 氏 
三國清三 氏


北海道には、『エゾシカ』と『ホンシュウジカ』が生息しています。個人的にはエゾシカが好みです。近年、鹿の数が急激に増加し、被害額も200億円程といわれ、大きな問題となっています。

フランスではジビエ料理が日本の7倍、ドイツでは27倍以上が食されています。日本では、まだまだジビエの認知度は少ないようです。今後、日本中でジビエの消費が進むことを提案します。

ジビエのフルコース料理のご紹介です。


オテル・ドゥ・ミクニ ジビエのフルコース料理 
オテル・ドゥ・ミクニ ジビエのフルコース料理


ジビエは赤肉で、鉄分が非常に豊富で、女性に適した食材です。また、低脂肪・高蛋白であり、脂肪が少ないので、火の通し方によって大変美味しくなります。


ギリシャ・アフリカのジビエ料理 
ギリシャ・アフリカのジビエ料理

中国・カナダのジビエ 
中国・カナダのジビエ


是非、ジビエ料理を味わい楽しんでいただきたいと思います。ありがとうございました」。


三國清三 氏 
三國清三 氏


ディスカバー農山漁村(むら)の宝」アンバサダー紹介

5名のアンバサダーの方々によるPR後、会場の皆さん、有識者の皆さんの投票によりアンバサダー、準アンバサダーの男女1名ずつが決定します。


司会・進行:馬場裕之さん(ロバート)、キクチウソツカナイさん


馬場裕之さん(ロバート)(右)、 キクチウソツカナイさん(左) 
馬場裕之さん(ロバート)(右)、 キクチウソツカナイさん(左)
(※ 吉本興業さまより写真掲載の許諾をいただいています)


よしもと住みます芸人の皆さん

よしもと(吉本興業(株))では、「あなたの街に住みますプロジェクト」が2011年に発足。47都道府県に芸人を派遣し、各県に実際に移住して地域に密着した芸能活動を行い、地域を盛り上げ応援することを目的としたプロジェクトです。

<アンバサダー候補の応援に駆けつけた住みます芸人の皆さん>

・岩手県:アンダーエイジ、宮城県:バクコメ、秋田県:きり亭たん方、熊本県:もっこすファイヤー、宮城県:チキンナンゴー


よしもと住みます芸人の皆さん 
よしもと住みます芸人の皆さん

よしもと住みます芸人の皆さん 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・アンバサダー最終審査


アンバサダーに応募され、選定された5人のアンバサダー候補の皆さんが、アンバサダーを目指してプレゼンを行います。応援するのは、よしもと住みます芸人の皆さん。有識者、そして会場の皆さんの投票による最高得点を獲得するのはどなたでしょう?


エントリーNo1:第4回選定地区・釜石地方森林組合・東海和貴さん(25歳)岩手県釜石市


エントリーNo1:岩手県釜石市 第4回選定地区 釜石地方森林組合 東海和貴さん 
エントリーNo1:岩手県釜石市 第4回選定地区 釜石地方森林組合 東海和貴さん


エントリーNo2:第5回選定地区・大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアム・鈴木至さん(35歳)宮城県大崎市


エントリーNo2:宮城県大崎市 第5回選定地区 大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアム 鈴木至さん 
エントリーNo2:宮城県大崎市 第5回選定地区 大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアム 鈴木至さん


エントリーNo3:第3回選定地区・仙北市農山村体験推進協議会・坂本昴嶺さん(23歳)秋田県仙北市


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キャプション


エントリーNo4:第4回選定地区・NPO法人 ASO田園空間博物館・原田恵佳さん(38歳)熊本県阿蘇市


エントリーNo4:熊本県阿蘇市 第4回選定地区 NPO法人ASO田園空間博物館 原田恵佳さん 
エントリーNo4:熊本県阿蘇市 第4回選定地区 NPO法人ASO田園空間博物館 原田恵佳さん


エントリーNo5:第3回選定地区・高千穂ムラたび協議会・佐伯絵里子さん(32歳)宮崎県高千穂町


エントリーNo5:宮崎県高千穂町 第3回選定地区 高千穂ムラたび協議会 佐伯絵里子さん 
エントリーNo5:宮崎県高千穂町 第3回選定地区 高千穂ムラたび協議会 佐伯絵里子さん


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞の発表

有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)よりトロフィーが授与されました。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞:株式会社 早和果樹園 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・大賞:株式会社 早和果樹園


これまでディスカバー農山漁村(むら)の宝選定第1回から第5回までの3,562件の応募から143件が選定されました。その中から、選定事例だけでなく、その後も精力的な取り組みを続けている団体に着目をし、有識者懇談会の審査により大賞が選ばれます。農林水産業を中心とした地域活性化の最優良例を決めるに等しいものです。


大賞:株式会社 早和果樹園(和歌山県)

・所在地:和歌山県有田市
・選定年度:第2回選定地区(2015年・平成27年度)


(株)早和果樹園・秋竹俊伸 代表取締役社長 
(株)早和果樹園・秋竹俊伸 代表取締役社長


「有田みかんを中心に栽培し、六次産業化を進め加工販売しています。自分たちで価格を決めるなどして、20年近く行っています。1975年・昭和50年からのみかん農家から派生した会社です。いろいろやっていく中で、有田みかんの美味しさを実感しています。

現在20歳代の男女が4割くらい働いています。全体で社員70名くらいの会社です。若い力と一緒になって頑張っていきたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」と、(株)早和果樹園・秋竹俊伸 代表取締役社長のお話です。


有識者懇談会・林良博 座長(左)、(株)早和果樹園・秋竹俊伸 代表(右) 
有識者懇談会・林良博 座長(左)、(株)早和果樹園・秋竹俊伸 代表(右)


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回~第5回選定の総括:農林水産省農村振興局・室本隆司 局長

本年2月実施した選定地区へのアンケート調査の概況と総括について発表されました。


農林水産省農村振興局・室本隆司 局長 
農林水産省農村振興局・室本隆司 局長

第1回~第5回選定の総括 
第1回~第5回選定の総括


「ディスカバー農山漁村(むら)の宝は、農山漁村のポテンシャルを見いだし、地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を選定することです。それを全国に発信して、他の地域への情報展開を測ることを目的といています。平成26年度にはじまり、平成30年度まで5年間に143地区が選定されました。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝について 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝について


2月に実施されたアンケート調査は、143選定地区のうち100地区によるものです。

・選定後の売上の推移について
・選定後の取り組みについて
・選定の効果について
・情報発信の取組状況について
・イベントの開催・出展について
・各種メディアでの情報発信

<総括>

・選定前後の売上、報道件数、視察受入件数は増加しており、選定による良い結果が見られた
・選定後も新規または拡充事項に取り組んでいる、また視察講演依頼へも対応しているとの回答が多く、選定後も活動が活発な地区が多い
・選定の効果は、「知名度向上」「イメージアップ」等の対外的なものに加え、「関係者の意識向上」という内部的な効果ももたらされたが、「自らの取組の他地域への展開」や「他の選定地区との交流・情報交換」について低水準だった
・今後の発展には、知名度の向上や選定地区の情報発信の充実を求める声が大きかった


第6回選定以降に向けた提言:有識者懇談会・林良博 座長(国立科学博物館館長)


第6回選定以降に向けた提言:有識者懇談会・林良博 座長 
第6回選定以降に向けた提言:有識者懇談会・林良博 座長


「これまでは、優良団体を選定してきましたが、今後は集落活動の取り組み以外の個人活動にも評価の幅を広げていくことを視野に入れて選定を行う方向です。農業を支える個人に光が当たることは良いことで、若者たちが目指す存在として表彰すべきではないかと話し合っています。

若者だけでなく、女性の活躍にも期待しています。語り部となっていただける存在を選定することも考えています。さらに、ディスカバー農山漁村(むら)の宝のブランド力を向上させて、価値を高めることで、地域が一体となって取り組んでいけるよう望んでいます。

PRに関しては、SNSを活用し、若者など様々な人と繋がりをもち、それをうまく使ってもっとPRし、一般の方々の認知度を高めていくことが重要ではないかと思います。

<今後の認定の提言(第6回選定以降に向けた提言>

・町としてのブランド力を高めるような、一般の方々に認知されやすい選定とすることが一つの方向性です
・これまでの強い農林水産業の実現の為の農業所得の向上に加えて、個人の取り組み、地域活性化に貢献している取り組みについても表彰できるよう進めていきたいと思います。若い方、女性の方、より多くの方々が取り組める選定を行っていきたいと思います
・官邸での交流会や総理との写真撮影については継続していきたい
・一般の方々への認知度を高めるために、あらゆる手段で情報発信を進めていき、新しい方々の取り組みやこれまでの方々がもっと輝けるようなディスカバー農山漁村(むら)の宝を目指していきたいと思います」。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・アンバサダーの発表

プレゼンターは、有識者懇談会・今村司 委員(日本テレビ放送網(株)執行役員・事業局長)。


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アンバサダー:佐伯絵里子(右)さん、準アンバサダー:鈴木至(左)さん


アンバサダー:高千穂ムラたび協議会・佐伯 絵里子(さえき えりこ)さん

・所在地:宮崎県高千穂町
・選定年度:2016年・(平成28年度・第3回選定)


準アンバサダー:大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアム・鈴木 至(すずき いたる)さん

・所在地:宮城県大崎市
・選定年度:2018年(平成30年度・第5回選定)

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・アンバサダー決定!おめでとうございます!!!


プレス写真撮影


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・プレス写真撮影 

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・プレス写真撮影 

ディスカバー農山漁村(むら)の宝・プレス写真撮影 
ディスカバー農山漁村(むら)の宝・プレス写真撮影


サミット終了後、場所を移し、ホールBにて交流会が行われました。


ディスカバー農山漁村(むら)の宝・第1回サミットの写真(254枚)はこちら >>

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ディスカバー農山魚村(むら)の宝【No.02】黒千石事業協同組合(北海道北竜町)に第5回優良事例の選定証授与(首相官邸) & マルシェ(東京日本橋タワー)(2018年11月28日)
ディスカバー農山魚村(むら)の宝【No.01】黒千石事業協同組合が第5回優良事例に選定!北海道で最高評価(2018年10月18日)


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


黒千石事業協同組合・令和元年第13期通常総会

2019/06/23 16:04 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/06/23 16:04 に更新しました ]

2019年6月24日(月)

令和元年6月15日(土)、北竜町サンフラワーパーク北竜温泉・多目的ホール(2F)にて、黒千石事業協同組合(高田幸男 理事長)第13期通常総会が開催されました。19名の組合員の参加で行われました。


第13期通常総会


黒千石事業道組合・第13期通常総会議案 
黒千石事業道組合・第13期通常総会議案


開会:総会進行・辻正昭 専務理事


総会進行:辻正昭 専務理事 
総会進行:辻正昭 専務理事


挨拶:高田幸男 理事長


高田幸男 理事長 
高田幸男 理事長


「皆様にとっては、農作業時期の大変お忙しい中でのご出席を賜り、誠にありがとうございます。この13年間、皆様のお陰で総会が開催できることを深く御礼申し上げます。

昨年の反省につきましては、この後、三分一先生より詳しくお話いただけることを予定しています。昨年は、全体として30%減になったことが、大きな問題点となっています。

昨年9月に、平成29年度産を30トン抱えていたこともあり、29年度産と30年度産を合わせて、およそ200トンをほとんど売り尽くす予定となっています。29年度産はもうすでに5月末には業者へ販売完了予定となっています。30年度産においては、お茶屋さん等にテスト販売等をお願いしています。順調に販売の方は進んでることを皆さんにご報告いたします。

今日一日が皆様にとりまして、有意義な一日となりますよう重ねてお願い申し上げ、開会の言葉とさせていただきます。ありがとうございます」と、高田理事長。


総会の様子 
総会の様子


出席人数確認

出席者19名、委任状19名、合計38名。総会出資者人数60名中、38名で過半数に達しておりますので、総会が成立することをご報告いたします。

議長選出

岩見沢市の生産者・岡山秀樹さんが議長に選出されました。


議長:岡山秀樹さん(岩見沢市) 
議長:岡山秀樹さん(岩見沢市)


議案審議

辻正昭 専務理事より議案の説明がありました。


辻正昭専務理事より説明 
辻正昭専務理事より説明


第1号議案

・平成30年度事業報告、貸借対照表、損益計算書、及び余剰金処分案の承認について
・監査報告:永井捷弘 監事より


監査報告:永井捷弘 監事 
監査報告:永井捷弘 監事


第2号議案

・平成31年(令和元年)度事業計画(案)、収支予算(案)の承認について

以上、拍手をもってすべて承認されました。


講演会

竜系3号の2017年および2018年の子実収量比較(岩見沢の試験圃場におけるデータ):
  拓殖大学北海道短期大学・三分一敬 名誉教授


ご講演:三分一敬 氏 
ご講演:三分一敬 先生


「竜系3号」の2017年および2018年の子実収量比較、2018年の作況について、収量変動の要因(品種、栽培法、自然条件)、具体的な数値目標、Kac4(「竜系3号」✕「スズマルR」)の現況について等のお話がありました。本日、81歳の誕生日を迎えられた三分一(さんぶいち)先生、お元気にご講演されました。

<竜系3号・2018年の作況等について>

・真狩地区においては、排水が良かったこともあり、収量数が増加となりました
・大豆の生育を良くするためには、根粒菌の活動を良くする必要があります
・有機質の中での根粒菌が活発で、排水が良く、センチュウがいない所が良い。この条件を設けるには輪作、堆肥が必要となってきます
・こうした条件を満たせば、試験場の反収400kgに近づけます
・除草剤により収量減少を招く(大豆の生育不良を招くことになります)

<生育不良型冷害について>

昨年は、低温で生育不良型冷害により、鞘数が不良で実がつきにくく、収量が2〜3割少ない状況でした。

<今後の計画>

F3代・150個体から線虫抵抗性に重点を置いて選抜し、次年度(2020年)生産力検定予備試験を計画する。F2集団については種皮色および品質に重点を置いて選抜し、2019年~2020年冬季世代促進に経する。

<育種目標>

1.ダイズシフトセンチュウにおける抵抗性
2.納豆加工適正をたかめる。特に食味の向上
3.「竜系3号」に劣らない収量性
4.外観品質の向上

等を目標に進めていきます。

「今年は黒千石大豆が沢山とれて困る」という課題にしたいと考えております。皆さんにご検討を祈ります。今日はどうもありがとうございました」と、三分一先生のお話でした。


会場の様子 
会場の様子

資料を回覧 
資料を回覧

品種改良中の様子 2018年 
品種改良中の様子 2018年 1

品種改良中の様子 2018年 
品種改良中の様子 2018年 2

白板を使って講演される三分一氏 
白板を使って講演される三分一氏


黒千石事業協同組合の歩み・10年間の情報発信を通じて:北竜町集落支援員・寺内昇&郁子 氏

2010年に北竜町に移住し、翌年2011年に「北竜町ポータル」を開設して以来、北竜町の特産品の黒千石を栽培生産する黒千石事業協同組合の活動の取材を重ねてきました。

移住した初年度から、黒千石大豆の播種から収穫まで記録、各種の販売促進活動の数々、商品開発活動取材、黒千石料理取材、受賞イベント取材、ネットショップ開設に至るあらゆる視点から の情報発信に務めて参りました。

10年間でおよそ90件黒千石関係の特集記事の中から、その一部をご紹介いたします。プロジェクターを使い、写真・動画で記事をご紹介します。

<1.自己紹介>

(1)二人とも1956年(昭和31年)生まれ、2010年埼玉県志木市より北竜町に移住
(2)昇:国際航路航海士、日本財団広報部長他、1996年財団のホームページを開設
   郁子:全国農業協同組合連合会・本所職員、2005年よりブログを執筆
(3)・2010年7月〜2013年3月:北竜町地域おこし協力隊員
   ・2013年4月〜現在:北竜町集落支援員として情報発信による町の発展支援に従事中
   ・昇:2016年4月〜現在:北海道新聞深川支局・通信員

<2.情報発信媒体>

(1)北竜町ポータル:2011年7月〜現在:訪問者数・133万人、閲覧数・407万ページ
  (2018年度:訪問者数24万3千人、閲覧数:61万ページ)
(2)Facebookページ・北竜町の宝もの:2016年3月〜現在:リーチ・38万人
(3)黒千石事業協同組合ネットショップ:2016年10月開設

<3.黒千石事業協同組合の歩み>

(1)栽培
1.黒千石大豆の播種から収穫まで 2014・Youtube動画
2.黒千石大豆の新品種「竜系3号」について拓殖大学北海道短期大学名誉教授・三分一 敬 先生にお話を伺いました(2018年5月14日)

(2)積極的な販売促進活動
1.黒竜味噌ラーメン」北竜町産・黒千石・味噌ラーメンがさっぽろオータムフェスト2012に初登 場!(2012年9月22日)
2.黒千石大豆・北のめぐみ愛食フェア 2013(札幌市)7年連続で参加!(2013年5月27日)
3.裕毛屋(台湾台中市)で北竜町物産展「米・黒千石大豆・ひまわり油」開催(2017年12月11日)
4.黒千石大豆の収穫体験・農協観光「食と農を学ぶ農感塾バスツアー」開催(2018年10月29日)

(3)黒千石メニュー
1.MIHO's 黒千石 Cooking(2015年3月~2016年12月)
2.山森和樹のんまいもの(2015年3月~2016年12月)

(4)6次化の推進(新商品開発・採用等)
1.黒千石発芽納豆「なんとみごとな黒千石なっとう」(豆蔵)愛食フェアに登場!(2014年3月 17日)
2.黒千石ウィッチ「大地の奇跡」新発売!@フェルム ラ・テール 美瑛(美瑛町)(2017年5月 29日)
3.黒千石大豆のひまわり油ドレッシング・リニューアル新発売!(2018年7月14日)
4.発芽玄米入り黒千石豆ごはんセット販売予定!(2019年5月1日)
5.札幌美容協同組合 ✕(株)マナイ化粧品 ✕ 黒千石事業協同組合による「北海道元気(応援) プロジェクト」がスタート!(2019年6月10日)

(5)10周年記念
1.黒千石事業協同組合10周年記念祝賀会・皆で喜びを分かち合いました(2015年3月23日)

(6)受賞
1.黒千石事業協同組合が 第6回HAL農業賞「チャレンジ賞」を受賞されました(2010年12月2 日)
2.黒千石事業協同組合(高田幸男 理事長)平成25年度きたしん「ふるさと振興基金・産業技術 奨励賞」を受賞(2014年3月31日)
3.第15回地域特産物マイスターの集い(東京都)で黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長 北 海道から一人認定される(2016年2月29日)
4.第5回ディスカバー農山魚村(むら)の宝・黒千石事業協同組合(北海道北竜町)に優良事例 の選定証授与(首相官邸) & マルシェ(東京日本橋タワー)(2018年11月22日)
5.受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト・表彰式 & 交流会(北海道農政事務所主催・札幌 市)(2019年3月18日)
6.北海道農政事務所主催「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト2019 【優良賞】受賞作品(作成:北竜町集落支援員・寺内昇&郁子)


懇親会

この後、サンフラワーパーク北竜温泉内で場所を移し、懇親会が行われました。


北竜町で、偉大なる黒千石大豆と素晴らしい皆様とのご縁と出逢いに心より感謝いたします。ありがとうございます!!!
生産者の方々の黒千石大豆への深い愛情と団結力、今後の更なる発展に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


ひまわりメロン(北竜町)令和元年の初出荷・初競り(旭川市)

2019/06/16 19:05 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/06/17 0:04 に更新しました ]

2019年6月17日(月)

令和元年、6月13日(木)、北竜メロンの初出荷が行われ、4玉5箱、5玉5箱の10箱がJAきたそらち北竜支所の農産物集出荷施設へと持ち込まれました。


令和元年初出荷メロン


初出荷は、渡邊靖範さんお一人で、昨年より4日早い出荷となりました。糖度16度で、すべて最上級の「秀」等級の素晴らしいメロンが並びました。


令和元年ひまわりメロン初出荷 
令和元年ひまわりメロン初出荷


今年の北竜メロン生産組合の計画では、北竜メロン生産組合の作付戸数30戸、作付け面積627aで、出荷数量23,000箱、1億円達成を目標にしているとのことです。


JAきたらち北竜支所青果部・斉藤利満さんより説明 
JAきたらち北竜支所青果部・斉藤利満さんより説明


「昨年の不作に比べ、今春は作業が順調に進み、昼と夜の寒暖差もあり、湿度が低いなど良好な生育環境が続きました。糖度は16度で甘さもあり、上々なできばえです。早すぎる成長を抑えることや5月下旬の高温時の温度管理には細心の注意を払いました」と渡邊靖範さん。


ジューシーなひまわりメロン(青肉) 
ジューシーなひまわりメロン(青肉)

初出荷を祝って 
初出荷を祝って

梱包・パレタイズ作業 
梱包・パレタイズ作業


(株)キョクイチ・青果市場(旭川市)での初競り

次の日6月14日(金)、朝5時半、JAきたそらち北竜支所の農産物集出荷施設に集合し、(株)キョクイチ・青果市場(旭川市)ヘ向かいました。6時半より、(株)キョクイチの青果市場にて北竜メロンの初競りが行われました。


(株)キョクイチ市場の模様 
(株)キョクイチ市場の模様

(株)キョクイチ青果セリ場に並んだひまわりメロン 
(株)キョクイチ青果セリ場に並んだひまわりメロン


仲買人のメロン試食

持ち込まれた「北竜ひまわりメロン」が、仲卸業者さんの試食用に、(株)キョクイチ果実部1課・前田直輝 課長により手際よくカッティングされていきます。


ひまわりメロン 
ひまわりメロン大きな包丁で試食用にカット 
大きな包丁で試食用にカット

試食を待つひまわりメロン 
試食を待つひまわりメロン


メロンからジューシーな果汁がしたたり、豊潤な香りが漂います。いつの間にか、沢山の仲卸業者さんが集合し、次々に初メロンを味わいます。

「うまい!甘い!」と食味をした人々の声で響きます。メロンの味が最高の評価を得た感動の瞬間です!!!


美味しい!と仲買人の皆さん 
美味しい!と仲買人の皆さん


北竜町・佐野豊 町長のご挨拶

「日頃より皆様方には大変お世話になっていることを心より感謝と御礼を申し上げます。今年は、温かい日が続いたので、美味しいメロンができあがりました。生産者の皆さんも精一杯頑張っていますので、今後ともよろしくお願いいたします」と佐野町長のお言葉です。


北竜町・佐野豊 町長ご挨拶 
北竜町・佐野豊 町長ご挨拶


ひまわりメロン初競り

競りがスタートし、威勢のいいやり取りの中、一気に競り落とし!御祝儀価格1箱(5玉)10万円!おめでとうございます!


令和元年ひまわりメロン初競り 
令和元年ひまわりメロン初競り

お祝儀価格1箱(5玉)10万円! 
御祝儀価格1箱(5玉)10万円!


朝食会

競り終了後は場を移し、本社2階の会議室にて、朝食会です。


(株)キョクイチ社屋 
(株)キョクイチ社屋


(株)キョクイチ・岡本賢和 執行役員(青果部門担当)ご挨拶

(株)キョクイチ・岡本賢和 執行役員(青果部門担当)よりご挨拶をいただきました。


(株)キョクイチ・岡本賢和 執行役員(青果部門担当) 
(株)キョクイチ・岡本賢和 執行役員(青果部門担当)


「野田光祥執行役員にかわり、3月からこちらで担当となった岡本です。こちらにきて一番感じることは、様々なイベントが実施され、沢山の方々に来ていただき、キョクイチに対するたくさんの熱い想いを感じることです。

仲卸さんをはじめ、その先の多くの関係者の方々と共に頑張り、北海道第2の都市旭川から生鮮食品の素晴らしさを全国にどんどん発信し、さらには海外にまで届けようと力を入れています。持てる力全てを合わせて生鮮食品をお客様のもとに届けたいと思います。

最近、市場には、青肉メロンが少なくなってきています。そのような中、皆さんの青肉メロンをメインに頑張っていきますので、今後共宜しくお願いいたします」。


会議室にて朝食 

会議室にて朝食<br>       
会議室にて朝食


豪華朝食弁当

そして、豪華朝食弁当です!マグロ中落ち、イカ刺し、天ぷら、焼き魚、お味噌汁などなど美味しいおかずが盛り沢山!
和気あいあいと会話も弾む中、新鮮素材満載の美味しいお料理に心から感謝です。ご馳走様でした!


豪華な朝食お弁当 
豪華な朝食お弁当


北海道の夏を飾る、爽やかな甘さ、シャキッとした歯ごたえ、つややかな黄色の輝きを放つ北竜メロン!!!

生産者をはじめ、関係者の方々の溢れるほどの愛情と極上の美味しさを秘めた北竜メロンに、
限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


ひまわりメロン4玉 
ひまわりメロン4玉

ひまわりメロン(青肉) 
ひまわりメロン(青肉)


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◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


札幌美容協同組合 ✕(株)マナイ化粧品 ✕ 黒千石事業協同組合による「北海道元気(応援)プロジェクト」がスタート!

2019/06/09 18:10 に 寺内昇 が投稿   [ 2019/06/13 0:33 に更新しました ]

2019年6月10日(月)

この度、札幌美容協同組合の社会貢献事業の取り組みの一環として、「北海道元気(応援)プロジェクト」がスタート!


「北海道応援プロジェクト」美容師だからできる取り組み 
「北海道応援プロジェクト」美容師だからできる取り組み


札幌美容協同組合・機関紙「令和元年度 通常総代会」 
札幌美容協同組合・機関紙「令和元年度 通常総代会」
(クリックすると拡大して読むことができます)


札幌美容協同組合 Be-Way

美容協同組合は、「全美連(全日本美容業生活衛生同業組合連合会)」を全国組織として、都道府県ごとに組合を構成。北海道では「北海道美容業生活衛生同業組合」があり、その傘下として「札幌美容協同組合」が活動しています。

札幌美容協同組合では、札幌市内の区毎に支部が設けられ、組合員同士の福利厚生の向上・情報交換・交流などが行われています。


北海道元気(応援)プロジェクト

「北海道元気(応援)プロジェクト」は、札幌美容協同組合の組合員が中心となり、市町村・各商工会議所・生産者の皆さんががひとつになって、まだ知られていない北海道の素晴らしい人やモノを多くの人々にお伝えすることで、北海道を元気にしていくプロジェクトです。


 第1弾:黒千石大豆が素材として使われている化粧品

その第1弾として実施されたのが、北海道産の原料を使ったオールインワン化粧品「ルマタン」を斡旋物品として取り扱い、商品の売り上げの一部を黒千石大豆生産者団体である「黒千石事業協同組合」、そして、羅臼町に寄付し町づくりに役立てようとするプロジェクトです。


北海道応援プロジェクト:札幌美容協同組合 ✕(株)マナイ化粧品 
北海道応援プロジェクト:札幌美容協同組合 ✕(株)マナイ化粧品 ✕ 黒千石事業協同組合


オールインワン化粧品「ルマタン」(株)マナイ化粧品

斡旋商品であるオールインワン化粧品「ルマタン」には、素材として、抗酸化成分(ポリフェノール)をもつ「黒千石大豆」、そしてミネラル分豊富な「知床らうすの深層水」が使われています(知床らうす深層水の商標使用許可取得)。

(株)マナイ化粧品・渋井麻妃江 代表取締役は、黒千石大豆の誕生物語、黒千石大豆の持つ豊富な栄養素、生産者の真摯な栽培への取り組みを知り、是非とも、黒千石大豆の成分を化粧品に活かしたいという想いが募りました。数年に及ぶ試行錯誤を重ね、やっと納得できる化粧品の完成に至りました。


オールインワン化粧品「ルマタン」(株)マナイ化粧品 
オールインワン化粧品「ルマタン」(写真提供:(株)マナイ化粧品)


三者による協定書調印

北海道産の素材を使ったオールインワン化粧品を完成された渋井麻妃江 代表と、北海道を応援したいと構想を抱いていた札幌美容協同組合・大野博繁 理事長は、運命の出会い。構想は、三者協定という形で実現しました。

5月20日(月)に北竜町の黒千石事業協同組合の事務所にて、札幌美容協同組合・大野博繁 理事長、(株)マナイ化粧品・渋井麻妃江 代表取締役、黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長との三者で協定書に調印し、協定が締結されました。

黒千石事業協同組合には、オールインワン化粧品が1本売れるたびに、28円が寄付されます。28という数字は、黒千石大豆50粒から28粒が芽を出し黒千石大豆が復活したことに由来しています。

お客様との接客の中で、スタイリストさん達は、札幌美容協同組合の北海道応援プロジェクトの取り組みや、北海道産の素材を使った化粧品について説明されていくとのことです。


前列:札幌美容協同組合・大野博繁 理事長(右)、(株)マナイ化粧品・渋井麻妃江 代表取締役(左)、黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(中)後列:北海道美容業生活衛生同業組合 道央エリアマネージャー・田中元樹 理事(右)、札幌美容協同組合・松岡洋生 事務局長(左) 
前列:札幌美容協同組合・大野博繁 理事長(右)、(株)マナイ化粧品・渋井麻妃江 代表取締役(左)、
黒千石事業協同組合・高田幸男 理事長(中)
後列:北海道美容業生活衛生同業組合 道央エリアマネージャー・田中元樹 理事(右)、
札幌美容協同組合・松岡洋生 事務局長(左)


協定締結後、北竜町サンフラワーパーク北竜温泉内「レストラン風車」にて、黒千石大豆の料理を皆さん一緒にご堪能!
和気あいあいと会話が弾みました。

黒千石ランチに舌鼓(レストラン風車@サンフラワーパーク北竜温泉) 
黒千石ランチに舌鼓(レストラン風車@サンフラワーパーク北竜温泉)


オールインワン化粧品「ルマタン(LE MATIN)」(株)マナイ化粧品の特徴

1.PM2.5等、24時間ブロック
・花粉・黄砂、さらに花粉の1/30の大きさと言われる粒子物質PM2.5から、皮膚からの異物の侵入を24時間完全ブロック

2.オールインワン ✕ 女性に嬉しいナチュラル素材!
・オールインワン化粧品「朝、これひとつでOK!」
・ファンデーションの化粧ノリがよく、化粧崩れしにくい
・ビタミン豊富なハスカップ使用で、透明感溢れるクリアな素肌を演出
・抗酸化成分(ポリフェノール)を持つ黒千石大豆で、紫外線から肌を守り、シミ・ソバカスを防ぐ
・素材との相性の良い、世界遺産・知床らうすの海洋深層水を使用
・抗アレルギー・高水分保持の「道東沖鮭のマリンプラセンタ」、弱酸性の「帯広のじゃがいも」等使用
・肌を弱酸性に保ち、健康的な素肌へと導く


 オールインワン化粧品「ルマタン(LE MATIN)」 
オールインワン化粧品「ルマタン(LE MATIN)」


積極的な広報活動も展開

6月5日(水)、札幌美容協同組合・大野博繁 理事長、原田和巳 常任理事、松岡洋生 事務局長、株式会社マナイ化粧品 渋井麻妃江 代表取締役が北海道議会庁舎を訪問し、吉田祐樹 北海道議会議員 様(札幌市豊平区選出)、 植村真美 北海道議会議員 様(空知地域選出)と会談し、「北海道元気(応援)プロジェクト」について説明されました。

両議員とも「北海道元気(応援)プロジェクト」について、熱心に耳を傾けていただいたとのことです(松岡 事務局長 談)。


 植村真美 北海道議会議員(右)、札幌美容協同組合・大野博繁 理事長(中右)、原田和巳 常任理事(左)、株式会社マナイ化粧品 渋井麻妃江 代表取締役(中左) 
植村真美 北海道議会議員(右)、札幌美容協同組合・大野博繁 理事長(中右)、原田和巳 常任理事(左)、
株式会社マナイ化粧品 渋井麻妃江 代表取締役(中左)(写真提供:札幌美容協同組合)


北海道の魅力ある素材と人々の心が紡ぎ合い、響き合う、北海道応援幸せ循環プロジェクトに、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。


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関連サイト


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子


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