サンフラワパーク北竜温泉の情熱のチーフ・山森和樹が作る地場食材を使った料理
https://sites.google.com/a/hokuryu.info/portal/sunflowerpark/kazucooking

 サンフラワパーク北竜温泉の情熱のチーフ・山森和樹が作る地場産食材を使った料理の数々。
 プロならではの技が光る逸品。第3弾は、黒千石入りカレールーとうどんを使った、黒カレーうどんです。

レシピNo.3 黒カレーうどん(2015年3月23日 新メニュー

黒カレーうどん 
黒カレーうどん 完成

<材料>

・黒千石饂飩200g
 (黒千石きな粉入りうどん)
・鶏もも肉
・黒千石スプラウト・黒千石チップ
 (掻き揚げ用)
・油揚げ
・温泉卵
・赤板(かまぼこ)
・水菜
・黒カレールー
・関西風出汁
(さば節、酒、味醂、醤油)

黒カレーうどん・材料
黒カレーうどん・材料

<作り方>

1.黒千石スープに関西風出汁(元ダレ:さば節、鰹節、酒、味醂、醤油)を加えて温める

2.トッピング材料を用意しておく(鶏もも肉、温泉卵)
・塩と酒で下味を付けた鶏もも肉は、コンベクションオーブンで焼いて焦げ目をつける
・スチームコンベクションオーブンで温泉卵を作る

3.黒千石スプラウトと黒千石チップの掻き揚げを作る(衣は、天ぷら粉に黒千石煮汁を少量加え、具に絡ませるようにつける)

4.冷凍うどんをお湯で解凍し、冷たい水で冷やし引き締める。盛り付ける前に温め直す

5.スープにナンプラーを入れ、鶏もも肉を加えて、味をみる

6.器に、うどん、熱いスープ、黒千石カレールー、鶏もも肉、油揚げ、水菜、掻き揚げ、温泉卵を盛り付けて完成

7.お好みで御飯をいれて、黒カレー丼風おじやで二度楽しむ(御飯は別料金)

ワンポイント◎ ここが「んまい!」 ◎
・透明なタレと黒カレールーの二層のタレを混ぜながら、味と色のコラボを楽しむうどん
・黒千石スプラウトと黒千石チップ入りの特製掻き揚げがアクセント!
・関西風出汁があっさりして、コクのあるうどん

黒千石スープ
1−1.黒千石スープ
xxx
1−2.関西風出汁
関西風出汁
1−3.加えて温める
黒千石スプラウトと黒千石チップ
3−1.黒千石スプラウト
具に絡ませるようにつける
3−2.具に絡ませるように
掻き揚げを作る
3−3.掻き揚げを作る
冷凍うどんをお湯で解凍
4−1.冷凍うどんをお湯で解凍
冷たい水で引き締める
4−2.冷たい水で引き締める
盛り付ける前に温め直す
4−3.盛り付ける前に温め直す
スープにナンプラー
5−1.スープにナンプラー
鶏もも肉を加える
5−2.鶏もも肉を加える
味をみる
5−3.味をみる
うどん、熱いスープ
6−1.うどん、熱いスープ
黒千石カレールー
6−2.黒千石カレールー
盛り付けて完成
6−3.盛り付けて完成
黒カレーをからめて
食べる:黒カレーをからめて
カレー汁を味わって
食べる:カレー汁を味わって
残ったスープに御飯もいける
食べる:黒カレー丼風おじや

         写真(46枚)はこちら >>

山森和樹のこだわり情熱のチーフ
山森和樹のこだわり

● 元ダレにさば節
・関西風出汁にさば節を使っているので、淡白な香りの中に、深いコクと濃厚な味わいを醸し出す

● 特製掻き揚げは黒千石スプラウト+黒千石チップ
・黒千石スプラウトは、ショウワグリーンファーム(沼田町)で栽培されている黒千石スプラウト ・水耕栽培なので根っこも食べられる

● 天ぷら粉に黒千石煮汁をプラス
・天ぷら粉には、少量の黒千石煮汁を加えて、コクをだす
・衣を作るときは、かき混ぜ過ぎないようにし、少し硬めのドロッとした衣を具に絡めるようにつける

● 鶏もも肉はコンベクションオーブンで香ばしく焼く
・鶏もも肉には、香料をふりかけて香ばしく焼き上げる

● うどんに技あり
・黒千石うどんは、須藤製麺で特注し制作した、黒千石きな粉入りオリジナルうどん
・冷凍うどんは、お湯で解凍し、冷水で洗って締め、盛る前に再び温める

● 食べ方に技あり
・カレー汁を残し、うどんの後に御飯を入れて、黒カレー丼風おじやにして、二度楽しむ

山森和樹のうんまいもの

サンフラワーパーク北竜温泉・レストラン風車のメニューはこちら >>