2023 年生产的首批新大米:葵花子大米、糯米和清酒大米彗星!

2023 年 9 月 11 日星期一

9月8日(金)JAきたそらち北竜支所(鷲尾公敏 支所長)にて、令和5年度産・新米ひまわりライス(酒米・もち米・うるち米)の初出荷が行われました。

令和5年度産新米「ひまわりライス」初出荷

北竜町農協農産物集出荷施設
北竜町農協農産物集出荷施設

渡邊靖範さん・干場守さん、藤井啓二さん、石井隆さんが初出荷

3軒の農家の方々、渡邊靖範さん・干場守さん(酒米・彗星)・藤井啓二さん(もち米)・石井隆さん(うるち米)が、農産物集出荷施設に新米を搬入。

記念撮影:
記念撮影(左より):JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事、石井隆さん(うるち米)、北竜町・佐野豊 町長、渡邊靖範さん(酒米)、藤井啓二さん(もち米)、JAきたそらち・岩田清正 代表理事組合長、同・松田直人 一巳地区代表理事

高温や干ばつの影響

今年は、夏場の暑さによる高温障害や干ばつ傾向にあり、例年よりタンパク質含有量が若干高めな傾向にあるようです。

集荷施設に搬入された新米コンテナ
集荷施設に搬入された新米コンテナ
搬入された新米
新引进的大米

お米の検査

検査室にて、出荷されたお米の品質を検査(整粒割合、含有水分、タンパク室含有率、胴割粒率、青未熟率等)します。

新米品質検査
新米品質検査

JAきたそらち・北清裕邦 北竜地区代表理事のお話

JAきたそらち 北清裕邦 北竜地区代表理事
JAきたそらち 北清裕邦 北竜地区代表理事

「今年はまだ出始めなのですが、しらた米(乳白粒・粉状質粒)があったり、低たんぱく米(タンパク質含有率6.8%以下)が出ていないので、品質的には昨年程ではない状況です。
収穫量は多いですが、高温障害で干ばつ傾向で太れなかった米もあります。強風で倒れた稲も多かったです。収穫期は、例年より早く、秋季例大祭より前に収穫が始まることはこれまであまりありませんでした」と、お話くださった北清地区代表理事です。

渡邊靖範さん(酒米)のお話

「酒米の『彗星』は、すべて1等級でAランク(整粒割合70%以上、含有水分15%以下)です。しかし、今年は高温や台風の影響も大きく、また干ばつ傾向にもあり、ここ数年程の良い状況ではありません」と、渡邊さん。

北竜町・佐野豊 町長、JAきたそらち・岩田清正 代表理事組合長、同・松田直人 一巳地区代表理事 ご挨拶

佐野豊町長、代表理事組合長 岩田清正氏、一巳地区代表理事 松田直人氏
佐野豊町長、 岩田清正 代表理事組合長、松田直人 一巳地区代表理事

岩田組合長のライスレジンの名刺

JAきたそらちでは、名刺に環境に優しい「ライスレジン」を使用されています。

ライスレジンとは、非食用米を独自技術でプラスティック化したもの。お米を最大70%まで混ぜることで、石油系プラスティック含有量の低減に貢献可能な素材。

カードは、やや透明感のある、薄いブラウンカラーの仕上がりになっています。

岩田組合長のライスレジンの名刺
岩田組合長のライスレジンの名刺

白銀に輝くすすきの穂がふわふわと風に揺れています。

JAきたそらち北竜支所裏手の稲刈り前の田んぼとすすき
JAきたそらち北竜支所裏手の稲刈り前の田んぼとすすき

古作地区の稲刈り風景

古作地区の稲刈りは、9月4日(月)からスタートしています(写真は9月7日の収穫模様)

古作地区の稲刈り
古作地区の稲刈り

倒れた稲も見事に刈り取っていくコンバイン操作の匠技

コンバイン操作の匠技
コンバイン操作の匠技

刈り取られていく稲

刈り取られていく稲
刈り取られていく稲

コンテナへの積み込み作業

コンテナへの積み込み作業
コンテナへの積み込み作業

収穫後の田んぼ

収穫後の田んぼ
収穫後の田んぼ

生命力あふれる稲穂

生命力あふれる稲穂
生命力あふれる稲穂

大自然の偉大なる恵みを受け、大自然の脅威をも乗り越えて、愛情いっぱい逞しく育った生命力漲る北竜町新米「ひまわりライス」に、限りない愛と感謝と祈りをこめて。。。

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报道和撰稿:Ikuko Terauchi(摄影和编辑协助:Noboru Terauchi)。

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