2026年4月9日(木)
遠く、幾重にも重なる山々の稜線が、とろけるような橙色に染まりゆく。
静寂の中、ゆっくりと、しかし確実な足取りで沈みゆく、穏やかな夕陽。それは、まるで世界そのものが、 一枚のキャンバスへと姿を変える瞬間。
周りの樹木たちが、その影を、シルエットの織物のように交差させ、幻想という名のタペストリーを、空いっぱいに広げているよう。
静かに心を満たす、安らぎという名の優しい光に、言葉に表すことなど 到底できないほどの深い感動があふれる。。。
この、かけがえのない、ひとときの風景に、溢れるばかりの愛と感謝と祈りを込めて。。。
◇ noboru & ikuko

