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映画『奇跡のリンゴ』木村秋則さんの実話

2013/07/01 15:07 に 寺内昇 が投稿   [ 2013/07/10 13:33 に更新しました ]
2013年7月2日(火)
映画「奇跡のりんご」は

不可能と言われたりんごの無農薬栽培に
10年間取り組み続けた木村秋則さんの実話です。


木村秋則さんは、1949年(昭和24年)青森県岩木町(現在・弘前市)出身。
青森県立弘前実業高等学校を卒業し、首都圏で会社員になる。
1971年(昭和46年)に帰郷。22歳でりんご農家の木村家の養子になり結婚。
1976年(昭和51年」)からりんご無農薬栽培開始。
10年後の1986年(昭和61年)にようやく、りんごの花が開花し実をつける。
りんごの無農薬栽培の成功は、恐らく世界初であろうといわれています。


ブームのキッカケは、2006年(平成18年)のNHK番組
「プロフェッショナル 仕事の流儀~りんごは愛で育てる~農家・木村秋則」(参照ページ)。

その2年後2008年(平成20年)には
『奇跡のリンゴ』(石川拓治著・幻冬舎)が刊行され話題を集める(参照ページ)。
そして、今年、2013年(平成25年)6月に映画公開となりました。

貧困のどん底にあっても
「俺があきらめるということは、人類があきらめるということだ」
と叫びながら、決して諦めなかった木村さん。


その木村さんを、見守り支え続ける奥様・美栄さんと3人のこどもたち
妻・美栄さん:
「笑顔は人間にしかない特権だ!って言ってたのは、お父さんだよね!」
笑顔が消えたお父さんに言葉をかける美栄さん。

長女・雛子 ちゃん:
「りんご栽培を止めたら、
今までどうしてこんなに貧乏を我慢してきたのかわからなくなってしまう!」
弱音をはいた、お父さんに向かって叫んだ雛子ちゃん。


ご両親、町の人々、友人、周りの人々の無償の愛、
どん底の彼を無言で支え続ける真心が、ずっし~~~んと胸に響き渡ります。


木村さんは、ひとりではなく、
みんなの愛、みんなの力がひとつになって、

その人間の想像を越えた偉大なるパワーが、

大きくふくらんで
りんごをみごとに蘇らせることができたように感じました。


人間の本質・本命ともいえる魂の響き合い、
誠実で真摯な魂の尊さに心打たれ、渦巻く感動・・・


「笑顔を絶やさず、成功するまで続けるパワー」

どんな人にも存在可能な偉大なるパワーです!

そのパワーに気づいた瞬間、あなたの夢が実現するかも・・・!?


 
(出典:office.microsoft.com)


◆ 関連ページ

映画『奇跡のリンゴ』公式ページ


☆ いくこ&のぼる