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国稀酒造(増毛町)

2013/05/19 15:32 に 寺内昇 が投稿   [ 2013/05/19 15:33 に更新しました ]
2013年5月20日(月)

国稀酒造(増毛町) 
国稀酒造(増毛町)撮影:2013年4月25日


北海道増毛町にある、日本最北の酒蔵として知られる「国稀酒造」
1882年(明治15年)創業で、今年131年を迎えます。

暑寒別岳連峰を源とする伏流水である
酒造りに最適なミネラル分の少ない軟水、
吟味された良質のお米、伝統的な南部杜氏の技、
蔵人たちの丹精こめた技量が
みごとに調和して生み出された極上のお酒「国稀」。

蔵内には、「貯蔵タンクの蔵」「売店」「利き酒コーナー」「資料室」などが
設置されていて見学が可能です。

国稀の酒粕で作られた「酒饅頭」 は、酒の匂いがぷ~んと香る
大好きなおまんじゅう。
その他、羊羹、かりんとう、山海漬、蛸燻製など
いろいろなお土産も多種販売されています。

国稀の自信の一品である「国稀 大吟醸」は、
酒造好適米「山田錦」を精米歩合38%まで磨きあげた絶品、
淡麗で気品のある味わいをもつ大吟醸酒。

昔、北竜町産米が使われていたという「雪のかおり」は、
雪のように滑らかで、柔らかな風味香る吟醸酒
(北海道産米 吟風(ぎんぷう)100%)です。


日本最北の地で誕生した、北国ならではのお酒「国稀」。

お酒好きな方に、是非味わっていただきたいお酒です。


国稀酒造のラインアップ   酒饅頭もあります 
左:国稀酒造のラインアップ  右:酒饅頭もあります


国稀酒造

 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目17
 Tel:0164-53-1050


◇ 撮影・編集=寺内昇 取材・文=寺内郁子