(ご案内)平成24年度「ひまわりライス新米まつり」(おぼろづき、ななつぼし、ゆめぴりか、はくちょうもち)

2012/10/03 21:38 に 寺内昇 が投稿   [ 2012/11/05 17:04 に更新しました ]
2012年10月4日(木)

平成24年産新米が、10月6日(土)・7日(日)・8日(祝)10:00〜15:00 の3日間限定、
ひまわりライス 新米まつり」で、当日限りの特価で販売されます。

場所は、道の駅・サンフラワー北竜敷地内にある、農畜産物直売所「みのりっち北竜」前の駐車場。
お楽しみが盛り沢山のおまつりです(8日は店頭販売のみ)。

新米の試食
 北竜町産のそば粉を使い、そば食楽部北竜の有段者が実演
手打ちひまわりそば」300円
 もちつき大会(11:00〜)
 JAサロマ協賛「ホタテ他 特別販売」
新米カレーライス(400円)
 地元採れたての農産物特価販売
みのりっちファームで栽培したサツマイモもあります)
 さらに参加者に豚汁無料サービス

★ そして、直径1mを超える特大ジンギスカン鍋を使う
ジンギスカンを無料で食べられます。


また、新米5kg以上お買い求めの方は、はずれ無しの、ガラポン大抽選会に参加できます。
さらに、ガラポン参加者全員に、サンフラワーパーク北竜温泉・入浴割引券1枚を贈呈!

道内、日本全国への発送も、特別価格で可能です
(1か所30kgまで:道内500円・道外800円)


北竜町は、札幌から高速で1時間30分。旭川からは、1時間弱で到着します。
天高く、青空が広がる空知は、最高のドライブシーズン。
是非、この機会に「満天青空レストラン」で絶賛された北竜産のお米をご賞味ください。

「食べものはいのち(生命)」の魂で育まれ、「生産情報公表農産物JAS規格取得米」ひまわりライスの新米、
今年も、北竜町のお米は最高です!


平成24年度新米まつりちらし
▲ クリックすると拡大して読むことができます


ひまわりライス 新米まつり

▶ 日時・場所:

 ・10月6日(土)・7日(日)10:00~15:00
  道の駅「サンフラワー北竜」敷地内、北竜町農畜産物直売所みのりっち北竜前
  (北海道雨竜郡北竜町字板谷163番地の2)
  各種お楽しみが盛り沢山

 ・10月8日(祝)10:00〜15:00
店頭販売のみ(みのりっち北竜、サンフラワーパーク北竜温泉内売店)

▶ 主催:北竜ひまわりライス生産組合、サンフラワーパーク北竜温泉・北竜町農畜産物直売所みのりっち北竜

▶ 協賛:北竜町、北竜町ひまわりそば生産部会、そば食楽部北竜、
    JAきたそらち女性部北竜支部、JAきたそらち青年部北竜支部、横山製粉(株)

▶ お問い合わせ:

 ・JAきたそらち北竜支所
(北海道雨竜郡北竜町字和36番地の3 
0164-34-2211

▶ 当日限りの特価・新米の価格(税込み):

 おぼろづき(5kg)2,000円
 ななつぼし(5kg)1,800円
 ゆめぴりか(5kg)2,500円

 はくちょうもち(1kg)440円
 はくちょうもち(3kg)1,300円
 はくちょうもち(10kg)4,200円

▶ 日本全国への発送承ります:

 道内(30kg)まで:1か所 500円
 道外(30kg)まで:1か所 800円


<JAきたそらち北竜支所営農課・作成ちらしより抜粋・加筆>

ひまわりライス

安心・安全・美味しいの三拍子そろったお米

~ 日本一のひまわりの里 ~ 北竜町は、北海道国定公園「暑寒別岳(しょかんべつだけ)」を背にした人口2,230人の小さな山村です。
北竜町のお米は、生産者ひとりひとりが『食べ物はいのち(いのち)』と想いながら、消費者のみなさまが安心して食べられる栽培をおこなっております。
安心・安全な「北竜ひまわりライス」をこの機会に是非ご賞味ください。

ひまわりライスの特徴

北竜町のお米は、一般的な化学合成農薬の使用成分数22成分を11成分に、半分以下におさえて栽培しております。
北竜町の農家は、昔から農産物への農薬使用を減らす努力を続けています。
農薬の使用を減らすこと、それは農産物の「安全・安心」をみなさまの食卓へお届けしたいという北竜町全ての農家の想いです。

平成19年(2007年)より、私達が栽培しているお米は、生産者、圃場(ほじょう)、使用農薬・肥料成分をホームページ上で公表する「生産情報公表農産物JAS規格」を取得いたしました。
このシステムに、町全体で取り組んでいるのは北竜町が全国で初めてです。

「ひまわりライス」のパッケージの表についている「ロット No.」を入力するだけで、生産者の顔がわかります。アドレスは、http://www.hokuryu-mai.com/
例えば「ロット番号 F75022」を入力したときの、生産物情報はこちら

私たちは、これからもずっと「自然を守り、自然に守られる農業」を続けてまいります。