第41回「北竜町ひまわりオリンピック大会」2012の開催

2012/10/11 21:55 に 寺内昇 が投稿   [ 2012/10/16 21:57 に更新しました ]
2012年10月12日(金)

第41回「北竜町ひまわりオリンピック大会」が、農村環境改善センターで開催されました。
北竜町ひまわり大学の大学生の方々をはじめ、各町内会の65歳以上のおよそ45名の方々が参加し、元気いっぱい競技を楽しんだ大会です。


第41回北竜町ひまわりオリンピック大会プログラム    トロフィー
左:第41回「北竜町ひまわりオリンピック大会」プログラム   右:トロフィー


体育館内は、じっとしていられない程、かなり冷え込んでいましたが、皆さんの元気パワーで熱気ムンムン!
お元気で楽しい笑い声が、絶えず響き渡り、寒さはどこへやら・・・!

大会は、北竜町教育委員会が主催し、北竜町スポーツ推進委員会委員の5名の方々にご指導、ご協力を戴いています。
ありがとうございます。

また、北竜町教育委員会の職員の皆さんの大活躍で大会が運営され、大矢良幸 教育次長の司会により、大会がスムーズに進められました。

本多一志 教育長

大会長挨拶:教育委員会・本多一志 教育長

健康を維持していくためには、体力増進・運動の継続が大切です。パークゴルフ、朝のラジオ体操、ウォーキングなどの運動を継続して、健康維持に繋げていただければと思います。
 今日は色々な運動を通して、楽しんでください。当大会に、多くのご協力を戴いた、スポーツ推進委員会の皆様に心よりお礼と感謝を申し上げます

   右:本多一志 教育長 左:大矢良幸 次長


審判長注意:

 スポーツ推進委員会・初田孝 委員長の競技における注意事項のお話がありました。

選手宣誓:

 選手宣誓は、ひまわり大学・松田耕一 学級副委員長。
 「我々選手一同は、怪我のないように、楽しく競技することを誓います!


審判長   選手宣誓
左:初田孝 審判長より注意事項の説明   右:ひまわり大学・松田耕一 学級副委員長・選手宣誓


▶ 北竜町スポーツ推進委員会委員メンバー紹介:

 ・初田孝 様(委員長)、大矢江利子 様、南波美鈴 様、沖野学 様、藤井孝裕 様


推進員の皆さん   北竜町教育委員会の皆さんと
 左:スポーツ推進委員会委員(左より):藤井孝裕さん、沖野学さん、南波美鈴さん、大矢江利子さん、初田孝さん
  右:北竜町教育委員会の皆さんと一緒に(左より):田村正和さん、中村奨平さん、高橋淳さん


選手地区構成:赤組・白組・黄組の3組

・赤組:監督 八田隆昌 様(碧水、美葉牛、西川、和東町)
・白組:監督 四辻 進 様(岩村、桜岡、和、和町)
・黄組:監督 高橋雄道 様(共栄、板谷、和本町、19区、三谷、恵岱別)

 各競技における出場選手は、各チームのカラーゼッケンを着用し参加します。

全員で身体ほぐしの準備体操(ラジオ体操)

各競技の説明:

 スポーツ推進委員の沖野学さんが、それぞれの競技ごとに、丁寧に解りやすく説明してくださいました。


準備体操    競技の説明
左:体育館一杯に広がって準備体操  右:沖野学 推進委員からの競技説明


競技種目:

 全部で8競技が行なわれました。

・No.1 おたまリレー:おたまに球を乗せて運び、次に選手に球を渡して早さを競う

・No.2 皿から皿へ:箸をバトンに、皿の碁石を別の皿に移して早さを競う

・No.3 ボウリング:10本のピンに向かってボールを投げ、倒れたビンの数を競う

・No.4 ユニホックリレー:ユニホックスティックでボールをジグザグに転がしながら、折り返えす競技。

・No.5 長いのどーれ:ビール箱から、ひもを引き、結んで長さを競う(紐は、長いひも、短いひもがあり、くじ引きのようになっている。当たりのひもをひくと、2回引くことができる)

・No.6 関所やぶり:各チームの監督が関守となって、ジャンケンをし、勝てば戻って次の選手にバトンタッチ。負けたら、関守の周りを1周し、もう一度ジャンケン。

・No.7 玉入れ:各チーム毎に、100個の玉を入れ終わったタイムを競う

・No.8 逆転をねらえ:ストラックアウト・ゲーム。1人1球、数字の的をめがけて投げる。打ち抜い的の数字の合計数を競う。ビンゴに応じて5点加算される。

 どのゲームも、スピード感あふれ、楽しくて、笑顔と笑い声が満載!!!
 選手も応援団も、みなさんが一体となって、奮闘し、元気パアーが漲った瞬間の連続でした。


     
▲ 競技 No.1〜No.4
     
▲ 競技 No.5〜No.8

成績発表及び表彰:

 ・優勝 : 白組 67点
 ・準優勝: 赤組 56点
 ・第3位: 黄組 53点

大会講評:北竜町老人クラブ連合会・村井宣夫 会長

当大会で感じたことは、運動をして楽しむことは、我々が生きる上で必要なリハビリ的要素。
指や手を動かすことは、脳の活性化に繋がると聞いています。脳の活性化は、痴呆症や認知症にならないためのリハビリとなります。
今日の大会を、賑やかに楽しく、元気に参加できたことを心より感謝申し上げます


村井宣男さんの講評    トロフィー授与
左:北竜町老人クラブ連合会・村井宣夫 会長の講評  右:トロフィー授与


参加賞と美味しい豚汁のサービス

 参加賞は、「野菜チップス」や「永谷園のお茶漬け」などなどお楽しみがいっぱい!

 そして、最後に振舞われたのは、味処「八八(やはち)」の具だくさんの美味しい豚汁!
 心も身体も、ホッカホカ!
 ご馳走さま!!!本当に、美味しかったです。

 「あったまる~! 豚汁、とっても美味しかった~! 楽しかった~!

 皆さんの明るく輝く声が、会場いっぱいに響き渡りました。


左:とん汁(味処八八さん)    大人気の豚汁
左:豚汁(味処八八さん)  右:大人気の豚汁

成績表    副賞
左:成績表   右:副賞


身体を動かし、活性化させて、

心、明るく元気に、笑顔で楽しむ

五輪の和が紡いていく、ひまわりオリンピック大会に

大いなる愛と感謝と祈りをこめて。。。


第41回「北竜町ひまわりオリンピック大会」2012  写真(92枚)はこちら


◇ 撮影=寺内昇 取材・文=寺内郁子