第34回 北竜町町民文化祭 2011の開催

2011/11/04 20:32 に 寺内昇 が投稿   [ 2012/11/06 14:27 に更新しました ]
2011年11月5日(土)

深まりゆく秋、11月3日(木)文化の日。
11月2日(水)、3日(木)の二日間に渡り、第34回北竜町町民文化祭が、改善センターで開催されました。

     ・主催:北竜町文化祭実行委員会
     ・共催:北竜町文化連盟・北竜町教育振興会・北竜町教育委員会


    
左:大正琴の演奏  右:民謡舞踊の演舞


北竜町民の皆さんや北竜町文化連盟サークルに加盟するおよそ20団体の方々が参加し、作品展示やステージ発表を通して、日頃の活動成果を披露しました。

初日の11月2日(水)、午後1時30分より、公民館大ホールにて「ひまわりダンス同好会」のダンスで文化祭が開幕。同日午後6時~7時30分、改善センター多目的ホールでは、親子映画鑑賞会「トムとジェリー・シャーロックホーム」が上映されました。

公民館の講堂、研究室、ロビーには、書道、水墨画、押し花、ひまわり染め、手芸、絵画、写真、俳句、華道など、各サークルの見事な作品が並びました。


そして、改善センター2階の剣道室には、真竜小学校・北竜中学校の生徒皆さんの質の高い作品の数々、和保育園児達のカラフルな可愛い作品、学童保育「元気っ子クラブ」の皆さんの食べてしまいたくなるような、色とりどりの「アイロンビーズ」の作品の数々が所狭しと展示されました。


    
保育園児・児童・生徒作品展  左:住みたいまち  右:手作りのお弁当


今年も特別養護老人ホーム・北竜町永楽園の皆さんによる、「刺し子」「編み物」「手作り入浴剤」「木彫り彫刻」「書道」「陶芸」などなど、たくさんの素晴らしい力作が並びました。


作品・北竜町町民文化祭2011  写真(67枚)はこちら


文化の日・11月3日(木)は、午前10時より、改善センター多目的ホールにて、華麗なる数々のステージ発表。

山岸正俊 実行委員長のご挨拶に始まり、北竜中学校吹奏楽部の演奏、「ご長寿番組大メドレー」「上を向いて歩こう」。

碧水カラオケ同好会、美葉牛美声会、歌の集い会の皆さんの美声による熱唱が続きます。そして、ひまわりダンス同好会の皆さんのダンスはロック、ワルツ。華麗で軽やかな、美しいステップをご披露。

午前の部の最後は、ひまわりコーラスのみなさんの合唱が、ホール全体を感動で包み込みました。

午前中、改善センターのロビーでは、若年認知症家族会「空知ひまわり」の皆さんによる陶芸作品の展示・販売、北竜町商工会女性部の方々によるお赤飯、おもちの販売が行われました。さらに、北竜町加工販売ネットワーク「ふみの会」による笹団子、「薬膳グループ」による押し大豆、「ひまわり染グループ」による染め物、「ひまわり畑のパン屋さん」による各種パン、「ぶたのしっぽ」によるソーセージなどの美味しいものが勢ぞろい!


    
左:陶芸・若年認知症家族会「空知ひまわり」
右:加工品・北竜町加工品ネットワーク


また、黒千石加工組合(代表 高田幸男さん)の黒千石大豆の加工品販売の様子を、以前ご紹介した「D!アンビシャス」(札幌テレビ放送で11月13日(日)放送予定)のロケ収録がありました。西野陽一町長が飛び入り参加され、「おいし~い!」のお言葉を響かせ、楽しい現場撮影となりました。


    
左:北竜町商工会女性部  右:D!アンビシャスのロケ収録(黒千石)


お昼をはさんで、公民館大ホールでは、「北竜町女性連絡協議会」の皆さんが真心こめてじっくり煮込んだカレーライス、天ぷらうどんが振る舞われました。手作りソーセージ、ケーキ(5個入り)も販売され、心もお腹も大満足!ご馳走様でした!

午後1時からは、大正琴の演奏。「みどり琴の会」、「和大正琴同好会」の皆さんの、懐かしくも心和らぐ、叙情豊かな音色にうっとり・・・

さらに「北竜カラオケ同好会」の皆さんのムード溢れる美声、「北竜町剣詩舞同好会」の皆さんの華麗で勇壮な伝統芸能の舞を堪能。続いて登場したのが、和保育園の可愛いキッズ。お揃いの真っ赤なはっぴで、キッズヨサコイを可愛く熱演。かっこよかったですよ。

「永和会」、「みずほ会」の皆さんによる優美なる伝統芸能・民謡舞踊の数々。そして、最後を優秀の美を飾ったのが「北竜太鼓」。心の奥底まで揺るがすような音色の響きあいに感動がホール中に広がっていきました。


日頃の努力が実り、華麗に花開く瞬間、

町民みんながひとつになって、

表現し、楽しみ、感じ合う「しあわせの日・町民文化祭」に

永遠の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


芸能・北竜町文化祭2011  写真(43枚)はこちら


◇ いくこ&のぼる



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